【R-18】オバエロ:至高の淫魔がスケベする話 作:口だけの淫魔
「ちょ、こんなのっ、は、入る訳ないじゃん!」
クレマンティーヌは悲鳴をあげた。
男の持つ、長くて太い
雄としての格が違っていたのだ。
「いや、入るように出来てるんだよ。女の身体は」
「ひ、ひぃっ」
クレマンティーヌは恐怖した。
あんなものが入れば内臓ごと押し除けられそうだと、そう思ったのだ。
「ほら観念してさぁ──
「ちょ、ちょって待ってよ!ね?ね?」
「んー?」
何とかして逃げる策を思いつかなくてはならない。
クレマンティーヌは脳を全力で使用し、一つの結論に達した。
「ほ、ほら?さっき、胸でしてあげるって言ったじゃん?先にさ、そうしなーい?ね?」
余裕ぶったフリをして、提案する。
少しでも前戯で射精させて、その巨大な陰茎を小さくしようという作戦だ。
その事を知ってか知らずか、男は笑った。
「そうだな、そうするとしよう」
クレマンティーヌは内心で安堵の息を吐きつつ、男に擦り寄りしゃがみ込んだ。
そして、自身の胸でその巨大な陰茎を挟んだ。
ずにゅ……♡
「じゃ、いくよー……」
過去にさせられた時の記憶を頼りに、胸を上下に擦る。
とちゅっ♡とちゅっ♡
汗で濡れた肌と、我慢汁が垂れた
「ど、どう?」
たぷ♡とぷ♡
「……まぁまぁだ」
クレマンティーヌの胸は平均より大きい。
それでも大き過ぎる陰茎は胸で挟んでも、その先端が露出していた。
胸で
(く、っそ、グロすぎだろ……!)
鼻の奥がピリピリするような濃い雄の臭いに苛まれつつ、クレマンティーヌは胸を必死に上下させる。
ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡
いやらしい音を立てつつ、そうやって胸で擦っていると──
「じれったいな」
男の冷めた声が聞こえた。
クレマンティーヌは血の気が引いた。
この男が好き勝手にしたら、またさっきみたいになってしまうからだ。
「く、咥えるから!ちょっと待ってよ!」
クレマンティーヌはそう言って、男の男性器を胸で挟みつつ、舌で舐めた。
れろぉ……♡
口の中で生臭い臭いが広がり、顔を顰める。
しかしそれでも文句は言わず、ゆっくりと咥える。
もにゅ♡もにゅ♡♡
ちゅっ♡ちゅぅ♡
胸で陰茎を扱き、口で魔羅をしゃぶる。
「……結構上手いな。いや、驚いたよ」
「んちゅ……♡それはどうも……」
「でもさぁ、もう少し奥まで咥えてくれないか?」
「ん、っぐ、ぉお゛!?」
そう言って男はクレマンティーヌの後頭部に手を当てて、強く股間へと引き込んだ。
既に咥えていた
じゅっぽ♡じゅっぽ♡♡
「ん゛っ……んぉ゛……ぶ、ぅお゛」
口の中をめちゃくちゃに犯されているというのに、クレマンティーヌは性的な快楽に呑まれていた。
「歯は立てるなよ?立てたら殺すからな」
じゅぽっ♡♡じゅぽっ♡♡
「ん゛ぶぉ゛……ん゛んっ゛」
口の中に異臭が広がる。
さっき吐いていなければ、今、嘔吐していただろうとクレマンティーヌは考えた。
「あー、いいね……最高だ」
じゅっぽ♡じゅっぽ♡♡
「ん゛ぐっ゛……ん゛ぶ、ぉ゛」
口が塞がられている所為で、鼻で息をしなければならない。
自然と特濃の雄の臭いを感じ取って、嗚咽が漏れる。
「そろそろ
「ん゛っ!?」
男の声に、クレマンティーヌは慌てて口から抜こうとする。
しかし、男の力は万力のようで、逆に深く口へと突っ込まれ……喉に魔羅が押し込まれ──
びゅぅるるるるるるっ♡♡♡♡♡
「ん゛ん゛ぅ゛!?」
喉へ粘り気のある精液が吐き出された。
口ではなく喉に吐き出された所為で、飲み込まないという選択肢はない。
まるで養鶏場の鶏のように無理矢理、精液を流し込まれる。
「しっかり味わいな」
びゅーっ♡びゅっ♡♡
「ん゛!ん゛ん゛ぅ゛!」
息も出来ない。
咽せ返るような雄の臭いに嗅覚を破壊されながら、ドロドロと、ネバネバとした体液を注ぎ込まれる。
「っ、ふう……良い子だ、クレマンティーヌ」
そうして大量の精液を吐き出した男は、クレマンティーヌの口から
喉奥が解放されたクレマンティーヌは地面にしゃがみこんだ。
「げほっ……!ごほっ!う、ぉえ゛……」
さっき飲んでしまったものを吐こうとするが、吐き出せない。
体の奥の底まで、へばりついたような感触があった。
(クソが、
顔を上げたクレマンティーヌは驚愕した。
全く萎えていない
「へ、ぁ……?」
「さて、次は本番だな」
悪寒がした。
心臓が鷲掴みにされたかのような感覚に陥る。
さっき咥えたから分かる、長さ、太さ……それが、自身の狭い女の穴を突くのだと実感したのだ。
「ちょ、ちょっと待って……?休憩しよ?ね?」
「いいや、待たない」
男がクレマンティーヌの腕を掴んで、無理やり立たせた。
自然と身体が向き合って、男の陰茎の付け根が臍の下に来る。
しかし、その先端は……胸のすぐ下まで来ていた。
つまり、こんなので突かれてしまえば──
「ひっ、待って!待ってって!」
「さっきから待て、待てって……自分の立場が分かってないのか?」
「や、やだ!やだ!」
そこにはもう一流の戦士の顔はなかった。
泣き喚くか弱い女の姿があった。
「誰か、誰でも良いからっ、私を助けろ!誰かっ!」
「誰も来ないって言ってるだろう」
その姿は男の同情は誘えなかった。
寧ろ、その嗜虐心をくすぐるだけだ。
「ほ、他の事なら何でもするかさぁ!それだけはやめてよ!」
「……お前、人の命乞いは無視する癖に、自分は命乞いするんだな」
「ひ、ひっ、ひぃっ!」
男の言葉に逃げ出そうとする。
しかし、腕が掴まれていては逃げる事もできない。
そうして、クレマンティーヌは腰を掴まれて──
(やばい!やばい!やばいやばいって!殺される!コイツの
ちゅ♡
男の魔羅がクレマンティーヌの陰唇に触れた。
「力抜けよ。抜かないと痛いぞ」
「や、やっ、やめっ──
ど ち ゅ ん ♡♡♡♡♡♡
「お゛ぉッ!♡♡♡♡」
クレマンティーヌの身体が跳ねた。
快楽が激痛のように全身を駆け巡り、身体が意思に反して痙攣する。
「随分と具合がいいな……そうか、媚薬効果か」
クレマンティーヌは知らなかったが、男の体液には強烈な媚薬効果があった。
それは種族
そしてそれは、汗や涙、よだれでも充分に効果を発揮するが……精液には、特に強力な成分が付与されていた。
クレマンティーヌは知らず知らずのうちに、特濃の媚薬を身体に摂取させられていたのだ。
「お゛っ♡お願、い……♡優しく、して……ね?お願い……だからぁ」
クレマンティーