「イクッ、イグッ!オマンコイク!オマンコイグゥゥゥ!」
私の寝室で絶叫する声とマンコからイヤらしい汁が響く。
「あぁふうま、ふうまああああああああ!!! ふうまイグッ! ふうまのチンポでイグっ!! ふうまの極太デカチンポでイグゥゥウウウ!!! おっっほおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぁぉ!!!」
ふうまセンパイにしこたま犯される妄想をしてながら必死にオナニーをして、私はアヘ顔を晒し、エビ反り絶叫絶頂を迎えた。
マン汁が美しい曲線を描きながら噴き出す。
「ンホォォォォォ出てるぅぅぅぅ!! オマンコからマン汁噴き出してイグウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!♡♡♡♡♡♡」
絶頂が止まらない私は、ふうまセンパイに乱暴に中出しされる幻想に身を委ねて、おしっこと勘違いするほど激しい潮吹きを部屋中に撒き散らした。
「ぉぉお……おぉ、おほぉぉ、おっほぉ……♡♡♡♡♡ ふ、ふうまぁ♡♡♡♡♡」
仰け反る腰をビックンビックンと陸に打ち上げられた魚のように激しく脈打ち、アヘ顔のまま絶頂の余韻を全身、全精神を以て味わい続けた。
それはまさに至福の時間と言うべきものだ。
15分ほど、私は快楽の余韻をお上品なトロアヘ顔のまま全身で堪能した。
そして……。
「はぁぁ……」
私は深い深い深遠なる底に至るレベルの溜息を吐きながら部屋中に散らばった液体を拭いている。
「はぁぁぁ……またやっちゃった……」
タオルで愛液かマン汁か潮か判別できない体液を拭ってからアルコールでそこを消毒する。
そしてファフニール(恐らくこの世界のファブリーズだと推測される)をツープッシュして匂いをどうにか誤魔化す。
そうしないと部屋中がみことの熟れた噎せ返るマン汁の匂いでシャレにならない事になってしまうのだ。
「……うぅん、やっちゃダメなのに……オナニーがやめられない……」
マン汁浸しの床を拭きながら、ポツリと呟く。
今、私はとんでもなく失礼で軽蔑する行為をしているという自覚はあった。
他人の、それも女の子の、挙句の果てには対魔忍キャラの中で群を抜いて狂愛と言ってもいいレベルで好きなキャラクターの身体で、これ程までに激烈オホ声妄想オナニーをしているのだ。
綴木みこと本人がそれを知れば、さぞドン引きなさるだろうな。
幾度となく、もうやらない。これで最後。絶対にやらない。
そう心に誓ったろうか?
……正直覚えてない。
情けない事に、心に誓った翌日にはオナニーに勤しむ私の姿があるのだ。
最早タバコや薬物の類いと言ってもいい。
今や私はオナニー依存症となってしまったのだ。
「はぁぁ……最低ですね、私は……」
自分の心の弱さに嫌気がさす。
対魔忍らしいといえばそうなのかも知れないが、私としてもこればかりは、どうにかしないといけない自覚はある。
「……よし、もう絶対にオナニーしない!」
マン汁を拭きながら言うセリフほど説得力のないものは無いだろう。
何度目かも分からないオナ禁宣誓をする私。
「……んっ……♡♡♡」
気化したみことのマン汁の熟れた香りが私の鼻を突き、またまたオナニーをしたい欲求が高まってくる。
「……♡♡♡♡♡」
アルコールスプレーを床に置き、私の手がゆっくりとマンコへと向かっていく。
そして、私の手がマンコに触れる瞬間……。
「っ!? ダメダメ待て待て!!」
既のところで理性を取り戻した私は首をブンブン振って、オナニーしたい欲求を抑え込む。
オナ禁宣言した数秒後にオナニーするなんて笑いものだ。
「……やっちゃダメなのに……なんでこんなにオナニーやめられないんだろう……」
私はマン汁の掃除を再開しながらボソリと嘆きをこぼした。
3日経過
オナ禁宣言して3日が経過した。
それでも私は未だにオナニーをしていない。
これは私にとっては新記録であり、素晴らしいものと言えるだろう。
しかし、オナ禁の代償はとても大きかった。
そう、禁断症状である。
「(あぁぁオナニーしたいオナニーしたい!!!)」
オナニー禁断症状に私は苦しめられていた。
学校に登校したことを心の底から後悔している最中だ。
先程からマンコがヒクヒクとエロい動きをしてオナニーを求めている。
