※この作品はR-18です。

構築してみせる! 私のハート!!   作:魚の肝

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御投稿だッ

人物紹介

 『タフ』

 東京校からやってきた呪術高専一年生で武術家。もちろんめちゃくちゃ強い。

 『禪院真依』

京都校呪術高専一年生。タフに恋愛感情を抱き告白し、タフの彼女となる。直哉にレイプされていたという哀しき過去がある。


第一話 

 

彼と初めて出会った時、彼が私に好意を抱いていたのは直ぐに分かった。

 

 

 火照った顔、緩んだ表情、そして少しトロンとした目線……思春期特有の恋に落ちた時のウブな反応をタフ君は連発して、自分に気があるのだと勘づかせていた。それに加えてタフ君が自分を煽ってきた時、コレを『好きな子に変にちょっかいをかけてしまう学生の男達の行動パターン』だとドラマやテレビ番組で見て知っていた私はその疑惑が確信に変わった。

 

 無論、初めは告白しようものなら瞬時に拒否して気色悪いだの近づかないでだのと罵るつもりであった。整ってはいるものの、お世辞にもタフ君の顔はそこまでイケメンではなく、私好みの顔ではなかった。おまけに喋り方は変だし、お姉ちゃんの真希の事も呪具振り回してるゴリラとバカにしてくるタフ君に正直当時かなりの嫌悪感を抱いていた。

 

 

 だけど、タフ君との初任務で自分の身を特級呪霊から守ってくれた時、ほんの少し、ほんのちょっとだけタフ君に好意を抱く様になった。(ウンコとオシッコ漏らしてたけど)

 

 

 そして、タフ君は東京校の学長から謹慎を食らって京都校で授業を受ける事となり、相対的にタフ君と一緒にいる時間が増えた。休み時間にタフ君が私に分からない問題を聞きにやってくるから教え込んだり、揚げ足を取り合ってレスバしたり、トランプやボードゲームしたりして過ごしていた。

 

 

 …………かなり楽しかった……レスバトルはタフ君がこう見えてかなり論理的で、セリフに含まれている独特さも相まって退屈しなかったし、ババ抜きや将棋をしたりしていた時のあのまるで生気が感じられないマネキンの様な死んだ目をしたタフ君は今思い出しただけでもツボに入ってしまう。

 

正直この時タフ君に告白されたら私は悩みはするもののOKしていたかもしれない。だけどそれはタフ君は強くて私を守ってくれて、一緒にいてて退屈しない都合の良い暇つぶし相手だから一緒にいとこうって意味であまり好きではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 ある日突発的に直哉にレイプされたトラウマがフラッシュバックしてきた。あの時の嫌悪感と不快感が再び身体中をつたう様な感覚に陥り、慌ててトイレに駆け込んで、胃の中の物を吐き出して、なんとか落ち着かせた。身体を横にするとレイプされた時の事をまた思い出して気持ち悪くなるから仕方なく椅子に身を任せる。

 

 

 そんな時にタフ君がやってきた。私を見て何かを察したのか、一人で抱え込むな、ワシの大胸筋でなんぼでも受け止めたる…と私を励ましてくれた。

 

 

 私は抱え込んでいた全てをタフ君に吐き出した。そんな私をタフ君は抱きしめてくれた。逞しくて、温かくて、とても心強い胸だった。

 

 

 後日私とタフ君は二人でクソ親父に会う為、禪院家を訪問することとなった。正直絶対に行きたくなかったけど、タフ君がいてくれたら大丈夫な気がした。

 

 相変わらずクソ親父は口を開けば私や真希の事を出来損ない出来損ないと罵り、それにキレたタフ君は凄まじい殺気を放ってクソ親父を怖気付かせる。この流れがなんとも爽快感があって今でもほくそ笑んでしまう。

 

 

 

 

 そしてここからが肝心だった。

 

 

 「い……一体お前は何なのだ……?何しに来た……?」

 

 「真依を愛してやるのさ」

 

