※この作品はR-18です。

性欲しか取り柄のないバイトと必要以上に甘やかしてくるホロメン   作:ラメセス

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《宣伝パート》
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(pixiv版)
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正史
鈍感な自分と彗星のごとく現れたスターの原石に甘やかされる話


とあるホロライブ本社にて……

 

勇強「あ、あの………またなんの用ですか………?」

 

そう聞くと

 

星街すいせい「ん〜?しっかり働いてるのか確認しに来たの〜」

 

と答えてきた

 

優強「じゃ、じゃあこの壁ドンを辞めてくださいよ!コレじゃ掃除の続きが出来ないですよ!」

 

そう言うと星街さんは

 

星街すいせい「ん〜やだな〜もうちょっと君の顔も身近で見てみたいしね〜ww」

 

優強「もうムチャクチャだ……」

 

このように今のオレは絶賛詰み中だ

 

何が面白くて自分の顔を…………

 

自己紹介が遅れた

 

オレの名前は勇強正

 

性別は男、年齢17歳の高校2年生だ

 

名前は親が強く逞しく育ってほしいと願って付けたらしい

 

その真逆に育ってしまうとはまさか予想外だっただろうな

 

この通り自分は運動神経がダメダメだ

 

だからそんな情けない自分を変えようとするため(お小遣いも欲しいし)バイトを始めてみようかなと思って近くにあるホロライブプロダクションと呼ばれるアイドル会社に興味を持った

 

バイトいわば普通のスタッフよりも下の位の雑用係だな主な仕事がゴミ拾いや掃除などの清掃、簡単な雑務・書類点検などだ

 

こんな自分でもそれぐらいなら出来ると思ってアルバイト求人で雇ってくれたクチだ

 

そして半年ぐらいここで働いてるわけだ

前半はほぼほぼ失敗ばかりだったがここ最近あたりようやく仕事も安定して出来るようになった

ぶっちゃけ給料も良いから辞めようとも思ってない

 

事務能力も高まるし良いことづくめだ

 

しかし人生とはそんな甘くはなく今の職場には悩みの種がある…それは

 

星街すいせい「じゃあ優強君はこの状況やだ?すいちゃんに離れてほしい?」

 

このように時々ホロライブのタレントがちょっかいをかけてくることだ

 

この前も酒豪のハーフエルフが酔っ払って酒を勧めてきたり(未成年だっつーの)、白い狐がゲームを誘おうとしてきたりととにかく色々だ

 

はたから見たら羨ましがられるかもしれないが……ハッキリ言って仕事の邪魔だ

 

勇強「……そうですね…正直言うと”仕事の邪魔”です」

 

星街すいせい「へぇ〜………」

 

勇強「この前もみこちさんとの喧嘩に巻き込まれたり散々でしたから……ハッキリ言って迷わ…バァン!!!!!」

 

勇強(!!!!!!)

 

そう喋っていると近くにある掃除ロッカーに殴り跡が出来た

 

星街すいせい「勇強くん?女の子の目の前で違う女のことを話すのはよくないと思うな〜」ハイライトオフ

 

怖いただただ怖い

 

勇強「あっ………ハイ……すいませんでした……すいません」

 

自分は何をやってるんだ?

 

この人が怒らせるとムッチャ怖いと分かっているはずなのに……その証拠に顔が笑ってるように見えるが目は全く笑ってない怖い

 

星街すいせい「なぜって顔してるね?まったく…勇強くんは相変わらず分かってないなぁ〜」

 

勇強「なんのことですか……?」

 

星街すいせい「うーんそうか……それなら教えてあげるよアソコの部屋でね♡」

 

そういうと彼女は休憩室を指してきた

 

勇強「えっ?どうして?」

 

星街すいせい「い・い・か・ら!ほら!来て来て!」グイグイ

 

勇強「ちょちょちょ!ま、まだ掃除が……!」

 

星街すいせい「じゃあ掃除かすいちゃんどっちが大事なの?」グイグイグイグイ

 

勇強「いや……そりゃあそ「え?」ハイライトオフ……すいせいさんです」

 

星街すいせい「もう……すいちゃん関係なくそんな感じなの?乙女の頼み事を容易に断るのは罪だぞ〜w」グイグイ

 

勇強「は、はい…」

 

そういうもんなのか?自分は乙女心っていうのかそういうのを感じ取るのが苦手だ

 

星街すいせい「じゃあ罰として早く……入ろ!」グイグイグイグイ!

