「(あぁん、またオナニーしたいなぁ……♡♡♡)」
あの後、私は授業に全く集中することができずに5時間目を終えた。
「(今日はもう帰ろう。帰ってオナニーしよ♡♡ もういっぱいオナニーしよ♡♡♡)」
マン汁を滴らせて発情しきった身体に鞭打って自宅へと帰還する。恐らくこの状態で本当にむち打ちなんてされようものならマン汁を噴射させてアヘ顔絶頂を決めてしまうだろう。
その証拠に、途中で何度がイキかけて腰をビクンビクンとさせた。
そんな中で無事に家に到着した。
「(あぁ、オナニーオナニーオナニー♡♡♡)」
家に入った私は急いで制服を脱ぎ捨て、シャワーを浴び始めた。
ボディーソープで身体を洗うのだが、乳首に当たった瞬間に私は絶頂の波に呑み込まれてしまう。
「ンギィィィィィィィィィイイイ♡♡♡♡♡♡」
私は歯を食いしばって必死に絶頂に耐えようと努力をしたが、その努力虚しくガニ股でマン汁を噴射させて腰をビクンビクン跳ねた。
「き、昨日のサキュバスの媚薬が……♡♡♡」
ここまで敏感な身体になったのは、間違いなく昨日のサキュバスの媚薬攻撃だろう。
少ししか媚薬を浴びていないのに、こんな敏感で発情したイヤらしい身体になるなんて、想像してなかった。
「早くオナニーして落ち着こう♡♡♡」
私は敏感な乳首やオマンコを極力避けて身体を洗った。
それでも何度か敏感な部分に触れてガニ股絶頂をキメてしまう。
ただ、そのおかげかシャワーを浴び終えた時には少しだけ発情が収まった。
「(ふぅ、よし……いっぱいオナニーしよう!)」
私はドライヤーで髪を乾かしてから、水玉模様のパジャマに着替えて自室へ直行する。
「……うーん」
ベッドに座った私は頭の中で考え込む。
昨日は激しいオナニーで連続絶頂をしたから、今回は別のオナニーをしようと考えた。
しかし、どんなオナニーをしようかな?
色々と考えていると、私はとあるセックスを頭に浮かび上がった。
ポリネシアンセックスである。
スローセックスの一種で凄い快感を得られるらしい。
つまり、ポリネシアンセックス風オナニーをしようと考えたのだ。
アレンジを加えて。
「えーと、確か……」
私はポリネシアンセックスの内容を必死に思い出す。
「……一日目はお互いが全裸になって、互いの身体を褒め合うんだったけ……?」
1人しか居ないから、鏡を見て心の中で褒めよ。
あとは、全裸じゃなくて対魔忍スーツを着てやってみよ。
私はパジャマを脱いでクローゼットにある対魔忍スーツに着替えた。
そして、比較的でかい鏡の前に座ってじっと綴木みことの身体を眺める。
「(いつ見ても本当に可愛い……)」
サラサラとしたら藍色のショートヘアーに整った幼さの残る顔つき、宝石とも言える黄色に輝く瞳。
全身はスラッとしつつ、少しお尻の大きさも本当に素晴らしい。
基本的に胸の大きいキャラクターが大好きな私が、唯一貧乳キャラにガチ惚れしたのだ。
本当に可愛い。
故にハロウィンみこと回想が私の心を破壊していく。
「(あーまずい。こんな時にあの回想を思い出しては萎える)」
私は頭をブンブンと振って、あの回想を消し飛ばす。
「(……えーと、もういいや、1時間ぐらいみことの身体見つめとこ)」
ジッと鏡に写る綴木みことを見て、ただただひたすらに褒める。
元の私の身体は褒める部分がないので特に言及はしない。
あるとすれば、踏みとどまってるキモオタの癖に無駄に筋肉がついてるぐらいだろう。
人間性を見ても都合のいい青年程度だ。
自分自身を褒めるくらいなら、永遠に彼女のことを褒める称える方が有意義である事に疑いの余地は無い。
「(天使のような可愛さだ。多元宇宙一可愛いと言ってもいい。対魔忍キャラクターの中で一番可愛い。これ以上のキャラクターは生まれないだろう。本当に可愛い。お願いだから死なないでくれ。あと、次の回想の竿役はふうま小太郎であってくれ)」
私は3時間ほど、彼女のことを徹底的に褒め讃えた。
「(これくらいでいっか。確か、一通り褒めたあとは抱きながら就寝だったはず。……抱き合うことはできないからこのまま寝よう)」
私は対魔忍スーツのまま、ベッドに入って就寝した。
