1人の男性が対魔忍世界に転移しただけでなく、大好きなキャラクターである綴木みことに憑依?してしまい、対魔忍世界での生活を余儀なくする物語のR18バージョンとなります。
ご注意ください。
1話 プロローグ 性欲暴発
男性であった私が綴木みことになってから、数ヶ月経ったと思う。
未だに綴木みこと本人の人格の行方も、私の本当の身体の行方も分かっていない。
ただただ、私は学校で勉学に励み、対魔忍としての任務をこなしていた。
そして、遂に私は禁断の扉を開いてしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
夜の静かな部屋で甘い吐息だけが聴こえてくる。
任務を終えた私は、報告書などを完全にすっぽかして自宅へと帰還した。
もう限界だったのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……んっ……くぅ……」
私は苦しそうな表情のまま、自室に戻ってベッドにもたれ掛かる。
任務は無事に成功した。
だが、私は任務遂行中にサキュバスの媚薬を少しばかり浴びてしまい、発情の治まらない身体になってしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
正直言って、私は媚薬というものをバカにしていた。
あんなに発情する訳が無いだろうと。
言うてちょっとホワホワする程度で、性によがり狂う程でも無いだろう。
あんな事になるのは、エロアニメやエロゲだけと。
……そう思っていた私が愚かだった。
「あーーーー……はぁ、はぁ、はぁ……くっそぉ……」
私は悪態をつきながらベッドのシーツを握りしめて、溢れんばかりの発情に耐える。
人間というのは、ここまで発情してしまうのか。
対魔忍スーツ越しにマンコから汁が垂れている。
「だ、ダメ……もう、無理……ホントに無理……」
この身体は綴木みことの身体……そんな借り物の身体でオナニーはダメだ。
……ダメだと思っているのに……。
「ぁぁ、オナニーしたい、オナニーしたい……!」
自然に腰が上下にゆっくりと動いてしまう。
その度に、対魔忍スーツが自身のマンコと擦れて快楽が私の脳に伝わってくる。
「もう良いや。オナニーしよ……もういい、知らない……」
我慢の限界に達した私は、股を開いてマン汁でヌメヌメになっている自身のオマンコに触れた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
少しだけ触れただけにも関わらず、私のオマンコから頭から足先まで波紋のように強烈な快楽が広がる。
男性の時にしたオナニーよりも3000倍以上の快楽で私は歯を食いしばりながら腰を痙攣させた。
「や、やばい……これ、気持ちいい……♡♡♡」
私の手が勝手に自分のオマンコを弄り始める。
借り物の身体で、本人に内緒でオナニーをしている背徳感が私の欲を加速させる。
「んっ……あっ、あぁんっ……♡♡」
オマンコを弄るだけで口から甘く淫らな声が漏れ出てします。
「あぁ……ダメなのに……♡♡♡」
オナニーがやめられない。
むしろ、やってはダメと思えば思うほどオマンコが敏感になっていく。
「アァン……気持ちぃ♡♡♡」
オマンコを弄る度に全身から電流が走るような快感に襲われ、私の体がビクンと跳ねる。
「んぁぁ……あぁん、もっとぉぉぉ♡♡♡」
オナニーが激しくなる。
オマンコからグショグショと淫靡な音が部屋に響いており、ベッドは私のマン汁でビッショリとしていた。
そんな事を気にせずに、我を忘れた私はただただひたすらに快楽だけを求めた。
「あぁ、来る……! 来る……!! 気持ちいぃの来るぅぅ!!」
オマンコの奥底から形容しがたい快楽がズズズっと湧き上がってくるのが肌で感じ取れた。
そうなった瞬間に私はもう無我夢中でオマンコを激しく弄った。
女性として初めてのオナニーだが、そんなこと関係の無い程に激しく快楽を貪る。
湧き上がる快楽を感じ取った数秒後……。
「あぁぁぁぁぁ、イィィィィィィィっっっくぅぅゥぅゥぅゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
オマンコから想像を絶する快楽が波紋のように全身に広がっていく。
特に快楽の爆心地となった腰は、自分でも制御できないくらいに腰がビクビクと脈打った。
「っっ……はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……♡♡♡」
腰を痙攣させつつ、私の甘い吐息が自室を満たした。
絶頂でまともな思考が定まらない中、綴木みことの熟れたマン汁の香りで私の理性は完全に倒壊した。
「んぅ……センパイ……ふうまセンパイ♡」
もっとオナニーしたい。
ふうま先輩に犯されたい。
理性が壊れた先にあるものは、私が望む数多あるドス黒い欲望だけだった。
そして今回は数ある欲望の一つが私の本能を刺激する。
「……ふうまセンパイ……もっと、もっとぉ♡♡♡」
ふうま先輩とイチャラブがみたい。
その欲望が私の妄想を加速させる。
「あぁんそこぉ……もっとお願いします……♡♡♡」
甘い嬌声をあげて、私はそこには居ないふうま小太郎にオネダリをする。
