※この作品はR-18です。

構築してみせる! 私のハート!!   作:魚の肝

5 / 7
本編からかなり時間が経っているのん


最終話 構築してみせる!私のハート!!

 

 ◇◇◇

 

 「「花沢さんお疲れ様でした!」」

 

「はーいお疲れ」

 

 日がすっかり暮れて夜になり、任務を終えたスレンダーでそれでいてガッシリとした体格の美人の女呪術師と新米の呪術師二人が別れる。

 

 「か〜〜っ やっぱり真依さんはカワイイなぁ 一発やらせてくれねぇかな」

 

「あれクズ お前知らなかったのか?真依さんは7年前に既に結婚されている超純愛的フルコンタクトお嫁さんだ。」

 

 「えーーーっ 呪術師のまいちゃん結婚してんのかよ?!」

 

 (聞こえてんのよ!はぁ〜〜〜今日も疲れたわ〜……ったく…いつになったら呪術師は多忙じゃ無くなるのかしら……)

 

 花沢真依は23の若さで準一級術師となった実力者であり、その女王様を思わせる嗜虐的なで皮肉屋な性格から裏で支持しているマゾヒスト系呪術師も多い。そんな悪く言えばキツい性格をしている彼女なのであるが、唯一人自分の心を開き切って接する相手がいる。真依は夜の街中をロングブーツをカツカツ鳴らしながら闊歩して、やがて自分の家に到着する。

 

 ガチャッ

 

 「御帰りだt『ただいま花沢君…♡』」

ムギュウウゥゥ

 

 扉が開いた途端に真依が開けた男に熱の籠った瞳で見つめて笑みを浮かべながら抱きつくと、男もまた穏やかな表情で抱き返す。

 

 彼は花沢喜一こと"タフ"。真依の親の兄の孫に当たる人物であり、真依の夫である。夫婦共に呪術師をしており一緒にいる時間が少ないのもあって結婚して6年経つ今も尚互いの愛情は冷めていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

「……ねぇ……花沢君」

 

「ん?」

 

夕食を食べ終え、風呂場で互いの身体を洗った後、下着のままの状態でシャンプーの匂いを漂わせるしっとりとした髪を指で弄びながら真依は一緒花沢に話しかける。

 

 「何や?」

 

「え……えっとぉ………そのぉ……私…そろそろ長期休暇取ろうかなってゆうか……何と言いましょうか………ゴニョゴニョ」

 

 「あーーーー何言ってるか分かんねぇよ」

 

真依は身体をモジモジさせながら湿った髪を更に弄る。顔はふやけているがコタツの熱ではなさそうだった。

 

 

「コ…子作りセックスしたいなぁ…って…どう…かな……」 

   

「なにっ」

 

 真依と花沢が結婚してから数年、互いに23という子を授かるには十分な年齢であり、花沢と生活している内に、ジリジリと彼の子供を産む欲望が湧き上がり、今日遂にそれが天元突破したのだ。今日がどちらかの誕生日でも、結婚記念日でもなかったので、唐突の真依の言葉に流石に花沢は動揺し、応答に困った。

 

 

 

 ズルル…ぶるるっだぽんっ トロ……トロ…

 

「えっ」

 

 「フーッ フーッ♡ごめん花沢君♡急なのは分かってるんだけど『ジュイッ』ん゛っっ♡もう我慢出来ないの♡貴方の子供が欲しいの♡貴方と中出し子作りドスケベエッチしたいの♡『カリカリカリ クチュクチュッ』ぐぅっ♡んっ♡あっ♡あ゛がぁっっ♡」

 

 

 

 真依は髪を弄ってない方の片手でスポブラをずり下ろしてバストサイズメートル超えのロケットおっぱいを片方まろび出させ、鮮やかなピンク色の乳首は勃起してそそり立っている。更に家庭環境の問題で母性に飢えている花沢の欲情を刺激させる為か術式で母乳を構築して乳首からトロトロと蜂蜜の様に生成していた。

 

 それだけでは終わらず真依はねっとりとした荒い息を吐きながら、その場でM字開脚を行い子宮をキュンキュンときめかせて溢れた愛液と汗で失禁をも思わせる程のビショ濡れショーツ越しにヴァギナと母乳生成乳首をこねくり回し、花沢の目の前で腰をヘコヘコして激しいオナニーを行った。真依のアヘ顔の瞳にはハートが刻まれていた。