 

 その言葉を聞いた時、理解出来ず困惑で一瞬全身が強張った。だがこれが結婚挨拶である事をすぐに理解した。尚更困惑した。もっとデートとか、そういう段階を踏んでから行うものなのではないか……と

 

 ここからもタフ君がクソ親父に宣戦布告するわ、クソ親父はタフ君を殺そうとするわ、そのクソ親父がタフ君に触れられさえもせずに気絶するわで、困惑、驚愕、歓喜、そんなありとあらゆる感情が混ざり合って何とも言えない感覚に陥っていた。

 

 タフ君曰くこれから禪院家の術師ほぼ全員を相手どるらしい。そんなの無茶だと思いつつも、タフ君にはそれを実現させる程の気迫があった。

 

 

 「タフ君……」

 

「なんや?」

 

「思いっきりぶっ壊して」

 

 私のトラウマを消し去って、私を救ってくれるかもしれない…だからタフ君に頼る事にした。

 

 私はタフ君に別れを告げて任務に向かう為そそくさと車に乗り込んだ。

 

 …………それにしても今タフ君が私なんかの為にこんなに体張って闘ってくれてるんだなぁ………

 

  「ねぇ〜真依さん?最近いい事ありました?」

 

「え?なんでです?」

 

「いや〜〜顔真っ赤にして表情もいつもより穏やかでしたから!彼氏でも出来ました?」

 

「あっ……なっ……そんなこと……ないです……」

 

「嘘つけっ より一層赤くなったじゃないですか!」

 

 つい顔を手で覆い隠してしまう。今思えば生まれてこの方私自身の為に誰かが何かを全力で行動してくれる………そんな機会に滅多に恵まれずに生きてきた……だからタフ君が今闘ってくれているのが異様に嬉しく感じるのかもしれない……。それにしても……タフ君が私の夫………かぁ〜〜…………♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 私が任務から戻ってくると、タフ君が重傷を負い、入院したという知らせを聞かされた。それを聞いた私はすかさず駆けつけると、タフの身体中には血がべっとりと付いていて、腹部からは腸が少し飛び出ていた。

 

 

 

 あぁ……負けちゃったんだなぁ………

 

 

冷静に考えてみても、クソ親父を指一つ触れずに勝てたとはいえ、呪術を学んでたった数ヶ月の新米呪術師が御三家の一角を壊滅させるなど、夢のまた夢のような話だったのだ。

 

 

 

 

 私がタフ君にあの時、「思いっきりぶっ壊して」なんて馬鹿げたことを言わなければ………私がタフ君に直哉にレイプさせた事を話さなければ……そもそも私が助けを求めなければ………

 

 

 

 

 

 

 

 そう私が罪悪感と後悔に苛まれていた時、唐突にメカ丸がUSBメモリを渡してきて、何も言わずに去っていった。

 

 

 部屋に帰ってパソコンに差し込んでみると、タフ君が禪院家のほとんどの術師を蹴散らして勝利をもぎ取り、当主の直毘人様と"今回の件を互いに水に流し、外部にその情報を漏らす事を禁ずる"縛りと"禪院真依に対する本人の許可なく行う禪院家の人間の暴力及び性的接触を禁ずる"縛りを結んでいる様子が映し出されていた。

 

 

 タフ君のその時の真剣な声色と表情に、私は完全に心を奪われ、歓喜の涙と嗚咽が止まらなくなってしまう。本当に本気で私を守ろうとしてくれている、私を救おうとしてくれている。

 

 

 

 ………この人になら、私の全てを捧げられる。私のタフ君への思いは依存の域にまで達していた。

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 タフは禪院家との戦闘により負傷した際の激痛で数日間気を失い、彼自身の部屋で療養されていた際、真依は医師と共に毎日タフの介抱をしていた。放課後の時間になるやいなや、真依が速攻でタフの部屋に入っていくので、真依はタフに気があるのではないか?という噂まで流れるようになった。

 

 タフの手を握っていち早く意識を取り戻す様に声を掛け続け、点滴のパックを取り替え、身体に付着した汚れを水で濡らしたタオルで拭き取って、タフの容態が悪化しようものなら即座に対処する。それを真依は寝る間も惜しんで繰り返す。

 

 

 

 (タフ君いつでも起きていいわよ……私いつでもタフ君の事待ってるから………いつでもタフ君の事大好きだから……だから………絶対に私を置いて死なないで………!!)

