後最初に花沢と真依の息子が出てくるけど特に話の本筋に絡んでこないんだ、メインの内容は花沢と真依のイチャラブドスケベセックスなんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ。
◇◇◇
某年某日の冬、花沢が自分の任務を先に終え息子の真一を幼稚園からお迎えする。
「真一、幼稚園は楽しいやろ?」
「めっちゃおもろいわ」
真一は花沢の"ほぼタフ語録しか喋れない代わりに高い身体能力を得る"天与呪縛の上位互換、"完全にタフ語録しか喋れない代わりに爆発的な身体能力を得る"天与呪縛と、甚爾や真希と同じタイプである"呪力が完全に0になる代わりに爆発的な身体能力を得る"天与呪縛を抱き合わせたいわばパーフェクト・フィジカル・モンスター。
歯が生えたての赤ん坊の頃は、鉄のスプーンを噛みちぎって粉々にして飲み込もうとしたり、街中にいた低級呪霊をもぐもぐしても無事だったり、花沢に突進して足の骨を折るなど怪物を超えた怪物と感じれる程の暴れっぷりだったが、最近では力の制御方法を覚え、幼稚園の他の子どもたちと仲良くしているらしい。
しかし先程前述した通り、完全にタフ語録しか喋れないので、時々真一が何を言っているのか分からない時があるのがネックである。
「真一は今日何が食べたいのか教えてくれよ」
「しかも今日は一家団欒の象徴スキヤキや」
「ごめーん 牛肉無いんや」
「鬼龍よ死ね!」
「そんなこと言うな!」
◇◇◇
「ンゴーッンゴーッ」
「ふぃーっ 子供を寝かしつけるのは地獄やのぉ」
駄々を捏ねる真一をなんとか牛肉の代わりに豚肉を使用したなんちゃってスキヤキで黙らせる。
そしてお風呂に入らせてからあやしつけて寝かせ、自宅のマンションにて一人で裁縫していた午後11時程に『ピンポ〜ン』と軽快な音が部屋に響きすかさず花沢は裁縫の手を止めて玄関に移動してドアを開ける。
ガチャッ
「御帰宅だあt
『ぼふっ』
なにっ」
「ただいま〜」
ドアを開けると任務を終えた真依が現れる。
普段の彼女とは違い足取りが少し悪く顔は火照り、目は彼方を見つめて、花沢に倒れ掛り、刹那シャンプーのフローラルな香りと共にアルコールの匂いが漂い花沢の鼻を刺激する。どうやら任務後に飲みに行っていたらしい。
「おーっ こいつは出来上がっとるのぉ」
ぎゅうう…
「あぁ〜〜花君ひんやりしてて気持ちぃ〜ちょっとこのままぎゅ〜っと鯖折りさせて〜〜…」
「鯖折りはあかんやん」
リビングに入れると真依はコートを雑にソファーに脱ぎ捨て花沢に力強く抱きついて頬を擦り付け、花沢はそんな真依のボブカットをもふもふと手で弾ませている。
「花君花君」
「ん?」
「ん」スッ…
「んっ?!」
「んっ!!」コクッ
ハグを一旦辞めて真依は冷蔵庫を指差す。花沢は真依の『ん』に込められた『冷やしてあるビールが飲みたい』という要求を長年同棲してきた経験と指差した冷蔵庫から即座に読み取り、『んっ?!』(大丈夫なのか)と真依に確認したが真依はすかさず『んっ!!』と答えた。
「ったく…冷蔵庫くらい自分で開けよーよ」
「あら〜?仕事帰りの妻にそんなこと言っちゃっていいのかしら〜?寝る時に一緒にいてあげないわよ〜寂しがりで甘えん坊のキーちゃーん♪」
「う…うざすぎる…うざさの次元が違う」
「あ〜!花君ひどいわ、マジで私傷ついたわ」
「………『プヒュッ』……はい」
「ありがと♡ なんだかんだ私の言うこと聞いちゃってチョロいんだから♡」
クスクス笑いながら真依はソファーに腰掛ける。泡立ってるビールを60度ほど傾け、気泡が底からプツプツと湧き上がる低音やけどを起こしそうなほどに冷えた黄金の液体をほぼ喉に直接流し込み、幸せそうにプハァー!と空気を取り込む。
「はーっ もうこれ一本で疲れ吹っ飛ぶわねー!あは?花君飲まないの?」
「俺はフィジ・ギフだから酔えないも言うておろうがっ そんな俺をよそに美味しそうに飲んでる姿が気に食わないと言うておろうがっ」
「あーはいはいはいそうだったかしらね?
