「おっ、2人ともお目覚めだね」
「ンヒュヒュヒュ、あぁ……なんて美しい光景なんだろう……」
毛だらけの脂ぎり、太った気持ちの悪いオジサンが2人が全裸でヨダレを垂らしながら現れる。
1人はキモオジ……もう1人は……コイツ……もしかして……。
私は悟った。
このシチュエーション……綴木みことの回想1である事に……。
所長と名乗るオジサンと、気色悪い笑みを浮かべるキモオジに捕まった私達は、少し豪華絢爛なベッドにマングリ返しの状態で拘束された。
そして、所長はみことのマンコを戸惑いなく舐め始める。
「…ひぃっ!? や、やめてください!そ、そんな所舐めないで!」
彼女は身体をビクンとさせてか弱い声を出した。
必死の声も所長は無視して舐め回す。
その様子を見たキモオジは「ンピョピョピョ、じゃあ僕も始めようかな」と言って、ぺろぺろと私のマンコを舐めだした。
「や、やめて! んあっ! あっ! な、舐めるなぁァ!」
私も必死に身を捩って抵抗しようと試みるが、拘束されて無駄な抵抗に終わる。
「そんな事言って、智樹ちゃんも気持ちいいんじゃない? そんな可愛い声だしちゃってさ♡」
「違う、違う……気持ちよく…なんかぁぁ! 離れて、離れてぇぇ!」
「強がって、智樹ちゃん可愛いね〜」
私の訴えも、キモオジには可愛い抵抗としか感じてもらえず、悦に浸りながら舐めた。
所長とキモオジは私達のマンコをイヤらしい音を立てて吸い出し始めた。
「やああっ、そんなぁ…っ、音立てて吸わないでくださいよぉっ、うぅ…んくぅぅ…っ、ふああぁ…っ!」
「このぉ、あぁっ、やめて…!吸わないでぇ! いやぁ……やめてぇ!」
強がる私達だが、彼らの粘っこい責めを前に快楽に勝てず嬌声を上げてしまう。
私達のマンコを堪能していると2人はおもむろにこのような事を口走る。
「ん〜〜〜みことちゃんのオマンコ、処女の味がするよぉ♡」
「智樹ちゃん、やっぱりまだ膜があるみたいだねぇ♡ 処女独特の味がオマンコからするよ♡♡」
そんな気持ちの悪い言葉にみことは全身に鳥肌が走り、悲鳴をあげる。
「ひぃぃぃっっ!?気持ち悪いこと言わないでくださいっ!だいたい、処女の味ってなんなんですか~! んっ、んんぅっ、意味わかんないですよ……っ。あぁっ、ふあぁぁ…っ、んんぅぅぅ~~~っ!」
私は1度似たような事を言われた経験があるので、特に何も言わずに歯を食いしばって快楽に抗い続けるが、それでもイヤらしい声が漏れ出てしまう。
「くぅっ、んあぁぁぁ……っ! あんっ、あぁ、ん、ふあぁ…っ、くぅ…はぁ……」
「んひひひひ、智樹もみことちゃんも、必死に我慢してるけど、もう諦めたらどう? 本当は気持ちいいんでしょ?」
「ち、違う、気持ちいいなんて、ふざけたこと…っ、言わないでっ、んぁぁ……」
「そう、ですよ、んんっ、そんなわけないですっ。んぅ……、んんっ……」
私達は必死になってその事を否定し続けた。
だが、その時、マンコを堪能した2人はある言葉を放つ。
「よし、もっと気持ちよくするために開通式を開催しようか!」
「いいね〜、遂に僕のチンポで智樹ちゃんの開通式が出来るなんて感動的だ」
彼らの言い放った悪魔の一言の前にみことは唖然となる。
「え…? 開通式って、もしかして?」
「そう! そのもしかしてだよ♡」
「んっぴっぴっぴっ、開通式って言ったらアレしかないよね♡」
ニコやかな笑顔を浮かべた所長とキモオジは私達の股辺りの対魔忍スーツをビリッと破いてマンコを露出させた。
その光景を見た私は絶望に浸りつつも、拘束された身体を暴れさせて必死に懇願する。
「う、嘘? やめて、お願い! 待って!!! お願い!!! せめて、せめてみことちゃんだけは!!! みことの処女だけは奪わないで!!!!!」
私は大声で懇願する。
その言葉を聞いた所長の動きがピタリと止まり、こちらをニチャッと笑顔を浮かべて見た。
「お、お願い!! 私の事は好きにしていいから!!! わ、私だって綴木みことよ!? じゃ、じゃあ私で良いじゃん!!! ほ、本当にお願いします!!! みことの、みことの処女だけは奪わないで!!!!! そ、その代わり、私の事は好きにしていい!!! どんな行為も受け入れるから!!! みことだけは見逃してください!!!!
