【R-18】オバエロ:至高の淫魔がスケベする話 作:口だけの淫魔
いつも通りの消灯時間前、
今日は客人がいるからと、魔法灯の全てを消灯させず、一つ飛ばしで消灯しておく。
そんな中、自らの主であるベリアルの足音が聞こえた。
ナザリックのメイド技能を叩き込まれ、一流のメイドとなったルニーにとって主人の姿が見えなくとも、足音だけで判別できる。
いそいそと廊下の隅に移動して、頭を下げれば……確かにベリアルの姿が見えた。
「あぁ、ルニーか。お疲れ様」
「感謝致します」
労いに対する感謝の言葉を返して、再び頭を下げる。
ベリアルの背後に足音が三つ……聖王国からきた、重鎮だろう。
聖王女、神官団長、騎士団長だとルニーは聞いていた。
通り過ぎたのを確認して、視線を僅かに上げれば……三人が寝巻き姿でベリアルの後ろを歩いていた。
その誰もが少し顔を赤くしている。
そして、ベリアルの進む先に彼女達に割り当てられた寝室はない。
あるので……大きなベッドがある寝室だけだ。
なるほど、とルニーは理解した。
これからベリアル様はあの三人を抱くのだろう、と。
そんな彼女達を羨ましく思いつつ、ルニーは息を深く吐いた。
自分の夜伽当番まであと十日。
それまでは我慢しなければならない。
「…………」
寝室に戻ったら、自慰をしようと決心した。
メイド長であるラズロ様から頂いた、愛する主の陰茎を模したディルドを使って……少し、激しめの自慰をしようと……そう考えていた。
身体の奥が熱く、疼いているのを感じていた。
◇◆◇
風呂上がりで少し火照った身体を夜風に冷ましつつ、三人はベリアルに案内されるまま寝室へと到着した。
そこはベリアルが寝泊まりするための寝室ではなかった。
明らかに大きく、大の大人が何人も同時に寝れるようなキングサイズのベッドが置いてある……
対して、レメディオスとケラルトは既にこの部屋に泊まった事があった。
故にこれから何をするのか、何が起こるのか理解していた。
緊張する三人を前に、ベリアルが服を脱ぎ始めた。
同時に、カルカも慌てて寝巻きを脱いだ。
まだ湯の感触が残るしっとりとした柔肌を晒す。
そんな主を見て、レメディオスとケラルトも服を脱いだ。
そして、ベッドの上で……全裸の男一人と、女が三人となった。
「さて。まず最初は、誰からするんだ?」
ベリアルの言葉に少し迷いながらも、ケラルトはカルカを見た。
同様にレメディオスもカルカを見た。
自身の中にある女の部分は、真っ先にまぐわいたいと思っていたが、冷静な部分は愛する主君を優先させたのだ。
「で、では、私でもよろしいでしょうか?」
そんな二人の想いを無碍にする訳にもいかず、カルカは小さく手を上げた。
三人の信頼関係を見て、男は柔らかな笑みを浮かべた。
「あぁ、構わないとも」
手招きされて、ベッドに仰向けで寝かされた。
カルカは最高級のシーツの上で寝転がり、男に裸体を見せる。
まるで芸術品かと見まごうほどに、美しく、淫美だった。
「触れるぞ」
「は、はい……♡お好きに、してください……♡」
カルカの甘えるような言葉にベリアルは頷いて、ゆっくりと白い絹のような肌に触れた。
「……んっ♡」
肌を撫でられて、カルカは興奮していた。
先程の愛撫を思い出し股を濡らしている。
そして──
「べ、ベリアル様……っ♡」
「ん?」
「既に準備できていますので──
そこまで口にして、カルカはベッドの上で股を開いた。
「抱いていただければ……♡」
「あぁ、そうだな。待たせたら、悪い」
覆い被さるように男が触れて、所謂、正常位という姿勢で──
ぬぢゅぅ……っ♡♡♡♡♡
「あっ♡あ♡あぁっ♡♡」
先程の愛撫とは訳が違う、ホンモノの
「動くぞ、カルカ」
「は、はい……♡」
男の言葉に頷けば、ゆっくりと男が腰を振り始めた。
とちゅ♡とちゅ♡♡とちゅ♡♡♡
「あっ♡あぁっ♡♡あんっ♡♡♡」
太くて硬い、カリ高の巨根に膣内を擦られる。
肉のひだが擦れて、快楽に愛液が滲む。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡♡ぱちゅ♡♡♡♡
「やっ♡んっ♡♡あぅっ♡♡♡♡」
愛する男との交尾に身体が悦んでいる。
レメディオスとケラルトに見られているのに、子宮が孕みたがって降りてきている。
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「あっ♡はげし、っ♡あ゛っ♡ん゛っ♡♡」
淫美な水音を部屋に響かせて、カルカは喘ぐ。
