※この作品はR-18です。

性欲しか取り柄のないバイトと必要以上に甘やかしてくるホロメン   作:ラメセス

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宗教とかキリストとか聖書だとかそんなものはまったく知らないですゴメンネ

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非正史話(自分の文章力の無さのせいでエタってしまったマジで申し訳ない話)
悔いと後悔が残ってるバイトと白いキツネ&巨乳な白銀騎士シスター達に懺悔を聞いてもらう話♡(白いキツネ編前編)


勇強「………どうしよ……マジで…」カタカタカタ

 

そう思いながら書類の最終チェックをしている

 

じゃあ何故周りも察することが出来るほどこんなにも落ち込んでるかって?

 

……取り返しがつかないほどのやらかしをしたからだ

 

自分でも信じられないがある日…その……なんていうか…マリンさんとお互いまぐわってしまったのだ

 

マリンさんの体のあちこちを触りそれはそれはもう気持ちよくて

ベッドの上で…オレが主導権を握って…自分がいかに愚かな行為をしてるのか考える理性が吹っ飛ぶほどだ

 

だがしかし……よくよく考えるとアイドルの体をあんな風に触ってよかったのか?もしかしてコレをダシに脅されるんじゃないのか?

もしも…もしも…と色んな考えが浮かんできた

 

こういう冷静になって一気に脳が働くのを賢者タイムっていうのか?

 

2回目だが自分でも信じられない…

 

こんなにもくり返して言うなんてそれほど気が動転してるのかもしれないのかもな

 

というか絶対してる

 

とにかく!もしマリンさんが何かしてくると考えると怖くて怖くて…

 

特に1番会う可能性が高いホロライブ本社にいるとなると生きた心地がしなくて…いつ来るか分からない

 

後ろからいきなり脅かしてくるかもしれないし帰ろうとする時の玄関あたりで会うかもしれないし…ああ…もう!何やってんだ昔のオレ!

 

と昔の自分に恨んでも仕方ないな…

 

かれこれこういう考えが数日は続いている

 

唯一の救いはここ1週間あたりマリンさんは現地ライブでホロライブ本社に来ないことだ

 

正直……辛い

 

いや自分が悪いってのは分かるけどそれでも毎日こんな張り詰めた状況で仕事をしなきゃいけないのはマジでキツい

 

あの日以降休憩室にすら行くのも怖くなってシフトを入れないようにしたしドアが開く音ですら驚いてしまう

 

ハッキリ言ってこんな状況で仕事はしたくないしすぐに帰りたい…

 

…………転職ならぬ転バイトするか…

 

まぁ自分程度の男ならここを辞めても特に問題ないだろう

 

よし…今日の仕事は早く終わらせたからあとは帰宅時間になるまで待つだけで暇だしな

 

…そうと決まれば早速職場探しだ!(半分ヤケクソ)

 

何があるか〜

 

出来ればバレない程度にサボれるような場所がいいな〜

 

あと最近体も衰えてきたから体を思いっきり動かせるのもいいな〜

 

待てよ

まかないをもらえるところも捨てがたいんだぜ

 

こうして探してると意外とワクワクするな

 

…マジで他のバイトに行くことも考えようかなぁ

 

そうバイトのサイトを漁っていると……

 

?

 

一瞬誰かオレを見ている感覚がした

 

マリンさん…は絶対隠れたりするのが無理なタイプだしそもそもここにいるはずがないから違うな

 

そんなことを考えていると…

 

勇強「おっもうこんな時間かそろそろ帰るか…」

 

定時だ

 

バイト探しに関しては家に帰ってよく調べてみるか

 

さてと…今日も帰宅しますか

 

スタコラセッサー

 

と帰って行った

 

とある2人が覗いていたことも知らずに…

 

 

白上フブキ「み、見ましたか!?勇強くんがバイトの募集サイトを漁っていたところを!?」

 

白銀ノエル「う、うん。団長も見たよ」

 

白上フブキ「も、もしかして他のところに行ってしまうんですかね…」

 

白銀ノエル「!そんなぁ!団長やだよ!」

 

白上フブキ「……この際だから聞きますがノエルさん…もしかして勇強くんのことが…ン好きなんですか?」

 

白銀ノエル「!!!ふ、フブちゃんはな、なんでそんなことを…」

 

白上フブキ「……最近私と同じようにここまで必死になって勇強くんの動きを見てる姿を見て私とその気持ちは多分…一緒なんじゃないかって思って……違うならすいません!」

 

白銀ノエル「…ううんいいのフブちゃん謝らなくて……私は…勇強くんのことが好き…///だからまだここにいて欲しい」

 

白上フブキ「よく言ってくれましたノエルさん!!恥ずかしながら私も勇強くんのことが好きで…///もちろん私もノエルさんと同じように勇強くんがここから去るなんてことは嫌です!」

 

白銀ノエル「でも…どうするの?そうだ!団長たちが辞めないように頼んでみようよ!」

 

