男は緊張していた。
初めて女性の胸を触る期待と興奮覚えながら、ゆっくりと胸元に手を伸ばしたその時。
プーーーーー!!!
後ろの車からクラクションを鳴らされ、慌てて前を見ると信号は青く点灯していた。
男は舌打ちをしながらアクセルを踏み込み、車を走らせる。
(起きたか?)
ちらりと横目で雛を確認すると何事も無かったかのように寝息を立てていた。
その無防備な寝顔に、男は邪悪な笑みを浮かべる。
(これはチャンスだな……)
男はゆっくりと左折し、雛の家とはまったく違う方角へと車を走らせた。
人通りの少ない細い道を進むと、ネオンが煌めく歓楽街へとたどり着く。
建物の前に駐車し、眠ったままの雛を起こすことはなく抱きかかえてホテル中に入っていった。
(上手く行くもんだな)
ホテルに無事連れ込むことが出来た男は高揚感と性欲でどうにかなりそうだった。
眠ったままの雛をベッドに置くと、その細い身体に汚い欲望に満ちた手が伸ばす、汗で薄ら湿っている服の上から胸を撫でる。
(これが女の子のおっぱい!!!)
「んっ……」
小さな吐息が、雛の唇から漏れる。
身をよじらせるその仕草が、男の理性をさらに揺さぶる。
(良い反応するじゃないかぁ)
興奮のまま、男は力を込めて揉み始めた。
まだ未発達の胸は、硬さと柔らかさが入り混じった、独特の感触を返してくる。
夢中になって揉んでいると。
「んっんっ……」
と艶っぽい吐息が耳に入った。
男はゴクリと唾を飲み込む。
掴んだ服の裾を一気に捲り上げると、薄桃色のスポーツブラと、白い肌が露わになると同時に、少女特有の柔らかな匂いと汗が混じり合あった甘い香りは、男を昂らせた。
「おぉぉ!!」
男は欲望のまま、スポブラの上からさらに胸を揉みしだいた。
「んっ……」
指先が乳首を掠めると、雛の身体がびくりと跳ねる。
だが、雛が目を開ける気配はなく、男の興奮は頂点に達し、そのままブラの中に手を滑り込ませた。
直接肌に触れるその感触は、格別だった。
汗でしっとりとした肌が、手のひらに滑らかに吸い付き、男は本能に身を任せて雛の胸を揉み始める。
「んっ……や、だ……」
夢と現実の狭間で、雛はかすかに抵抗するように身をよじらせ、その無意識の反応が男の興奮させ手に力が入ってしまった。
「んっ!!う、ん?」
興奮に任せた愛撫は、雛を眠りから覚ましてしまう。
ぼんやりと目を開けた雛は、ぱちくりと瞬きを繰り返し、状況を理解できずにいる。
(今しかない!!)
雛が目覚めたことに焦りを感じた男だったが、まだ雛が混乱していることを逆手に取り、次の行動に出た。
アオのハコで犯して欲しいアンケート
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鹿野 千夏
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蝶野 雛
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守屋 花恋
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守屋 菖蒲
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後藤 夢佳
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兵藤 あかり
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金石 咲季
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船見 渚