ここで一発オナニーをしようかと思い始めるが、それでもここまで来たのだ。
絶対にオナニーに屈しないと強く心で思った。
……それに今は森宮先生の授業である。
以前にオナニーして咎められた前科があるため、流石にここでやる訳にはいかない。
「ふーー、ふーー、ふーー、ふーー、ふーー……」
私は少し息を荒くしてガンギマリな表情でこの授業を乗り切った。
昼休み時間
禁断症状が出ている状態でお弁当なんざ作れるわけが無いので、私はオマンコの疼きが止まらない極限状態の中、購買へと向かった。
「(オナニーオナニーオナニー!!!)」
歩く生徒全員を掻き分けながら、全力で購買へと走る。
マン汁が垂れているような気もするが、そんな事を気にしてはならない。
「(購買購買!!!)」
私の狙いは、生クリームが中に入っているメロンパンだ。
特に言うことは無い、ただただ美味い。
しかし、そのメロンパンは異様に人気で、直ぐに完売してしまう。
「(何がなんでもメロンパンを……!!!)」
綴木みことが出せる数倍のスピードで廊下を翔ける。
購買で狙いのパンを買う者からすれば、"廊下を走ってはいけない"なんてルールは通用しない。
「(んっ……ぐぎ……♡♡♡)」
だが、全力で走る度にパンツがマンコに擦れて信じられない快楽が全身を走る。
オナ禁を初めてから、全身の感度が上がっている気がしてならない。
流石に3000倍レベルではないだろうが、30倍ぐらい上がってる気がする。
「はぁ、はぁ、はぁ……!!」
息を切らして購買へとたどり着く。
パンコーナーには大勢の学生対魔忍達でごった返している。
「……やばい、メロンパン売り切れる!!!」
私はまとわりつくオナニーしたい欲求を振り払って全力で学生対魔忍達の中に潜り込む。
「このコッペパンは俺のものだ!!!」
「おっめぇはクロワッサン3つと揚げパン2つ取ってんだから少しは引っ込んでろ!!!」
「チョコクロワッサンは誰にも渡さないよ!!!」
「アンタダイエット中でしょ!? だったらそんなカロリー高いパン食べずに我慢しなさい!!」
「(バーゲンセールじゃん)」
悪鬼羅刹となった学生対魔忍達のパン争奪戦を繰り広げる中、私は最前列まで割り込んで狙いのパンを探す。
「(あった……!! 生クリーム入りメロンパン!!!)」
残り1つのメロンパンに手を伸ばす。
しかし、そのメロンパンが私の手に渡ることはなかった。
「やりぃ! 最後のメロンパン貰いー!!」
見ず知らずの男子生徒に取られてしまった。
ネクタイの色が緑色だから、恐らくは2年生だろう。
「……そ、そんなぁ……」
絶望する。
ハロウィンみことの回想のサムネイルを見た時レベルに絶望する。
こ、後輩に譲ってくれていいじゃないですか……。
悲痛な悲鳴はパン争奪戦の喧騒によって掻き消された。
「(もうっ! あとちょっとだったのに!!)」
メロンパンを取られたので、別の美味しそうなチョコクロワッサン5つ、餡子マーガリンサンド3つ、カツバーグ3つを遠慮なく手に取って会計を済ませた。
「(お腹も空いたし、オナニーしたいし……はぁ……)」
私は自分のテーブルに座り、買ったパンを口の中に放り込む。
「(やっぱり美味しいですね)」
チョコクロワッサンを咀嚼しながら口の中に広がるクロワッサンとチョコの味を堪能した。
どこの世界でもチョコクロワッサンの味は変わらない。
私のいた世界においても、このパンの美味しさは折り紙つきだ。
「(美味しい)」
購買パン合計11個を難なく早々と間食した私は早速現れたオナニー禁断症状に悶え始める。
空腹だったり性欲だったり、忙しないものだ。
「(オマンコの疼きが止まらない……♡♡♡♡♡ オナニーしたい♡♡♡♡♡)」
食べ終えた私はテーブルに突っ伏して欲求を必死に抑え込んだ。
欲求の抑制に躍起になった事で、最後の授業は一瞬にして終わった。
無論、授業の内容なんて一切聞いてないし、一切ノートに書いていない。
「(まぁいいや。早く帰って寝よ。この禁断症状ってどれくらいで終わるんだろう……)」
先行きが不安の中で自宅に帰ろうとした私だが、望月卯奈さんに声をかけられた。
「みことちゃーん!」
「のヴわぁ!?」
後ろから抱きつかれた私は、絶対に綴木みことが発さない情けない声をあげた。