あっ待って!花君今のその不遜顔めっちゃ可愛いんだけどw動かないで動かないで…wいやっ…クッフ…wめっちゃ可愛い…マジでお酒進むんだけどwお酒飲めない花君ザマーww」
「も…もう殺すしかない……」
花沢と真依は初めて会ってから一、二年は互いに互いを褒め合ってベッタベタのドロッドロに依存・執着しあっていたが、共に時を歩むにつれて相手のドギツイ欠点や面倒臭い所が明らかになり、小規模な蛙化現象を互いに引き起こした結果、恋人というより、友達の距離感になっていった。
しかしある意味付き合い始めてからの湿度が高すぎただけで、本来の夫婦の距離感はこの位がベストな関係戦なのかもしれない。
「そういや真ちゃんは寝てる〜?夜更かししてないわよね?」
「ああ、今頃酒池肉林のドリーム・カーニバルだぜ」
そう言って花沢は真一が安全柵の張っているベットの中でぐっすり眠っている様子を見せつけると、真依は安堵した様子でビールを空にした。
「真ちゃんの話で思い出したんだけど…『何スカ?』いやなんかねw超今更なんだけどねw花君私たちの息子に『真依ちゃん一番』って意味で"真一"って名前付けたわよね?…あれ今思い返したらめちゃくちゃキメェわwwなんで私あんなのOKしちゃんだんだろwトチ狂ってんだろマジでwwあーキツい、マジd 『……』だwかwらその顔やめてってヘヘヘハハハ!!ヒーッヒーッ助けてw花君タスケテww」
真依におちょくられまくり、花沢は再度行っていた裁縫の手を止めて、近づく。
「どういう負け方をしたい?失神KOか?それともギブアップ負けか?」
「来なさい、今度こそ吠え面かかせてあげる」
◇◇◇
チュ……チュプ……
「んっ……あっ…♡ふぅ…」
「はーっ…はーっ…」
時計の短針が12時の方向に差し掛かり、息子が穏やかに寝息を立てている横で、夫婦の二人だけの夜が始まる。久しぶりに二人で入浴、靴下だけを履いた状態でほぼ全裸のままベットの布団の中に潜り込み、湿った舌を絡め合わせ、その間に真依は片手で花沢の肉棒をしごき、花沢は真依の膣口に指を激しく出し入れしていた。
シュッシュッ クチュクチュ♡
ジュプッ♡ジャプッ♡
「はうっ あうっ」
「ハッ!喘がないでよ気色悪いわn 『グリュッ』んお゛ォ゛おっッッッ ダメッ ヤッベ…そこ…Gスポッt うォぉ゛オッッ゛♡??!イグッ♡イグッ♡ヒグゥッ~ッ゛♡ンギヒィィッ♡??!!!」
プシュッ プシャーーー♡
花沢にいい所を責められ真依は布団の中で安産型のデカ尻をビクンビクンと大きく跳ねさせてエクスタシーに達する。酔って真っ赤になった顔が更に赤く染まり、辺りに真依の甘い蜜が撒き散らかされ交尾の熱でその蜜が蒸発して辺りが淫乱な匂いで満たされていく。
「うわっ いい年したお嫁さんが腰ヘコヘコしてオホ声出しながらお潮
撒き散らしとーやん。アハハ これは痛いw
『むにっ』
なにっ」
「何言ってんの?アンタも無様にイくのよ。覚悟しなさい」
チュッ♡
ダプンッダプンッダパンッダパンッ
「あうっ はうっ んあうっ」
真依のすっかりと成長したバストサイズ98の超巨大なひんやりとした脂肪の塊は花沢の肉棒を包み込み、激しく擦り付けて性器全体を柔らかく擦り付けて手でするのとは比べほどにならならくらいの快感が花沢を襲う。
ムチュッ ンチュッ
「んっ あっ あっ あっ?!」
「必死に喘いじゃって…可愛い♡もう私のおマンコビッショビショ♡」
ズリュッズリュッ クチュクチュグチュ パンッパンッ
パイズリだけでなく、乳からはみ出た亀頭にフェラすることによって真依は花沢快楽を押し寄せさせる。
「ほらっ! さっさと無様なアヘ顔晒してザーメンいきなさい!ザーメンピュッピュッアクメしなさい!!ホラッ!ホラッ!!」
「あっ?!あっ!!あっ!!!」
どびゅるるるっ ビュルルルルッ
