ハロウィンみことの回想で、精神が壊れておりました。
いまは、あの声は聞こえなくなったので、投稿を再開します。
「ふはぁ……」
いつもの部屋。
喉が渇いた私は、男性たちのザーメン入りの水を飲んだ。
それしか用意されず、初めは嫌悪と抵抗で躊躇していたが、喉の乾きに抗えることもなく、それを飲んで数週間。
流石に慣れてしまった。
ここまで来れば、少し苦味があるだけのただの水である。
「そういえば、今日はご主人様たち来てないね」
「そうですね。いつもなら、もう来て私たちを連れていくのに」
私の言葉に、みことを頭を傾けて呟く。
「あっ、智樹センパイ、私もお水ください!」
「あいよー、ほいっ!」
「ありがとうございますセンパイ!」
みこともオジサンたちのザーメン入りウォーターをゴクゴクと飲み干した。
「喉が渇いていたので助かりました! 今日もご主人様のザーメン飲みましたけど、あれで喉は潤いませんよ」
「わかる。やっぱり喉を潤すなら、ザーメンより普通の水がいいよね」
そんな談笑を続けること数時間が経過した。
話をしている中、彼女の顔が少しムラっとしたような……いや、ド直球に言うと淫乱な雌顔になった。
「にしし……センパイ、したくないですか? 隠さなくても分かりますよ。私を使って、スッキリしましょう♡♡」
「っ♡♡♡」
みことの言葉に私の子宮が震えた。
彼女の舌を出して誘惑する表情も私の理性を溶かす要因にもなっている。
「センパイ♡♡」
「みこと……♡♡」
身体が重なる。
ひんやりとした対魔忍スーツの感触がとても心地がいい。
「いいの?」
私が一言、そう彼女に聞くと、みことは笑顔でコクリと頷いた。
そんな可愛い表情をみた私は昂る感情を少し抑えて口付けをしようとする。
しかし────。
突如として扉が開き……。
「ともきちゃーーんセックスしよーーー♡♡」
悪魔の言葉が私の耳を串刺しにした。
「……」
「〜〜〜〜〜〜♪」
私はキモオジに別の部屋に連れていかされている。
乳首ピアスにリードを結ばれ歩かされる姿はまるで犬の散歩そのものだ。
「……」
「あれ? 智樹ちゃんどうしたの? 今日はご機嫌斜めだね」
私がムスッとした表情でいる事に気がついたのか、キモオジはこちらの方を振り向いてから不思議そうな表情で訊ねた。
「そら、あまり機嫌は良くないですよ……。せっかく、久しぶりにみことと……」
エッチな事ができると思ったのに。
そう口にしようとした時、キモオジは私をお姫様抱っこした。
「あぁぁぁぁんごめんねぇ智樹ちゃん♡ お詫びに、今日はいぃぃっぱい中に出してあげるからねぇ♡♡」
「ちょっ、ちょっと……」
私が何かを言うよりも先に、キモオジは小部屋へと連れていき、四の五の言わせずにベッドへ押し倒した。
「ご、ご主人様、待って……!」
「待たないよ♡ 僕は智樹ちゃんのオマンコに特濃ザーメンをぶち込むんだから!」
キモオジは勢いよく、自身のモノを私のオマンコにぶち込んだ。
腕と見紛う程のイキリ立ったイチモツは、私の肉壁を割くように入っていき、子宮を押し上げた。
「おっぐっあぁぁぁぁああああぁ♡♡♡」
割く痛みと快楽の叫び声をあげる。
腹ボコのように陰部から下腹部にかけて、キモオジの竿の形が浮かび上がっている。
「んうぅぅぅぅぅぅぅぅううううう、やっっぱり智樹ちゃんの腟内は気持ちいいよぉおおおおお♡♡♡」
キモオジは、その名前に相応しい気持ちの悪い声で、ゴミのような言葉を履き連ねながらピストン運動をした。
子宮が突き上げられる度に、どうしようもない気持ち良さが全身を包み、視界が真っ白になってしまう。
痛いはずなのに、私の身体は快楽と幸福に満ちていく。
「智樹ちゃん、全力で犯してあげるからね♡♡♡」
「え? ヴッ!?」
キモオジは突然として私の首を両手で絞めた。
息が出来なくなり、私は首を絞めるキモオジの両手を掴んで必死に離そうとする。
「んんッ♡ んんッ♡ んんッ♡ んんッ♡ んんッ♡ 智樹ちゃん♡ 智樹ちゃん♡」
「うっぐっ! ぐぅっ! あ゛っ! や゛、や゛め……息……!」
息が出来ない状態でセックスされて、余りの苦しさに必死にキモオジに訴える。