 

 

タフの介抱をしている彼女の瞳から僅かなも絶え間なく涙が溢れ続けていた。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 (うわ……最近寝不足だから少し毛穴開いてる……これじゃタフ君が起きた時幻滅されちゃうじゃないの……)

 

  タフの介抱を行ってから数日、その日の介抱が終わり、ようやく眠りにつこうとした瞬間

 

 

 

  「しゅわ──────っ!!!」

 

  

 

 

 タフの起き上がる声が自分の部屋を僅かに貫通して鳴り響き、既に夢と現実の狭間を行き来させていた真依の眠気は遥か彼方へ吹き飛んでゆく。

 

 

 

 (えっ…嘘…♡タフ君今起きたn…『じわ』…あっ♡やばい……♡久しぶりに声聞いたからぁぁ……♡)

 

 

  

 彼の声を久しぶりに聞いた真依は性的興奮で直哉に無造作に弄ばれ、若干黒ずみ固くなった乳首はピンとそそり立ち、陰部からは甘ったるい香りを放つ蜜が陰毛を伝って太ももに滴ってゆく。

 

 

 (はぁ…はぁ…でも…今タフ君に会って大丈夫なのかしら……?最近ずっと介抱しっぱなしでお風呂入ってないからちょっと匂うし髪もベタついてるけど……いや!私は一刻でも早くタフ君に会いたい!会って私の思いの全てをぶつけるのよ!)

 

真依は熱の籠った息を吐きながら真っ先に着ていたパジャマとブラジャーを脱ぎ捨て、彼女がまだ第二次性徴期を迎えていなかった頃に着ていた黒い綿パジャマにそそくさと着替える。サイズが合わずに捨てようと思っていたのだが、中々捨てる機会に恵まれず今日まで残っていたのだ。

 

 案の定、パジャマのサイズが第二次性徴期を迎え、乳房も太ももも立派に発育した真依の身体に合っておらず、ラバースーツの様に一切の隙間を作る事なく、身体を洗わずに貯まっていた皮脂にべっとりと貼りつく。更にブラジャーを付けていない巨乳の先端部分は服の繊維を突き破るかの様におったててしまっている。今彼女がこの服装で海外の路地裏でも歩こうものなら即犯される事間違い無いだろう。

 

 

 (まずいつも通りにタフ君の部屋に入って行って!結婚は流石に早すぎるから彼氏になって欲しいと伝える!その時私の術式で惚れ薬を作っておいてタフ君の飲み水に混ぜて飲ませて……そのまま成り行きで…セックス…あぁ!!♡♡ もうダメ♡我慢できない!!♡♡今すぐこの身体をタフ君にめちゃくちゃにして欲しい♡♡♡……ああっ♡もうイかないと私おかしくなっちゃう……)

 

 真依は直哉のレイプの件で、奉仕する=性行為をするというイメージを植え付けられていた。普段の冷徹な目をした皮肉屋の面影は消え失せ、発情期を迎えた雌の様に口から涎の糸を垂らして血眼になりながら自分の性器を激しくいじくり回すのを必死に堪える。

 

 

 

  真依は今の体臭を香水を吹きかけてなんとか上書きをする事に成功する。それどころか体臭と香水のそれぞれの臭いが奇跡的な化学反応を起こし、強烈な淫臭を漂わせていた。

 

 

 

 

 

 真依はスリッパを履いてタフの部屋に近づきコンコンと扉叩いて開けると、タフが目をパッチリと開けてこっちの方を向いてきたので思わずドキッとしてしまう。

 