ズゾゾゾゾ
「あわ…あわわ」
「どんだけ出すのよ……しかも熱いs 『ジュルッジュルッ』ひゃあっ?!♡ちょっ、クンニやめへよ!!♡んっっ♡」
吐き出された精液は真依に凄まじい勢いで吸いこみ、花沢に肉壺を舌で刺激されながらも、挑発的に飲み込んだ後の口の中を見せつけ、乳首はビンビンにそりたっていた。その痴態で花沢のムスコは瞬時に回復する。
「さぁて…しよっか?花君?」
「ウム……」
ドッッッチュュュッ♡♡
「おぉお゛お゛ッッッ゛??!!♡♡♡ おんっ゛ッ゛♡♡んっ♡ァァァ゛あッ゛ッ 」
「んぎゃあっ♡ あうっ!♡はうっ♡はうっ♡?!」
ずちゅっ ずちゅっ どちゅっ どちゅっ パンパンパンパン
花沢の肉棒が真依の湧き水の入り口を出入りするごとに粘度の高い液体の波打つ音が空気を鳴らして欲情を高まる曲として流れる。花沢に気持ちいい所を的確につかれて真依は発情期の雌犬の様に鳴き散らかす。
「あっ♡アンタとのセックスホンっt『ずんっ』んォ゛オッ アッ♡あんっ♡激しっ『ずぷっ』んん〜〜っっ゛♡ フーッ♡フーッ♡」
ズンッズンッズドンッ♡ジュプッグチグチグチュドチュッ♡♡
「ちょっ…!いいっ…んっ♡加減nあっ♡しにゃさ『ガプッ』ヒギイッ?!♡」
「あうっ はうっ」
ヂュウウウウ……
「ンウオッ……ォ゛アォ゛オ゛オオ~~~♡」
ジョロロロ……♡
ガプッと布団の端っこを唇で噛み締めてこの快楽の波を耐えようとするが、布団の中にいる花沢に肩乳の乳頭を噛んで吸われて結局汚声純粋な黄色のした聖水を無くなるまで漏らし続ける。
パチュンッポチャンボッチュボチュンッッ♡♡♡
「グイッ♡もっど♡ハヤギュ『ドチュドチュ』んぐぅぅぅ♡!!」
ジョロロロッ…ジュイイイイイッ!!♡
「あっ♡!おしっこ気持ち♡イグイグイグイ゛ック゛♡!」
プシャアーーーッ♡
真依の発情臭で花沢のピストンが更に加速して結合部分がこれでもかというほどに泡立ち、その上真依の瞳が真上に固定されアヘ顔を晒して放尿し、その尿の熱で股間が温められてその快感で潮吹きする。
「あっ コレ気持ちよすぎっ マジ出るっ」
「んァ゛〜〜〜!!♡きてぇ♡!!花君の愛液私に注いでぇ〜〜!!♡」
ドビュルルルルッビュルルルルッッ
「ん゛お゛ッ゛っ゛゛………お゛ぉ〜゛〜!!♡」
花沢のザーメンを注がれて、真依はその余韻で軽くイキ続けた。牛をも思わせる鳴き声は、布団の中で反復、増幅してやがて消え失せた。
ジュゾッ!♡ジュゾゾゾッ!!♡♡
「真依のマンコの吸引力やっべー めっちゃ掃除機やん」
「き…聞かないでよっ『ギュッ』ひゃんっ!?♡『ナデナデ…』っ〜〜!!♡?!」
「ムフフ…とっても可愛いのん……真依とのオメコ=神。この世で最も幸せな瞬間なんや」
真依が自分の性器の吸引力に恥ずかしがってると、花沢がそんな真依を抱擁し、頭を撫で撫でする。
「………………
『ずちゅ……』
お゛っ゛………」
穴に再びチンコをぶち込みながら。
「二回戦開始だ〜GO〜〜!!」
そして二人は失神した。
「あわ……あわわ……」
息子の真一に最初から見られていると知らずに。
(真一のコメント)
「お前(俺)のお袋は淫売のクソ女!許せなかった…熹一の父親が鬼龍(あんな性欲の権化)だなんて…!!!」
うおおおおっ 感想をくれぇ 俺は感想が無いと生きていけないんだぁ
真依ちゃんのイラストの印象を教えてくれよ
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可愛い
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エロい
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下手