望月さんの言葉にこの場が静まり返る。
4人でポリネシアンオナニーするってどういうことだよ。
あまりのトンチキな提案に私は思わず口を滑らせた。
「4人でポリネシアンオナニーするなら、いっその事2人1組でポリネシアンレズセックスすればいいんじゃないかな?」
更に静まり返る空間。
私は思わず心の中で自分の発言した内容が如何に愚かで馬鹿な発言だったかを思い知った。
「(いつもの藤さんとのノリで言ってしまった……)」
慌てて口を閉じる私だが、時すでに遅しどころか時すでに終わってる。
確実にドン引きされただろう。
そう思った私だったが、3人は予想外にも顔を赤らめて少し満更でもない反応だった。
「「「「……」」」」
少し淫靡な空気感に包まれるリビング。
最早勉強会という感じではない。
やっちゃダメだと分かっていつつも、なんというかちょっとやってみたいな……。
という感覚で溢れている。
「あーーー……えーーと……」
この空気感に押し負けた私は口を開いて何か言葉を紡ぎだそうとする。
「ダメなんですけど、ちょっと気になるのが……なんか悔しい……」
七瀬さんが顔を赤くしてボソッと呟いた。
その言葉に誰も口を開かない。
再び訪れる暫しの静寂。
この場にいる全員が、怖いもの見たさではあるが、ちょっとやってみたい気持ちがあるのだろう。
しかし、誰もその言葉を言わない。
「「「「……」」」」
だが、その空気感に耐えきれなくなった私は遂にその言葉を吐き出す。
「……え、や、……や……ってみる……?」
私の一言がトリガーとなった。
「私はみことちゃんと?」
「その方が無難かな?」
完全にやる気満々の私達。
自分で言っておいてとんでもない事になりそうだと感じ始める。
だが、もう引き返せない。
「ポリネシアンセックスってどうすればいいの?」
篠原さんが恐る恐る訊ねる。
それに対して七瀬さんが本で見たであろうポリネシアンセックスについて説明を始めた。
「そ、そんなセックスがあるんだ……」
顔を赤くして驚く篠原さん。
あー、これはもうやる流れだ。
その結果、3人は私の家で泊まる事を連絡して、以前に森宮先生から貰ったハーブを使って心を落ち着かせた。
時間帯も丁度いい。
心が落ち着いた私達は立ち上がって着ている制服を脱ぎ始める。
私は服を脱ぐにつれて心臓の鼓動が激しくなっていく。
こ、これから女の子とポリネシアンセックスをすると考えれば考える程に、性的興奮が湧き上がる。
「えーと、私の部屋でしよっか」
確か、ポリネシアンセックスは最後に抱き合ったまま就寝する流れだったはずなので、布団のないリビングでは出来ないと考えた私。
しかし、それを言った後に、自室の現状を思い出して本日何度目か分からない馬鹿発言をかましたと後悔する。
3人共「そうだね」と同意した。
もう止められない。
私は自分自身に罵倒しながら自分の部屋に案内する。
自室の扉を開けて、熟れた
牝の香りに何かを察した3人。
先程の心を落ち着かせたハーブの効果も台無しである。
「「「「……」」」」
全裸になった私達は、2人1組になって互いの身体を見つめあった。
「卯奈ちゃんの身体、艶々でお腹の縦線がエッチだね……」
「え、そ、そうかな……?」
「うん。おっぱいも程よい大きさしてるし、その……可愛いよ」
「ほ、ホントに? あ、ありがとう。みことちゃんの身体もエロくて好きだよ」
そして、私と望月さんはお互いの身体を褒めあった。
篠原さんと七瀬さんも全裸姿で顔を赤くして、褒め合っている。
しかし緊張と興奮で心臓がバックバクの私は、2人がどんな事を言っているのかは耳に入っていない。
「みことちゃんの乳首、明るいピンク色で綺麗……」
「そ、それを言うなら卯奈ちゃんだって、乳首凄い可憐だよ」
「そう? えへへ、ありがとう♡」
……私は今にも襲いそうな衝動を必死に抑え込んで望月さんの可憐かつ妖艶な身体を褒め讃えた。
その後、私達は抱擁を交わしたまま就寝する。
しかし、望月さんの大きな胸が私の肌に直に感じてしまい、興奮が覚めることはなく、眠気が来なかった。
2日目
夜に私の家に集まった3人は、再び自室に訪れて全裸になる。
2日目は適度にコミュニケーションを取りつつ、性器や性感帯を避けてのキス等の軽いスキンシップを行う。
私と望月さんは今日起きた出来事などを話し合ってから互いの全身(性感帯等は避けて)にキスを始める。
「あっ♡ ちょっ♡ んぁっ♡」
望月さんの軽めのキスを受ける度、私は喘ぎ声を上げて身体をピクンピクンと跳ねた。
「う、卯奈ちゃん……んぅぅ♡ あっ♡ あぁん♡」
「みことちゃん、もしかして全身性感帯なの?