しかし、彼は吐き気を催す言葉を呟きながら、首を絞めて、ズコバコと腰を振り続けた。
「智樹ちゃん♡ あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡ 智樹ちゃん♡ 智樹ちゃん智樹ちゃん智樹ちゃん♡♡♡」
「あ……が……♡ や、やえ……♡♡」
「ほぉぉぉぉあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!!」
声帯の奥底から湧き上がるような低い声を出すキモオジ。
その声は次第に大きくなっていき、腰もより一層激しくなっていく。
「智樹ちゃん♡ 出すよ!! 僕の愛の液、受け取って!!!」
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ! イグッイグッ!!」
「ほぉっほぉっほぉっほぉっほぉっほぉおっ!」
「ぐっ、ぐびっ、ぐびじめ゛な゛い゛で……! ぐる゛じい゛……! や、や゛め゛で……!」
「んぴぉぴぉぴぉっ! そんなこと言って嫌がってるけど本当は首絞めセックスが癖になってるんでしょ? こうやって絞めると……!」
彼はそう言って、更に絞める力を強めた。
私は低い声をあげて必死に首絞めを解こうとする。
「ウ、グギ……!!」
「おおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお♡♡♡」
キモオジは気持ちの悪い嬌声をあげ、腰の動きが早く激しくなる。
「智樹ちゃん、マン肉が……僕のチンポを締め付けるんだ♡ マゾの素質あるよ智樹ちゃん♡♡」
「ギッ……イギッ……!♡」
「おおぉ智樹ちゃんの締め付け具合最高だよ♡♡♡ 僕もお礼にもっと首絞めするね♡♡♡」
「ま゛っ、や゛……っ!め゛……! じ、じ、ぬ゛♡♡」
「おほおおぉもうダメだ♡♡ 出すよ♡♡♡ 智樹ちゃん♡♡♡」
並大抵の男性では不可能なほどの激しすぎるピストンを受けた私は苦悶の呻き声をあげ、キモオジと共に絶頂した。
「oooohhhhooooooooouuuuuuuuuuuuu!!!」
「イ゛……イギィィィィィィィィッ♡♡♡」
「おおおおおお僕の愛を込めてザーメンを!!! 智樹ちゃんの赤ちゃん袋に僕の愛ザーを受け止めるんだあぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!」
「……ぁ゛……が……♡♡♡」
首が折れるのではと思うほど強く首を握り絞められた私はアヘ顔を晒してキモオジの手を必死に掴んでいた。
「まだ出るよ、僕の愛ザーはそんじょそこらのミーハーザーメンとは違う!!! 君を孕ませて、お嫁さんにしてみせる!!!」
「も゛、も゛う……かんべ、ん……して……♡♡♡」
無限湧きするザーメン。
私の下腹部が徐々に膨れ上がった。
「智樹ちゃん♡ 智樹ちゃん あぁぁぁ智樹ちゃん♡♡ 僕の愛追ザーを受け止めるんだ♡♡ 智樹ちゃんの麗しい子宮で♡♡♡」
「……ぁ……ぁ……♡♡♡」
どこにそんな精液を貯蓄しているのか、大容量の精液を3分間出し続けた。
首絞めもようやく終わり、私は涙を流して嗚咽を漏らした。
「智樹ちゃん、ほら、僕の愛するザーメンを舐めて!」
「ゲホッゲホッ! おえっ! ングウッ!?」
四の五の言わせずに、キモオジの巨大な肉竿を無理矢理口内に押し込まれた。
「ンッ、グホッ!? グホォッ!? んっじゅぽっ! グボォッポッ! ゲボッグポっ!」
「はぁぁぁぁぁぁぁ気持ちいいいよぉぉぉぉぉ♡♡♡」
噎せたり嗚咽して苦しみながらお掃除フェラをする私に、キモオジは自分勝手に気持ちよくなっていた。
「ンッ、グブッ!? グボッ! オゴッ!? グゲッ!? オゲッ!?」
「あぁぁぁいいよ智樹ちゃん♡♡ フェラ凄い上達してるよ♡♡♡ 初めは酷かったけど、今は極上の快楽を得れる♡♡♡」
「グッ……ォォォブ……! ブッブッグブッ!」
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……♡♡ あぁぁぁ智樹ちゃん♡♡♡ 智樹ちゃん♡♡♡」
