キモオジたちに囚われてから数週間が経過した。
私たちは性奴隷として好き放題に使われ続けた。
「……」
みことは男たちに呼ばれて別の部屋にいる。
残された私は、あの部屋のベッドの上で手遊びにふけっていた。
「……暇だな」
ボソッと、そう呟く。
あの改造の後、本当に排泄という行為が無くなった。
比喩とかではなく、本当に、どれだけ食べてもどれだけ飲んでも、便意尿意を催す事が無くなったのだ。
まぁ、もうこの際、別に問題ないからいいけどね。
「ずっとこのままなのかな……?」
捕まってから数週間は経過しているはず。
助けに来てくれる様子も見れず、本当にこのまま男たちの性処理として生き続けるのではないかと、少し不安になってしまう。
「はぁぁ……」
ため息をついて、少しだけ水を飲もうと、男性たちの精液が混じっている水を飲もうとした。
……それしか飲めるものが用意されてないのだ。
……あとは精液が混じった食べ物……。
だが、そんな時、扉がガチャリと開き、甘い吐息をしながらみことが帰ってきた。
「みこと、大丈夫……?」
飲むのをやめて、私は彼女の元へと駆け寄った。
彼女の身体にはおびただしい程の精液がベッタリと付いていて、顔から精液が滴り落ちていた。
いや、顔だけじゃない、彼女の陰部からも白い液がドロドロと零れていた。
それを見た私は、得体もしれない感情に襲われつつも、少しの羨ましさが生まれ、みことを犯したい欲情に駆られてしまう。
「……はぁ、はぁ、はぁ……」
彼女は陰部から精液を垂らしながら、私に抱きついた。
「み、みこと……!?」
突如として私はみことに抱きつかれてしまい、驚愕のあまり身体をビクンと跳ねてしまった。
「センパイ……!」
そう言った彼女は私をベッドまで連れて押し倒した。
彼女の匂いに混じって男たちの精液の臭いが私の鼻を突き刺した。
「智樹先輩のせいですよぉ……!」
「え、あ、ごめん……」
何の事か、その時は理解出来なかったが、咄嗟にキョトンとした表情のまま謝罪する。
そして、みことはそんな私にキスをした。
「んむぐぅっ!?」
みことの舌が私の口内に入っていき、私の舌を舐るように弄んだ。
彼女の甘い香りと、男の臭い、そして、精液の苦い味が口いっぱい広がった。
「〜〜〜〜〜〜♡♡」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
みことにディープキスをされる私。
それが終わるや否や、彼女は私の事を睨みつけて言い放つ。
「智樹先輩。私がクリスタルに囚われてる間、私の体でオナニーしまくっていましたよね?」
「っ!?」
彼女にそう言われた私は咄嗟に視線を逸らした。
その行動が肯定と捉えたみことは怒りの表情になる。
「やっぱり! 先輩がオナニーしたせいで、私の身体、凄い敏感になってるんですよ! そのおかげで、ご主人様たちに何百回も犯されているんですから!」
みことに詰められて私は少しオドオドしてしまう。
実際に、彼女の身体でありえないぐらいオナニーして敏感に開発したのは事実なので、言い逃れができない。
「え、えっと……で、でも……えーとっ、えっと……」
タジタジになる私に痺れを切らしたみことは、私の乳首ピアスを摘んで引っ張った。
「んぎぃぃいいぃぃぃぃぃぃぃぃいいいっ!?」
私は油断をしていたのもあったが、いきなりの快楽にマンコから潮を吹いて絶頂する。
「私だけ身体を開発されてるのは不平等ですよ! だから私も、智樹先輩の身体をいっぱい開発します!!」
「ま、待って……みことの身体でオナニーしてたのは謝るから! そ、それに私もご主人様たちに───」
「問答無用ですよ先輩! 大人しく私に開発されてください!」
「んあああああぁぁぁぁぁあああああ!!」
何か言おうとするも、それをみことに遮られて私の身体を開発し始めた。
右手で私の片方の乳首を、左手で私のオマンコを犯す。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡ みこと待ってぇぇええぇぇえぇぇ♡♡♡ そこはダメええええぇぇぇぇ♡♡♡」
「先輩の身体が敏感になるまで絶対にやめませんよ。私の身体をドスケベエロボディにした仕返しです♡♡♡」
「私も敏感だって♡♡♡ 私もみことと同じぐら──ああああああん♡♡♡」
私はみことの責めに喘ぎ声をあげながらも必死に弁明を行った。
「わ、私も、んぁっ! みことと、んっんぅ……! 同じぐらいぃい、ご主人様にっ、んんぅ♡ 犯されてますってばぁ♡♡♡」
「それじゃあ先輩、昨日ご主人様たちにどれだけ犯されましたかぁ?」
みことは私のオマンコや乳首を弄びながら質問する。
私は全身をピクンビクンと跳ねながら、昨日の事を思い出す。
「えっ、えっとぉ……♡♡♡ んっ、んぅ♡ ご、50人のご主人様にぃ、あんっ♡♡ 中出しセックスされ、んっんあっ♡ セックス、んっ、されましたよぉぉ♡♡♡」