どこキスしても……んちゅっ……ビクビク身体跳ねてるよ♡」
「ち、違うぅ♡ 卯奈ちゃんに責められてると思うと……興奮してぇ♡♡」
「そうなんだ♡ ありがと♡」
望月さんはニコニコした満面の笑みをして首や胸元、お腹、太もも、ふくらはぎとキスをする。
「あぁ……あぁ♡♡ あっ、んぁっ♡♡」
彼女のキスに身体を震わせる。
柔らかい唇が私の肌に伝わり興奮を増長させた。
そんな時に篠原さんの嬌声が耳に入り、チラリと彼女の方を見た。
「あぁあ……♡ 舞ちゃん……♡♡ 」
「ふふ……まりちゃん先輩……キスする度にピクって跳ねて、とっても可愛いですよ♡♡」
「もう、舞ちゃんお返し♡」
まりも舞の身体にキスをし始める。
何このエロい空間……。
私はこの咲き乱れた百合の世界に堪能した後、4人とも抱擁を交わして就寝した。
3日目
「「「お、お邪魔します……♡♡♡」」」
「どうぞ……♡♡♡」
この場にいる全員が顔を赤くしている。
もう既にパンツもマン汁で滲んでいた。
3日目でこのザマなら5日目なんてどうなる事やら……。
それを想像しただけでヨダレとマン汁が溢れますよホントに♡♡♡♡♡♡
1日目のルーティンからスタート。
ディープキス・性感帯への軽めの愛撫が解禁される。
本格的な激しい愛撫や、性器への刺激はまだ禁止だ。
1日と2日のルーティンを終えた私達。
ディープキスなのだが、この場にいる全員が未だにキスをしたことが無い。
流石にこんな事にファーストキスをしてよいのだろうかと4人とも頭に浮かび上がる。
なんなら全員、ファーストキスはふうま小太郎に捧げたいとすら思っていた。
その事からディープキスの代わりとして……。
「はぁ……あっ♡ はぁっ♡ あぁん……♡♡」
「んふっ、みことちゃん敏感♡ もっと舐めてあげるね♡♡」
全身を舐める事になった。
望月さんにキス、ペロペロ、性感帯の愛撫されて息を荒らげながら身体を昨日より激しく脈打った。
「う、卯奈ちゃん……も、もう、お返し……!」
「んひゃうっ!? みことちゃん待ってそこ弱いところぉ♡♡♡♡♡」
「そんな激しく舐めてないのに、卯奈ちゃんだって結構ドスケベエロボディじゃん」
私は望月さんの身体を嫉妬に舐めまわしながら、彼女の性感帯(おっぱい)を手で優しく触れた。
「あっ、あっ、あっ……んひゃぁうっ♡♡♡」
「卯奈ちゃんの敏感ドスケベエロボディ♡♡♡」
「んわぁ!?♡♡ 耳元で囁かないでぇ♡♡」
望月さんから言われても絶対にやめずに責めまくった。
七瀬さんと篠原さんもラブラブ甘々な行為を満喫している。
「舞ちゃん……そこはぁ♡♡」
「……ここがまりちゃん先輩の弱いところですね♡♡」
「気持ちいい……も、もっとぉ♡♡♡」
「(……あんなトロンとした篠原さん、初めて見た……♡♡♡)」
決戦アリーナや対魔忍RPGXの回想でもここまで見た覚えがない彼女の顔に私は少しだけ見とれてしまった。
すると……。
「もう、みことちゃん!」
「んひゃうわぁ!?」
望月さんに抱きつかれて奇妙な声を上げる。
「2人の方ばっかり見ないでよぉ!」
「ご、ごめん……」
「そんなみことちゃんにはこうしてやる!」
「んあっ、んあああああ♡♡♡」
4日目……♡
上記の内容に加えて性器への軽い愛撫・性感帯への本格的な刺激が解禁される。
しかし、性的絶頂は禁止されている。
この時点で我々の身体は薬漬けにされた対魔忍の如く敏感になっていた。
「あって(待って)、あって(待って)……♡♡」
望月さんに性感帯を凄い激しく刺激されて呂律が回らない口で必死に訴える。
「待たないよ♡ イクギリギリまで虐めてあげる♡♡」
「あぁぁ、ンッ♡♡ あんっ♡♡♡ ああぁ♡♡」
「みことちゃん可愛い♡♡」
「も、もぅ♡ イク……イッちゃう……♡♡」
望月さんの責めで私がイキそうになった瞬間、彼女は性器の愛撫をやめた。
「ああぁぁぁ♡ い、イキそうだったのに……♡♡♡」
この歯痒さが本当にやばいのだ。
私はトロンとした表情で腰をクネクネさせる。
「ねぇ、私も気持ちよくして……♡♡」
「う、うん♡♡」
オマンコの疼きが止まらない中で、私は震える子宮に鞭打って、望月さんのおっぱい……というより乳輪を少し激しめに擦る。
「あぁ♡ そこ♡♡ だめぇ♡♡ 乳首弱い♡♡♡」
「卯奈ちゃん……もって責めてあげる♡♡♡」
乳輪を責めつつ、彼女の耳をぺろぺろ舐め回す。
