※この作品はR-18です。

【R-18】オバエロ:至高の淫魔がスケベする話   作:口だけの淫魔

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今年もよろしく


#102 お風呂エッチ

魔導国、王城。

最近新たに建造された王城、王の間にて魔導国と聖王国の会談が開かれた。

 

といっても、魔導王は玉座に座ったまま……聖王女は傅いての謁見だ。

 

どちらが上か。

立場を気にかけるデミウルゴスやアルベドらしい、謁見の形だ。

 

魔導国側にはモモンガさん、アルベド。

聖王国側はカルカ、ケラルト、レメディオスが出席している。

 

俺?

俺は中立のつもりだが、どちらかというと聖王国の肩を持つつもりでいるバランサー気取りだ。

 

聖王国に温情ある締約を与えるため、口出しをするつもりだったが……。

 

 

「いいだろう。では、アンデッドの中でも忌避感の少ないスケルトンの派遣……そして、各都市にゴーレムを派遣できるように手配しよう」

 

「ありがとうございます、魔導王陛下」

 

「いやなに、困った時はお互い様というやつだ」

 

 

なんかモモンガさんの当たりが優しい。

こう、気にかけているというか……お気に入りの人間に対する振る舞い方をしている。

レメディオスは「なんだ、魔導王って案外いいやつではないか」って気楽に考えていそうだが、ケラルトは神妙な顔をしている。

理屈の分からない優しさとは、怖いものに違いない。

 

これには俺も首を傾げる。

彼女達とモモンガさんの間に交流はない。

何が彼の琴線に触れたのだろうか。

 

 

「そこの神官長……ケラルト殿、だったな。何か気になっているのならば、この際、話すといい」

 

 

そう考えていると、モモンガさんがケラルトを名指しにした。

彼女は驚いた顔をして俺を一瞥した。

……あ、これ助けを求められているのか。

 

でも俺に出来ることは何もない。

頷いて、話すように促す。

 

そうすればケラルトは少し悩んだ後、本音で質問を投げかけた。

 

 

「ご不快になられましたら申し訳ありません。ですが何故、魔導王陛下は我々に温情を与えて下さるのでしょうか?」

 

「なるほど。そう考えた訳か……答えは単純だ。私が君達を気に入ったからだ」

 

 

え?そうなの?

 

 

「気に入った、ですか?」

 

「そうだ。私が魔皇バアルを討った後、手傷を負ったベリアルを庇い私の前に立っただろう。私は、我が友を守るために力量差を顧みず、それでも守ろうとしてくれた君達に感謝をしているのだ」

 

 

……なんか照れるな。

 

ケラルトが俺を一瞥して……頷いた。

なんかちょっと照れている様子だ。

 

対してレメディオスは「やっぱ魔導王って案外いいやつじゃん」って顔をしていた。

そのまま黙っていてほしい。

変に口を開くと、不敬でアルベドがキレかねないから。

 

 

「質問は以上か?であれば、謁見は終了する。聖王国とは私も、これからも良き関係が続けられる事を祈っている」

 

 

そう話を切り上げて、謁見は終わった。

おおよそ、聖王国の欲する事項は全て約束されたようなものである。

ここから先は魔導国との交渉ではなく、国内の南北における内政が重要となるだろう。

 

王の間から退席する三人の後ろ姿を見つつ、俺はそんな事を考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル邸にて、ケラルトは魔導国との交渉が上手くいったことに安堵の息を吐いていた。

 

 

「なんとかなりましたね、カルカ様」

 

「ええ、そうね。魔導王陛下がお優しくて助かったわ」

 

 

なんて口にするカルカに、レメディオスは同意する。

 

 

「ええ、はい。それは私も同意する次第で、あります。やつはアンデッドでしたが、話の通じる相手でした」

 

「姉様、どこに耳があるか分かりませんから、あまり不敬な事は言わないで下さい」

 

「……なに?これが不敬にあたるのか?」

 

「はぁ……会談の際、喋らなくて正解でした」

 

 

心の中でアンデッドに対して差別意識を持つ姉。

だが、ケラルトも程度の差はあれど同様である。

 

神官団の団長であり、信仰系魔法詠唱者(マジックキャスター)であるケラルトにとって、アンデッドとは不倶戴天の敵である。

その上で、魔導王は特別なのだと棚に上げているだけに過ぎない。

大切なものを守るためならば、個人の不快を無視できる……それが大人だ。

 

そう考えていると、部屋の扉が開いた。

そして、この邸宅の主人……ベリアルが部屋に入ってきた。

 

 