理性がぶっ壊れた私は今、頭の中でふうまセンパイに犯されているのだ。
「もっとぉ、もっと激しくしてください……♡♡♡」
ふうまの巨大チンポに私の淫乱マンコをぶち込まれてズコズコピストンパコハメされる妄想に浸りながら、私は自身のオマンコを必死に弄りまくる。
男性の時に感じたことの無い快楽が私の全身に波のように襲いかかる。
「んぅぅ……ふうまセンパイ、気持ちいい♡♡♡」
部屋中にイヤらしい水音が響く。
ベッドにマン汁が広がっていく。
イマジナリーふうまが激しく犯してくる。
「あっ、あぁん、んぁ、あん……んぁん♡♡ はぁんっ♡♡ あんっ♡ イイッ♡♡♡」
彼のチンポが私の子宮をズコズコと激しく突き上げる。
何度も何度も突き上げて、その度、私の頭は真っ白になり視界がチカチカと点滅する。
「んへへ……ふうまセンパイに犯されて……幸せ……♡♡♡ あぁぁ、いいですよセンパイ♡♡♡ もっと激しく、淫乱な私のオマンコいっぱい突き上げて下さい♡♡♡」
─いいのか?─
「はい♡♡ 私のオマンコはふうまセンパイの物ですからぁ、好きなだけ犯してスッキリしてくださぁい♡♡♡」
性欲の限界が天元突破した事で、ふうまの幻聴が聴こえてくる。
私はオナニーを一層激しくしながら、それに媚び媚びの声で返事をした。
─まさか、みことがこんなに淫乱なメスだったなんてな─
「ごめんなさい♡♡ 私は……ふうまセンパイチンポ大好き対魔忍淫乱ビッチなんです♡♡♡ ふうまセンパイの近くにいるだけで発情して、マン汁が止まらなくなるどうしようもないメス兎なんです♡♡♡」
全身ビクビク痙攣させながらも必死に激しくオマンコを弄り倒す。
イマジナリーふうまは一層激しくオマンコを犯し倒す。
─ふっ、本当にどうしようもない女だな─
「ンギィイイ♡♡♡♡♡ はいぃ! 私はどうしようもないマゾメスです♡♡♡♡♡ だから、ふうまチンポで私の全部を汚してくださいぃいぃぃ♡♡♡」
─あぁ、お望み通り徹底的に犯してやる!! そして、俺の子を孕ませてやる!!!─
「やった、やったぁぁぁ♡♡♡ 嬉しい、嬉しいいいい♡♡♡ センパイの子を孕ませて頂けるなんて、本当に嬉しいですぅ♡♡♡♡♡」
イヤらしい汁がベッドシーツのみならず、床にまでビシャビシャと飛び散っていく。
それでも私はオナニーを止めずに、何かに囚われているように執拗に弄り続ける。
「あひぃぃい゛っ♡♡♡♡♡ あぁああぅううぅぅぅうっ♡♡♡♡♡ あはぁあああ、あっあっああぁあぁぁぁああ♡♡♡」
イマジナリーふうまの腰の動きが今までに無いほど強く激しくなる。
もう私はただただ大きめの声量で喘ぎ声を発することしかできなくなった。
─もう限界だ。みこと、出すぞ!!─
「出して!! センパイ、出して!!! ドピュドピュ出して!!! センパイのザーメン全部出してえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
防音素材すらも貫通するレベルの大声でイマジナリーふうまに懇願した。
─うっ、くぅぅぅぅぅ!!!─
「あぁぁぁぁぁぁぁぁん!!! イッッッッックウウウウゥゥゥゥゥゥウウウウウ♡♡♡♡♡♡♡♡」
私は絶頂し、マン汁を噴射させながらアヘ顔を晒した。
意識を破壊するレベルの凶悪の気持ちよさに、流石のイマジナリーふうまも居なくなる。
「あっ、ダメ! イクの止まらない!! またイク、イクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! あっ! あぁぁっー! ああああーっ! イックッ! イッちゃうぅぅぅっっー!!!」
連続で絶頂を繰り返し、腰をガクガク痙攣させる。
想像を絶する快感に襲われた私は情けない表情を晒してとめどない絶頂に快楽漬けにされた。
「え、えへ……んへぇ……気持ちぃぃ……オナニー気持ちぃぃぃ……にへへぇ……♡♡♡」
激しい快楽が過ぎ去り、私はだらしない表情を浮かべて余韻に浸っていた。
「あ……あへ……あへぇ♡♡♡」
快楽の余韻が冷めない中、私はマン汁でぐっしょりとなったベッドに倒れて眠りに着いた。
朝……目覚めた私は昨日のことを思い出して再びオマンコを濡らす。
「やっちゃったな……♡ オナニー……♡♡」
途方もない快楽に私はもう一度したい気持ちが強くなる。
「でも……流石に学校だし、ガマンしよ……」
流石にマン汁でぐっしょりの状態では学校に行けないので、私は軽くシャワーを浴びてから制服に着替えて家を出た。
「(気持ちよかったなぁ……♡♡)」
学校に向かう道のり、私は昨日のオナニーを思い出していた。
オマンコを弄る度に波紋のように広がる快感。
絶頂した時の形容しがたい快楽と高揚感。
もうクセになりそうだった。
そんな事を考えていると……。
「おーい、みことー!」
「みことちゃーん!」
「みことおはよー!」
奥の交差点のところにふうま達が手を振っていた。
「(あっ、センパイ……♡)」
ふうまセンパイの姿を見た私は、表情を崩さずに昨日のオナニーを思い出して、イヤらしい汁が私のオマンコから太ももに伝った。
続くのかな……これ。
挿絵のイラストは"まさちゅーさ"先生に描いて頂きました。
ありがとうございます。