背中に大きく柔らかい物が当たっている。
身体は綴木みことなのだが、中の人は別の世界から突然やって来て憑依した男性なのだ。
そんな存在が後ろから抱きつかれて、デカめのおっぱいを押し付けられようものならオナ禁宣言の柱がグラグラと揺れ動くのも当然である。
「う、卯奈ちゃん!? ど、どぉしたんですか!?」
私はなるべく綴木みことらしい言葉使いで望月さんに訊ねた。
「さっきの授業で出た課題、難しそうだから皆で終わらそうって話をしてて、みことちゃんもどう?」
「……あー、それいいですね」
これは渡りに船というほどでは無いが、なかなか良い機会だ。
むしろ、課題が出ていたことを初めて知り、内容等その一切が頭に入っていなかった私にとっては素晴らしい提案だと感じた。
これを断る理由もないだろう。
私は二つ返事でその話に乗った。
メンバーは、"篠原まり" "七瀬舞" "私こと綴木みこと" "望月卯奈"と別のクラスである"ふうま小太郎" "相州蛇子" "上原鹿之助"で決まったようだ。
場所はまさかの私の家。
それが決まった時、私は3日前に、飛び散ったマン汁を全て拭いておいて良かったと心の底から安心した。
マジで良かった。
あんなマン汁を噴射させながらオナニーしているなんてバレたら五車学園の恥だ。
こうして、私たちは綴木みことの自宅で課題をすることになった。
私の家に向かっている際、私はふうまセンパイの姿で1つ気になった事があったので、その事について訊ねてみた。
「ふうまセンパイ? なんで対魔忍スーツなんですか? 今日なんか任務だったんですか?」
それを聞くとふうまセンパイは「あー……」とバツが悪そうな表情になる。
しかし、上原さんと相州さんは何やらクスクスと笑いを我慢している様子だ。
まぁ、悲しい内容では無いことは確かだろう。
「実はね」
相州さんが昼休みの時間に起きた事を話してくれた。
どうやら水筒をひっくり返してズボンとパンツがビショビショになったそうだ。
そしてズボンとパンツが濡れてしまい、やむなく対魔忍スーツに着替えたらしい。
「とんでもない目にあったよ」
「さくら先生からお漏らしと夢精扱いされてたもんな」
「やめろ、その事は言うな」
上原さんが笑いながら、ふうまを茶化す。
その事を聞いた私達も、綴木みことの自宅に着くまで彼をからかった。
そして私の家で課題をやり始める。
「んぅ……難しすぎる」
確かに言われた通りに、今回の課題は難しいの一言。
英語は私の大嫌いな分野だ。
小中高大と英語は自分で覚えずに、ありとあらゆる姑息な手で切り抜けてきた。
つまり、今の私に英語スキルは皆無。
私が綴木みことでありながら対魔銃を手に取った理由もその一つ。
ハッキングは必然的に英語スキルは必須である。
その為、私はハッキングにより後方支援じゃなくて、銃を持って戦う戦闘スタイルにしたのだ。
「ふうま、分かるか?」
「あー、まぁ何とか……」
上原さんの言葉に顔を強ばらせて首を捻る。
あのふうまセンパイでも難しいのか。
じゃあ私なんか到底無理じゃん。
半分諦めモードに入り、ネットで翻訳して誤魔化そうと考え始める。
「みことちゃん分かるー?」
ぐったりとしている望月さんが聞いてきたが、私はハッキリと「全ッ然ッ分からないですね!」と応えた。
「みことちゃんでも無理なら私たちも無理だなよぉ……」
完全にお手上げ状態の我々。
突然、ふうまセンパイが立ち上がって「みこと、トイレ借りてもいいか?」と訊ねた。
私は「あ、はい。いいですよ! 案内しますね」と言ってふうまセンパイをトイレまで案内した。
私とふうまセンパイが席をあけた時、望月卯奈は上原鹿之助にある事を聞く。
「ねーねー、鹿之助くん? ふうま君が着てるパンツってどんな物なの?」
「う、卯奈ちゃん!?」
英語が難しすぎて魂が抜けていた篠原まりが突然に顔を真っ赤にして驚愕する。
「ふうま君が着てるパンツってちょっと興味あるよ。普段カッコイイふうま君がどんなパンツ着てるんだろうなーって」
対魔忍スーツを着ているのなら、水筒の水で濡れたパンツは恐らくカバンの中に入っていると考えたのだろう。
卯奈はふうまのパンツを見ようと鹿之助に訊ねた。
「ふうまのパンツか? 黒色のトランクスだぞ?」