2日目。
「よしっ、ポリネシアンオナニーの続きだ!」
シャワーを浴び終えた私は対魔忍スーツに着替えてベッドの上に座り込む。
「えーと確か2日目は、軽いキスとスキンシップすればいいんだっけ……」
2日目の内容を思い浮かべる。
私は自身の手の甲や腕にキスをし始めた。
「チュッ……♡ チュッ……♡」
流石に全身をキスする事は難しいので、届く範囲の部位を軽く優しくキスをする。
正直、これだけでかなりオマンコが濡れてきた。
「(……♡♡♡♡♡♡)」
1時間ほど、キスを堪能した私は発情する身体を我慢して眠りにつく。
オナニーしたい……♡♡♡
3日目。
シャワーを浴びた私はベッドに寝転がる。
今日興奮のあまり授業なんてろくに聞いていなかった。
もっと言えば、今日は体育だったが体調が優れないと真実を話して見学をした。
「こ、今回は……確かディープキスと性感帯に軽めの愛撫だったはず……♡♡♡」
ディープキスは物理的に無理だから、私は自分の性感である乳首、乳輪から少し離れた箇所を円を描くように優しく撫でる。
「あっ……あっ♡♡」
軽い快楽だが、それでも口から喘ぎ声が漏れ出て全身がビクッと跳ねた。
絶頂しないように気をつけながら乳輪付近を愛撫し続ける。
「あっ♡ あっあぁっ……♡ ああぁっ♡」
表情を緩ませ、腰をビクビク震わせながら狂ったように乳輪付近をガラスを扱うように優しく撫でる。
「はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡」
私は甘い吐息をあげて、オナニーしたい欲を必死に抑えていた。
あぁオナニーしたいなぁ♡♡♡
「はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡」
愛撫を終えた私はベッドに潜り込んだものの、先程からの乳輪愛撫した時の感覚が忘れられずに全身をクネクネさせて眠りにつく事ができないでいた。
4日目。
「……………………」
教室で私はウトウトとしていた。
体の興奮でろくに眠ることができず、寝たのは大体1時間ぐらいだろう。
「……ねむいよぉ……♡♡♡♡♡」
「みことちゃんどうしたのー?」
望月さんがウサギのように飛び跳ねながらやってきた。
私は重い瞼をあげて、発情してヒクヒクしているオマンコをキュッと閉めて「ちょっと眠くて……」と言いながらテーブルに突っ伏した。
「最近眠そうだけど、どうしたの? またハッキング?」
「いや、ポリネシアンオナニーをしてて……」
「……え? ポリネ……??」
私は「あっ、ちがっ!?」ととんでもない口を滑らせた事に気がついて、一気に目が覚めて飛び起きた。
必死に弁明という名の言い訳をしているが、望月さんは少しだけ顔を赤くして「ど、どんなオナニーなの〜?」と少し興味津々に聞いてくる。
「え、あ、違うの! えっと、あっと……」
「ねえねえポリネシアンオナニーってどうすればいいの〜?」
「そ、それは……♡♡」
小声で聞いてくる望月さんに興奮のあまりオマンコが濡れてしまい、今すぐにでも襲いたい衝動に駆られてしまうも、それを必死に我慢する。
「あ、後で教えてあげるね……♡♡♡」
私も望月さんに小声で返した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡♡♡」
何とか望月さんの猛攻を回避して、今日も学校を終えた。
私はシャワーだけして直ぐにベッドに寝転んだ。
「よ、4日目……これ辛すぎる……♡♡♡♡♡」
ヨダレを垂らしながら4日目にしなければならないことを思い出す。
「4日……目は、確かオマンコにも軽い愛撫程度なら可能で、あとは性感帯の強い刺激も解禁だったはず……」
私は舌を出してトロンとした表情のまま、乳輪を強く撫でた。
「あっ、待ってこれダメ!!♡♡♡♡♡♡♡」
だが直ぐに撫でるのをやめた。
4日目はまだ性的絶頂を許されていない。
どれだけ歯痒くても寸止めをしなければならないのだ。
「……これヤバい……♡♡♡」
なぞるだけで絶頂感が一気に湧き上がってくる。
全身の感度がとんでもないぐらい上がっている気がする。