白上フブキ「なるほど!…ちょっと待ってください。でもそれってただでさえホロメンに対して拒否感を出してる勇強くんには危ないんじゃないですか?」

 

白銀ノエル「えっ?そう?ごめんね…団長力になれなくて…」

 

白上フブキ「なっ!大丈夫ですよ!それにコレもそんな悪い案じゃないと思いますし…そうだ!これはあくまで最終手段と言うことにしましょう!それに…」

 

白上フブキ「白上も良い手段が思いつきました!」

 

白銀ノエル「えっどんなの?」

 

白上フブキ「ほら私たちってよく配信でシスターモノの企画とかよくやるじゃないですか」

 

白銀ノエル「団長はまだ一回だけどね…」

 

白上フブキ「そこで!白上たちの懺悔を聞いてきた経験で勇強くんに私たちのことをバレずに悩み事を聞いてあげてそれで出来る限り改善してあげるのです!少しややこしいし周りくどいけど…勇強くんがここを離れないためです!」

 

白銀ノエル「わぁ!それは良い案だね!でもちょっと大変そう…」

 

白上フブキ「べ、別にノエルさんも無理してやらなくて良いですよ!白上1人でも出来ますからね」

 

白銀ノエル「いいや…勇強くんのためならそんなの屁じゃないよ!やる!」

 

白上フブキ「そうですかよく決断してくれました!」

 

白銀ノエル「だとしたらまずはどうやって教会に入ってもらうか…」

 

白上フブキ「実はですね…コレも案があるんですよ」

 

白銀ノエル「えっ!?本当!?」

 

白上フブキ「それはですねぇ…ゴニョゴニョゴニョゴニョ」

 

 

翌日

 

勇強「さてと今日も働くか…」

 

昨日他のバイトの求人募集サイトを見てみたがどれも自分の興味に惹くものが多かった

 

…実際コレから先どうするか

 

もうここまで落ち込むぐらいならいっそのことやめようかなと考えてしまう

 

しかし…ここには半年ぐらい働いてるんだ

 

半年も働いてりゃあ愛着も湧くってもんだ

 

勇強「はぁ…どうしよ…」

 

そう考え今日の書類チェックをするためのディスクに座ったら

 

勇強「ん?なんだコレ?」

 

そこには一枚のカードがあった

 

勇強「えーと…{今夜20時ホロライブ本社の近くにある教会に来てください。大事な話があります}…なんだコレ?」

 

大事な話?てか誰がこんなところに…すいせいさんか?

 

正直くだらないドッキリとか何かに決まってるだろうと思ったがカードに書かれてある大事な話という文字が重みを増すせいで気になる

 

勇強「しょうがない…行ってやるか」

 

そう決意した

 

 

夜

8時の少し前あたり

 

勇強「ここが教会の中か…」

 

いかにも神聖って感じがするところだ

 

とりあえずここで待ってるか…

 

そしてオレは人が来るまでにスマホを取り出しバイト募集のサイトを見ることにした

 

数分後…

 

勇強「………来ないな」

 

もう8時をとっくに過ぎている

 

やっぱりただのイタズラか………

 

勇強「まったく来ようなんて思ったオレがバカだったよ分かったところで帰ろーと」

 

そう帰ろうとした時

 

白上フブキ「待ちなされ…」

 

※名前に白上フブキと書かれていますが勇強は気付いてません

 

勇強「ん?」

 

どこかしら声が聞こえた

 

ここってよく声が響くから自分の声か…と思って続けて帰ろうとした時…

 

白上フブキ「ちょう待ていうとるやろうがい!!」

 

勇強「!!!!!」ビクッ!!

 

今のは違う!完全に他人の声だ!

 

勇強「だ、誰かいるんですかーっ!」

 

白上フブキ「違います…私はここにいるわけではありません…」

 

勇強「?」

 

白上フブキ「私は天の使いです…ここに一匹の迷える子羊がいることを感じ救うために来ました…」

 

勇強「天の使い?へっ!バカバカしいそんなのいないに決まってらぁ帰る」

 

白上フブキ(えっ!?ちょちょちょ!本当に帰っちゃうの?)

 

白上フブキ「ほ、本当ですよ!それに考えてみてください…この世界にはそんなバカバカしいと思うような存在がウヨウヨしてるでしょう?」

 

勇強「えっ?まぁ確かにそうだけど…」

 

言われてみると納得だ

 

この世界は獣人だったり魔法使いだったりとファンタジーに満ちている

 

確かホロライブにも天使みたいなものがいたような…

 

白上フブキ「それに…あなたは迷いがあるのが分かります…ここで一つ懺悔室で悩みを明かしてみませんか?」

 

勇強「……」

 

もしかしてマジでそういう上位存在みたいな感じのタイプか?

 

それならおもいっきり憂さ晴らしにしてみたいても…大丈夫か?バチとかあたったりしないよな?