男に抱きしめられ、抱きしめ返して、肌を密着させて……まぐわいながら。
(ベリアル様のおちんぽ気持ちいい……っ♡♡好き♡すきすきっ♡♡すきっ♡♡♡)
身体の奥底から溶かされるように、膣奥まで突かれて、カルカは喘ぐ。
金糸のような綺麗な髪を乱れさせ、絹のような柔肌を汗で濡らしながら、夢中で男に抱かれていた。
どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「あっ♡あ゛♡やっ♡♡あぁっ♡♡♡♡」
男の吐息すら聞こえるほどに密着して、あんあんと喘ぐことしかできない。
聖王女の威厳など捨てて、今はただ愛する男に抱かれる乙女の姿を見せていた。
「カルカ」
「は、はい……んっ♡♡」
そして、唇も重ねた。
舌を絡めて、唾液を混ぜ合いながら、
れろれろ♡♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡♡
「んっ♡ん♡んぅっ♡♡」
どちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「ん゛っ♡ん゛ぅ〜っ♡♡♡♡」
カルカはキスしながらのエッチが大好きだった。
まるで一つに溶けてしまうかのように、混ざり合うかのように、境界が曖昧になって、混ざってしまうようで……心地いいから。
ばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「ん゛〜〜っ♡♡ん゛っ♡ん゛ぅっ♡♡♡」
もっと触れたい。
もっと密着したい。
無意識のうちにカルカは両腕、両足でベリアルを抱きしめていた。
どちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「ん゛♡♡ん゛ぅ♡♡んっ♡♡♡」
貪欲に求めて、求められて……既に何度も軽く絶頂していた。
快楽と幸福感、好意と性欲が入り混じり、思考が溶けて……ただ、求めるまま、抱きしめて。
そして──
ぶびゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡
「ん゛ぅ、……ッ♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡♡
男に膣奥で射精されて、カルカは絶頂した。
舌を絡めながら、身体を密着させながら……大好きって抱きしめながら、
「……っ♡……ぅっ♡♡♡」
陰茎が入ったまま、唇を重ねたまま……絶頂の余韻に浸る。
好きな男の子種を子宮に受けて、身体が悦んでいるのが分かる。
避妊魔法とやらで妊娠しないのは頭では分かっているが……身体は歓喜に震えてしまっている。
ちゅぽんっ♡♡♡♡
「あ゛……っ♡♡♡♡」
ぷしゃっ♡♡♡♡
男が陰茎を抜いたと同時に、カルカはまた絶頂してしまった。
膣口からどろりと重たい、濃厚な精液が垂れている。
「はぁ……♡はぁ……っ♡♡」
足を広げて、
意識を朦朧と、させながら。
ごくり、とその様子を見てケラルトは息を呑んだ。
愛する主が、愛する男とまぐわっていた。
その事実に身体が疼いてしまう。
自分はローブルの至宝とも呼ばれるカルカより美しくはない。
胸もさほど大きくはない。
それでも、この男は愛してくれる。
そう確信しているからこそ、嫉妬せずに済んでいた。
ただただ、愛されたいと純粋に願うことが出来た。
「次は……」
「わ、私でお願い致します!」
ケラルトの挙手に、レメディオスがぎょっとした。
しかし、ケラルトとしては納得して欲しかった。
先程の風呂場では順番を譲ったのだから。
「そうか。なら、よろしくさせて貰おうかな、ケラルト」
「は、はい! お願い、致します……!」
ベッドの脇で気をやっているカルカを他所に、ケラルトはベリアルと向き合った。
そして、ケラルトも身体をベッドに倒して仰向けになり……己のふとももを手で掴んだ。
秘部を突き出すような体勢で、男を見上げた。
「わ、私も準備できていますので……どうぞ、直接、挿入してください……♡」
愛する主と男の性行為中、自慰をしていたのだ。
愛撫は最早不要であり、膣内は愛液でびちょびちょに濡れていた。
「なら挿入れるぞ?」
「は、はい……♡」
姉であるレメディオスが羨ましそうに見ている中、男がゆっくりと挿入して──
ぬぢゅんっ♡♡♡♡♡
「あ゛ぅっ♡♡♡♡♡」
少しのとっかかりもなく、膣奥まで挿入された。
それだけ愛液で濡れて、ほぐれていたのだ。
ぬぢゅっ♡♡ぬぢゅっ♡♡♡♡
