※この作品はR-18です。

構築してみせる! 私のハート!!   作:魚の肝

4 / 7
お風呂からのシーンの詳細を書くのん


第三話 決戦前の僅かな慰め 後半

 

 

 

 真の放尿姿で再び発情したタフは真のヴァギナを指で弄り倒して、双方劣情がぶり返した為、タオルで身を包んで一旦水分補給をして、湯煎をはる。

 

 ジュィィイイイイチャポポポポポ……

 

蛇口から湯気を立てながら風呂の水が流れ出てタフと真依の身体を足のつま先から少しずつお湯で満たされていき、じわじわと温まっていく。

 

 「はぁ…♡♡」

 

蛇口からお湯が出ている様を自分の放尿している姿をつい重ね合わせて真依は顔を興奮でトロン…と蕩ける。

 

 「あ……っ 出るっ…んっ……んんっ♡!……!!」

 

ゴポッ…♡ゴポポッ…♡

 

 真依が下半身に力をグッと入れると、中のタフのザーメンがお湯の中で水泡を発生させながら吐き出され、そこからお湯が逆流して真依のポルチオの中に直に侵入してくる。

 

 (あっ……コレおまたじわじわして気持ちぃ♡♡♡……あんっ♡もう我慢出来ない!!)

 

 ぢゅるるるぅ゛〜〜〜♡レロレロ♡ん〜〜ちゅ♡ちゃぷっ♡♡クチュクチュ♡♡♡

 

 

 真依はすかさずタフの唇も求めてタフに近づいて唾液を垂らしながら舌を突き出してキスのおねだりをするとタフはそのおねだりに答えて舌を出して真依とキスをする。互いが互いの鼻息の温かさと唾液の湿気が脳みそを刺激して、身体がドロッドロに溶けているかの様な感覚に溺れた。ただただ相手を見つめ合い、上の方の口を存分に求め合い、堪能し合った。タフは陰茎を、真依は乳首とクリトリスをビンッビン♡に勃起させ、カウパーや愛液の我慢汁がお湯の中でドクドクと溢れて混ざり合う。気づけば様々な淫汁が混ざったお湯はむわりとスケベな淫臭が漂う。

 

 ちゅぽっ♡

 

 「はぁ〜〜…はぁ〜〜…た…たふくぅん……ちょっと待っててね♡」

 

そういうと真依は風呂から上がりバスルームから出て身体を軽くタオルで拭くと、全裸のまますぐそこにあるトイレの便座に座る。バスルームはガラスの壁で個室の様に周りを覆っているので真依がトイレに座っている姿が風呂に入っているタフにとっては手に取るように分かった。

 

 「やばい♡もう漏れる♡んんっ♡♡!!」

 

 

 ぐる……ぐるるるる…

 

 

 むり……♡むりむりむりむりゅりゅりゅぶちゅっ♡ぶりゅりゅりゅビチチチチ……ブボッ♡

 

 「ンオ゛ッッ゛ッ〜〜♡ア゛ッ♡」

 

  お腹がぐるぐるなったかと思うと、真依は口をへの字に、眉は八の字に曲げて青筋を立てながら両手を握り締めてその場で力んで脱糞し始めた。音からして何日も溜まっていたらしい。真依も肛門から極太の大便を捻り出してその快感で雌牛の様なオホ声を上げてアへっている。

 

 「……んんっ♡んっ♡」

 

真依はカラカラと音をたててトイレットペーパーの紙を巻き取り肛門に当てて拭き取る。かるくしか身体を拭いていない為がトイレットペーパーが直ぐに水分を吸ってあまり拭き取れずに何度も何度もトイレットペーパーを巻き取っていた。

 

 拭き終わった真依はバスルームの中に再度入ると、お風呂の横にあるシャワールームでボディーソープで泡立てた指を肛門の中に突っ込んでこねくり回した。

 

 「んがあっ♡コレヤバッ♡あ゛あ゛ぁ゛〜〜〜!!♡♡」

 

数十秒間の間唸り声をあげてアナルをバイブの様に指を振動させながら掻き回し、やがてじゅぽんっ♡を指を抜くと真依の身体全身がぶるるっと震え上がった。

 

 

 

 ぶしぃぃいぃいいいベシベシベシベシベシ♡

 

 「ッッッ♡ッッッ♡」

 

最後にシャワーヘッドを肛門に押し当てて高圧なお湯が腸内で暴れ回り死ぬんじゃないかと疑う程に痙攣しながらもシャワーの水を止めて、肛門を括約筋で少しの間締め上げて緩めると、中から茶色く泡だった汚水がビチビチと下痢をした時の様な音を鳴らして真依の下の口から吐き出される。

 

 

 仕上げにその汚水と肛門付近の汚れを洗い流すと、真依は風呂の中に入ってタフの目の前にムチムチした健康的な安産型の巨尻を向けて両手で臀部の尻たぶの柔らかいお肉をガッチリと食い込むまで掴んで肛門を開き、腸内をタフに晒す。その中に汚れと見られるものは一切なく、暗くてよく見えないながらもそれがとても鮮やかな赤みがかったピンク色であるということは伝わってきた。