 

 

 「あの……やっぱりタフ君と結婚するのは流石に急すぎて受け入れられないっていうか……その……私達まだ高一でしょ……?そういう意味でも早いし……だから…その……エト……お付き合いから……始めケ あっ 噛んじゃっ……あっ♡……お付き合い!から!……始め………たいなあって……!」

 

 

 

 真依は緊張で声があがり、セリフを所々噛み、ヴァギナから愛液を垂らしながらもながらも何とかタフに告白する。そんな真依にタフは嫌がる素振りなど一切見せずに爽やかな笑みを浮かべてあっさりと了承した。

 

 

 

 ここで予想外のハプニングが起こった。

 

 

 

 

 自分の告白に即座に相手にOKを貰った時に感極まって、術式の操作を誤って惚れ薬を自分の体内に取り込んでしまった。全身をもどかしい熱が駆け巡り、彼女の脳内は愛しのボーイフレンドとの性行為の事で満たされ、眩暈を覚えてしまうかの様なメスのフェロモンが辺りに散布される。

 

 更に両腕で自分の巨乳を圧迫して中央に寄せ、その縦長に凝縮させた巨峰の上に子猫の様に丸めた両手を乗せて自分を極限まで可愛く見せ猛烈なアプローチを仕掛けていた。

 

 

  「ねぇ……タフ君?」

 

「ん?なんや?」

 

「今日タフ君と一緒に寝てもいい?」

 

 段階や雰囲気作りをすっ飛ばしたいきなりすぎるお誘いにタフは戸惑いを見せながらも彼女のフェロモンを喰らい判断能力が鈍ってそれもあっさりと受け入れて、布団をバサッと広げて待ち構える。

 

 

 ピチャッ……ピチ……ピシャ……

 

下の穴からドロドロ溢れ出る愛液は可愛らしいリボンの付いたピンク色のショーツや黒パジャマの股間部分をお漏らしと見間違えて仕舞うほどにびっしょりと濡らしながらも、染み一つない真っ白な生足を伝って床に僅かながらにこぼれ落ち、それを裸足で真依が水音をたててほんの少し糸を引かせながら歩み寄っていき、ベッドの中に身体を押し込んで入ってゆく。

 

 タフの右足に自分の長い両足を蛇の様にぐるりと絡ませると、真依の股が当たっているタフのズボンが湿ってゆく。今度は腕で片手を組み、おっぱいをたぷんっ♡と押し付ける。

 

 

 

 「あっ……♡コレ…ヤバイ♡♡……カチコチ…んっ…♡」

 

押し付けたおっぱいの先端の薄黒乳首がタフの鍛え抜かれたゴツゴツの腕の筋肉を擦れるに連れて喘ぎ声と粘土の低い透明な液体が膣穴からチョロチョロと錆びた蛇口の様に零れ出て、タフの服を濡らしに濡らし、肌に淫らな香水が服を通り抜けて潤いを与えてくる。

 

 

 

 

「いつでも襲って来ていいからね」

 

真依はタフの耳に近づき吐息を含ませた甘ったるいくぐもった声で語りかけ、その後耳をカプッと甘噛みし、ピクンッと少しながらのタフの身体の振動を感じ取った。既に真依の少しビラついたおまんこはトロットロで彼の突起を受け入れるには十分な程に準備がなされていた。

 

 

 

 

 

 

 しかし、彼はいつまでたっても仕掛ける様子はない。

 

 

 彼の股間に手を当ててみると、立派なテントが張られており、鼻息が出ているにも関わらず……だ。

 

 しかし、彼は私に関節技を仕掛けてボディランゲージをしてくれたり、罵ってほしいという私の期待に応えて思いっきり愚弄してきたりもしてくれた。身体の関節がミシミシと極められていくにつれ、耳元で汚らしい罵倒の数々を囁かれるにつれ、私は快感の海に呑まれていき、そのまま眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 朝日は既に真ん中に差し掛かった日曜日の昼間、真依はタフのベッドの中に入っている。タフは用事があると外に出掛けているし、ずっと寝不足だったのでこれを期に真依はしっかりと睡眠を取ることにした。