「っ、あ゛♡♡あ゛ぁっ♡♡♡」
子宮口をぐりぐりと陰茎に押し潰されて、ケラルトは本気汁を分泌してしまう。
いつもより重いピストンに、ケラルトは思考する。
(さきほど、風呂場で激しくして欲しいと言ったから……まさか、この
血の気が引く。
「あ、あの、優しく──
どちゅんッ♡♡♡
「ひぎゅっ♡♡♡♡♡」
ぷしゃっ♡♡♡
有無を言わせない一突きに、ケラルトは絶頂した。
「は、ぁっ♡♡はーっ♡♡♡」
目がチカチカとする。
身体が痙攣している。
だというのに、男はピストンを再開した。
ばちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡♡♡
「や゛っ♡♡あ゛ひっ♡♡ん゛ぁっ♡♡♡♡」
大きな声で喘いでしまう。
嬌声が部屋に響くほど、叫んでしまう。
気持ち良くて、堪らない。
身体が快楽に灼かれている。
どちゅッ♡♡♡どちゅッ♡♡♡♡♡
「お゛♡お゛きゅっ♡おくだめ゛っ♡♡」
子宮を押し潰すような重たくて激しいピストンに、鈍くて重い快楽が滲み出る。
耐え難く、逃げることも叶わない快楽に手足がピンと伸びてしまう。
ばちゅんッ♡♡♡♡ばちゅんッ♡♡♡♡♡
「あ゛ぁっ♡♡あ゛っ♡♡♡♡♡」
愛液に濡れた肌がぶつかる音が響く。
膣内ぎゅうぎゅうと締め付けて、勝手に男の陰茎を感じ取ってしまう。
どちゅッ♡♡どちゅッ♡どちゅんッ♡♡♡
「や゛っ♡♡だめ゛っ♡激しっ♡♡イ゛クっ♡♡♡イきま゛すっ♡♡イク゛っ♡♡」
瞬間、男はケラルトの足を掴んで──
どちゅぅんッ♡♡♡♡♡♡
「イ゛っ……くッ♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁっ♡♡♡
そのまま、陰茎で下半身を押し潰した。
同時に噴水のように潮を撒き散らしてしまった。
ケラルトは
ばちゅッ♡♡ばちゅッ♡♡ばちゅばちゅッ♡♡♡
「あ゛っ♡♡ら゛めっ♡♡ッ♡♡イ゛ってる゛っ♡イ゛ってるからっ♡♡」
悲鳴のような喘ぎ声が響く中、男は更にピストンを激しくする。
ばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡
「あ゛ッ♡イくっ♡またイ゛っく♡ま゛って♡♡ま゛ってください゛っ♡♡」
男の両腕を掴んで、縋るようにしながら……男に犯されて、抱き潰される。
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡♡
「あ゛ひっ♡イ゛クッ♡♡あ゛♡イクイ゛イク゛っ♡♡♡♡♡♡」
膣奥をガンガンと突かれて、そして──
びゅるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡
「イ゛っ……く゛……ぅッ♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡
男の射精と共に、ケラルトは絶頂した。
いつもの愛でるような
あまりにも強烈な快楽はケラルトの身体を焼き焦がし、今も視界がちかちかと点滅している。
だが、しかし──
(こ、これだめっ♡きもちよすぎっ♡♡癖になるっ♡癖になるっ♡♡激しくされるの好きになる゛……ぅっ♡♡♡)
思考がぐちゃぐちゃに溶かされながらも、ケラルトの体は満足していた。
ちゅぽんっ♡♡♡♡
「あ゛ひっ♡♡♡」
ぷしゃっ♡♡♡♡
陰茎を抜かれただけで、ケラルトも絶頂した。
シーツに染みを作りながら、快楽を逃そうと足をピンと伸ばしていた。
「はぁ、っ♡はぁ……っ♡♡はぁっ♡♡♡」
熱のこもった吐息を漏らしていると──
ちゅっ♡♡♡♡
「んむっ♡♡♡♡」
男にキスをされた。
快楽に身体を痙攣させながらも、ケラルトは貪るように舌を絡める。
れろれろ♡れるれろ♡♡♡
「んっ♡ん♡んぁ……♡♡」
「はぁ……♡はぁ……っ♡♡」
そうしてようやくキスが終われば……ケラルトは大粒の汗で身体を濡らしながら、膣口からどろりと精液を垂れさせた。
「あ、ありがとう、ございました……♡ベリアル、さま♡」
「……いや、すまない。少し激しくし過ぎたな、悪かった」
「い、いえ……♡すっごく、気持ちよかったです……♡♡また、これぐらい激しくしていただいても、ん゛っ♡構いません♡♡」
ケラルトは嬉しかった。
愛する男が加減を間違えてしまうほどに求められていたのだから。
身も心も満足していたのだ。
ベッドに身体をうずめて、ケラルトは微笑んだ。
「つ、次は私の番だな?」
レメディオスは腕を組みながら、男にそう確認した。