「まずはご苦労様……その顔からすれば、聖王国側からしても、上手くいったと考えていいか?」

 

 

ベリアルの言葉にカルカは頷く。

 

 

「はい、ベリアル様のお陰です」

 

「……いや、俺は何もしていないさ。三人の功績だ、誇るといい」

 

「……ええ、そうですね。ありがとう、レメディオス、ケラルト」

 

 

にこにこと笑みを浮かべるカルカを見て、ケラルトは頷いた。

 

昨晩、カルカは部屋に帰って来なかった。

そして今朝、想いが通じ合えたのだとカルカは言っていた。

 

つまり、カルカはベリアルの側室という、恋仲になったのだ。

 

聖王国の王女であるカルカを側室にするなど、とんでもない男だとケラルトは考えたが……それはそれとして、愛する男の度量の広さに感心もした。

何はともあれ、敬愛する主も、愛する男も、姉と自分も幸せなのだから、咎める意味もない。

 

 

「とにかく、納得のいく形で終わって良かった。夕食はご馳走を用意しよう。楽しみにしていてくれ」

 

「なに?ここの食事は、いつもご馳走ではないか」

 

 

レメディオスの言葉に、ベリアルは目を瞬いた。

 

 

「くくく、それもそうだ。俺も同感だが、今日はビュッフェ形式でやるらしい。好きなものを好きなだけ食っていいぞ」

 

「好きなものを好きなだけ、だと?」

 

「そうだ」

 

「そんな、なんだと……」

 

 

信じられないような発言だと、レメディオスが震えていた。

そんな姉を見て、食い意地が張り過ぎだと思いつつも、ケラルトも内心では期待していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして始まった晩餐会では、ベリアルの話していた通り、いつもより豪勢な食事となった。

食卓とは別の机に並べられた様々な料理を手に取り、食卓に持ち帰る。

 

どれもこれも絶品であり、舌鼓を打つ。

 

しかし、ベリアルを含む四人で食べるには量が多いように感じた。

足らずが発生しないよう多めに用意してあるようで、それこそ食べ切れる量には思えない。

 

そう懸念していたが──

 

 

「残った料理はメイドが食うから心配しなくていい。寧ろ、残した方がメイドも喜ぶだろう」

 

 

なんてベリアルは口にしていた。

 

ケラルトは納得した。

これほどの料理をメイドの立場というだけで食えるのであれば、それだけで福利厚生は満たされるのかもしれない。

 

そう考えていると、ベリアルのすぐ側に立っている妙齢のメイドが目を細めた。

 

 

「ベリアル様、それノンデリですよ」

 

 

ノンデリ、というのがどういう意味かケラルトには分からなかったが、恐らくは叱責か指摘なのだと文脈で読み取った。

対してベリアルは、頭を下げた。

 

 

「悪いな……あ、いや、すまん。ラズロ」

 

 

どこか気軽な関係にケラルトは目を瞬いた。

彼女も側室なのだろうかと指元を見たが……指輪はなかった。

恋愛関係とは違う、信頼関係……強い絆のようなものをケラルトが感じ取っていた。

 

そう考えていると、姉に肩を叩かれた。

 

 

「おい、ケラルト」

 

「なんですか姉様」

 

「この、よく分からないキノコがのった柔らかい茹で玉、かなり美味いぞ」

 

「あ、そうですか」

 

 

すでに同じ料理を四つほど、レメディオスは食べていた。

溶けるような茹で玉を食べ続ける姉を、ヘビみたいだ、と失礼なことを考えつつもケラルトは……次に席を立った際は自分も同じ料理を取ってこようと決心したのだった。

 

そんな中、ベリアルが口を開いた。

 

 

「風呂の準備もできている。食事が終われば、入ってくれ」

 

「ありがとうございます」

 

 

魔導国の、というかベリアル邸の風呂は凄まじい。

そもそも木桶ではない大理石の巨大な浴槽など、ケラルトにとって初めての体験だった。

今では風呂の時間を楽しみにしている。

 

そう考えているケラルトを他所に、カルカが口を開いた。

 

 

「あの、ベリアル様」

 

「ん?どうかしたか、カルカ」

 

「よろしければ、その……一緒に、お風呂に入りませんか?」

 

 

愛する主君の色ボケ発言に、ケラルトは喉を詰まらせかけた。

だが、その提案には大きく賛成したかった。

 

昨晩、ベリアルとカルカを二人っきりにするために、ケラルトとレメディオスはベリアルの寝室を訪れなかった。

 

