ドーーーーーーン!!!!
雛が快楽の絶頂に達したその瞬間、大輪の花火が打ちあがり雛の甘い声は爆音によって掻き消され周囲に聞かれることは無かった。
「危なかったね〜」
しかし、男の言葉など聞こえないぐらい雛は快楽の波に飲み込まれていた。
「無視は良くないなぁ~~~」
男は器用に身八つ口から左手でブラのホックを外し抜き取る。
「えっ……!?」
突然の出来ごとに、快楽に溺れていた雛も思わず驚きの声を上げる。
「可愛いブラだね!!あの時より大人ぽいじゃん!」
3年前の色気のないスポブラでは無く、ピンク色に刺繍が入った少し大人っぽいデザインになっていた。
くんくん
「おぉぉいい匂い!!!興奮するわ!!!」
ブラのカップ部分を鼻に当て匂いを嗅ぐと、汗と少女特有の甘い香りが混ざりあった男の本能を昂らせる匂いがする。
「何を嗅いでいるの!!!返して!!!」
「駄目だよこれは俺の物」
再び身八つ口から手を入れると今度は直接雛の胸を揉み始める。
!!!!!
「ひやぁっ!!!それ……らめぇ!!」
汗でしっとりと吸い付くような胸を男のゴツイ指が食い込んでいく。
「だめ!ダメなの!!」
雛は力ない声で抵抗を試みるが、媚薬を流し込まれたかのように火照った身体は、抵抗する気力を奪っていく。
「んんぅ!!ああっ!!」
必死に声を殺しながら悶える雛、それを嘲笑うかのように男の手は動き続ける。
そして、ついにその手は再び雛の胸の先端に触れた。
!?
「ひぎゅ!」
「ほらここ好きだろ?」
男は人差し指でクリクリと優しく刺激を与えていく。
「やっ……やぁ……んぅっ……!」
「あぁ雛ちゃん可愛いなぁ〜」
雛の耳元で囁くように呟くと同時にカリッと爪を立てた。
「ひゃうんっ!
その強い刺激に耐えきれず雛の口から喘ぎ声が漏れる。
「皆、花火に夢中だから大丈夫だよ」
その言葉通り、皆花火を見上げており、誰も雛の痴態を見ている人は居なかった。
「ほら!!雛ちゃんも盛大にイキなぁ!!」
ビンビンに勃起した乳首を摘まれ引っ張られる。
「いやぁーーーーーーーー!!」
強烈な刺激が一気に広がり、雛は男の腕の中で絶頂を迎えてしまう。
あまりに刺激が強かったのか震えが止まらず、雛を乗せてる膝に、暖かい物が広がっていくのが分かった。
「あ~~あ~~~おもらししちゃったね」
「やぁ……違っ………」
羞恥心で顔を真っ赤にしながら、雛は涙を零す。
「俺のズボン、汚れちゃったよ!!どうしてくれるの?」
「あんたが、あんたが止めてくれないから……」
「汚した罰ね!!」
男はそう言うと、雛の膝に抱き寄せたまま、帯の下のはだけた裾へと手を差し入れる。
「いや!!だめっ!!!!」
太腿の柔らかさを感じながら、浴衣の中のショーツを掴むとそのまま下ろされ抜き取られた。
ショーツは絶頂の時の潮吹きでぐしょぐしょに濡れていて、ブラのピンクよりも濃いピンク色になっていた。
「こんなに濡らして本当に雛ちゃんはエッチだなぁ〜」
男はショーツを目の前に持って行きわざとらしく匂いを嗅ぐ。
「あぁ〜〜〜いい匂いだ」
「もうやめて……お願い……」
雛は弱々しい声で懇願する。
「もちろん!!やめてあげるよ」
「えっ……!?」
まさかの答えに目を丸くする雛。
「花火大会が終わったら前に行ったラブホに来てね!それまでこれは預かっておくから」
そう言うとショーツとブラをポケットの中にしまう。
「なによそれ!!卑怯者!!」
「卑怯?彼がそろそろ帰ってくる時間だけどこのままやっていいの?」
「くっ……」
「じゃあ俺は行くから!そうだ!!避妊したかったら自分でコンドーム買えよ?」
そう言い残して男は人混みの中に消えていった。
純愛小説が書きお終わったので久しぶりの投稿です
アオのハコで犯して欲しいアンケート
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鹿野 千夏
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蝶野 雛
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守屋 花恋
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守屋 菖蒲
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後藤 夢佳
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兵藤 あかり
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金石 咲季
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船見 渚