「オゴッオゴッオゴッオゴブウウブブウゥゥ!」
「智樹ちゃん、また出すよ♡♡♡ しっかり飲み込んでね!」
「んっぼっ!? んぐぐぐぐっ!」
イきそうだ。
そういったキモオジは私の頭を掴んで、激しくフェラを行う。
「ぉぉぉおおおおおお♡♡♡ 智樹ちゃんの口マンコ最高♡♡♡ ほぉっ♡ほぉっ♡ほぉっ♡ほぉっほぉっほぉっほぉっほぉっほぉおっ!」
「ングッゴボッ!オッゴッ! ゴブッ!? がぷっ!? ングッオグッオゲッ!」
「出るよ智樹ちゃん!! 全部飲み込んでね!」
キモオジはそういうや否や、極太の肉棒からザーメンを射精した。
「んぐうぶぅっ!?」
「全部飲むんだよ智樹ちゃん!! もし一滴でも漏らしたら、みことちゃんの顔に傷が付くからね!!」
「っ!? んぐぅぅぅぅうゴクッゴクッゴクッゴクッ!」
キモオジから発したその言葉に私は、狂ったように溢れ出るザーメンを喉を鳴らしながら飲んだ。
それでも、キモオジの特濃ザーメンはダムの放流のように放たれる。
「ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ!」
零せば、みことの顔に傷がついてしまう。
そんな事、絶対にダメ。
私は大粒の涙を流して、一心不乱にザーメンを飲んだ。
「んーーーーー! んーーーーーーー!」
「おほーーー。智樹ちゃんいいよ♡♡ 可愛いよー♡♡」
「んーーーーー!! ん゛ーーーーーーーー!!!」
数分間の射精を私は一滴も零すことなく、全て飲み干した。
子宮とお腹にザーメンを溜まりに溜まった事で、妊娠しているのではと錯覚する程、お腹が膨れ上がっていた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ♡♡♡」
「んっぷゅぷゅぷゅぷゅぷゅぷゅ♡♡ 全部飲めたね智樹♡♡♡ えらいえらい♡♡」
「はぁ、はぁ、はぁ。……うっ……ごくんっ! っはぁ、はぁ……」
私は湧き上がる吐き気を飲み込んで、涙をポロポロと流した。
キモオジに頭を撫でられても全く嬉しくなかった。
しかし、私が涙を流していることが、嬉し涙と感じたのか、肉棒を再びイキリ立たせる。
「ぴぉぴぉぴぉぴぉぴぉ♡♡ そんなに僕のザーメンを飲めた事が嬉しいんだね♡♡♡ 涙まで流して、んぴー、僕も幸せだよォ♡♡♡」
「……は、ぃ……」
元気よく舞い上がるキモオジに私は静かに頷いた。
ザーメンの吐き気も収まり、私はそのままベッドに寝転んだ。
お腹が重い……。
本当に、妊娠しているみたいだ。
「(これで……妊娠したら……)」
どうしよう。
でも、もうそんな不安という感情は軽くなっている。
私たち今までに数百以上もの中出しを受けた。
むしろ、これで妊娠していない今が奇跡なのだろう。
「ふうまとの子供を孕みたいな……」
「ん? どうしたの智樹ちゃん? なにか言った?」
ボソリと呟いた私の言葉に、キモオジはキョトンとした表情で私の顔を覗き込んだ。
「い、いえ、何でもないです。ご、ご主人様のザーメン美味しかったな……って思ってただけです」
私は作り笑いで誤魔化した。
もしこんな事を聞かれたら、どうなるか分かったものではない。
嘘だとしても、キモオジの機嫌をよくするような事を言うしかない。
すると、キモオジはテンションが上がったのか、私に抱きついてから激しいキスを行った。
「んぐぅっ!?」
キモオジにキスされる度、私の脳に快楽物質が分泌されて、全身に絶頂が走る。
脳が溶かされるような快感に満たされ、私は白目を裂いた。
30分ほど、長い長いディープキスが終わり、数え切れない程イッた私はベッドに倒れた。
「はぁぁ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡」
「あぁぁぁん智樹ちゃん可愛いなぁぁ♡ もっと犯してあげる♡♡♡」
キモオジは再びイキり立った竿を私のオマンコに挿入した。
「んっ……おっ!? おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお♡♡♡」
「今日は寝かせないからね、智樹ちゃん♡♡♡♡♡」
快楽の夜が始まった。
綴く