お願い、お願いします!!!!!」
「智樹……センパイ……」
魂を込めた悲痛の叫びだった。
今までにない声量で2人に訴える。
その言葉に、男2人は互いの顔を見て、ニヤリと微笑む。
みこと自身は私の名を呟くだけだった。
彼女も分かっていたのだろう、そんな事を言っても、もう無理だと……。
私の必死の訴えを嘲笑うかのように男2人は満面な笑顔でこう言った。
「「だぁぁぁぁぁめぇぇぇぇぇ♡♡」」
2人は自身の巨大な竿を私たちのマンコの中に力強く入れた。
「ひぃぃっ、あああぁぁぁっっっ!? っあああぁっ、あぁぁっ、うぅ、はぁっ……うぅっ、んんーーっ!」
「み、みこと……!!! んがっ!
ぐぅ、くぅううううううう! 痛い…痛いぃぃぃぃぃ!!!」
身体の奥から来るおぞましい痛みと異物感に私とみことは悲痛の声をあげた。
「っううぅぅ、はぁっ、はぁっ……んぅぅっ、うぅぅ…はぁ、んうぅ…痛すぎますよぉ……っ、はぁっ…はぁっ……。最、低ですっ、こんなに人を傷つけて…何が楽しいんですか、このけだものぉっ」
「ゆるさない、ころす! ぜったいにころすぅ!」
私達は処女喪失の痛みに震えながらも必死になって反抗する。
「(あぁ……私の初めて……)」
下腹部から伝わる痛みに、私は処女がこんな気持ちの悪い男に奪われたことを嫌でも痛感して絶望する。
「それじゃあみことちゃんの初セックス開始〜!」
「智樹ちゃんの初セックス行っくよ〜」
おじさん達は気持ち悪い笑みを浮かべたままセックスを始めた。
巨大な竿を出し入れし始める。
その度、私達の下腹部には針を刺すようなツンとした痛みが走り、甲高い悲鳴を上げた。
「ひぃっ……ぎっあぁぁっ! う、動かないでくださいっ! い、たぁっ……んんっ、くぅぅっ……!」
「いたい! いたいから、動かないで! んぐぅああぁ! 動くな……動くなぁ!!」
私達の悲鳴も彼らは一切無視してセックスに興じた。
「お願いんんっ、ふあああぁぁぁっっっ……!
もう、やめて……ください……。はぁっ、あぁ……あっ、はぁ…うぅっ、くる、しい……です……っ!」
「ぐくぅっぐあああぁっ! はあっくぅぅっ。ぐっ、あぐあっ、んっ、うぅ……」
「やめてくださいっていうけど、本当は感じてるんでしょ? みことちゃんのオマンコからイヤらしい汁がいっぱい垂れてるよほぉ〜」
バカにしたような声でそう言う所長。
そして、彼のチンポは奥まで入れたのち、更に深くまで入れようとする。
キモオジはリズミカルにピストン運動をしつつ、子宮の奥まで押し込もうとしていた。
「くぅっ、んっ、はぁ……。ど、どこまで私達を馬鹿にする気ですかっ。そんな屈辱的なこと、くぅ……んあぁぁぁっ!やだぁ、ぐりぐりしないでぇっ!」
「最低な、下衆野郎……!死ね、死ねぇ!! 絶対、んぁ……ん、んぅぅぅ!殺して、やる……うぅ!」
「んんぅぅっ、んんっ、はあっ、くぅ、ふあぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんぅぅっ!はぁっ、ふああっ、んんっ、お腹の中、無理やりこじ開けられてるみたいですっ」
「うぅぅっ、あぁ、はぁっ、はぁっ、んんっ、はあぁくぅぅっ」
数分程私達はキモオジ達に無理矢理犯され続けた。
そして、終わりも突如としてやってくる。
「よし、充分みことちゃんのオマンコ楽しめたし、ここから本番だね!」
「智樹ちゃんも、僕のチンポの形覚えたでしょ? そろそろ本気セックスいくからね!」
「あぁっ、はぁ……これ以上……貴方達とお話しても、無駄だって理解しましたからっ。うぅ、んっ、ぐぅっ、さっさと終わらせてください……」