 

 側から見たらとんでもないアバズレのメスブタに見えるが、普段から任務が終わる頃には疲れて夕食を取って風呂に入って寝るという生活習慣を送っているわ、花沢は真依のトラウマの件で中々仕掛けてこないわで、夜の営みがお預け状態になって花沢に対する愛情、劣情、性欲がムラムラと募りに募りこの様な淫売の様な行動に出たのだ。

 

 真依の痴態に花沢も興奮し、真依の乳房を揉みしだく。

 

 「じゃあ…ベッド…行こっか…♡」

 

 

 花沢の片腕に引っ付きながら寝室に移動すると、掛けてある布団をめくり、その上に真依がボフッと勢いよく自分の身を放り投げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 ギシッ……ギシッ…ギシッギシッギシッギシッ

 

 

ずちゅっ ずちゅっ ぐちゅっ ぬぷぬぷっっ だぱんっ だぱんっ ゆっさ ゆっさ パンッパンッパンッ

 

 

 「あんっ♡あんっ♡あ゛ぁ゛あ゛っっ゛ん゛っ!♡♡」

 

真依の子宮にハイペースで花沢の肉棒が打ち付けられる。前戯をせずとも真依の噴水の様に湧き出る愛液はローションの働きを担い、卑猥な水音をたてながら受け入れる。膣内の圧迫感と肉棒のヒダの摩擦、タフの熱で真依は雌の野獣の様な声を上げる。

 

 

 

 カリッ ちゅう〜〜〜〜

 

 

 「ん゛ぎいぃ゛ひいっっ?!!」

 

 真依が下半身の快楽に酔いしれていたと同時に花沢が真依の母乳が出ている乳首を甘噛みして吸う。花沢の吸引で乳肉全体が引っ張られて刺激される。もう片方の乳房は花沢が揉みしだいている。

 

 

 

 「おぉ゛っ♡ん゛ん゛っっ♡おんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イクッ♡イクッ♡イッッグ♡イクイクイクイクイクイクイク♡♡ イッギュウウウウウウッ」

 

 プシッ プシュッ ヂョロロロッ プシャシャァァーーーーッッッ

 

 

上半身と下半身の快楽に潮と尿が肉棒から噴出し、白目を剥きながら色気が含まれた大声で喘ぎ、アクメを迎えて絶頂した。

 

 パンッ パチュッ じゅぷ じゅぷっ ぬぷぷっ ずちゅんっ

 

 「あんっ♡まっで♡まっd『じゅぷっ』んお゛っっ゛まっでまっでいってりゅからっ♡いっでりゅがらぁぁ゛っっっ♡おっ♡」

 

真依が快楽の波が耐えきれなくなり、必死に花沢を止めようとするも、花沢のピストンは余計に加速する。

 

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

 

 「あっ♡おっ♡おっ♡おっおっおっあっあっあんっあんっ♡」

 

ビクッビビクッ

 

 「あっ♡花沢君イク?♡花沢君いっちゃう?!♡いいよっ♡おっ♡だしt『ばちゅん』え゛っっ♡ 一杯だして孕ませえぇえええ♡♡」

 

  

ぶびゅるるるるるるるるっっっっ

 

 「んお゛ぉ゛っっ♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

  真依が快楽でアヘ声とオホ声を発し続けて数分後、花沢の肉棒が一層熱くなり、数億もの花沢の精子が真依のこの時の為に構築した卵子一つめがけて放たれ、そして数億の精子の競争の末に、受精に成功し、真依は受精の快感で再度アクメを迎えて潮を吹いた。

 

 「はぁ〜〜……はぁ……は…花沢くぅん♡んっ♡愛してるわ♡ぁんっ♡大好き♡これからもよろしくね♡」

 

 

  

 

 そして約十ヶ月後、立派な男の赤ちゃんが爆誕した。




        ハート
ウム…赤ちゃんは 愛 の結晶なんだナァ

ククク…花沢と真依の息子は呪力が完全0の天与呪縛とタフ語録(内容を変更したり出来ない)しか喋れない天与呪縛を併せ持つパーフェクト・フィジカル・モンスターだあっ

真依ちゃんのイラストの印象を教えてくれよ

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