それでも抱いて欲しかったのは事実だ。

今も身体の奥底は疼いて仕方がない。

 

故に、そういった提案は歓迎だった。

 

しかし、ベリアルは消極的な笑みを浮かべていた。

 

 

「誘ってくれるのは嬉しいが、ケラルトやレメディオスに──

 

「わ、私は構いません!」

 

 

ケラルトは即座に同意してしまった。

少し声を張ってしまい、恥を感じると共に──

 

 

「わ、私も構わん、ぞ?」

 

 

レメディオスも頷いた。

その返答にカルカも勢いづいて、ベリアルを見た。

そうして、三人の同意、というか圧力に負け……ベリアルは頷いた。

 

 

「まぁ、三人が良いなら構わないが。ラズロ、用意の方をして貰っていいか?」

 

「承知致しました」

 

 

メイドが退席する中、ケラルトは身体が火照っていくことに気付いた。

一日お預けされた程度で、ここまで求めてしまうとは……とんだ色狂いだと自覚しながらも、熱を込めた視線を送ってしまう。

 

ばくばくと、心臓の音が耳に聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後、少し休憩しての浴場。

服を全て脱ぎ、僅か一枚の薄いタオルだけを持ち……三人は待っていた。

後から来るというベリアルを待つべく、身体を清めて、浴槽の中で待っていた。

 

 

「そういえば、カルカ様……お借りした本は読みましたか?」

 

「……え、ええ」

 

「そうですか……」

 

「…………」

 

「……あの、姉様は?」

 

「わ、私か?私は本など借りていないが……」

 

「そ、そうでしたね……」

 

「あ、ああ……うん」

 

 

三者三様、心ここにあらず。

会話も弾まず気まずいまま、ケラルトは浴場の扉を見た。

もうすぐ来るかと待つ中で、ようやく扉が開いた。

 

ベリアルが入ってきたのだ。

色白のシミひとつない、筋肉質な身体……いつ見ても惚れ惚れするような、芸術家の作った彫刻のような身体に、三人は息を呑んで凝視してしまう。

 

そんな視線に気付いて、ベリアルは少し申し訳なさそうな顔をした。

 

 

「いや、すまない。少し遅れたな、もう三人は身体を洗ったのか?」

 

 

その言葉に、ケラルトは頷いた。

 

 

「え、ええ、はい。お先に」

 

「そうか。なら、俺も身体を洗うとしよう」

 

 

身に付けていたタオルも取り除けば、あまりにも魅力的な裸体が目に映る。

ぞくぞくと背筋を撫でられるような中、カルカが小さく手を上げた。

 

 

「ベリアル様、よろしければ……その、お背中流しましょうか?」

 

 

その言葉にギョッとしたのはレメディオスだ。

一国の主である聖王女が、男の背を流す。

それに何か異論を口にしそうになるが、なんとかレメディオスは押し黙った。

 

というか、単純にその感情が羨望なのだと気付いたからだ。

そして、止める代わりに手を挙げた。

 

 

「わ、私も流したい!」

 

 

あまりにもあんまりな発言だった。

 

自分の姉の正直すぎる言葉に頭を抱えたのは、妹であるケラルトだった。

背中を流そうか、というカルカの提案に対して、私もしたい!という願望丸出しな姉の発言。

 

これではカルカの提案が、ただただ願望に基づくものだと言っているようなもので──実際“そう”なのだが──カルカは顔を赤くしていた。

 

そんな二人に対して、ベリアルは僅かに笑みを浮かべた。

 

 

「なら、二人に頼もうか。ありがとう」

 

 

そう口にされたカルカとレメディオスは安堵の息を吐いていた。

しかし、ケラルトは少し複雑な表情を浮かべた。

 

端的に言えば、羨ましかったのだ。

あのスケベで女に優しいベリアルが提案を断る訳がないということは、ケラルトにも分かっていた。

しかし、羞恥心に邪魔をされて口に出せなかった。

 

自分も姉のように、提案すればよかった……そう考える。

湯船を上がろうとする二人に対して、ケラルトは逆に肩まで深く浸かる。

 

そんなケラルトに気付き、ベリアルが視線を向けた。

 

 

「ケラルト」

 

「な、なんでしょうか?」

 

「よければケラルトも、手伝ってくれないか?」

 

 

その提案に、ケラルトは内心歓喜した。

そして、その提案がベリアルの心遣いなのだと理解もした。

 

 

「し、仕方ない方ですね。いいですよ、私も背中を流しましょう」

 

 

その上で、ケラルトは腕を組みながら渋々といった顔で頷いた。

 