 

勇強「えっえっ…ちょ、ちょっと待って〜!」

 

バタン!

 

そう言われてオレとすいせいさんは休憩室に入った

 

 

星街すいせい「や〜っと入って来てくれたね!」

 

勇強「僕は嫌って言ったんですけどね…うおっ!!!」

 

そう言った時すいせいさんがいきなり押し倒して来た

 

ホロライブの休憩室は大きいソファが二つありその真ん中にテーブルがある

 

それとあとデカいベッドが一つ

 

部屋自体かなり広くてクーラーも効いてるから体を休ませれるのにはうってつけの場所だ

 

人数が多い今だからこそ

ここまで広く設備もいいのだろう

 

そしてオレはそのベッドにすいせいさんに押し倒された

 

星街すいせい「ほらほら〜どうだ〜?すいちゃんのこの魅力的な体は〜?こんなのに押し付けられたらたまったもんじゃないだろ〜?」

 

正直……あまりだな?はたから見てもそもそも胸がな

 

星街すいせい「今なんか失礼なこと考えた〜?」バッ!

 

そういい彼女は自分の顔に近づいて来た

 

勇強「ちょちょ!マズイですよ!この距離だと………近すぎ…ます/////」

 

ヤバい……ムッチャ美人……

 

そんでもって不思議だ

 

そんな風に見えることないはずなのに実際すいせいさんがキラキラ輝いて見える

 

そんな感じで見惚れていると

 

星街すいせい「でも勇強くんも失礼なこと考えてたでしょ〜?」

 

さっきからだけどなんで自分の考えてることが分かるんだよ……!

 

勇強「ど、どうしてそんなこと……グッ!」

 

すいせいさんに腕をより強く握られ会話が途切れた

 

星街すいせい「その反応を見るに本当だな〜?どうせ胸が小さいとかでしょ?」

 

勇強「い、いえ……」

 

というと一気に空気が変わった

 

星街すいせい「嘘つき本当のこと言わないとすいちゃん何するか分かんないよ?」ハイライトオフ

 

勇強「ヒエッ!う、嘘で…あ…」

 

やられた

 

すいせいさんの圧倒的な圧と気迫に負けてしまった

 

星街すいせい「ふーんやっぱりそんな失礼目で見てたんだ〜……」

 

いつもの雰囲気に戻った

この配信やプライベートなどの切り替えしの速さの応用もアイドルゆえの技術……なのか?

 

そう考えているとすいせいさんは…いつのまにか耳の近くにいて

 

星街すいせい「チラチラ女性の胸を見てたんだね?最っっていだね♡ボソッ

コレはさっきのお返しだーよ!」

 

と呟いてきた

 

分かっているコレがただの冗談で言ってきてることで多分そんなにキレてないってことが

 

そこはまだ大丈夫なんだ

 

だけど………

 

勇強「………………////」ムクムクムクムク

 

自分にとっては刺激が強すぎるようだ

 

そもそも状況的にいくら胸がないと言っても思春期真っ只中の高校生が女性に体をくっつけられて………何も起きないはずがない

 

星街すいせい「その反応を見るに……もしかしてガチ効き?あ〜弱点発見♡ボソッ」

 

勇強「うっ……///す、すいせいさん……これ以上のそんなからかいかたはやめてください…」

 

星街すいせい「あれれ〜?もしかして図・星?かわいい反応するんだね?w」

 

勇強「ムッ……………」

 

こんなのでも一応自分も男なんだ可愛らしいなんてこと言われたら男の名の恥だ

 

星街すいせい「もしかしてさっきのでムカツイちゃったタイプ?それならこんなも耐えれるよね?ざ〜〜〜〜〜こ♡ボソッ」

 

勇強「……………うう///」

 

これ以上はマズイ…!

 

逃げ……………!

