※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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7話

男は、雛の耳元に熱い息を吹きかけながら囁いた。

 

「ほらほら~もっと揉んであげるから」

 

「ぅっ!!!」

 

雛は周囲にバレないように声を出さないよう意識すればするほど、余計に快感を意識してしまう。

背中をピンと伸ばし、腰をくねらせて快感に耐えるが、その無意識の抵抗が逆に男を興奮させた。

 

「あ〜〜〜雛ちゃんエロいねぇ~」

 

男は耳元で囁きながら、そのまま熱を帯びて赤くなった耳たぶを、ねっとりと舐め上げた。

 

「いやぁ!!」

 

あまりに唐突な刺激に、思わず悲鳴のような喘ぎを上げてしまう。

周囲の人達が雛の嬌声を聞き、一斉に雛達に視線が集中する。

 

雛は恥ずかしさで、更に耳が真っ赤に染まっていく。

 

(嫌!!見ないで!!)

 

「そんな声だして、皆んなに恥ずかしい姿を見られたいのか?」

 

男は意地悪な笑みを浮かべる。

 

「違う!!」

 

雛は小声で必死に否定する。

 

すると、男は舌先を耳の穴に入れる。

 

!?

 

雛はビクンッと反応するが、周囲にバレない様に、必死に口元を抑えて声を押し殺した。

 

「その調子だよ!」

 

雛が声を出すまいと警戒していることを逆手に取るように、男は浴衣の脇、身八つ口から手を滑り込ませてきた。

 

「んぅぅぅ!!」

 

雛は必死に唇を噛みしめ声を我慢するが、吐息交じりの小さな喘ぎ声が漏れてしまう。

 

男の手は、汗で湿った雛の身体を這いずり回り、ブラの上から胸を揉み始める。

 

ビクビクっ

 

浴衣の上から触るよりも桁違いに強い刺激が全身を駆け巡る。

 

(だめぇ……感じちゃう……)

 

媚薬で異常に敏感になった身体は男の手によってどんどん昂らせられる。

 

(気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い)

 

頭では嫌だと拒否するも、脳が焼けるほどの快感の波に抗えずに、雛は男の膝の上で小さく震えた。

 

「おっ!!!乳首もビンビンになってきたね」

 

ブラの上から触ってわかる程に硬く勃起した乳首を、男は容赦なく摘まむ。

 

!?

 

「〜〜〜〜〜〜」

 

摘まれた瞬間、全身に電流が走り、雛は全身を丸くして必死に声を抑える。

 

「おっ?イった?」

 

男は軽く絶頂に達したことを理解しながら、さらに弄ぶように意地悪な質問をする。

 

「お願い……それ、駄目!!」

 

雛は首を横に振り力なく否定した。

 

「それ?どれかなぁ〜」

 

男はわざとらしくブラ越しに乳首を引っ掻く。

 

!?

 

「ヒッ」

 

ビクビクッと痙攣し、雛は男の膝の上で悶える。

 

「可愛いねぇ〜〜」

 

男はそのままブラの上から乳首を摘み、グリグリと弄ぶグリグリと執拗に弄び、雛はその快楽に抗えず、背中を弓なりに反らせた。

 

(もう駄目……我慢できない……)

 

胸からの快感が全身に伝播し理性を溶かし快感だけが残る。

 

「らめぇーーーーー!!!」




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