「あぁ、そうだな。待たせて悪かったな?」
「い、いや、いいんだ。いい……うむ」
照れ臭そうに頷くレメディオスを見て、男は肩に触れた。
そうして、そのまま引き寄せて──
ちゅっ♡♡♡
「んっ♡♡♡」
キスをした。
れろ♡れろぉ♡♡くちゅくちゅ♡♡♡♡
「んっ♡んぁ♡♡んっ♡♡んむっ♡♡♡」
唇の隙間から舌を絡ませて、ゆっくりと深くキスをしていく。
ちゅっ♡♡ちゅぅっ♡♡♡れろれろ♡♡♡♡
「んっ♡んぅっ♡♡んぁ、ぁ♡♡♡♡」
思わず、レメディオスは男を抱きしめた。
乳房を男の胸板で押し潰して、密着する。
くちゅくちゅ♡♡♡ぬちゅぬちゅ♡♡♡♡
「んっ♡ん♡♡んぁ♡あぇ♡♡あぅ♡♡♡」
身体が疼く。
男の怒張した陰茎がへそに当たる。
腰が浮いてしまう。
れろれろ♡れろぉ♡♡れろ……♡♡
「んっ♡んぁ♡は、へ♡あ……♡♡」
そうしてようやくキスが終わったが、レメディオスは蕩けきっていた。
普段の険しげな表情はなく、純粋に快楽を求める雌の顔になっていた。
「レメディオス、今日はどっちからがいい?」
「う、うしろ……♡うしろからが、いい……♡」
「今日もか? ほんとに、後ろからが好きなんだな」
「だ、だめか?」
「いや、いい。可愛いよ」
レメディオスはベッドに四つん這いになり、秘部を突き出した。
「は、はやく……♡してくれ……っ♡」
犬ような格好で男を待てば──
どちゅんっ♡♡♡♡♡
「っ、お゛ひゅ♡♡♡♡♡♡♡」
バックから一気に膣奥を貫かれた。
レメディオスは身体を硬直させ、痙攣させる。
ばちゅッ♡♡♡ばちゅッ♡♡♡♡♡
「お゛ぉっ♡♡♡いきな゛り、っ♡はげし、イ゛くっ♡♡」
ぷしゃっ♡♡♡♡
ベッドの上で、レメディオスは絶頂した。
膣奥までごしごし陰茎で擦られ、押し潰されて絶頂してしまったのだ。
どちゅどちゅどちゅッ♡♡♡♡♡♡
「ま゛っ♡ま゛へっ♡いま゛イっ、て───
どちゅんッ♡♡♡♡♡
「っお゛ぉ、っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡
再び、レメディオスは絶頂した。
絶頂したばかりの敏感膣内をガンガン突かれて、耐えられる訳がなかった。
ぱちゅッ♡♡ぱちゅっ♡♡♡ぱちゅんッ♡♡♡♡
「ふ、ぅ゛っ♡♡お゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡♡」
普段から鍛えている身体であり、痛みには強い自信がある。
だからこそ、快楽だけが身体を駆け巡る。
愛する男に犯されて、幸福感と快楽に溺れてしまう。
ばちゅばちゅッ♡♡♡♡ばちゅんッ♡♡♡♡
「お゛ぉお゛おっ♡♡♡♡お゛♡お゛ぉっ♡♡♡」
鈍くて重いオホ声を漏らして、レメディオスはイき散らしていた。
愛液や潮を撒き散らし、足をがくがくと子鹿のように痙攣していた。
(く、くそっ♡またこんな乱暴なセックスなんかでっ♡きもち、よすぎっ♡♡バカになるっ♡またバカになる……っ♡♡)
膣奥を捏ねられ、子宮口に何度も陰茎でキスされて、またまた絶頂してしまう。
ぱんッ♡♡ぱんぱんぱんッ♡♡♡♡♡♡
「く、お゛♡ぉお゛♡♡お゛、ッほ♡♡ぎゅっ♡♡」
男の鼠蹊部が尻にぶつかり、愛液で濡れた肌が拍手のような音を響かせる。
腕を握られ腰を叩きつけられ、乳が揺れる。
(これ゛っ♡これ゛すきっ♡むりやり犯されてるみたいで好きだっ♡♡好き好きすきすきすきっ♡♡)
普段は部下である聖騎士に厳しく指導する立場にある。
だというのにベッドの上では、ぐちゃぐちゃにされたがっている。
愛する男に対してのみ感じている、被虐心をレメディオスは持っていた。
ぱちゅッ♡♡ぱちゅぱちゅッ♡♡♡♡
「ひぎゅッ♡♡♡ん゛お゛♡お゛ッ♡♡♡」
うるさい程に喘いでいる。
叫び声のような嬌声をあげている。
何度も絶頂して敏感になった雑魚
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡
「お゛♡イク゛イク゛イク゛イク゛っ♡♡イ゛〜〜〜っ♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡
愛液を撒き散らし、レメディオスは膝を折った。
ベッドにうつ伏せになるように倒れてしまった。
だというのに、男はピストンをやめない。
ぱちゅっ♡♡ぱちゅっ♡♡
「お゛ッ♡♡ま゛、ま゛っへ──
ばちゅばちゅぱちゅぱちゅッ♡♡♡♡♡
「ぉお゛ッ♡お゛ぉ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡♡
後背位から、寝バックという体位になっても、少しも勢いは落ちない。
本気のピストンで子宮ぐちゃぐちゃに押しつぶされて、
ぐりぐりぐりぐりぐりっ♡♡♡♡♡♡♡♡
「お゛、ぉ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
ぷしゅっ♡♡♡
ベッドに押しつぶされて、体重乗せられて……内側から陰茎に、外側からベッドに押し潰される。
まるで膣内で床オナされてるかのような、そんな感覚。
ぎゅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡♡♡
「そこだめ゛っ♡だめだっ♡♡やめ゛っ♡♡♡♡」
気持ち良過ぎて脳味噌が焼き切れてしまいそうだ。
必死にレメディオスは懇願した。
だが──
どちゅどちゅどちゅどちゅッ♡♡♡♡♡♡
「お゛♡イ゛クッ♡イク゛イク゛イク゛イクッ♡♡♡♡♡♡♡」
壊れたように同じ言葉を重ね続けて、そうして──
ぶびゅるるるるるるる〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡
「イ゛、っく゛……う゛、ぅぅッ♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡♡
膣内から全身を痙攣させ、レメディオスは足をピンと伸ばして……
「はぁ……ぁ♡♡あ゛ぁ……ッ♡♡♡♡」
絶頂の余韻で視界がぐるぐると回る。
身体の奥からぎゅっと締め付けるような感覚がする。
「……っん゛♡」
ぷぴ♡ぶぴぴ♡♡♡
膣口から精液が漏れて、淫美な水音が鳴る。
恥ずかしく感じながらも、その余韻に身を任せる。
レメディオスは、ただただその快楽と幸せを噛み締めていた。
「あ、あの、お次は……その、どちらに?」
レメディオスを抱き潰したベリアルに対して、カルカとケラルトがしなだれかかった。
柔らかな肌を男に触れさせながら、左右から腕に抱きつく。
「カルカ様には申し訳ないのですが、ここは私も……頂きたく♡」
「それは私も、ですから……♡ここはベリアル様に決めていただきたく……♡」
「ん……俺か? そう言われてもな」
どちらに返答するか悩む男に、カルカはベッドに転がった。
「ベリアル様……♡どうでしょう♡挿入れたら絶対に気持ちいいですよ……♡」
カルカの媚びるような仕草に触発され、ケラルトもベッドに転がった。
「わ、私のもどうですか……?♡もう準備できていて……ぬるぬるしてます、から……♡」
ケラルトは媚びるように腰をへこへこと動かした。
貞淑な筈の淑女が二人揃って
その事実は男の欲望を掻き立てるには十分だった。
「それなら二人とも抱かせて貰うかな」
その言葉にカルカは目を瞬き、ケラルトは納得したように頷いた。
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡♡♡
「お゛っ♡お゛♡お゛♡お゛〜っ♡♡」
陰茎を突っ込まれて、激しくピストンされてケラルトは喘いでいた。
対して、その横にいるカルカは──
ぬぢぬぢぬぢぬぢ♡♡♡♡♡♡
「あ♡あ゛♡あ゛ぁ♡♡あ゛っ♡♡♡」
ベッドに仰向けになり男に手マンされていた。
片方に挿入しながら、片方を愛撫する。
男は器用にも同時に、カルカとケラルトを満足させていた。
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡
「お゛♡イク゛♡イ゛きますっ♡♡イ゛クイクイ゛ク……っ♡♡♡♡」
激しいピストンにケラルトは喘ぐ。
膣奥をぐちゃぐちゃに潰されて、体を痙攣させている。
ぬぢぬぢぬぢぬぢぬぢ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛ぁ……っ♡ベリアル様のて゛っ♡きも゛ちいいですっ♡♡♡」
一方のカルカは男の手で絶頂寸前となっていた。
浅くて気持ちいい所を何度もとんとん♡とされて絶頂しそうになっている
ばちゅッ♡ばちゅッ♡♡ばちゅんッ♡♡♡
「イクっ♡♡イクイク゛♡♡イ゛……っきゅ♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡
男の抽送に耐え切れず、ケラルトは絶頂した。
快楽から身体が跳ね上がり、大粒の汗と愛液が飛び散る。
ぬぢッ♡♡♡♡♡♡
「あ゛ぁ………っ♡♡♡♡♡♡」
ぷしゅっ♡♡♡
直後、カルカも絶頂した。