「でも、はぁ、はぁ、勘違いしないで。私達は貴方達に、んぐぅ、んぅん! 屈した、訳じゃない、から……!」
それでも尚、私達は悪態をつく。
その光景を見たキモオジ達はヨダレを垂らしながらニマリと微笑み今までは違う激しいセックスが始まった。
「んんぅうう!? はぁぁ、あっ、んんっ、はぁっ、やあぁぁ、お腹の中熱いですぅ、溶けちゃいそうですぅ」
「うあぁぁぁっ、あんっ、ふああぁっ、あっ!やぁっ、んあぁぁ、あっ、ああぁっ!」
激しいセックスを前に最早先程までの余裕はなく、ただただ快楽を受け入れるしかなかった。
「ひゃうぅぅ!? さ、さっきと違うところに当たって! あっ、うぁっ、ふわあぁぁっ」
「ああぁっ、はぁっ、んんぅ、はぁっ、あっ、あぁ、身体中が痺れて! んっ、はっ、はぁ!」
「あぁんっ! あっ、くぅっ…んんっ…! はぁ、あっああっ、あんっ…! んっっ、んんぅぅ、あん!」
「こんな、こんなぁ!! あん、あん、んぅぅぅ! んー、んあぁ!」
喘ぐことしか出来ない私たちに遂にそれはやってくる。
「おぉぉおおぉおおおみことちゃん!出すよ!!僕の愛をいっぱい中に出すからね!!」
「あぁぁぁ智樹ちゃん!! 智樹ちゃん智樹ちゃん!! 僕の全てを智樹ちゃんのオマンコで受け止めるんだ!!!」
「い、いやああぁぁぁっ! やぁっ、やめてくださいっ! 中に出すのはイヤぁっ! いやぁ、やめてぇっ! せめて、せめて外に出してくださいいいぃぃぃぃっ!!」
「お願い! お願いします!! 中に出さないで! 妊娠しちゃう!いやだああああああ!!!」
無論、そんな私達の悲鳴が彼らが聞き入れてくれるはずもなく……。
「おおおおおううううぅぅぅぅぅううう!!! ぐっううううぅぅぅぅぅぅう……!!!」
「うっううっっっっっっううぅぅぅうおおおおっ!!!!」
2人の力強いプレスが私達の子宮を揺らし、熱いものが吹き出した。
それと同時に私達も激しい絶頂感に全てを支配された。
「ああぁぁっ、あんっっ!ふああぁ、あっっ、んあぁ、あああぁぁっっっ!!」
「はあ、あっ、あああぁぁぁぁ!!奥に出て、うあ、あぁぁぁ!!!お腹の中、熱いの、いっぱい!!」
射精が終わったと思いきや、彼らは再び激しくピストン運動してチンポに残留するザーメンを全て吐き出し始める。
「はぁっ、ふああっ、あぁぁぁ! まだ出てますぅ。いやあぁぁぁっ! ふあぁぁっ!? ひいっ! はあぁっ、ああぁぁぁっ! い、やあぁぁぁ、いっぱい流れこんできてますぅぅっ!」
「熱いのが中に! あぁぁぁ! も、もう嫌だぁぁ! やめて、もうやめてください!!ホントに妊娠しちゃう!!」
抗えない快楽と射精に嫌悪をさらけ出している中、突如として彼らは私達に覆い被さるような姿勢で勢いよくディープキスをし始めた。
「「んぶぅっ!!?」」
絶頂で力が完全に抜けていた為、私達はキモオジ達のディープキスを受け入れるしか無かった。
彼らの舌使いは圧倒的で私達は為す術がなくただただ彼らにされるがままになっていた。
それだけではない、彼らのディープキスは私達を再び絶頂させるまで至った。
「(そ、そんな…初めてのキスまで奪われて……! こんな気持ち悪いのに…! 何で、どうしてこんなに、気持ちがいいの!? 何でこんなに、オマンコが疼いちゃうんですか!?)」
「(嘘、嘘嘘嘘嘘!? イッた? 私今イッたの!? こんな、気持ちの悪い奴に無理矢理キスされて、下品で激しいキスをされて……何で? 何で何で何で!? 待って、有り得ない! 有り得ないぃぃ! キスされるだけで、オマンコ濡れて、オマンコ疼いて!)」
