※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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5話

「そこの兄ちゃんとお嬢ちゃん!!!」

 

その声を聞いた瞬間、雛の背筋が凍りついた。

恐る恐る声の主を確認すると、あの日の男が、ねっとりとした笑顔で手招きをしていた。

 

「チョコバナナどうだい?」

 

(嘘なんでここに……)

 

「どうする雛??」

 

「リンゴ飴あるし要らない」

 

雛は店員に顔を見せないように俯きながら震える声で断った。

 

「大丈夫です!!」

 

大輝がやんわりと断り歩き始めた。

 

(良かった、気が付かれていない)

 

3年前の事だから、自分の顔を覚えてないと思い一安心した。

 

「いつでも買いにおいでよ雛ちゃん」

 

その一言が、雛の絶望を確定させた。

全身が恐怖という名の透明な縄で、強く、きつく縛り上げられるような感覚に襲われる。

 

「えっ!?雛の知り合いなの?」

 

「えっあ〜近所の人なんだ」

 

苦笑いしながら応えると大輝は戻り出す

 

「折角だから買おうぜ」

 

「うん……」

 

「おじさん2本ください!!」

 

「大輝!私の分はいいよ!!」

 

「いいよ、俺が奢るから!」

 

「おっ彼氏くん太っ腹だね!!」

 

「別に俺達付き合ってません!!」

 

「おっ!!そうなのかい!!ほい!まず兄ちゃんの!こっちは雛ちゃんの!!」

 

それぞれチョコバナナを受け取ると2人は歩き始めた。

 

「久しぶりにチョコバナナ食べた!!美味しいな!!」

 

大輝に釣られて雛もチョコバナナを口にする。

雛の口のサイズギリギリの太いバナナは少し品質が悪いのか、変な味を誤魔化すような甘ったるいチョコの味が口の中に広がる。

 

(甘っ……)

 

「美味しいね!!」

 

雛は精一杯の作り笑いを浮かべ、チョコバナナを頬張る。

 

「雛のデカいな!!当たりじゃん!!」

 

「そうだね!ラッキー!!そろそろ場所取りしよう!!」

 

少しでも早くこの場を遠くに離れたかった雛は、花火まで時間はまだ残ってるが、早めに場所取りをする提案をした。

 

「そうだな!!良い場所取ろうぜ!!」

 

こうして2人はチョコバナナを食べながら場所探し、場所を確保できた。

 

そこから他愛無い話しをしていたら2人に異変が起こる。

大輝の顔は青白くなり、激しい腹痛が襲う。

 

逆に雛は頬が赤く染まり、全身が熱く汗が出てくる。

 

(なんか暑いなぁ……)

 

「大輝大丈夫??」

 

大輝の顔を見て心配そうに声をかける雛。

 

「ごめん!!お腹が痛くて」

 

「トイレ行ってきな!!私ここで待ってるから!!」

 

「ごめんすぐ戻るから」

 

フラフラとおぼつかない足取りで大輝はトイレを探しに行った。

 

一人になり空を見上げる雛

 

(大丈夫かな大輝…てか私もなんか変……)

 

夏の暑さとは違う、身体の底からくる熱さが全身を蝕み、下腹部が疼き出すし、雛は無意識に太ももを固く閉じ、股を擦り合わせてしまう。

 

その時

 

「雛ちゃ〜〜〜ん」

 

今、この状況で、最も聞きたくなかった声が、背後から響くのだった。

アオのハコで犯して欲しいアンケート

  • 鹿野 千夏
  • 蝶野 雛
  • 守屋 花恋
  • 守屋 菖蒲
  • 後藤 夢佳
  • 兵藤 あかり
  • 金石 咲季
  • 船見 渚
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