男が指を抜くと、カルカは腰を浮かせて膣口をはくはくと収縮させながら、へこへこと痙攣させた。
そんなカルカを脇に置き、男は絶頂したばかりのケラルトに腰を落とし……いっきに膣奥を貫いた。
どちゅんッ♡♡♡♡♡♡
「あ゛ひ……ッ♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゅぅぅっ♡♡♡♡♡
絶頂したばかりの
膣奥、子宮を押し潰すような圧迫感に、身体が震えるほどに悦んでいる。
ぐりぐりぐり♡♡♡♡♡♡
「あ゛♡お゛くっ♡♡だめ゛ですっ♡♡♡♡」
口ではダメだと言いながらも、ケラルトは両手両足で男を抱きしめている。
身体が勝手に男を求めてしまっているからだ。
そして──
びゅるるるるるるるるるッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛♡あ゛♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡♡♡」
ぷしっ♡♡♡♡
たっぷりと膣奥に濃厚な精液を吐き出されて、ケラルトは絶頂した。
何度も絶頂して敏感になった膣内が勝手に収縮し、男の陰茎を締め付けて……その形を詳細に感じ取ってしまう。
それがまた、堪らなく気持ち良くて、耐え難い快楽となっていた。
ちゅぽっ♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゅっ♡♡♡♡
陰茎を抜かれ、ケラルトは再び軽く絶頂してしまった。
全身を痙攣させ、ベッドのシーツを掴んで、反射で流れた涙で顔をぐちゃぐちゃにさせた。
「あ、あの……♡ベリアルさま……♡」
「ん?」
男が振り返れば、先程まで手マンで絶頂していたカルカがベッドで四つん這いになり……尻を男へと向けていた。
その両手で
「次は私に……♡お情けを……♡♡」
膣内が痙攣しているのを晒しながら、愛液をぽたぽたと垂れさせている。
一国の聖王女らしからぬ、貞淑さのカケラもないおねだりに……男は陰茎を挿入した。
ぬ゛ぷ……ぅっ♡♡♡♡
「あ゛♡ベリアルさまのっ♡逞しいものが……っ♡♡奥っ、おくまで……来てます、っ♡♡♡」
手マンで絶頂させられたばかりの
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡やっ♡ん゛っ♡♡あ゛ぁっ♡♡♡♡」
後背位で突かれて、カルカは何度も絶頂していた。
一つ突かれる度に身体を痙攣させ、汗で濡れた肌をよがらせる。
どちゅどちゅどちゅどちゅッ♡♡♡♡♡♡
「あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛〜っ♡♡」
ベッドのシーツを握りしめて、乳と、髪を揺らす。
部屋に淫美な水音を響かせて、ただただ快楽に喘ぐ。
そんな中、レメディオスがすぐ側で座っていることに、カルカは気付いた。
ぬちぬちぬち♡♡♡
「っ、♡カルカさま……♡ベリアル……っ♡♡」
愛する主君が、愛する男に犯されている。
その事実に興奮しながら、レメディオスは自慰に励んでした。
自分の
そんなレメディオスの横で、カルカは犯されている。
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅッ♡♡♡♡♡
「あ゛♡あぁっ♡あ♡あ゛♡あ゛んっ♡♡」
ぬちぬちぬち♡♡♡♡
「んっ♡ふ、っ♡♡ふぅっ♡♡♡」
嬌声を漏らすカルカを見て、レメディオスはより一層激しく自慰を続けている。
そんなレメディオスに男は気付き、目線を向けた。
「レメディオス」
「っ、あっ……な、なんだ……っ♡」
強がりながらも、目を蕩けさせて雌の顔になっていた。
そんなレメディオスを男は手招きする。
「そんな所で一人でするな……こっちに来てくれ」
「き、来たって、何を──
近寄ってきたレメディオスの女性器に、男が指を挿入した。
ぬぢぃっ♡♡♡
「くぉ゛っ♡♡♡♡」
レメディオスにとっては不意打ちのようなものだったが、少しも抵抗はしなかった。
何故なら、男に手でして貰うのが大好きだったからだ。
ぬぢぬぢぬぢぬぢッ♡♡♡♡♡♡
「お゛♡お゛……♡お゛……ほ……♡♡」
悦に浸るような顔で、レメディオスは気持ち良さそうな顔をしていた。
そんな臣下の横で、カルカは男に腰を振られていた。
ばちゅッ♡♡ばちゅんッ♡♡♡ばちゅんッ♡♡♡
「あ゛っ♡♡あ゛♡♡ぁ、〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡♡
後ろから突かれて、何度も絶頂していた。
その都度に身体を激しく痙攣させて、膣内を締め付ける。
そうして陰茎の形と、硬さと、熱を感じ取ってしまい……また、絶頂してしまう。
ぬぢぬぢぬぢぬぢ♡♡♡♡♡
「お゛♡イ゛ク♡イ゛ク゛っ♡」
ぷしゃぁっ♡
レメディオスも手マンに耐えかねて絶頂した。
陰核と乳首を硬くさせながら、全身の筋肉を強張らせて、潮まで吹いた。
そんな中、カルカは男の陰茎が膨張している事に気付いていた。
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛♡ベリアルさまっ♡♡
カルカは射精をおねだりする。
例え妊娠することのない
身体の中を上書きされるような感覚が、男の所有物だと言われているようで、堪らなく好きだったからだ。
だから、そうして──
びゅるるるるるるるるるるッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛ぁあ゛〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
膣奥で射精され、子宮がごくごくと精液を飲んでいるのを感じながら……カルカは絶頂した。
「はぁ……っ♡♡♡はぁ、〜〜っ♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡♡
たっぷりと吐精されている感覚を味わい、カルカは身を震わせた。
自分の中にある雌の部分が満たされていくのを感じ取っていた。
「あ、愛してます……♡お慕いしております……っ♡♡好きっ♡好きです……っ♡♡」
思わず漏れたのは、好意の言葉だった。
気持ち良くて、幸せで、愛おしくて、そんな想いが言葉になって溢れてしまう。
「俺も愛してるぞ、カルカ」
「は、はい……っ♡♡♡」
好意を返された。
それだけで万感の思いとなり、カルカは身体の奥が締め付けられるような感覚を味わった。
男に陰茎を抜かれた後……カルカは自分のヘソのしたをゆっくりと愛でるように撫でていた。
それからも、三人と男の
柔肌を男に密着させて、一つの塊になってしまうかのように肌を触れ合わせて、上に下に、二人と三人と、重なるようにまぐわい続けた。
それは数刻も続き、夜も更けて、深夜と呼べる時間になって、ようやくひと段落ついた。
◇◆◇
れろれろ♡♡
「んっ♡ん……♡どうですか?♡ベリアルさま……♡気持ちいいですか……?♡」
ベッドに座る俺に対して、カルカとレメディオス、ケラルトの三人が陰茎を舐めてくる。
競うように、それでも協調性を保ち、舐めている。
そりゃ気持ちいいが、何度も射精した後だ。
意図的に吐精しようとしなければ、射精すほどでもない。
だが──
「ありがとう、気持ちいいよ」
三人の献身が嬉しいのは事実だ。
あんな冷めるような事は言わない。
嬉しそうに顔を綻ばせる三人を見て、俺は僅かに後ろめたさを感じていた。
元々、ナザリックの面々が考案したマッチポンプだったからか……いや、それは俺がやらねばもっと酷いことになっていたのだと言い訳ができる。
罪悪感が無い訳ではないが、言い訳がつく事はまだマシだった。
感じているのは、もっと俺の身勝手な理屈だ。
「……カルカ、レメディオス、ケラルト。ちょっと、いいか?」
「は、はい?」
「なんだ?」
「どうかしましたか……?」
俺の真剣な声色に、三人は姿勢を正した。
……まぁ、汗と愛液、溢れた精液で汚れた肌を露出しているので、少しも真面目な風景には見えないが。
斯くいう俺も全裸だし、陰茎は勃起しっぱなしだが。
「あー、そのだな……」
しかし、“それ”を言うことで今の関係が壊れてしまわないか心配なのは事実だ。
物凄く身勝手な話だが、俺は彼女達を気に入っている。
愛している。
手放すなど考えたくはない。
それでも、やはり黙っている事はできない。
「実は、だな……俺は“人間”じゃないんだ」
人間至上主義である法国とも関わりが深い、聖王国の聖王女、神官、聖騎士。
そんな三人を騙したまま、このまま付き合っていくのは不誠実だと俺は考えていた。
だからこそ、自己満足ともいえる告白をした。
したのだが──
「……ん?」
三人の反応は驚愕ではなく、何故か安堵の表情だった。
「……なんなんだ?その反応は?」
俺の言葉に最初に反応したのはカルカだった。
「いえ、何となく分かっていましたので……もっと別の大事なのかと思いまして」
……え?