 

  「クチュ…♡ンチュ…♡はぁ……はぁ……たふくぅん……♡お風呂の中アナルセックスしよっ♡絶対気持ちいいよ♡」

 

 真依は少しでもタフにいいように思ってもらえる様にと、猫撫で声でねっとりと言葉を発音してタフに媚びる。

 

 それにタフは呼応する様に真依を背後からぎゅうっと優しく抱きしめながら陰茎を彼女の恥骨に風呂のお湯の中で打ち付ける。

 

 パチュン♡パチュン♡パチュン♡

 

 淫水はピストン運動によって卑猥な音を立てて波打ち、ピストンの振動を水で経由して両者に伝わらせ刺激する。肉棒を穴に出し入れする刹那お湯が隙間に入り込みタフの肉棒と真依の腸内をお湯の暖かい快楽で満たした。二人の表情は完全に力が抜け切っていて極限の脱力状態であった。にも関わらずピストンの速さは衰えずに逆にキレが増して真依の尻のヒダを摩擦で掻いていく。

 

 

 

 パチュパチュパチュパチュ♡♡

 

 「んあぁがぁ゛ぁ゛っっ♡♡コレヤッッバ♡♡♡気持ちよすぎる♡♡ダメ!♡♡もうイッチャうぅんんん〜〜っっっ♡♡ケツアクメきちゃう〜〜♡♡ ん゛゛ん゛っっっ゛!!!」

 

 

ビクッ ビクンッ ドピュルルルルルル……

 

風呂の温度を諸共しないタフの熱い精液が真依の尻の穴にねじ込まれる。膣口で受け止めるのとはまた違う愛人の精液の感触に舌を出してアヘ顔を晒しながら獣のような唸りをあげて真依は味わっていた。

 

 

 

 その後風呂を出て、二人は両手にシャンプーをプッシュして泡立て相手の髪を洗い始める。タフはその際真依の髪は少し弾力があって洗うのが楽しいと言われ誇らしげにおっぱいをぷるんと揺らしながら胸を張っていた。因みにタフは髪がたわしみたいだと真依にケラケラと揶揄われていた。

 

 

 その後はボディーソープで勿論相手の身体を洗っていく。

 

 

 「ほぉ〜〜ら♡見てこの毛が一本も生えてないパイパン脇肉♡♡私はタフ君の棒をキレイキレイするから♡」

 

真依はピンクがかった若々しい脇のしわを指で広げてタフの欲情を刺激し直ぐにタフに脇を揉ませる事に成功し、その間真依はタフのチンポを弄っていた。真依は今日のデートで汗が多く分泌されてムワリとねとっとした激エロメスフェロモンを放っていた。タフはそのねっとり感と脇肉のハーモニーに感銘を受ける。

 

 (タフ君のチンポ……もっとお…おっきくなってて熱い…も…もしこんなの私の子宮口にぶち込まれたら……あぁん♡想像しただけでも愛液どくどく出てくる♡早く済まs)

 

フッ……クフッ……wアハハハハちょwちょっとタフ君私の脇くすぐらないでww笑っtyアハハハハwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 タフと真依は相手のほぼ全ての部位を汚れごと洗い尽くしてブアァ〜〜っと熱風が気持ちよく二人の髪に吹き始める。

 

 

 「フーッ♡フーッ♡」

 

「♡♡♡ベッド行こ♡♡」

 

2人は髪をドライヤーで乾かした後、口に水を含んでディープキスを行い二人で水分補給もしっかりしてから生まれたての赤ん坊ベッドに倒れ込み布団で絡まった。タフは普段生きていれば先ず体験しないであろう『全裸になったまま布団に丸まって彼女と寝る』という体験で昂っていた。肌に布団の繊維がいい感じに掠れて気持ち良さそうである。

 

 真依がぎゅ〜〜っと生き別れの兄弟に再会できたかの様な熱いハグをしながらタフのゴツい胸盤に皮一枚で包まれた柔らか水風船を押し付けていると、タフに『初めて会った時みたいに思いっきり罵倒してほしい』とお願いされる。何でも真依の罵倒はタフ自身にとって非常に興奮が高まるらしく、久々に聞いて日々のストレスを解消したそうに見えた。

 

 

 真依は狼狽えたがタフのくりんとした純粋な瞳に魅入られ受け入れてしまう。真依は何度も自分のことを嫌いにならないか確認してから、ハートが刻まれた瞳はすぐさまハイライトを消して、目尻と口角はいやらしくもち上がり、相手を見下す様な眼差しと女王様気質の低い声でタフと接する。

 

 

 

 

 「はぁ〜〜…有り難く思いなさい あんたみたいな闘うことしか能のないアホザルが私の極上の女体を好き勝手出来るんだから 

 