私がヨダレを垂らし、喘ぎながら、昨日、犯された人数を言った。
それを聞いたみことはジト目になってから口を開く。
「私、昨日は53人のご主人様にセックスされましたよ」
「た、たまたまだってぇ。うぅあっ♡♡ んんん♡ んっんん♡♡♡ 私も、3日前はそ、それくりゃい……中出しセックスされ、た、あぁぁぁんっ♡♡」
「3日前は60人ぐらいのご主人様に犯されましたよ? ほら先輩、私が敏感だからご主人様たちも、それを見て楽しんでるんですよ!」
みことは少し口調を荒らげながら責めを強くする。
それに連動するように私も身体を跳ねて言い返す。
しかし、あまりの快楽に頭が回らずに中身のない言葉しか出てこない。
「ぜ、絶対……んぅ、た、たまたまだよぉ♡♡♡」
「じゃあ、今からご主人様たちに聞いてみますか?」
「や、やめとく。これで……んっ、ほ、本当だったら……あっ、も、申し訳ないし……♡♡」
「そう思うのなら、先輩も私みたいに身体を開発されてください!」
みことの私を犯す手がより一層激しくなる。
玉を転がすようにクリトリスをコロコロしたり、一定間隔でつねったり緩急をつけた快楽責めを行った。
「んっ、ちょっ、あん♡♡ 待って、みこと……ご主人様に……仕込まれ、過ぎ……んぅっあぅっ……だってばぁ♡♡」
気持ちよすぎる快楽責めに私は色々と脳が破壊されそうになる。
だが、その破壊をみことの美味すぎる責めによって遥か彼方へ飛んで行った。
「にししっ、あれだけご主人様に犯されたら、そういう淫技も自然と身につきますよ♡ ほらぁどうですか先輩? マゾ女の私に責められて♡」
「や、やぁ……待って♡ ほんとにイク……ホントにイクから待って♡♡」
「嫌ですよ、散々私の身体を弄っていたんですから、先輩だって私と同じにならないと♡♡」
みことは力強く、私の乳首とクリトリスをつねった。
「んはひぃいいぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
決壊したダムから流れ出る水の如き快楽が私の身体を飲み込んだ。
その勢いは絶対的であり、私はもがきイキ狂うだけでアヘ顔を晒して快楽の濁流に身を飲まれるほかなかった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ気持ちいいいいぃぃぃぃぃぃいいい♡♡♡♡♡ 乳首気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡ クリトリスシコシコしごかれてイクうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅう♡♡♡♡♡ 乳イキ止まらないぃぃぃぃぃぃいいいいい♡♡♡♡♡ イックううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう♡♡♡♡♡」
私は震える手で彼女のお尻を鷲掴みにしながら、みことにディープキスをした。
「んぐぎゅぅっ!?」
驚くみことに私はまだ快楽の余韻が残っているが、必死に身体に鞭打って今度は彼女の身体を責めようとした。
「わ、私だって……ご主人様に散々調教されましたからね……! みことをイかせることぐらい造作もないですよ……!!」
そうして再びディープキスを行う。
「んぅぅ♡♡♡」
みことは蕩けるような瞳でそれを受け入れた。
互いに目を瞑って、小さな喘ぎ声と甘い吐息を漏らしながら、互いの身体を責めあった。
本物の綴木みこと、色違いで偽物の綴木みこと、同じ姿をした2人が絡み合い百合の花を咲かせるのは圧巻の一言だ。
「みこと……♡」
「先輩……♡」
舌と舌を繋ぐような糸を引いて、少し見つめ合ってから再び熱いベロキスを交わす。
やがて、2人は互いの陰部と陰部を擦り合わせはじめた。
「んっ、んんんーーー♡♡」
「んっんぅっんっ♡♡」
甘いキスの音、2人の吐息が周囲の静寂を破いている。
そして、次第に陰部から発するイヤらしい水の音が徐々に強く激しくなってくる。
甘いベロキスもより一層激しく、ある種の自棄糞のように乱雑になってきた。
それはまるで獣の交尾のようだ。
「んっんっんっんっんっ♡♡♡」
「んぅぅっんっんんっんぅっ♡♡♡」
だが、どれだけ乱暴に激しくなろうとも決して2人はキスを止めなかった。
傍から見れば、それは1つの生物とすらも思えてくるほどだ。
……そして、その時はやってくる。
「んっ、ん゛ーーーーーーーーーーー!!♡♡♡♡♡♡」
「んぅっ! ん゛ん゛っん゛っん゛んんんんーーーーーーー!!♡♡♡♡♡♡♡」
貝合わセックスをしていた2人は同時に果てた。
キスをしたまま、2人とも白目を裂いてイキ狂う。
とめどなくやってくる絶頂に2人の頭は快楽の事で全ての容量を使い切っていた。
これからどうなるのだろう。
助けが来るのだろうか。
そんな不安は、2人の甘いキスや陰部から全身へと伝わる破壊的な快楽によって消し飛ばされていた。
続くと思う。