「カルカ様の言う通りです。捨てられる……とは思っていませんでしたが、何を言うか不安がっていた私達に謝って欲しいぐらいです」
「……すまん? でも、なんで俺が人間じゃないと気付いたんだ?」
俺の言葉にレメディオスが腕を組みながら鼻で笑った。
「あんな何度も、わ、私達に射精しながら、まだ勃起してるだろう……普通の人間じゃありえないことだ」
「姉様の言う通りです。そもそも国主である魔導王陛下も人間ではありませんし、ベリアル様はその……良い意味で常識知らずですし」
……良い意味で、と言えば何でも褒め言葉になる訳じゃないんだが。
でも、確かにそうか。
言われてみれば、普通に考えて、こんな連続で
俺が勝手に納得していると、カルカが目線を向けてきた。
「それで……ベリアル様のご種族は? 何ですか?」
「ん?あぁ……まぁ、
俺の言葉に、三人は納得したような顔をした。
「想像通りだったな、ケラルト」
「ええ……ベリアル様、普通では考えられないほど、すけべですから」
「こら、ケラルト。そんな事を言わないの」
女三人集まれば姦しいという。
俺の前でそんな事を口にしているカルカ達を見ながら、俺はため息を吐いた。
「……怖がって損したな」
「怖がる? 何でお前が怖がるんだ?」
レメディオスの問いに俺は苦笑した。
「もしかしたら三人に嫌われるかも知れないだろ?そんな事になったら、俺は耐えられない」
俺の言葉にレメディオスは少し驚いて、嬉しそうな顔をした。
カルカもケラルトも、同じく嬉しそうな顔をしている。
どういう理屈で喜んでいるのか、さっぱり分からん。
「……どうしたんだ? 三人とも」
「い、いえ?」
「何でもありません……ふふっ」
「うむ」
首を傾げる俺に、三人はベッドに戻ってきて……抱きついて来た。
そしてカルカが耳元で囁いてくる。
「それより、ベリアル様♡私達と子供を作りたがらないのは、
「あっ、ずるいですよっ、カルカ様! ベリアル様、私も欲しいです……っ♡」
「……ベ、ベリアルが望むなら? 私も産んで構わんが……♡」
三者三様のおねだりに俺の陰茎がバキバキになってしまう。
だが、子作りエッチは厳禁だ。
「すまないが、それ以外に理由もあってな……というか、二人はまだしも、カルカは拙いだろう。公に、俺とカルカは結婚すらしていないんだぞ」
「……そ、それはそうですけど……い、いえ、そうですね……?」
「いや、そう落ち込まないでくれ。別に嫌という訳じゃない」
しょんぼりとしたカルカの頭を撫でつつ、抱き締める。
ベッドの上……全裸のまま、三人の美女を抱きしめる。
柔らかな感触、僅かな熱。
甘い匂いと、鼓動の感触。
「んっ♡」
自然と唇を重ねて……そして──
結局、三人が気を失うまで俺は
夜も更けて、深夜を通り過ぎて早朝に差し掛かる頃……ベッドで仰向けになり膣口から精液を垂れ流す三人を見て──
「あ、あひ……♡」
「ん゛……ぉ♡♡」
「お゛、ほ……ぉ♡♡」
俺は自分がやり過ぎてしまった事を自覚した。
そうして、現実逃避するように──
「…………」
俺はベッドに身体を預けた。
聖王国編は終了。
次回から、全キャラの幕間。
次話はアルシェ。
アルシェの話
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いる
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いらない
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※解答だけ見たい