「ふぅ……」
晩飯、入浴、歯磨き等のやるべき事を全てやった私。
ベッドに座って一息ついた。
今日もオンラインゲームやろうかな。
ベッドから離れた私はパソコンの元へと向かおうとする。
その時だ。
「んっ……♡♡♡♡♡」
私のオマンコがキュンと震え、オナニーをしたい欲が孕んできた。
「オンラインゲームはいいや。今日は妄想オナニーしよ」
ゲームする事をやめてオナニーをする事を決めた私は、対魔忍スーツに着替えてベッドの中に入る。
「今日は……どんな妄想しようかな……♡♡♡」
顔を含めた全身を布団に潜り込んだ私は目を瞑り、頭の中で考え込む。
「……御館様風のふうまセンパイに、娼館でエロいダンスをさせられる妄想にしよ♡♡♡」
今回のオナネタを決めた私は妄想空間に浸る。
─みこオナールド始─
「最低……♡ ホントに最低……♡♡♡」
任務終わり、私はふうまセンパイに連れられて怪しげなお店に入った。
熟れた女の臭いに満たされた店内はピンクと紫にライトアップされたステージがあって、男性たちがそのステージで淫らなダンスをしている女性を値踏みするかのように見つめていた。
「ホント……最っ低なセンパイですね……♡♡♡」
何をされるのか察した私は満更でもない表情でふうまセンパイを睨みつけた。
そんな事もふうまセンパイは気にすることも無く、私をカウンターまで連れていく。
ふうまセンパイは受付でダンスパーティの参加の手続きを行った。
「や、やっぱり私も参加するんですね……?」
「当たり前だろ。みこともステージの上で、いつも練習しているダンスを披露するんだ」
「ッッ!? み、見てたんですか!?」
「ああ、お前があんなドスケベな踊りをしてたのは少し驚いたが、皆に披露できるいい機会じゃないか?」
「よ、良くないですよ! そ、それに……あ、あんな恥ずかしいダンス……人前で踊りたくないです……! だってあれは……ふうまセンパイに……」
顔を赤くして振り絞るように呟く私。
あんな恥ずかしいダンスをふうまセンパイ以外の人に見せるなんて……ただの公開処刑だ。
「手続き完了しました。それでは男性の方は観覧席へどうぞ。女性の方はこちらの扉からステージ裏に入ってください」
私の事なんて気にも止めずに手続きが完了したようで、ふうまセンパイは悪そうな笑みを浮かべて観覧席へと消えていった。
「そ、そんなぁ……ふうまセンパイの、鬼畜野郎……♡♡♡♡♡」
マン汁で股を湿らせた私は、受付の人に案内されてステージ裏まで来た。
「最低♡♡ 最低♡♡♡」
ステージ裏で容赦なくマン汁とヨダレを垂らす私。
永遠とふうまに悪口を呟き続ける。
「さぁ、次は現役の対魔忍によるエロダンスショーです!! 皆さん!! 熱い声援をお送りください!!!」
司会の言葉に観客のオッサン達がドッと拍手と声援が私の耳を包んだ。
「ほら、行きな!」
「はぁ……。はい……(絶対、後で先輩にパフェとかケーキとか奢らせてやる……!!!)」
私は心の中で呟きながら、興奮する身体を動かしてステージに立った。
対魔忍スーツ姿でステージに現れた私を見るや否や、観客達は一気に歓声が爆発するかのような勢いで湧き上がる。
─あの子凄い可愛い─
─胸無いのに全身から漂うエロス、最高だ─
─むしろあの子は胸が無い方がエロい─
─僕のチンポで犯してぇ─
─あの子のアヘ顔が見たい─
─スーツから浮き出る乳首やお腹がエロいねぇ─
等と好き放題言っている。
そんな中、ふうまセンパイは最前線で不敵な笑みを浮かべて見つめていた。
「(き、汚いおじさん達に観られて……何でこんなに……!)」
舐るような汚い観客のイヤらしい視線に、私の身体はゾクゾクと得体の知れない何かが私のオマンコを震わせて、マン汁を垂らした。
そして、全身が淫らになっている状態で、私は話を初める。
「み、皆さん。た、対魔忍の綴木みこと……です。今日は、ご主人様のふうま小太郎先輩に言われてこのステージに立つことになりました……」
私はふうまセンパイの方を指さしながら観客に自己紹介と、何故この場所にいるのかを説明した。
それを聞いた観客であるオジサン達の視線は一斉にふうまセンパイへと向く。
─あんちゃん、良い趣味してるねぇ─
─あんなエロい娘さんと主従関係を築いてるなんて羨ましいよ─
オジサン達がふうまセンパイと何やら話をしていた。
私は恥ずかし過ぎて、彼らの話が耳に入っていないから何を言っているのか分からなかった。
「え、えっと……今日は、ふうまセンパイに見せる予定だったエロいダンスをここでお披露目したいと思います……。凄い無様で下品なダンスですが、性一杯頑張ります……」
観客は再びドッと歓声を上げる。
その中に「頑張れー!」「応援してるよー!」等の声援があり、少しだけ笑みが零れてしまう。
こんな状況で、尚且つ汚いオジサンに言われているのに少し嬉しく感じてしまう私の単純さが情けない。
「そ、それでは始めます。エロオナダンス、ご覧下さい……!」
ここまで来て、更に応援までされてはもう退けない。
もういいや、後は未来の私に任せよう。
開き直った私は、自身の股を思いっきり開いてガニ股ポーズの体勢になり、片方の手を頭の後ろに置く。
「あぁん、あぁぁん♡♡♡」
腰を前後にエロく揺らして喘ぎ声を出し、もう片方の手でオマンコを弄り始める。
「アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アァ、アァン♡ アタシの、オナニー見てくれるぅ? ァァァン、アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ?」
ガニ股の状態で前後に腰をクネクネとさせながら、媚び媚びの口調でオナニーを始める。
「アタシのグチョヌルガバガバオマンコでぇ、おっほぉおっほぉおっっほぉぉ!」
仰け反るような仕草をしてマン汁を観客へと飛ばす。
観客は感嘆の声を出して、自分のズボンを脱ぎ始める。
「ンァァン♡ アタシのオナニー見てくれるぅ?