鹿之助はキョトンとしながら彼のパンツの柄を言いふらす。
それを耳にした"まり"は、「ちょ、ちょっと気に、なります、ね。舞ちゃんもそう、思わない?」とぎこちなく呟きつつ舞にも同意を投げかける。
「す、すこしだけですが……」
2人は顔を赤らめて、彼のパンツを見ようとする。
卯奈は「ふうま君、いまトイレに行ってるしちょっとだけ」と言って彼のカバンからパンツを取り出した。
至って普通の黒い無地のトランクスだ。
本当に普通。
無難も無難。
シンプルイズベストと言うべきトランクスだ。
「こ、これがふうま君が着てたパンツ……!?」
「普通の、パンツですね」
頬を赤らめ、目を大きくして凝視するまり。
平然な対応をするが、顔を赤くしながらチラチラと彼のパンツを見る舞。
「へー、ふうまちゃんってこんなパンツ履いてるんだ」
「シンプルだねー」
意外〜と言いたげな表情を浮かべる蛇子と卯奈。
体育時間とか対魔忍スーツ着替える時に見ているため普通の表情をする鹿之助。
そんな所に「なんの話をしてるんですかー?」とトイレに案内した私が帰ってくる。
「見てみて、これふうま君が着てたパンツだって!」
卯奈は笑顔で彼のパンツを持ちながら私にそれを見せつけてきた。
「ッッッッッッッッッ!!?」
それを見た私の子宮は震えてマン汁がジワッとパンツを滲ませる。
「へ、へぇ……こ、これがふうまセンパイのパンツですかぁ……い、至って……シンプルなパンツを履いてるんですね……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
平静を保ちつつも彼のパンツを見る。
オナニーしたい欲求が湧き上がってきた。
私の手が自然とふうまセンパイのパンツに向かっていく。
しかし、次の瞬間……。
「ふぅ。早く英語の課題済ませるか」
トイレを終えたふうまが戻ってきた。
私達は急いで元に位置に戻り、何もしていませんでしたよ風の雰囲気を出す。
「ん? 何かあった?」
変わった雰囲気に気がついたふうまセンパイは少し訝しむ表情をして私達に聞いてきた。
しかし、ふうまのパンツを見ていたなんて言える訳もない私達は「何も無いよ」と言って誤魔化した。
それでも少し疑問に思うふうまであるが、流石の彼も、自身が履いていたパンツで盛り上がっていたなんて知る由もない為、「そうか」と言って英語の課題を再開した。
その後、みんなの知識を結集させて、英語の課題を無事に終わらせることが出来た。
「ふぅ、何とか終わって良かったぁ」
時刻は夜の7時。
みんなも無事に家に帰り、1人になった私は少しだけ一息ついてから座布団などを片付け始めた。
望月卯奈さんが座っていた座布団を持った時、ヒラリと1枚の黒い何かが落ちた。
「?」
私はそれを拾い上げて、大きな声を出す。
「こ、これっ!! ふうまセンパイの、パンツっ!!?」
あの時、卯奈が咄嗟にパンツを隠し、英語の課題をしている間に忘れたのだ。
「わ、私の手に……ふうまセンパイのパンツが……!!」
私のオナニーしたい欲求はカルデラ大噴火する。
手をフルフルを震わせてそれをゆっくりと私の鼻に近ずける。
「スンッ、スンスンっ……」
罪悪感なんてものは無い。
好奇心なんてものも無い。
ただ、ふうまセンパイのパンツを嗅ぎたいという欲求だけだ。
彼のパンツを嗅いだ瞬間、僅かながら彼のチンポと思わしき臭いが私の鼻の奥を駆け抜け、全神経を伝って全ての部位に届いた。
そして、私の心の声が私の脳に木霊する。
破っちゃいなよ。
その言葉があらゆる方向から私の全身に響く。
破っちゃいなよ。
破 っちゃ いな よ。
破─っちゃい─なよ─。
そして、最後に私の心にある私という人格がこう叫んだ。
破っちゃいなよ。そんなオナ禁なんか。
「そうだね、いいやオナ禁なんて♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
帰り道
ふうま、蛇子、鹿之助は同じ道を他愛ない会話をしながら歩いていた。
今日の課題の事や、授業のこと。
そして、ビショビショでパンツが濡れたこと。
「ホントに酷い目にあった」
ふうまはそう言いながらカバンからパンツを確認する。
しかし、パンツが無いことに気づいた。
「あれ? パンツがない!?」