そんな姿を見て、カルカは──

 

 

(素直じゃないわね。やっぱりケラルトも、レメディオスの妹なんだから)

 

 

と考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして、鏡の前……石鹸で泡を纏ったようなタオルを手に、カルカは立っていた。

各々、身体を隠すものは何もない。

濡れた裸体のまま、ベリアルの背後に立っていた。

 

 

 

「……何というか、こう囲まれると少し気まずいな」

 

 

ベリアルの言葉に、カルカは内心で同意した。

一国の主である関係上、出先などで身体を洗う際、侍女などに囲まれることは多々あった。

あれはなんとも気まずいものである。

 

 

「では、その……失礼いたしますね?ベリアル様」

 

 

ケラルトは右に、レメディオスは左に。

カルカは細心の注意を払いながら、ベリアルの背中に触れた。

 

小さなタオル越し、故に身体の硬さを実感する。

自分より大きく筋肉質で、しなやかな背中に……息を呑む。

 

頼り甲斐のある、強い……それでいて、優しげで魅力的な背中。

撫でるようにタオルで触れて、泡立つ感触に吐息も荒くなりそうで──

 

 

「カルカ、もう少し強くしてもいいぞ?」

 

「あ、も、申し訳ありません……」

 

「いや、気遣ってくれるのは嬉しいんだ。寧ろすまないな、して貰う立場で口出しして」

 

「いえ、そんなことは……ありがとうございます」

 

 

気を遣って貰いつつ、カルカはベリアルの背中を擦り始めた。

それと同時に、ケラルトとレメディオスも洗い始めた。

 

三人で一人の男の身体を洗う。

なんとも言い難い複雑な状況に戸惑いつつ、カルカは男の背の感触に……身体が疼く。

 

バレない、だろうか。

思わず、両手で持っていたタオルを片手持ちに変えて……もう片方の手で自身の秘部へ……触れた。

 

 

ぬち……♡

 

「……っ♡」

 

 

身体が湯で濡れており気付かれはしないだろうが、カルカの女性器(おまんこ)は愛液でびちゃびちゃになっていた。

今すぐまぐわってメチャクチャに犯されたくて、子宮が疼いている。

 

 

ぬち……♡ぬち……♡

 

「っ……♡んっ……♡」

 

 

我慢できなかった。

愛する男の魅力的な裸体を目に、そして触れて……我慢できる訳がない。

 

 

ぬち♡ぬち♡♡

 

「……っ♡……ぁ♡」

 

 

片手でタオルを押さえつつ、自分の秘部を指で弄り──

 

 

「あー……カルカ?」

 

「……あっ」

 

 

名前を呼ばれて、正気に戻った。

視線を上げれば、ベリアルがこちらを見ていた。

ついでにレメディオスとケラルトも少し困ったような顔をしていた。

 

 

「その、鏡越しに見えていたんだが……」

 

「あ、そ、そ、その……す、すみません」

 

 

当然だ。

鏡を見れば後ろも見える。

発情した顔で自ら慰めていたのが、丸見えだったのだ。

 

血の気が引く。

 

感じていたのは羞恥心ではなく、失望されないかという恐怖だ。

そんなカルカを見て、ベリアルは身体ごと振り返り──

 

 

「そう気にするな。俺はそんなカルカも含めて好きなんだ」

 

「……す、すみません」

 

 

頭を撫でられた。

愛しむような手のひらに、カルカは思わず息を呑んだ。

心の中は申し訳なさでいっぱいだった。

 

だがベリアルは逆に笑みを浮かべた。

 

 

「いや、そもそも風呂場に誘われた時点で、こういった情事に及ぶ事は分かっていた。俺もそれを期待して、ここにいるんだ」

 

「そう、なのですね……?」

 

 

その言葉にカルカは気持ちが幾分か楽になった。

 

 

「そうだとも。だから、そうだな……カルカ、俺の前に来てくれるか?」

 

「前、ですか?」

 

 

頷きながら、ベリアルと鏡の間に立つ。

レメディオスとケラルトも不思議そうにする中……ベリアルが立ち上がり、カルカの肩に触れた。

 

 

「自分でするぐらいなら、俺が慰めようか?」

 

 

その声色にカルカは背筋をなぞられたかのような感覚を味わった。

さらに、身体が急激に火照るのを感じた。

 

そして──

 

 

「お、お願いして……よろしいですか?ベリアル様……♡」

 

 

二人の親友が見守る中、甘えた……“女”の声を口から漏らした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の指がカルカの陰唇を擦る。

愛液で濡れた秘部を撫でるように、愛でる。

 