 

まぁいいやとりあえず行ってみるか

 

そう思い懺悔室に移動した

 

勇強「ちょっと狭いな…」

 

白上フブキ「来てくれましたね…さぁその曝け出すのですあなたの苦悩を…迷いを…」

 

勇強「……実は…オレとある人にとんでもないことしてしまったのです」

 

白上フブキ「ほう…なんですか」

 

勇強「それが……恥ずかしいことなんですが…」モジモジ

 

白上フブキ(ああ…なんて可愛らしい…///今この密室で襲ってやりたいです)

 

白上フブキ「だ、大丈夫ですよグヘヘ何を言おうと幻滅しませんよ」

 

そう欲望ダダ漏れのキっモい雰囲気を隠しながら話すととんでもない爆弾発言をしてきた

 

勇強「実は…あ、あるアイドルに射精してしまったんです!」

 

勇強(やばっ…成り行きと勢いで言っちまったよ…)

 

白上フブキ「は?」ハイライトオフ

 

唐突過ぎて思わず素の反応を出してしまった

 

今なんて言いました…?射精しかもアイドル…に!?

 

ま、まさか…私とノエル以外に勇強くんを狙ってる人が…

 

勇強「ヒエッ…」

 

おっといけないいけないせっかくここまで漕ぎ着けたのだ

 

ここで信頼を崩し不安を募らせるのは良くないことだ

 

一度落ち着いて……まずは誰に出したのかが重要です聞いてみますか…

 

それにしても…他のホロメンに射精…酷いですよ白上という女がありながらそんなことしてたなんて…

 

そりゃ時々ストーキングしてる時にノエルさんやマリンさんをバレないようにエロい目で見てて下心が出てたのは知ってますけど…

 

白上フブキ「それで…どのような人にその…

出してしまったんですか?」

 

勇強「ええと…砕けたようにいうと…体がエロくて自称海賊なのに全然海賊やってない熟女です…」

 

白上フブキ「!!!!」

 

何をやってるんだ!?あのBBAは!?いたいけな若者を誘惑しやがってぇ…!

 

おおっといけない…心の乱れは言動にも繋がります…落ち着けぇ…落ち着けぇ…よし

 

正直なこと言うとちょっと羨ましい…

 

しかしこう羅列しただけですぐ分かるのはホントキャラが濃いですね…マリンさん…

 

まぁ白上も中々なもんだと思いますけどねっ!

 

そう考えていると

 

勇強「バカですよね…いっときの快楽のために超がつくほど失礼なことして勝手に後悔するなんて…もう職場も離れようかと…今他のバイトを探してるんですよね」

 

ととんでもないことを言い出した

 

それで…まぁ自業自得な面もあるけどそれでも少し負い目に感じすぎなような気が…

 

白上フブキ「!!それは待ちたまえ…!」

 

勇強「ん?何でですか?」

 

白上フブキ「上手く言えんが…私の予感では今辞めるのはそなたの未来に悪いことが起きる可能性があるかもしれない…!」

 

勇強「…だけどもう怖いんですよ…もしマリンさんがそのことを利用して自分に何か欲求してくることを…!」

 

白上フブキ「うう…」

 

勇強「あのどこか憎たらしいマリンさんにこき使われるって考えるとそれがもう悔しくて悔しくて!…でも自分のせいだからどこかケジメをつけないといけないという気持ちも沸いてきて…ああまた感情がぐちゃぐちゃになってきた」

 

…若いですねぇ

私もよくありましたよ。若さ上の無力感と謎にある劣等感と高いプライドで悶え悩む日々を

 

でも勇強くんそんな1人で抱え込まないでください

 

今は白上がいますから…♡

 

…もう我慢できない

 

マリンさんにより射精したと聞いてから発情とHな思考がが止まらなかった

 

だってマリンさんでもイケたんでしょ?なら白上ももしかしたらワンチャン…もし勇強くんが白上射精してくれたら?

 

太もも、口、脇、髪、そして…膣♡

 

オタク性分なせいか妄想が止まらない

 

白上フブキ「ん…///ん…//////」モジモジ

 

勇強「?(何が起こってるか理解してない)」

 

グチュグチュ

 

あっ♡少し濡れてきた♡

 

もちろん悪いことだってことは分かっている

 

当の本人は性についてかなり悩まされてるのに白上は脳内オナニー…

 

まったく白上は悪いシスターです…ならしっかりと責任と債務は果たさねば…!

 

それにせっかく2人きりで誰もいないこのチャンス誰が逃すものか!(こっちがほぼ本音)

 

白上フブキ「いいでしょう…ならなるべく解決できるように手伝ってあげましょう」

 

勇強「えっ?ホントですか!?」

 

白上フブキ「では…そこの穴に注目してください」

 

勇強「穴…?ああここか」

 

ちょうど自分の下半身あたりにあった

 

この穴が何をもたら…!

 

そこを覗いて見ると誰かの口…?らしきものが見えた

 

キモっ!

 

白上フブキ「さぁそこにあなたの溜まりまくったケガレを取り除くために突っ込みなさい!今すぐに!」

 

勇強「え…えええ!!」

 

????????????

 

何を言ってるこの神は?突っ込むってま、まさか…///ホントに頼ってもいいのか…?

 

 

 




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