「あ、そういえば卯奈達がふうまのパンツ触ってたような」
「なんでだよ!?」
鹿之助はみことの部屋で起きた事を話して、ふうまが驚愕する。
「じゃあ、みことの家に忘れてきたってことか!?」
「……だと思う」
「あの時、卯奈ちゃん慌てて座布団に隠してたからね」
鹿之助と蛇子がそういった。
「ちょっと取ってくる!! 2人は先に帰っててくれ!」
「わ、分かった」
「また明日ねー」
ふうまは踵を返して綴木みことの家へと戻った。
特に対したものではないが、流石にパンツは返して欲しい。
彼は急いで彼女の家へと走った。
「はぁ、はぁ、はぁ、着いた……!」
息を切らしながらも綴木みことの家に戻ってきたふうま。
少し息を整えてから彼女の家のインターホンを押そうとしたら瞬間だった。
「ンッホオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!♡♡♡♡♡」
「っっ!?」
綴木みことと思われる絶叫が聴こえてきて、ふうまは一瞬だけ体を強ばらせた。
「オォォッ!? オオオオオオホオオオオオオオオオ!!!!!」
尋常ではない絶叫を聞いたふうまは、彼女の身に何か起きたのではと嫌な予感が浮かび上がってしまい、申し訳ないと思いつつ彼女の家の扉を蹴破った。
「みこと!! どうした!!?」
彼女が居ると思われる部屋に飛び込んだ彼に映った光景。
それは……。
「ぉぉおおおおおお!!! ふうまセンパイ!!! ふうまセンパイのチンポオオオオオオ!!! ふうまセンパイのチンポの臭いいいいいいいいい!!!!!」
ふうまのパンツを顔に押し付けて激しくオナニーをするみことの姿だった。
「ん゛ーーーーーーーん゛ーーーーーーーーーーん゛ーーーーーーーーーー!!!!!!」
自身のパンツ、顔に押し付けて必死に臭いを嗅ぎながら激しくオナニーをするみことの姿を見て、ふうまは話しかけるべきか、見なかったことにするかを頭の中で考え込んでいた。
「ん゛ーーーーーーーーーーーふうまセンパイのチン臭最高おおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡ ずっと、ん゛ーーーーーずっどがいでいだい!!♡♡♡♡♡」
狂乱怒濤、一心不乱にオナニーを貪るみこと。
その表情はどこか幸福に満ちているようだった。
しかし、その幸福も直ぐに吹き飛ばされる。
「んーーーーーーーーーーイグううううううううううううううう!!!!! ふうまセンパイのチン臭でイグううううううううううううううう!!!!!!!」
絶頂するみことを後目に、ふうまは見なかったことにしようとゆっくり後ずさろうとした時だ。
「はぁぁぁ♡ ふうまセンパイのチン臭最高♡♡♡♡♡ もっと嗅いでいた……い……?」
「あ……」
マン汁を噴射させて絶頂を迎えたことで賢者モードになった彼女はふうまと眼があったのだ。
「……え……?」
「……あー、パンツを忘れて、取りに戻ったんだが…………………………」
「……………………………………」
沈黙に支配される空間。
ふうまは少し頬を赤らめて言葉を選んでいる。
「あーーー……明日返してくれると嬉しい」
ふうまのその言葉に正気を取り戻したみことは、顔を赤くして叫び声を挙げた。
「イヤアアアアアアアアアアアアア!!? センパイ!? なんで!? ご、ごめんなさいごめんなさい!!!!」
私はふうまの前でマン汁を垂らしながらジャンピング土下座する。
頭を地面にくっ付けて号泣謝罪連打にふうまも「いや、俺も悪かった……」と宥めた。
そのような時間が1時間ほど続き、落ち着きを取り戻した私とふうまは、この件はお互いに無かったことにしようと話を付けた。
「じゃ、じゃあ俺はそろそろ帰るよ。……さっきはごめん」
「い、いえ……私こそ、最低な場面をお見せしてすみません。あと……1ついいですか?」
「ん? どうした?」
「……えーと、パンツ1日だけお借りしてもいいでしょうか? もうこの際言いますけど、オナニーのオカズにしたいです」
「……あぁ、洗って返してくれたら……いいよ」
「……ごめんなさい。明日稲毛屋のアイス奢りますね……」
そして、センパイには1日だけパンツを借りて、オナニーする事を許してくれたので、彼が帰った後、懲りずに激しいオナニーを再開した。
続く