 

ぬちぬち♡ぬちぬち♡♡

 

「あ……っ♡んっ♡んぅっ♡♡」

 

 

レメディオスとケラルト。

親友であり、信頼する両腕に見られながら、愛する男の愛撫に喘ぐ。

 

 

くちくち♡くちくち♡♡♡

 

「あっ♡はっ♡あんっ♡♡♡」

 

 

陰唇掻き分けて指が触れる。

思わず腰が砕けそうになってしまう。

 

 

「レメディオス、ケラルト。こけると危ないからな、支えてやってくれるか?」

 

「あ、え……?」

 

 

困惑するカルカを他所に、そう言われればと二人に肩を持たれた。

その都合上、両腕を固定されて、身動きも取れない。

 

 

ぬぢゅぬぢゅ♡ぬぢゅっ♡ぬぢゅっ♡♡

 

「やっ♡あっ♡あ゛ぁっ♡♡♡」

 

 

腰を浮かせて、へこへこしてしまう。

男の指が気持ち良すぎて、口から喘ぎ声が漏れてしまう。

 

レメディオスが息を呑み、ケラルトが顔を真っ赤にしている。

そんな中、カルカは喘いでいた。

 

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢっ♡♡♡♡♡

 

「あ゛♡あ゛、〜〜っ♡♡♡♡」

 

 

二人に見られて恥ずかしいのに、喘いでしまう。

愛液でぴちゃぴちゃと音を立てて、女性器(おまんこ)から溢れる。

悲しくもないのに涙が出て、汗が流れる。

 

 

ぬちぬちぬちぬちぬちぬち♡♡♡♡

 

「あっ♡あ゛♡あっ♡ん♡んっ♡あ♡♡」

 

 

快楽を逃そうと身体を揺らすたび、乳房が揺れる。

つんと立った乳首ごと揺れて、汗が飛び散る。

それでも二人に肩を掴まれて、逃げる事はできない。

 

 

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡♡♡♡♡

 

「あ♡ベリアルさまっ♡イク♡イきますっ♡イク♡イク♡♡」

 

 

レメディオスとケラルトが見守る中、カルカは絶頂を宣言した。

それを恥ずかしいと思いつつも、それ以上に快楽に脳が溶かされていた。

 

そして──

 

 

ぬぢっ♡♡♡♡♡

 

「イ゛っ……く……ぅっ♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

カルカは絶頂して潮を吹いた。

腰をへこへこしながら、無様に男の手に潮を吹いてしまった。

 

そんな自身の主が乱れる姿に、レメディオスもケラルトも息を呑むことしか出来なかった。

 

恥ずかしいとか、蔑むとか、そういった感情はない。

ただ女としての本能が、気持ち良さそうで羨ましいとう感情を生み出している。

 

腰を砕けさせてへたり込みカルカを見て、姉妹はそんなことを考えていた。

 

そんな中、男は目線をカルカから外して二人に向けた。

 

 

「さて……次は?」

 

 

その言葉に、ケラルトは息を呑んだ。

そして、視界の端に見えるカルカを見た。

 

 

「はぁ……♡は、ぁ……♡♡」

 

 

床にへたり込み、絶頂の余韻に浸っている。

甘い息を漏らしながら、焦点の合っていない目で男の裸体を見上げていた。

 

ごくり、と息を呑んで──

 

 

「な、ならば、私が先でいいか?」

 

 

姉の言葉に思考は打ち切られた。

自分の方が、とは思わなかった。

 

ケラルトは理解していた。

目の前の男は、ここにいる全員を慰めてくれるだろう。

そういった甲斐性を持つ男だと、知っていたのだ。

 

だからこそ、姉に手番を譲ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レメディオスはベリアルの前に立ち、そのまま顔を近づけた。

そして小声で呟く。

 

 

「い、いつもより優しく頼む……」

 

「ん?何故だ?」

 

「カルカ様の前でイっ、情けない姿は見せられんだろう……!」

 

「……いや今更だろ」

 

「とにかく、優しくしてくれ……分かったな」

 

 

レメディオスはそう口にすることで満足し、男へと向き直った。

……なのだが、男は全く承諾していないことにレメディオスは気付いていなかった。

 

 

その結果──

 

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ♡♡♡♡♡

 

「お゛♡ま、ま゛てっ♡やめ゛♡お゛ぉっ♡♡」

 

 

激しい愛撫に、レメディオスは喘いでいた。

膣口に指を二本入れられて、気持ちいい所を押し潰される。

 

思わずレメディオスは男の手首を掴むが、全く止まる気がしない。

 

