「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡♡♡」
3日のオナ禁を見事に破った挙句、ふうまが着たパンツで獣のようなオナニーをしている姿を本人に見られた私。
しかし、そんな目にあっても私はオナニーを辞める事が出来なかった。
寧ろ以前よりもオナニーの頻度が高くなっている。
「よし、妄想オナニーしよ♡♡」
私は対魔忍スーツを着た状態でベッドに潜り込んだ。
最近の私のオナニーブームは妄想オナニーだ。
妄想オナニー。
それはベッドに入って目を瞑り、頭の中で妄想に浸ってオナニーを貪るという如何にも性行為経験がない奴が考えそうな情けない遊びである。
とはいえ、やってみればとっても面白い。
「(今日は、ふうまセンパイにサバイバル訓練で犯される妄想にしよう)」
私はベッドに入って眼を瞑り、妄想モードに入る。
─みこと・ザ・オナニーワールド─
「みこと」
「はぁ……なんですか?」
サバイバル訓練の夜。
みんなが寝静まった頃、ふうまセンパイが私のいるテントをノックする。
彼の目的を察した私はため息混じりにテントから顔を出す。
「ちょっといいか?」
彼はニヤリと不敵な笑みを浮かべて木陰の方を指さした。
それを見た私は再びため息をついてから、「分かりました」と返事をして一緒に木陰へと向かった。
「みこと、いつもの」
「はい、分かりました」
人気のない木陰に連れてこられた私は早速、股を開いた状態で座り込み、視線をふうまセンパイのチンポと同じぐらいにする。
てか、既にふうまセンパイは対魔忍スーツを脱いで全裸の状態になっていた。
「んーーー……チュッ♡♡」
私は目を瞑ったまま、ふうまセンパイの立派なオチンポ様に口付けをする。
もちろん、オチンポキスは1回では終わらない。
ここから何度も何度もふうまセンパイのオチンポ様にネットリとしたキスを行う。
「ンチュッ♡ ンッチュウッ♡♡ ンッチュッ♡♡♡」
ふうまセンパイが満足するまで、私はずっとチンキスを繰り返した。
オチンポ様から漂うイカと納豆を混ぜ合わせたようなチン臭に脳を焼かれ、幾度となく襲われる絶頂に耐えながら、緩急や強弱をつけた工夫を凝らしてチンキスに勤しむ。
「……ンチュ♡ チュッチュッ……♡ ンッチュッ♡♡ ンブッチュ♡ ンブッッチュッ♡」
「みこと、もういいぞ」
「……ンブッッッッッチュウウウウウウーーーーーー♡♡♡♡♡」
ふうまセンパイは止めるように言ったので、私は最後に吸い尽くすようなキスをした。
「うおっ、くっ……!?」
流石に予想していなかった快感に、ふうまセンパイも声をあげて感じていた。
「プハァっ♡♡♡ どうですか?」
「あぁ、最高だ。上手くなったじゃないか」
「はぁ、ありがとうございます」
チンキスが上手くなったと褒められ、少しだけ嬉しい気持ちになる私。
「次に何するか分かるよな?」
私は口を大きく開けて、ギンギンにそそり立つふうまセンパイの巨大なチンポを咥え込んだ。
「(木陰に誘われた時点で察してはいましたけど……やっぱりこうなりますよね……)」
ふうまセンパイのオチンポ様をフェラしながら心の中で呟く。
察していたし、どうせ今日もするんだろうなと思っていたものの、いざその時が来ると……こう……うん。
「(まぁ、別にいいですけどね……もう何度もされて慣れましたし……♡)」
私は目を瞑り、ふうまセンパイのオチンポ様の味を堪能した。
「(センパイのオチンポ様美味しい……♡♡♡)」
オチンポ様を噛まないように気をつけつつ、私は濃厚で雄臭いチンポを舌で舐めまわした。
ふうまセンパイのオチンポ様は塩っぽさと少しの苦味があって結構好みの味だ。
「もっと激しくできるか?」
「ふぁい、ふぁあひまひふぁ……♡♡♡(訳:はい、分かりました……♡♡♡)」
フェラの速度を早く激しくする。
ひょっとこ顔になりながら必死にフェラをした。
木陰からイヤらしい水音と私の小さな喘ぐ声が聞こえてくる。
「ジュポッジュポッジュッポッ♡♡ ジュポジュッポグッポグポッグッポ♡♡♡」
マン汁をトロトロと草木に滴らせてフェラをする私の頭をガッと掴んで更に激しくフェラさせる。
「ジュポジュッポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ♡♡♡♡♡」
「みこと、出すぞ……!!」
「ふぁい……♡♡♡ おふひひひへ♡♡♡(訳はい……♡♡♡ お好きにして♡♡♡)」
私は口をなるべくすぼめて必死にオチンポ様を吸引しにかかる。
「くっ……うぅ……!!」
バキュームフェラを初めて少しして、ふうまセンパイのチンポから白濁のザーメンが発射された。
「んぐっ!? んんんんんーーーーーーーーー!!!」
激しく射精されるふうまセンパイの特濃ミルクを、私は口の中で全て受け止めた。
「全部……出すぞ……!!!」
「んんんんんーーっ!!??? ング〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
しかし、ふうまセンパイの射精量は桁違いだった。
口の中で受け止めていたが、あまりのザーメンの量に口の隙間や鼻の穴からザーメンが逆流した。
息をしようにも、ふうまセンパイによって頭を掴まれている為に離れることが出来ず、私は窒息寸前になる。
