「そろそろ良いだろう」
目の前で乱れる雛の姿を見て、男の性欲は限界まで達したのか、ズボンから勃起した肉棒を取り出す。
「さあ、3年ぶりの雛ちゃんのまんこ……たっぷりお邪魔するよ!!」
「ふぇ……?」
!?
グチュッ……
「嫌ぁーーーーーーーーーーっっっ!!!」
先ほどまでの連続絶頂により、すっかり放心状態になっていた雛を一瞬で我に戻し、男の熱い肉棒は雛の中へと入り込む。
「あぁっ……! 入ってくるぅっ……!!」
雛は顔を歪ませながら恐怖で泣き叫ぶ。
「相変わらず良い締まりしてやがるなぁ……!」
媚薬の毒に完全に支配された雛の秘所は、自分の意思とは関係なく、大量の愛液が溢れていて、まるで肉棒を奥底へと誘い込むかのように熟していた。
「いやっ…!! 抜いて、お願いだから抜いてぇぇ……!!!」
男が腰を打ち付ける度にジュポジュポと淫らな音を鳴り響かせ、結合部からは泡立った愛液が溢れてベッドを汚していく。
3年前、処女だった雛の乾いた秘所を無理やり犯した時よりも、女性として成熟し始めて肉感を増し、媚薬の効果で快楽を知ったその身体は男の腰を自然と加速させる。
「んっ…ぁんっ!!いやぁ……!!」
目の前で肉棒が子宮を突き上げる度に、甘い声を漏らしてしまう反応を楽しみながら、男はさらに激しく突きたてた。
(まぁ中坊の頃の悲鳴も良かったけどな)
男は3年前の無残な姿を思い出し、汚い笑みを浮かべながら肉棒を昂らせた。
(やだ……くる……)
処女を奪われた時に知った男の肉棒が限界まで熱く膨らむ感覚を思い出してしまい、身体に力が入ることで更に肉棒を感じてしまう。
「んんぅぅぅ!!!」
現在と過去の惨劇が脳裏で交錯し、また絶頂を迎えて締め上げると、包み込んだ肉棒の熱さで射精への予感を感じ取り恐怖と絶望が雛を襲う。
「待って!!ゴムつけて!!」
屈辱に耐えながら、道中のコンビニで買わされたビニール袋へと、すがるような視線を送る。
「そんなの付ける訳無いじゃん!!」
男は雛を小馬鹿にするように鼻で笑った。
「やだっ!!赤ちゃん出来ちゃう!!」
「孕んじまえばいいんだよ!!」
男は容赦なく、腰をさらに凶暴に揺さぶり、雛の小さな身体がベッドの上で大きく跳ね上がった。
「やだやだやだ!!中だけはやめて!!」
「孕め!孕め!孕めぇ!!!」
男の腰の動きが一段と速くなった。
「嫌ぁーーーーーー!!」
!!!!!!!
ドクンッ、ドクンッ……!!
限界を迎えた肉棒から熱い精液が勢いよく雛の中へ放出される。
「あぁっ……入って、きてる……熱いのがいっぱいっ……」
3年前に体内に流し込まれたあの不快で恐ろしい熱い液体が、再び自分の中を満たしていく感覚に、雛は涙を流して絶望するしかなかった。
「ひっぐ……ひっぐ……嫌ぁ……」
「ふぅ〜〜!!やっぱ雛ちゃんとのセックスは最高だね!!」
「ううぅ……酷いよ……酷いよぉ」
「泣いてる顔も可愛いなぁ興奮しちゃうじゃん!!」
男は泣き崩れている雛の秘所に手を伸ばし、精液と愛液でグチョ濡れになった秘所を掻き回す。
「いやぁっ!!」
グチョグチョと卑猥な音が響き渡る。
「ふふっ!!まだまだ沢山楽しませて貰うからな雛ちゃん」
男は狂気に満ちた表情で笑った。
・・・
・・
・
それからどれぐらい時間が経過したのだろうか?ラブホテルの部屋には絶えず厭らしい音が響き渡る。
ジュポッ…ジュポッ…ジュポッ……!!
肉棒を激しく出し入れすると淫らな水音と雛の喘ぎ声が混じり合う。
「いやぁ!!もう無理ぃ!!無理ぃ!!!」
四つん這いになり、お尻を高く上げた状態で、背後からの激しい突き上げを受ける姿は、まるで売女のような情けない格好で、男の欲望を受け止めるしかできなかった。
「オラっ!!また出すぞ!!」
男の肉棒が脈打ち、濃厚な精子が再び雛の中に注ぎ込まれた。
「あぁっ!!またぁ!!また来ちゃぅ………」
雛は何度目かも分からない果てのない絶頂の波に飲まれ、ただ甘い声で泣くしかできなかった。
アオのハコ2期始まって嬉しいです。
最近は青ブタの映画を見て青ブタヒロインも書きたくなってます
書きたい物のプロットばかり思いついて本編が進まない……
アオのハコで犯して欲しいアンケート
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鹿野 千夏
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蝶野 雛
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守屋 花恋
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守屋 菖蒲
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後藤 夢佳
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兵藤 あかり
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金石 咲季
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船見 渚