アタシのオナニー見てくれるぅ? あはぁん♡ アタシの、ァァン、オナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ?」
中身の無い言葉を紡いでオナニーをする私に、観客は「見てるよー!」「みことちゃんのオナニー僕達が見届けるからねー!」と声援を投げかけた。
「ありがとう! もっと無様にオナニーするから、皆もいっぱいシコシコオナニーしてねー!」
羞恥で顔を赤くする私だが、それでも必死にオナニーダンスをし続ける。
「オマンコマンコ、オナニーマンコ♪ オマンコマンコ、オナニーマンコ♪ オマンコマンコ、オナニーマンコ♪ オマンコマンコ、オナニーマンコ♪ オマンコマンコ、オナニーマンコ♪」
オナニーを勢いをより一層激しくする。
こんなIQの低い淫語を垂れ流し、ねちっこい腰振りオナニーダンスする私。
いつもとは違う私のエロく媚びた口調のギャップにふうまセンパイも自身の竿を出してオナニーを始めだした。
「(あぁ、ふうまセンパイも……私の無様な下品オナニーを見て、あんなにシコッてる♡♡♡♡♡)」
立派な雌豚に成長した自身の所有物を誇らしげに思うご主人様のような眼差しでオナニーをするふうまセンパイを見た私は、もう発情が最高潮まで達していた。
「グチョヌルオマンコ、オナニーオナニー♪ 調教済の淫乱マゾメス対魔忍のお下品オナニー♡ あぁん、んあっ、あひぁん♡♡ マゾメスオマンコオナニーマンコ♪ あんっ、あぁぁぁん♡♡ オナニー気持ちいい♡♡♡」
ふうまセンパイが私の無様なオナニーを見て、激しくオチンポをシゴいてる。
それだけでヨダレとマン汁が止まらなくなった。
「ふうまセンパイに調教されたエロエロオマンコでぇ、おっほぉおっほぉおっほぉ♪」
上下に腰を振ってソフトなオホ声をあげる。
吹き出したマン汁が客席へと飛んで、観客は歓喜の声でステージを支配した。
私のオホ声も歓喜の声に掻き消される。
それでも私は必死にオナニーをして彼らの絶頂を必死に誘う。
「アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ?」
ここまで来れば、羞恥も完全に消し飛んだ。
最早どうにでもなれ。
吹っ切れた私はIQを低めにして淫語という淫語をマン汁と共に垂れ流した。
「マン汁垂らしてオナニーオナニー♡ ドスケベオナニーオマンコマンコー♡」
吹っ切れた私は無敵である。
観客に向けてマン汁を噴射させて、マン汁シャワーを浴びせた。
熟れたマゾメス臭がするマン汁を浴びた観客達は狂喜乱舞して、竿をシゴく速度を激しくする。
オジサン達の竿からイカ臭い香りが漂い始め、私はそろそろ終わりが近い事を察した。
「さぁ、オマンコダンス・ラストスパート♡ 激しく無様にお下品に、イキますよー♡!」
私の言葉に観客は「うおーーーーー!」と沸き立つ。
ラストスパートに相応しい下品な腰振りオナニーダンスを繰り広げる。
「アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ? アタシのオナニー見てくれるぅ?」
皆、一心不乱にオナニーを貪る空間となった。
女の熟れた香りも、男のチンポ臭によって掻き消される。
「皆、いっぱいシコって!! 一斉にザーメンミルク吐き出して!!」
私も彼らと同じくグチョヌルになっているオマンコを弄りまくる。
「イク!! もうイク!! 皆見て!! 私が、ガニ股オナニーでイクところ、みてえええええ!!!!」
必死になって叫ぶ私。
その瞬間だった。
男性たちの野太い呻き声が聞こえだして、一斉に白濁とした液が私に向けて発射された。
「んああああああああああああ!!!イクウウウウウウウウウウウウウ!!!!!」
私もアヘ顔絶頂を晒し、男性たちの放ったザーメンが顔や身体にぶっ掛かった。
そして、あまりの絶頂を受けた私は、妄想空間から強制的に現実に呼び戻された。
─みこオナールド終─
「はぁ! はぁ! はぁ! はぁ! はぁ!」
想像を絶する快楽によって我に返った私はベッドの惨状を見て、大きなため息をついた。
「あぁ、また洗濯しないと……」
私の下から漏れ出た液体まみれの布団やシーツを持って洗濯機へと投げ入れる。
そんな中、今回の妄想をオナニーを振り返り、心の中で呟いた。
「(最後の場面、みことの口調じゃないな……。あと、こんな妄想……本人に見られたら確実に終わる……)」
必死にオナニーをしていた為、綴木みことの口調ではなく素の私の口調になっていたと気づき、乾いた笑いが出た。
次の妄想オナニーは激しめじゃなくて大人しめのオナニーにしよう。
続く