すると望月さんはビクンと激しく跳ねて、喘ぎ声を漏らしまくる。
「みことちゃん♡♡ みことちゃん♡♡」
私の名を呼びながら望月さんは私に抱きついて首や肩を舐めたりキスしたりする。
今回、舞まりコンビの方は見ていない。
見る余裕が無かったが正しい。
5日目♡♡♡♡♡
五車学園では
「えーと、今日は篠原まりさん、七瀬舞さん、綴木みことさん、望月卯奈さんの4人が風邪でお休みです」
朝の会で担任の先生がそういった。
皆が「珍しいね」や「何かあったのかな?」等と学生達も普段真面目な4人が休みな事に不思議に思っていた。
そして、その真面目な学生対魔忍の4人はと言うと……。
「「「「はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡」」」」
綴木みことの自宅にて、その時が来るのを待っていた。
皆、甘い息を荒らげ、乳首を勃起させて、だらしなくマン汁を垂れ流している。
最早、彼女らの顔は完全に蕩けきった牝の顔をしていた。
その時が遂にやってくる。
5日目の21時
行為本番の解禁である。
互いに全裸で向き合い、逸る気持ちを抑えつつ軽いキスや愛撫から初めていく。
その行為はじっくりゆったりと、急に性器や性感帯を刺激させず、激しくもせず時間をかけて堪能する。
「はぁぁぁぁぁ♡♡ はぁぁぁぁぁ♡♡♡ 卯奈ちゃん♡♡♡」
「みことちゃん♡♡♡ みことちゃん♡♡♡」
「ま、いちゃん……♡♡ んあっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「まりちゃん先輩……♡♡♡ んぅぅっ♡ まりちゃん先輩♡♡♡♡♡」
4人共、激しくセックスしたい欲望を最後に残っている理性で抑え込んで堪能した。
徐々に刺激を強めて1時間以上は愛撫を続け、互いの気持ちが最高潮に達したらいよいよ挿入へ移る。
「もう……いいよね……♡♡♡」
「いいよ、一緒にやろう♡♡♡」
私は望月さんに一言聞いて、彼女も頷いた。
そして、感度が上限突破したオマンコとオマンコをゆっくりとくっつけた。
「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」」
4日分の刺激が襲いかかり、声にならない声を上げる。
しかし30分は動かず抱き合い、オマンコとオマンコが密着した時の感覚を味わいながら気持ちをさらに高めていく。
その後、遂にセックスが始まるが、腰使いは激しくせずに、じっくり動きながら快感を堪能する。
そして……。
「「「「〜〜〜〜〜ッッ!?!? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?!?」」」」
普通の女の子では見ることの出来ない凄まじいアヘ顔を浮かべた。
その絶頂が始まりの合図だった。
「お゙ッ♡お゙ッ♡い、いっでりゅ♡お゙〜〜ッ♡♡卯奈ちゃんのクリで、私のオマンコイッでる♡♡お゛っお゛っォォォォォォォ!!!♡♡♡」
「ん゛ほぉぉぉぉ♡♡ みことちゃんのマンコ気持ち゛いい!!♡♡ ザコクリイッてる♡♡♡ おおおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
清々しい程に野太いおほ声を上げて間髪入れずに絶頂し続けた。
マン汁が顔にかかろうが知ったことでは無い。
とめどない快楽に私達は支配されて、何十回とイキ狂った。
それはもちろん、舞まりコンビもだ。
「お゙んっ♡♡お゛お゛ん゛♡♡だめ゙っ、だ、あ゙あっ♡♡あ゙ぁ♡♡ ま゛い゛ち゛ゃ゛んッのクリチンポでイグッイグッ♡♡♡ イグイグイグイグイグオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♡♡♡♡♡」
「ん゛お゛お゛おッお゛うッ!!♡♡ま゛り゛ぢゃんじぇんばい♡オ゛オ゛オ゛ッ♡♡お゛ほお゛ぅ、ッ勃起グリチ゛ッンポッ!♡♡オ゛オ゛オ゛オオオオオいくいくいくイ゛クイクイクイクうううううう♡♡♡♡♡」
2人も私達と同じように女の子が出す声とは思えない野太いオホ声を荒らげてイキ狂う。
マン汁や鼻水、ヨダレをだらしなく撒き散らし、オホ顔を晒していた。
私達は欲望のままにレズセックスを満喫し、気がつけば気を失っていた。
綴く
アンケートですが、次の3月15日で閉めます。