爆発する勢いの絶頂感を寸止めした事で、身体全体に悶々とした気持ちよくも苦しい感覚に襲われてしまう。
乳首や乳輪をなぞってこれなら、オマンコの周囲を愛撫しようものなら一撃でアヘ顔になることは一目瞭然だ。
「ダメ……無理……今日はこれでやめとこ……♡♡♡♡♡」
5日目 午前9時
「綴木みことさんは、今日はお休みだそうです」
教卓にたったクラス担任の先生が、彼女が欠席である旨を生徒に伝えていた。
「風邪かな?」
「珍しいね」
「最近寝不足みたいだし、免疫が落ちたとか?」
みんなが彼女の心配をしている中で、望月さんは心の中で「(多分、ポリネシアンオナニーしてるんだろうなぁ)」と呟いていた。
綴木みこと宅
「はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡」
私は吐息を荒らげながら夜まで待っていた。
こんな状態で学校なんて行けないし、ましてや任務なんてもってのほかだ。
とりあえず、夜まで我慢するつもりでいるが、身体がもつのか不安である。
「オナニーしたい……オナニーしたい……オナニーしたい……オナニーしたい……オナニーしたい……♡♡♡♡♡」
念仏のようにベッドに潜り込み、全身をクネクネされて快楽に忍んでいた。
対魔忍でここまで耐えているのは中々優秀なのでは?
「オナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニー♡♡♡♡♡♡♡」
ブツブツと壊れた人形のようにオナニーを連呼する私。
なんなら自分のオマンコから垂れるマン汁の熟れた匂いで発情してるレベルである。
「早くオナニーしたい……オナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニーしたい、したい、したい……オナニーしたい……!!!」
私はベッドシーツがクシャクシャになるぐらい握りしめ、必死にオナニーをしたい欲を耐えた。
そして念願の夜が来る。
「よし、5日目……!! 」
本番の解禁。
確か、一日目と同様に向き合って軽いキスや愛撫から始めて行くはず。
「んチュッ♡♡ チュッ♡♡ ンッチュ♡♡♡」
腕や手にキスをしていき、乳輪を優しく愛撫していく。
これを1時間続けるのだから快楽の地獄である。
「あー、あー、あー、あー、あー♡♡♡」
あらゆる気持ちが最高潮に達した時に挿入を始める。
悲しい事に綴木宅にはバイブやらディルドが無かったので、普通に手でオマンコをゆっくりと弄った。
「ッッッッッッッハァァァァァァァァ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
オマンコを弄った瞬間、私の全身に痺れるような快感が走り出す。
もしかしたら一瞬だけ意識が飛んだかもしれない。
「あ、これ……すご♡♡♡」
そう呟いてから、私は獣になった。
前人未踏の快楽に到達し、それはもう無我夢中にオマンコを弄り、獣のように雄叫びをあげた。
「んほおぉぉぉおおおおおおお!! オオオォオッ!? オオオオオオオオオオ!!!」
マン汁を噴射させ、ヨダレを撒き散らし、私はただただ性に全てを支配された存在として悉くを犯し尽くす。
「ホウホウっ!? ホウゥッ! ホウッホウッ! ホウオオオオオオッ!!! ホウッンホウッ!! ホウウウウウウウウ!!!」
綺麗な仰け反り絶頂で全身を激しく痙攣させて部屋中をマン汁で満たしていく。
「ンホオオオオオオオオ!!! オオッ!? オオオオホオオオオオオオオ!!!」
人の言葉を発さぬ淫獣へと成り果てた私だが、突如として強烈な快楽によって目がチカチカ明滅し始める。
「あぁっ!? アヘっ!?」
その瞬間だった。
私の頭の中がパチンッ!? と何かが割れるような音が鳴ったかに思えば、私の意識は暗闇へと落ちた。
人の許容範囲を超えた快楽に耐えれなくなった私の意識がシャットダウンしたようだ。
そのまま朝まで目を覚ますことは無かった。
その後、私はマン汁でビショビショになった部屋を見て、頭を抱えたのは言うまでもない。
続く