 

 

 上半身はサイズの合わない胸ポチパジャマなのだが、下半身はタフ君曰くいろんな体液でビショビショだったから風邪を引かないようにと、彼女が寝ている間にタフ君が着ているジャージに着替えさせた。

 

 

 こうやって横になって、タフは直哉にレイプされたトラウマをフラッシュバックさせない様にセックスをあんなにも拒んでいたのだ、と言うことを確信した真依は健気さと優しさに既に惚れ薬の効果が切れているにも関わらず、快感と喜びでギュウッ……とタフの布団を握りしめて顔の方に布団を移動させて、ス────ッと鼻で息を吸い、真依は鼻腔をタフの匂いで満たした。

 

 

 

 

 

 (そういえば此処………冷静に考えてみるとタフ君のベッドなのよね……毎日此処で長時間寝たり横になってる場所………)

 

 

ガサ……サナサナ……ゴソ……カリッ♡クチュ♡クニッ♡ニュルッグチュングチュン♡♡♡ニュプニュプ♡

 

 

 (あっ♡ダ…駄目ぇ……♡♡ココ…ッはッ♡♡タフ君n あんっ♡寝る場所なの……んっ♡……にぃいいい♡♡!!こんな場所でオナニーするなんてっ♡♡……まるで私がんっ♡変態みた……お゛んっ♡じゃなああっ♡♡ いぃいひぃいんっ…んあっ!!♡♡)

 

布団を握り締めていた左手を徐々に布団の中へ、ジャージの中へと侵入させていき、目的地であるおまんこに到着すると、優しいタッチでクリトリスを指でちゃっとグリグリ捻ったりカピカピになったヴァギナの中に中指を突っ込んで上下運動を繰り返す。

 

 

 

 クリ♡カリカリ♡コリ♡ニュプッ♡チャププグリグリグチュグチュ♡♡コリコリコリ♡

 

 

 次第に右手も柔らかな乳房をもみしだき始め、突起した乳首をグリグリと刺激しながら、彼氏のベッドでオナニーをしているという罪悪感と優越感が入り混じり、次第に身体を丸めていき、ベッドの中で荒い呼吸を漏らしながらもオナニーに専念していく。

 

 

 グチュチュチュッ♡♡♡クニュパチュッ♡♡プシッピチャピチャ……♡♡グリグリグリグリグリグリ♡♡♡ダポッダポッ♡♡ムニュックニュッ♡♡

 

 

 

(あんっ♡ああ゛っあんっ!!♡♡イグッ♡イック♡ぉお゛お゛っん゛っ♡♡ タフ君のベッドでい゛ぐっ゛フェロモンと潮まきぢらし お゛ん゛っ゛!!ながらい゛っぐ!!♡♡あああっ!!♡♡イグ♡イク♡イ゛ク♡

イッグ♡

 

 

 い゛っ゛ぎゅ゛うううううぅうぅ!!♡♡♡♡」

 

 

 

プシャアアアアアアアアアア《big》

 

 

  タフのベッドと布団の中に思いっきり真依の潮が飛び散りマーキングしていき、思いっきり身体を反らせると、身体中から力が抜け落ち、ドサッという音と共にグロッキーにベットに身を任せる。

 

 

 ジュイ…ッ

 

 (んあっ?!)

