感想が数個くらいついたら次の話投稿していくのん
2017.2018年に逆戻りだあっ
大いに愛し合え…正気を無くしてこそ本物の愛よ
◇◇◇
年越しも終わり、真依は東京で任務を請け負ってお金を貯めて、明日には京都に帰ってしまう。真依は悲しげな表情を浮かべながら花沢を見つめ、花沢もまた、名残惜しそうに真依を見る。
「おやすみなさい…花沢君」
「おやすみなのん…寝るっ」
ブゥアサッ
フワ───…………
真依と花沢は寝巻きが洗濯中であった為、制服のままで布団を被って床につく。吐息が聞こえてしまう程に辺りは静かだった。
「………………………………」
「………………………………」
「花沢君…ちょっといいかしら?」
「なにっ」
真っ暗な中、真依が小さな声で花沢に語りかけてくる。姿は見えないが、声色だけで恥ずかしがっているというのがありありと伝わってきたので花沢は口を閉じる。
「……私…もう今日で京都へ帰るわよね?だから……その……」
真依は布団の中でもぞもぞ身体を動かす。その振動と鍛えた身体の柔さかさと剛健さが花沢に当たってきて心地よくなりながらも花沢が察する。
「もしかして今日は一睡もせずに夜更かししたいんじゃないスか?」
「フフ♡当たってる♡」
今は午前一時半、幾ら互いに抱きつき合おうが目を閉じようが緊張で眠りが全く来ないのである。実を言う所花沢もいっそのこと夜更かししてしまおうと思っていた頃合いだった。
ガサ……ゴソ……
「寒っ!」
「う
あ
あ
あ(pc書き文字)」
現在一月十三日の冬の真っ只中、ストーブの付けていない部屋は裸足で地面に触れるだけで全身が凍える。二人はがっしり抱き合いながら靴下を履いてインスタントのコーンスープの素にお湯を注いで飲み、身体を温まらせる。
「なんか……こういう夜中に動いてる時ってすごい不思議な感じするわよね……それも二人の時は尚更…」スズー
「その気持ち…分かるぜ真依ちゃん!」ズズッ
コーンスープを飲み終えて容器を温水で洗った後、特にすることも無かったので、テレビをつけながらプレイマットの上で極めっこをする。テレビに点いているのはどくやら十数年前のドラマの再放送のようで、荒い画質で夜の街を男女二人が闊歩している。
ギシッ……ガシッ……ガッガッ
「……………」
「……………」
極めては外し、外しては極めてを短いスパンでとめどなく繰り返す。部屋には肉と肉、骨と骨がぶつかり合う音が聞こえてムワリと気温ほぼ0の大気が熱で白く濁った。
「真依ち『ドソッ』ゃんっ!!」
「なぁに!花沢k『ダソッ』くんっっ!」
プレイマットに相手の身体を叩きつけていくにつれ、二人とも相手を極めている状態となる。
「来週…真依ちゃんの誕生日っスよね?何かプレゼントほか欲しいもの無いっスか?」
「えっ……」
ポロッ……ポロッ……
「なにっ」
真依の目から突然綺麗な雫が頬を伝っていく。突然の出来事に花沢は狼狽えながらボーン・コントロールで外して真依に駆け寄る。
「だ…大丈夫なのん」
「ぇ…えぇ、うん…大丈夫…ただ…びっくりしちゃったのよ…誕生日にプレゼント貰うなんて全然経験したこと無かったから……」
「あーっ……」
禪院家で落ちこぼれとして生まれて贈り物とは無縁の人生を歩んできた真依にとって、花沢の言葉はあまりにも衝撃的なものだった。
「どういうプレゼントが欲しい?花か?食べ物か?アクセサリーか?服か?」
「ちょっと待って…いきなり言われてm………あ〜♡」
真依は何か思いつくとノースリーブに手を突っ込んでずらし、片乳をまろび出して花沢の腕を掴み、揉ませる。
「えっ」
「ンあ ぁ゛っん♡ 私…プレゼント花沢君がいい…♡花沢君に私のお肉めちゃくちゃにされたい…♡」
花沢に強姦から救ってくれた真依にとって、自分の身体を花沢に必死に求められ、弄られることが彼女にとって彼が自分を禪院家の呪縛から解放してくれた事実を実感する一番の手段であり、幸せだった。
「真依ちゃん…前々から思ってたけどめちゃくちゃ淫乱になったっスね 忌憚のない意見って奴っス」
「そぉんな淫乱におちんぽギンギンに勃起させてるオス猿は一体何処の誰かしら♡」
ギュッ
「はうっ」
花沢と真依は汗だくのままベッドに向かう。ドラマを消そうとした刹那に写っていたのは、男と女が街のスポットでマウストゥマウスのキスをしているシーンだった。
◇◇◇
二人が汗だくの制服のままベッドに包まる。互いの汗が相手の身体を濡らし合い、双方性器を極限まで反り立たせている。
「あっ♡一つ誕生日を迎える私から一つルールを提示するわ♡私が今からあなたに一つ一つ命令していくから、花沢君はそれに従いなさい♡もし命令破ったら勉強教えてあげないから♡」
真依は舌をチロリと出しながら指でバッテンのマークを作ると、花沢はもどかしそうな表情になり、真依はそんな夫の姿を見て笑みを深くする。
「じゃあ〜〜…♡先ずは手コキとベロチューしてあげる♡ほら♡ちんぽ出して♡」
ズル……