「「((いやああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! イクゥゥ!! イクッイクイクイクイクイクウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!))」」
心の中で絶叫しながら絶頂を果す。
その後も何度も舌で弄ばれ、何十回も連続絶頂してイキ狂った。
「「プッッハァァァッ!?」」
キスが終わった後、私達はヨダレと鼻水でグシャグシャになって息を切らしていた。
「(はーっ、はーっ、はーっ、はーっ、はーっ、はーっ……)」
「さてさて、僕の愛はどうなってるかなぁぁ?」
「モッモッモッモッモッ! 智樹ちゃんも、僕の愛、確りと受け止めてくれたかな?」
キモオジ達は私達のオマンコを両手でガバッと開かせた。
「んんっ、はぁ、ふあぁっ、んぁ、はあぁぁ……」
「あぁ……んあっは、あぁ……うぁ……」
私達は身体を少しだけビクンと震わせる。
開いたオマンコからは、2人が吐き出した大量のザーメンがコポコポ音をたてながらドロォっと滴ってきた。
それを見たキモオジ達は歓喜の声を上げる。
「おほぉ、いいねぇ♪ これは僕たちのオナホペットの爆誕したねぇ♪」
「これからは君たちは、僕達のオナホペット兼オマンコ奴隷としていっぱい使ってあげるからね♪」
意識が朦朧とする中で、私達は涙を流し、消えるようなか細い声で呟いた。
「はぁっ、うっ、うぅ……あぁぁ……、ふあぁぁ……。……ペット……そんなの、いやぁ……」
「はぁ、ふぁ、もう勘弁してくださいぃ……奴隷なんて……いやですぅ……」
それを呟いた後、私達の意識は闇に落ちた。
次に目を覚ました私とみことは淫紋の焼印を下腹部に押された後、乳首にピアスを付けられた。
この淫紋には特殊な魔術が入れられているらしく、ある一定の場所から離れると、近くにいる淫紋が入った人諸共爆散するようだ。
これで、私達はこの場所から逃げる事が出来なくなった。
「あ、頭おかしいんじゃないですか……? 私たちにこんな事をするって本当にキチ〇イだと思いますよ……!!」
その説明を受けた私は、涙目になりながらもみことを手で庇いながらキモオジ達に楯突く。
しかし、こんな淫乱な身体にされた私達がどれだけ楯突いたところで、彼らからすれば無料の興奮材料にしかならない。
「んっぷっぷっぷっ♡ そんな顔をした智樹ちゃん、僕大好きだよぉ♡」
「や、やめて!! 離して!! 離せぇぇぇぇ!! いやっ、やだ!! もういや!! チンポ入れないで!! も、もうやだあああああああ!!」
「あぁぁぁぁぁぁああああ智樹ちゃんのマン肉キツくて気持ちいい♡ 中毒性やばいよォ、この麻薬マンコめ♡」
「やっやっ、やっ、いやっ、もうやめて、動かないで!! 無理!! 無理だってばあああああ!!」
「あぁぁぁぁぁぁああああ気持ちいいイイ♡♡」
「と、智樹センパイから離れてください!! さ、最低だと思わないんですか!? こんな事絶対に許される事じゃ───ンブゥウッ!?」
「みことちゃんも僕がいっぱい愛してあげるね♡♡ ほら、僕のチンポ美味しいでしょ?」
「ひょんな……んぶっ、こひょ……んぐぅぅぅぅ!!!」
「みことちゃんの口マンコ最高♡」
「やめ……んぐ、やめ、て……ぐぽっ、も……んぐぅぅぅぅうううう!!」
「あぁ、みことちゃん、みことちゃん♡」
「んっんっんっんっんっんっん゛ーーーーーーーーーーーーーー!!!」
ただひたすらに、この施設にいる人々の性欲の捌け口として使われ続けた。