 

星街すいせい「逃がさないよ?」ガシッギュー

 

そう言うとすいせいさんは自分の足を絡めて腕をさらに強く絞めてきた

 

勇強「あっ…………そんな……」

 

星街すいせい「は〜い残念♡さっきの反応から見るに男としてのプライドは高いくせにこんな女性にも力負けするなんてざっこマジもんのざーこ♡」

 

やばい……今のは効いた

 

……………無駄に得意なことや特技はないくせ無駄にプライドは高い

 

そのくせもう一つ無駄がある

 

性欲は一丁前に強いことだ

 

他の人よりも一倍ムラつきやすいし

 

(コレはあくまで体感であり実際他人がどれだけでムラつくかは知らないてか知ってる方がおかしいと思う)

 

学校で他の人がオレは〇回しかできないなーwwみたいな話を聞いていると自分の射精回数はそいつの2倍くらいだ

 

コレに関しては冗談でありたい

そんな気持ち悪い事実は受け入れたくない……

 

星街すいせい「それだけじゃなくてすいちゃんに発情しちゃってる?き〜も♡ボソッ」

 

勇強「うう………ど、どうしてこんなただのバイトにことするんですかぁ…や、やめてください」ムクムクムクムク

 

星街すいせい「やだよ?だってこ〜んな可愛らしい反応してくれる人なんて君だけだもん♡」

 

勇強「……………最低だ」ムクムクムクムク

 

星街すいせい「ちょっとそんな態度はないでしょ?あーあそんな感じだからダメなんだよ?しっかりと人の好意は受け取らないと♡」

 

勇強「好意……?」

 

星街すいせい「ホントに気づいてないの?すいちゃんは君…いや勇強君のことが好きなんだよ?」

 

勇強「………また冗談ですか?」

 

流石にコレは嘘だ

 

星街すいせい「ちょっとぉ!流石に早すぎ!」

 

勇強「いやぁ……だって現実感がないし……」

 

星街すいせい「それじゃあ……コレなら出る?」

 

そう言うとすいせいさんは自分の手で恋人繋ぎをしてきた

 

勇強「!?!?!?!?!?!?」

 

星街すいせい「にしてもホンッッット鈍感だよねこんなに近づいて……見せつけてるのにさ」ズリズリ

 

そう言うとどんどん体の密着度が大きくなる

 

そんでもって顔がどんどん勇ましい凛とした顔つきから心なしかメスらしいかわいい顔になってきてる自分でも気づくレベルだ

 

勇強「マジだってのは分かりましけど……どうして自分に?いやマジで?」

 

星街すいせい「それはねぇ…君が働い時の汗水垂らしながら頑張ってる姿を見て…見えちゃんだよ君のその…輝きってやつがさ」

 

勇強「………えっ……?それだ」

 

星街すいせい「しーっ!あのね?乙女ってのはねそれだけで惚れることもあるんだよ?いわゆる一目惚れってやつ?」

 

星街すいせい「それにね………こんな可愛らしい顔見せられちゃったら……すいちゃんゾクゾクしちゃうよ…君にまさかそんな一面があったなんたねって驚きだからね」

 

星街すいせい「だからさ勇強君」

 

星街すいせい「コレからもよろしくね♡♡」

 

勇強「は、ふぁい…………」

 

コレはマジだ

 

鈍感な自分でも分かるこの気配

 

星街すいせい「それじゃあこれからは………ってところだけどもう時間だ」

 

勇強「ふぅ………」

 

そう息をつくとすいせんさんはオレを解放してベッドで起き上がった

 

と同時にすいせいさんが

 

星街すいせい「もう一度言うけどすいちゃんは君のことがだ〜い好きだよ求めたくなったらいつでもすいちゃんを呼んでもいいよ?」

 

と囁いてきた

 

勇強「…………!」

 

星街すいせい「じゃあまったね〜!」

 

と部屋を出て行った

 

勇強「まったく……なんて人だ」

 

今も心臓がドキドキしてる

 

コレが………人々を魅了するアイドルの生の誘惑なのか

 

あと今も止まらないのは心臓だけではないらしい

 

勇強「………一発ならバレないだろう」

 

そういいベッドに寝転がった

 

結局5回ぐらいした

 

 

〈すいせい側〉

 

……ついに言った

勇強君にすいちゃんの気持ち

 

にしてもスッゴいや今でも心臓の鼓動音と緊張が止まらない

 

舞台の上に立ってもここまではいかないのに…♡

 

そう思ってたときトイレで自分の鏡を見ると顔が真っ赤になっている

 

意外と危なかったな

 

あんだけ弄ったのに自分もまさかこんなに照れてるんだってバレたら恥ずかしいもん……/////

 

にしてもあの照れ顔かわいかったな〜

 

どんどん彼にハマってく……クセになりそう♡




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