そう言われると花沢は息を荒くしながら制服のズボンを下ろし、肉棒を顕にすると、真依が顔が赤くなり高揚する。
チュプッ……
クチュッ……クチュッ……クチュクチュクチュジュプジュプジュプジュプジュプ
「はうっ あうっ」
「ハッ♡花沢君情けなぁ〜〜い♡『チュッチュプッ』っぷはぁっ♡んっ♡
あっ♡花沢君まだイっちゃ駄目よ♡私がいいって言うまで射精禁止♡」
ギュウゥウウウウ
真依が花沢の今にも発射しようとしている肉棒の先端部分を握り締め、出すのを妨げた。ベロチューを辞めると、二人の間に銀色の架け橋が掛かった。
「次は私のドロッドロに濡れたアソコ舐め舐めクンニしてぇ♡♡花沢君の舌ベロベロして♡♡♡」
真依がスリットスカートに手を突っ込んでピンク色のショーツをズリ下ろす。クリトリスを中心に濡れて赤くなっている。
くぱぁ……♡
「クンニは…初めてだったわよね……」
グィィ……
真依がスカートを捲り上げてガニ股になってマン肉を広げると、中から透明な蜜がドロドロブピュブピュ穴に空気が入って湿った破裂音を鳴らしながら溢れており、花沢は身体を真依の太ももでガッシリだいしゅきホールドされて顔面を膣に押し付けらける。
チロ……レロレロ
「……ん゛ァあぁんっ♡」
ビクンンンッ
花沢にビラをいやらしく舐められて喉に何か引っかかったかのような声を真依は唸らせ、無意識の内に花沢の身体を自分の身体に押し付けている脚の力が強まる。一方花沢は真依のしょっぱくもありどこか甘い彼女の愛液を彼女の肌の温かさと共に舐め回すと、真依を責めている後ろめたさやこの状況への羞恥、嫁の性器を啜っている自己嫌悪、ねっとりした愛液が喉を伝う官能的な感覚で頭の回路がショートを引き起こす。
「じゃあ今度は……『ガシッ』えっ」
じゅるるるるるるる♡ゾゾゾゾゾゾゾじゅぷじゅぷ♡
「んぎぃひィぃぃい??!!♡♡♡♡」
ノってきた花沢によるバキュームを連想させるクンニで真依は次の命令を下す前に絶頂アクメを迎えてベッドの上でイキ顔を晒す。振動で布団はバッサバッサと音を立てて浮いては沈みを繰り返す。布団の中心にはドロッドロの二人の体液の染みが発生している。
プシャァァァァァア~~~~~~~~!!
ングッングッゴキュッゴキュッ
「んあぁああ゛ああ??♡♡♡イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイク!!♡イッグ!!♡イグッ♡イグィクィクィグゥゥ~~~~!!!!♡♡♡」
絶頂アクメを迎えて吹き出した潮を花沢は飲み干してその音とまんこへの吸引力で真依はベッドシートを握り締めながら快楽に耐えられ様に獣の様な叫び声を上げて中和する。クンニが終わると花沢は次に片手でおっぱいをつねって揉みしだき、もう片方の手でアワビを液体ではないかと勘違いするほど弄り倒し、顔を自分から脇に近づいて鼻腔に脇付近の空気を溜め込みながら吸い付く。任務帰りの真依のエッチ体臭で更に理性が吹っ飛んで真依の脚の間で腰をヘコヘコと揺らして棒を叩きつけている。
「うーっ うーっ やらせろやらせろやらせろやらせろ」
「チッ……花沢君結局私の命r 『じゅるるるる』ぇえ゛え♡んっ゛♡無視シテルジャナイ 『グチュチュヂュ』おぉ゛おっっ!!!♡♡♡おんっっ!!♡♡偶には あんっ♡私だって攻めだ ぁぁぁああ゛ぁ♡♡ い゛の゛よ゛っっ!!!♡♡♡」
クリュクリユクリユ
「はうっ」
じゅぷっ♡♡ドプッ♡「んっ!!♡」ごちゅっ♡ずちゅっ♡どすっ♡ビュルルルッ『いぎっっ♡♡……はぁ…はぁ…!!どうしたの?私はまだまだヤれるわよ?♡早く腰を振りなさいよおバカなお猿の花沢k』ずどんっっっ♡♡『おおおおおっっ??!!♡♡』パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「あうっ あうっ」
「フッ 喘いでてダッs うっっ♡」
真依は花沢の乳首を指先で弄りながら馬乗りとなり、自分からまんこをちんこに接合して本来のピストンとは違い、ちんこはそのままで、まんこの方をずっこずっこと動かしていく。どれほどイキ顔を晒そうと、オホ声を轟かせようと真依は花沢が気絶して肉棒が完全に活力を無くすまで犯し返すのを辞めなかった。
その時にはベッドは体液だらけになり、その体液が蒸発してフェロモンとなり、最終的に真希が部屋に入ってくるまで二人はドスケベセックスをやめなかった。
何処がエロかったか感想で教えてくれよ
ムフッ それを糧に描写に更に磨きをかけようね
真依ちゃんのイラストの印象を教えてくれよ
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可愛い
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エロい
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下手