 

真依が放心状態になりかけるも束の間、ジャージから潮とはまた違った体液が溢れようとしてくる。真依の膀胱に溜まりに溜まった小便が今になって放出されようとしていたのだ。

 

 

 (やだ嘘?!えっ何で今?!全然おしっこ行きたくなかったのn……『ジュワ…』 あんっ♡ヤバい……本当に出るかも……)

 

 

 惚れ薬の効果が切れて、無理矢理掻き消された尿意が顔を出し、黄金の聖水が肉厚な二枚貝を突き破ろうとするも、真依は黄色い三角形のシミが出来たジャージの中に手を突っ込んで指で膣穴に栓をしてダムの決壊を防ぐも、指を伝って身体中の老廃物をたっぷり含んだ真依の体液が外に漏れ出てじわじわとジャージを染色していき、空いたもう片方の手で必死に股を抑えつける。

 

 

 (ヤバッ……もうダメ…出る…少しでも歩いて身体を震わせたら出ちゃうぅうう…タフ君のベットにおねしょしちゃ『ジュッ』んん゛っ♡うぅう……このままじゃ私タフ君に嫌われちゃうよぉ…『プシュッ…チョロ』やばいやばいヤバイ… もうちょっとシートにおしっこが染みちゃってるぅぅ…も…もうこうするしか……めっっちゃ恥ずかしいけど…これを使うしかな『ブシッ』あああもう無理ィい出る出るデルデル!!」

 

真依はギュウっと抑えた手を離して、そばに置いてあるタフが意識を失ってた時に使っていた尿瓶に手を伸ばし手に取る。

 

 

 (後は我慢するだけ…!我慢するだけ!!……膀胱に力を入れておしっこ出さないようにするだけだか『プシュッ』りゃああっ!! お願い……お願い出ないで……おしっこ出ないで……お願いお願いお願いお願い

 

 

 

 チュポン

 

 

 

   プシップシュッ……チョロロロロ……

 

あ゛あ゛あ゛あ゛漏れてる漏れてる漏れてる漏れ出る早く早くはやくはやぎゅうううう♡♡♡♡!!)

 

 

 

パンパンになった膀胱の出口を塞ぐ栓をポンッと抜き、チョロチョロとおしっこをちびらせながら涙目になりながらも素早く片手で器用にジャージを下ろし、もう片方の手で持っている尿瓶の口を漏れ出たおしっこでふやけたアワビに運んでいき………

 

 

 

 

ブシャァアアアアアアアアアアジュイイイイイイイイイイヂョロロロロロロロロロロロロロ

 

 

 

 

 

 赤血操術の奥義"穿血"を彷彿とさせる極限まで貯められた汚水が超高圧で放たれる際に尿道口で生じるいやらしい音と尿が瓶に当たった時の音が見事な二重奏を生み出していた。

 

 

 (ん゛お゛お゛お゛っ゛♡♡ヤバッ……♡気持チィ…♡…イッグ…♡♡…またイク……イッグゥゥウウウ!!♡♡♡お゛ん゛っ゛……!!はー…はー……!♡)

 

 

 チョロロロ………ポタ……ポタ…タッ………

 

真依はトイレ以外の場所でのあと少しで全ておしっこ漏らしてしまう程に貯まった尿を開放したことによる快感で小さな甘イキを連続して味わって本格的に放心状態に入る。

 

 

 (あ────………間に合って良かったぁ……少しおしっこ漏れちゃったけど……まぁ全部漏らしてないからいいよね……多分……いや……良くないか……タフ君が来る前に洗わないとな……)

 

真依は朦朧とした意識の中、持っていた尿瓶を布団から出してみた。

 

 (うっわ───すっごいおしっこの量……♡♡元々タフ君のおしっこが入っていたとはいえほぼ満タンじゃない♡…ん?ってことは今この尿瓶の中には私とタフ君のおしっこが渾然一体になってるって事………あっ♡ヤバい♡そう考えてたらすっごい興奮してきた♡♡ちょうどおしっこ出し切っておマンコ寂しかったし………もうちょっとオナッたって…いいわよね…♡♡)

 

 

結局真依はこの後五回はオナり続けてタフが帰って来るまで気絶した様に寝落ちしてシートを洗うタイミングを逃し、タフがベッドに入ってきた時にアンモニア臭いと言われてしまうのだった。

 




次回はセックスシーンを書くつもりなのん

真依ちゃんのイラストの印象を教えてくれよ

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