 は?何勃起してんのw?罵倒されて興奮してちんちん大っきくしちゃうとかキッッモww♡ガチであり得ないんだけどww救いようの無い哀れな家畜の豚さんだこと♡♡」

 

真依は口元に片手を当てて元のSっ気たっぷりの言動でタフを攻め立てる。タフは目元を歪ませて顔をポッと火照させて喜んでいた。

 

 (やった〜〜タフ君すっごい幸せそうな顔してるぅ〜〜♡♡可愛い〜〜!!♡)

 

 心の中の真依も股をドロドロ濡らして歓喜していた。

 

 ばるんっ♡だぱっ♡だぱっ♡だぱっ♡ずぷんっ♡

 

 

 真依は冷たい視線でタフを見下ろして自慢のE以上の爆乳でタフの陰茎をよだれを垂らした谷間の中でこねくり回す。

 

 「ほぉ〜らほぉ〜ら早くっ!早く私特製ムチムチオナホでアンタの弱々ザーメンドピュドピュ射精しなさい!このノロマ!それ以上その無様で不細工な顔見せないでよねホンッとに使えない豚ね……」

 

(あぁ〜〜♡♡エロいエロいエロい!!♡♡)

 

ぶっぴゅるるるるるるる

 

 「………最低」

 

(最っっ高♡♡)

 

タフの勢いよく噴出されたザーメンは真依の顔にばっちりとぶっかかっていた。その精液の熱で真依の我慢は羞恥心は吹っ飛び、くるまっていた布団を吹き飛ばして下半身の愛液でドロドロになった穴を洗練されたM字開脚で見せつける。

 

 

 

 「もう無理我慢出来ない!私も♡タフ君私もタフ君に罵られながらセックスしたいの♡♡私…タフ君と一緒に鍛錬するようになってからどんどん柔らかいしなやか筋肉がつくようになってこんなムッチムチな身体になっちゃったの♡♡タフ君♡♡はやくこの行き場のない哀れな家畜のメスブタを調教してぇ♡♡タフ君のおちんちん無駄に付いた分厚い真ん中かき分けて私を求めてぇ♡♡私の愛液泣き虫おまんこをいい子いい子ってなでなで愛でてぇ♡」

 

くっぱぁぁ……♡♡♡ピチャン……ピチャ♡♡

 

 

 先程の女王様ムーヴとは一変、完全なメスブタとしてご主人様にその身を浅ましくヘコヘコとその場で腰振りをして夫に媚び始めた。

 真依の膣口からは獲物を狙う獣の様に口からヨダレを垂らしてベッドのシーツにシワが出来る。

 

 タフの出したばっかりでヘニョヘニョな棒はその媚びで勃起しなおして、ホテルの部屋の明かりを消した。視覚をシャットアウトさせることで触覚を研ぎ澄ませてセックスの快楽をより鮮明に味わう為である。また、真依も術式で銃弾一発つくってからセックスに挑む。身体が疲れている時にやった方が気持ちいいからである。

 

 

 ずっちゅん♡ ずちゅっ♡ ばちゅん♡ ずぱっ♡

 

   ぱんっぱんっぱんっ♡ ぐちゅっ♡ ずんっずんっずんっ♡

 

 ぶるんっ♡ぶるんっ♡ばんっばんっばんっ♡

 

 暗闇の中鳴り響くのはおっぱいがベチンベチンと激しく揺れて叩きつけているような音と卑猥な水音、そして二匹のケダモノの交尾の鳴き声しか聞こえない。

 

 

 「あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!!そうっ!♡♡こりぇぇいいっ!!♡♡もっとぉ゛お゛ん゛っ゛!もっと激しk ん゛っ゛っ゛!!!きもちっ♡お゛ぁ゛ぉ゛〜〜〜〜!!!ほぉぉぉ〜〜〜♡♡♡あんっ♡♡あんっ♡あんっっっ♡くるっ♡いくっ♡イクイクイクイクイク〜〜〜♡♡♡!!

 

 い゛っ゛ぎゅ゛う゛ううううう〜〜〜〜♡」

 

 

 プッシャァ〜〜〜〜〜〜ぶりゅ…ぶりゅりゅりゅ……

 

潮を数メートルまで飛ばし、タフのぷりっぷりの精子が中の蜜壺に注がれると、脳内をチカチカさせて間抜けでどすけべな顔で気絶した様にとこに着く。しばらくすると、真依の中から精子がぶりゅっ…ぷりっ…ぷりっ…と順調に吐き出されていた。

 

 その真依をオカズにタフはオナニーをしてから真依に服を着させてから自分も服を着て布団を元の位置にもどす。

 

 

 夏油の呪術テロで命を落とすかもしれない、だからこそ今この幸せの瞬間をタフはしっかりと噛み締めながらタフは真依の後を追った(眠りに着いた)。




次回で正真正銘の最終回なんだ悔しいだろうが仕方ないんだ

真依ちゃんのイラストの印象を教えてくれよ

  • 可愛い
  • エロい
  • 下手
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。