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡ぐちゅぐちゅッ♡♡

 

「っく♡♡お゛♡くぉ゛っ♡♡やめ゛っ♡イク゛っ♡イ゛クからっ♡♡♡」

 

 

なんとか逃げ出そうとするも、逃げる事ができない。

腰を動かしても、男の手のひらがぴったりとくっついてくる。

 

 

ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡♡♡♡

 

「イ゛クっ♡♡イク゛イクイク゛イクっ♡♡♡」

 

 

レメディオスは見た。

顔を真っ赤にしながらちらちらと見てくる妹の姿を。

絶頂の余韻から戻ったカルカが思わず口元を手で覆っているのを。

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡♡♡♡ぬぢゅッ♡♡♡

 

「お゛♡イク゛♡♡イきゅっ♡♡イっ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃっ♡ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡

 

 

ザコ女性器(まんこ)が潮を撒き散らす。

足をピンと伸ばして、腰を浮かせて、口を開き、舌を伸ばして……絶頂(アクメ)顔を見せながら、絶頂した。

 

恥ずかしい姿を見せてしまった、とレメディオスはぼんやりとしながらも考えて──

 

 

ぬちぬちぬちぬち♡♡♡♡

 

「っ♡ま、まてっ♡ベリアルっ♡♡いま、イ゛ったばかりだっ♡♡いったん、やめっ──

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡♡♡♡♡♡

 

「お゛ぉお〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」

 

 

絶頂したばかりの敏感女性器(おまんこ)を愛撫される。

レメディオスは言葉を失い、喘ぐ事しか出来ずにいた。

 

 

(く、くそっ♡ずるいっ♡ひきょうだっ♡こんなのっ♡やめさせなければっ♡♡)

 

 

思わず、両手で男の腕を握る。

自分を愛撫する男の腕を引き剥がそうと握りしめた。

 

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「や゛♡あ゛♡お゛♡ん゛ぉ♡♡お゛ッ♡♡」

 

 

しかし、びくともしない。

気持ち良すぎて力が入らないのか、それとも本当は今の状況を望んでいるのか。

レメディオスには分からない。

あまりの快楽に思考力が低下しているからだ。

 

 

ぬぢゅぬぢゅぬぢゅッ♡♡♡♡♡♡♡

 

「お゛♡っほ゛♡お゛♡イク゛っ♡♡またイク゛っ♡♡お゛ほっ♡♡♡」

 

 

汚い喘ぎ声が浴室に響く。

外に聞こえてしまわないかという不安すら、今のレメディオスには抱けない。

 

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡ぬぢッ♡♡♡

 

「イク゛っ♡イ゛クイ゛クイ゛ク……っ♡♡♡」

 

 

今はただ、与えられる快楽によがり、喘ぐ事しか出来ずにいた。

 

そして──

 

 

ぬぢぃッ♡♡♡♡

 

「イ゛、きゅ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡

 

 

レメディオスは絶頂し、愛液を撒き散らした。

そして愛する主と同様に腰が砕けてへたり込み……それをカルカに受け止められた。

 

 

「あ゛……♡は、ぅ……♡♡」

 

ぷしっ♡♡♡♡♡♡

 

 

絶頂の余韻に身体を痙攣させつつ、何度か軽く絶頂してしまう。

レメディオスの腹筋に覆われた腹が、何度も上下していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな姉の痴態を見て、ケラルトは息を呑んだ。

暴力的な快楽に思考を塗りつぶされ、腰を抜かした姉の姿の震える。

 

自分もああなってしまうのかと、身構える。

 

 

「さて、次はケラルトだな」

 

「っ、は、はいっ」

 

 

名前を呼ばれて、ベリアルの前に立つ。

整った肉体美に息を呑みつつ、目線を向けた。

 

 

「あ、あの、ベリアル様?」

 

「ん?」

 

「私にも、その、姉様のような愛撫を……?」

 

 

少し不安、それと何かが混じった言葉で問いかける。

 

 

「いいや?あれはレメディオスの身体が丈夫だからしているんだ。ケラルトには加減するさ」

 

「そう、ですか……」

 

 

その言葉にケラルトは安堵の息を吐きつつも……複雑な感情を抱えていた。

そんなケラルトの姿を見て、ベリアルは目を瞬いた。

 

 

「もし、レメディオスと同じように激しくして欲しいなら、そうするが」

 

 

いいえ、結構です……とは、口に出来なかった。

ケラルトは何度か言葉を口元で込めて、吐き出せずにいた。

何度か脳内に過ぎる、気持ちよさそうな姉の姿。

 