息ができない状態が続き、私は今までに感じたことがない快感に包まれてマン汁を噴水のように漏らしながらアヘ絶頂をした。
「ふぅ……」
「んぅぅぅぅうぅぅうぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
どうにか息をしながら私は鼻ちょうちんをした状態でふうまセンパイのザーメンを受け止めた。
「んーーーチュルンっ♡♡♡♡♡ んあーーーーーー♡♡♡♡♡」
蕩けるような表情のまま、私はオチンポ様から離れてザーメン塗れの口内をふうまに見せつけた。
それを見たふうまセンパイは、満足気な笑みを浮かべ「じゃあ、いつものやってくれ」と言った。
「んぁん、グチュグチュグチュグチュグチュ♡♡♡♡♡」
口を閉じた私は、口内でザーメンを激しくゆすいだ。
「(センパイのザーメン、粘っこくて……美味しい♡♡♡♡♡♡)」
鼻からも濃いザーメン臭がして、もう脳が完全にふうまセンパイに支配されていた。
何十回も口内をふうまセンパイのザーメンでゆすいでから私はなんの戸惑いもなく……。
「ゴ♡♡ク♡♡ン♡♡っ♡♡!♡♡♡♡♡♡」
それを一気に飲み込んだ。
ザーメンは一気に胃に落ちずに、ゆっくりとねちっこく絡み、私の喉や食道を犯しながら落ちていった。
「全部飲んだか?」
「んあーーーーーーーー♡♡ ほら、全部飲みましたよ♡♡♡♡♡」
私は迷わず綺麗になった口内をふうまセンパイに見せて、ザーメンを全て飲んだ事を言った。
鼻からは鼻水ではなく、白濁とした彼の特農ミルクが垂れている。
「じゃあ今度は後ろを向いて、エロいケツを突き出せ」
彼の命令に私は少しムッとした表情になって、「やっぱりセックスもするんですね」と訊ねた。
それに対して彼は「当たり前だろ。こんな状態で安眠なんて出来るわけないからな」と悪びれる素振りも見せず、至極当然と言ったような口調で話した。
「それに、お前もしたくて堪らないんじゃないか?」
御館様のような悪そうな笑みを浮かべて、私のマンコの方をチラリと見てからそう言った。
私のマンコはふうまセンパイの巨チンとそのチン臭、大量の特農ザーメンの影響を受けて極限まで発情し、乳首やマンコはふうまセンパイのオチンポ様に媚び始めていた。
「はぁ……分かりました。それじゃあ早くいつものようにしてください……私だって早く寝たいんですから……♡♡♡」
私はだらしない笑みを浮かべながら後ろを向いて、お尻を突き出した。
「……で、でもセンパイするなら早くしてくださいね。他の人にバレたら大変ですよ……♡♡♡」
「保険の実技授業って言えば誤魔化せるだろ」
「ば、馬鹿なこと言わないでください……! そんな言い訳が通用するはずがありませんよ……♡♡♡」
「至って真面目だが、それに蛇子も鹿之助も皆寝ているから大丈夫だ」
ふうまは私の乳首をツネったり撫でたりして弄り始める。
その度、私はビクビクと全身を跳ねた。
「んあっ♡♡♡ そんな事言いながら……乳首いじらないで♡♡♡」
「そうだな。乳首ばかり遊んでちゃダメだな」
そう言うと、ふうまは私の陰部辺りの対魔忍スーツを破いて巨大なチンポを挿入しようとする。
私は咄嗟にふうまセンパイに聞いた。
「あっ、ちょっと待って、やっぱり中に出すつもりなんじゃ……」
「当たり前だろ? サバイバルなんだから痕跡なんか残したら大問題だ」
「さ、サバイバル訓練中に中出しセックスすること自体大問題だと思います……!!」
「じゃあ、さっさと終わらせるか」
「は、話聞いてました? んあっ♡♡♡ い、いきなり激しくされて……乳首つけられたら♡♡♡」
ふうまセンパイは私をオナホのように激しいセックスをし始める。
「デカイ声出すと皆起きてくるぞ」
私の耳元で囁くふうまセンパイ。
その力強い男前な声が私の脳を支配していく。
「まって♡♡♡ じゃあもっとゆっくり♡♡ んあっ♡♡♡ 声が……♡♡♡」
ここで大声を出してよがり狂えば、皆起きてしまい人生が終わってしまう。
それだけは絶対に避けなければならない私は、必死に声を殺した。
「……んっ♡♡ あっ♡♡ んぁっ♡♡♡」
ただ、ふうまセンパイのオチンポ様は非常に強力で突かれる度に頭が真っ白になって嬌声をあげてしまう。
「……みこと、早速だが出すぞ」
「わ、分かりましたから……♡♡♡ 早く中に出して……♡♡♡ 早く終わらせてください……♡♡♡」
更にピストン運動がより一層激しさを増す。
そして遂に……!
「うっ、ぅぅぅぅぅぅぅう……!!!!!」
「ッ!?♡♡♡♡♡♡ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
私とふうまセンパイは同時に強烈な快楽に襲われて、私は声を出さないように歯を食いしばって、白目を剥いた。
私の中に暖かいザーメンが満たされていく。
五分ほど私達は絶頂の余韻に浸っていたが、直ぐにふうまセンパイは「よし、明日も早いしテントに戻って寝るか」と悪びれもなく平然と言った。
「はぁ、はぁ、はぁ♡♡♡♡♡ ね、寝坊したら……はぁ、はぁ♡♡♡♡♡ センパイのせいですからね?♡♡♡♡♡」
産まれたての子鹿のように足をガクガクさせ、マンコからふうまセンパイのザーメンを垂らしながら私は自分のテントの中に入り、そのまま眠りに着いた。
─みこと・ザ・オナニーワールド終─
そして、オナニーを終えた現実の綴木みことも、おなに様にそのまま眠りについた。
続く