※この作品はR-18です。

2次元凌辱強姦レイプ   作:USAGIMARU

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10話

駅前の喧騒から離れ、雛は重い足取りで、怪しいネオンが瞬く裏通りへと足を踏み入れる。

男に言われたラブホテルまでの道のりを調べながら、フラフラと重い足取りで歩いていた。

 

(コンビニの明かり……そうだ…アレ買わないと……)

 

吸い寄せられるように入った店内は熱い夏から切り離された冷気が、火照った肌を刺す。

その瞬間、下着のない胸元で乳首がキュッと硬く尖り、浴衣の裏地を擦り上げた。

 

(やだっ…乳首が……)

 

「らっしゃせ~~」

 

(おっ!!!良い女じゃん!!!)

 

カウンター奥に退屈そうに立っていた店員の視線が、瞬時に雛に吸い寄せられた。

 

(コンドームなんてどこにあるのよ……)

 

雛は棚へと向かい、キョロキョロと何かを探している。

 

(あの子何探してんだ??)

 

店員はレジを放置し、獲物を追い詰める獣のように、音もなく彼女の背後へ忍び寄った。

 

(近くで見るとやっぱり、めっちゃ可愛いな!!浴衣似合ってるし妙に色ぽいし!!)

 

そっと後ろに立ち、甘い香りを鼻いっぱいに吸い込む。

 

(……シャンプーの匂いか? いや、女の汗の甘い匂いが混じってやがる))

 

!!!!

 

店員は雛のすぐ後ろに立ち、その香りを深く吸い込んだ。

その時店員は気が付いた、浴衣の合わせ目が僅かに乱れ、そこから薄桜色の先端が、まるで誘うように覗いていることに。

 

(おいおい痴女かよ!)

 

店員のテンションは上がり雛に声をかける。

 

「お客さん、何かお探しですか?」

 

わざと低く、雛を威圧する態度で声をかけた。

 

「えっ…いや、大丈夫です……」

 

(やっぱり、初めて買うやつだな……顔に出てる)

 

その怯え混じりの表情に、店員の股間を熱くする。

 

「お客さんこれからHするの?」

 

「えっ!? なにを……」

 

「いや、隠さなくていいよ~~そういう顔してるからさ」

 

ニヤニヤと意地悪そうな笑みを浮かべる店員。

 

「ち、違います!!」

 

咄嗟に否定するも羞恥心が募り顔がますます赤くなる。

 

(本当面白い反応するな)

 

「ゴムならここにあるよ」

 

そう言いながら商品棚の一角に案内すると、そこには色とりどりの箱が並んでいた。

 

(薄さ!?厚い方が安全そう……)

 

コンビニの中で1番厚いやつを手に持って、セルフレジで会計しようとすると。

 

「お客さんこちらどうぞ!!」

 

逃げ場を塞ぐように、店員がカウンターから声をかけてくる。

 

「ポイントカードあります?」

 

「持ってないです」

 

「今キャンペーンでポイントカード作ると1000ポイントプレゼントしてんだよね!!」

 

「いえ、大丈夫です…」

 

「え~~~作ってよノルマ厳しくてさ~~~」

 

「わかりました…」

 

雛は根負けし、震える手で登録用紙に自身の情報を書き込み、身分証として学生証を店員に渡す。

 

「はい、ありがとうね!!……初H、頑張って」

 

店員は満面の笑みでお釣りとレシートを渡してきた。

そのレシートの裏には、店員の連絡先とSNSのIDが書かれていた。

 

雛はレジ袋を握りしめ、逃げ出すように店を後にする。

 

「本当に最悪……」

 

雛は泣いて逃げ出したい気持ちを抑えてラブホテルへと向かうだった。

アオのハコで犯して欲しいアンケート

  • 鹿野 千夏
  • 蝶野 雛
  • 守屋 花恋
  • 守屋 菖蒲
  • 後藤 夢佳
  • 兵藤 あかり
  • 金石 咲季
  • 船見 渚
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