そして──

 

 

「お、お願いしても……よろしいですか?」

 

 

ケラルトは、選択した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡♡♡♡♡♡

 

「あ゛♡あ゛っ♡あ゛ぁ〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

 

姉と同様、膣口に指を突っ込まれてほじられる。

気持ちいい所を的確に刺激してくる愛撫に、ケラルトは喘ぎ声を漏らした。

 

 

(これ、やば……いっ♡♡姉様がああなってしまうのも……っ♡♡あ♡♡すごっ♡♡自分でするより、何倍も……♡何十倍も、何百倍も気持ちいいっ♡♡)

 

 

愛する男に奉仕されて、喘ぎ続ける。

叫ぶような悲鳴のような嬌声を口にする。

 

 

ぬぢっ♡ぬぢぬぢ♡ぬぢゅぬぢゅッ♡♡♡

 

「あ゛ぐ♡お゛♡あ゛うっ♡♡あ゛〜〜っ♡♡」

 

 

こんなに激しく愛撫されたのは初めてだった。

いつもは加減してくれていたのだと、ケラルトは理解しながら……こんな愛撫を受けていた姉にほんの少しの尊敬を抱いた。

 

 

ぬぢぃっ♡♡♡♡♡

 

「あ゛ぅッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしっ♡♡♡♡

 

 

何故なら、こうしてすぐに絶頂してしまうからだ。

そして──

 

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡♡♡♡♡

 

「あ゛♡あ゛ぁ♡♡あ゛っ♡く、ぅっ♡♡♡」

 

 

絶頂したからといって、愛撫は止まらない。

腰をへこへこしながら、情けない顔を晒して、喘いでいても……愛撫は少しも優しくならない。

 

快楽に脳が痺れる中、ケラルトは……カルカが視界に映った。

 

 

ぬちぬち……♡ぬちぬち♡♡

 

「は、ぁ……♡あぅ……っ♡♡」

 

 

カルカはベリアルを見ながら、自慰をしていた。

ケラルトを愛撫している男をオカズに自慰(オナニー)に耽っていたのだ。

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡♡♡♡♡

 

「あ゛っ♡あ゛♡♡あ゛♡あ゛ぁあ゛っ♡♡♡」

 

 

そんな事実が、よりケラルトを興奮させた。

主が、親友が自慰をしている中、その対象に愛撫されているという背徳的な状況に興奮していた。

 

 

ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡♡ぬぢッ♡ぬぢッ♡♡

 

「あ゛ぁああ゛っ♡イきますっ♡♡イクっ♡イク゛♡♡」

 

 

女性器(おまんこ)をびちゃびちゃに濡らしながら、ケラルトは身体を痙攣させて──

 

 

ぬぢぃッ♡♡♡♡♡♡♡♡

 

「イ゛っ、〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁっ♡♡♡♡♡♡

 

 

ケラルトは絶頂した。

男の肩に手を置き、がくがくと震える身体を必死に堪えさせて……涎と涙を流しながら、絶頂した。

 

そして指を抜かれた瞬間、身体から力が抜けて……前のめりに、転けそうになり──

 

 

「っと、大丈夫か?ケラルト」

 

 

男に抱き止められた。

硬くて広い胸板に抱きしめられて、肌が密着し……ケラルトは夢見心地のまま頷いた。

 

 

「は、はい……ありがとう、ございます♡」

 

 

そして、顔が近い事に気づいて……思わず目を閉じて、キスを強請れば──

 

 

ちゅっ♡♡♡

 

「んっ♡♡♡」

 

 

唇が優しく重なった。

ケラルトはキスが好きだった。

男に愛して貰っているのだと実感が湧くからだ。

 

だが、キスが好きなのはケラルトだけではなかった。

 

 

「あ、あの、ベリアル様?」

 

「ん?どうした、カルカ」

 

「わ、私にもキスが、その……欲しいのですが」

 

 

カルカもキスが好きだった。

そして──

 

 

「わ、私にも頼む」

 

「レメディオスもか」

 

「だ、だめか?」

 

 

レメディオスもキスが大好きだった。

三人の美女に囲まれて、キスを強請られる中、男は頷いた。

 

 

「まぁ、構わないが……一度身体を洗い直してから、浴槽の中でも構わないか?」

 

「「「……あっ」」」

 

 

愛液やら汗やらでぐちゃぐちゃになっていることを自覚して、三人は頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして四人、結局並んで身体を洗い……湯の張った浴槽に入った。

広い浴槽で、何十人入っても埋まらないだろう浴槽なのだが……どこか窮屈な入り方をしていた。

 

ベリアルの正面には向き合うようにカルカが。

右腕には胸を押し付けるようにケラルトが。

左腕には同様にレメディオスが。

 

ベリアルは三人に密着されていた。

 

胸をぎゅぅぎゅぅと押し付ける。

カルカは正面から、カストディオ姉妹が左右から。

 

柔らかな感触を男に押し付けつつ、そうしてカルカは男に近づいた。

 

 

ちゅっ♡♡♡♡

 

「ん……っ♡♡♡♡」

 

 

両腕で首を巻き付けながら、密着する。

男の怒張した陰茎を腹に押し当てながら、舌を絡める。

 

 

れる♡れろぉ♡♡くちゅ♡♡

 

「んっ♡んぅっ♡んっ♡♡」

 

 

唾液を交換しつつ、表情を蕩けさせる。

カルカはこの瞬間が大好きだった。

自分の愛を受け取って貰い、相手からの愛を確かめるこの瞬間が大好きだ。

 

 

っ、ぱ♡♡

 

「ん、ぁ……♡♡はぁ……♡はぅ♡」

 

 

唇が離れても、その余韻を感じていた。

ほんの数日前まで生娘だったとは思えないほどに、情欲へ傾倒していた。

 

 

 

 

そしてベリアルの横から、レメディオスが口を開いた。

 

 

「つ、次は私だぞ……♡」

 

「あぁ、そうだな」

 

「ほ、ほら、はやくし……んむっ♡♡♡」

 

 

喋ろうとしたレメディオスの唇を、男の唇が塞いだ。

 

 

ちゅっ♡れろ♡れろぉ♡♡

 

「んっ♡んぅ♡んぉっ♡♡」

 

 

すぐにレメディオスは顔を蕩けさせ、舌を絡ませ始めた。

いつも激しく性行為(セックス)しているが、こういった愛を確かめ合うような事もレメディオスは大好きだった。

 

 

ちゅぱちゅぱ♡♡れろれろ♡♡♡

 

「んっ♡ふっ♡♡んぁ、ぁ……♡♡♡」

 

 

身体を必死に密着させながら、レメディオスは貪るようにキスをした。

舌を絡めて、互いに触れ合いながら。

 

 

っぱ♡♡♡

 

「ん、ぁ♡はーっ♡はぁ、ーっ♡♡」

 

 

荒い吐息を溢しながら、レメディオスは涎を垂らした。

下腹部がぎゅっと締め付けられるような感触を、感じていながら。

 

 

 

 

 

 

そんな中、最後にケラルトが顔を出した。

 

 

「あ、あの、ベリアル様……っ♡私も、あの、舌を絡めるキスがしたいのですが……♡お願いをんむっ♡♡♡」

 

 

言い終わる前にケラルトも唇を塞がれた。

 

 

ちゅっ♡ちゅぅ♡ちゅ♡♡れろぉ♡♡

 

「んっ♡んぅっ♡ん♡んぁ♡♡♡」

 

 

舌を絡めながら、嬌声を漏らす。

ケラルトは優しいキスも好きだが、こういった激しいキスも大好きだった。

 

 

れろれろ♡れろぉ♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡

 

「んぁ♡ぉ♡んぉ♡♡んっ♡んむっ♡♡♡」

 

 

好き、という感情が身体に漲る。

周りの主も姉もそうだと、ケラルトは確信していた。

 

 

れろれろ♡♡くちゅくちゅ♡♡♡

 

「んっ♡んぅ……♡♡」

 

 

愛する男を貪るようにキスをして、そうしてよくやく舌を離した。

 

身体を密着させて、男の硬さを感じながら……カルカもケラルトもレメディオスも、発情していた。

今すぐに男とまぐわい、そう考えていた。

 

そんな中、ベリアルが口を開いた。

 

 

「そろそろ風呂から上がるか」

 

 

その言葉にレメディオスが顔を顰めた。

 

 

「も、もうあがるのか?」

 

 

気持ちは残り二人も同様だった。

まだベリアルの裸体を味わいたいという、そんな性欲が滲み出ている。

 

じっとりとした視線を向けられる中、ベリアルは片手を振った。

 

 

「のぼせるぞ?続きはベッドの上でした方がいいだろう」

 

 

そう言いつつベリアルが立ち上がり……いそいそと、三人も立ち上がった。

三人とも子宮がずっしり♡と降りており、ベリアルと性行為(つづき)がしたくて堪らなかったからだった。

 

 

 

 

アルシェの話

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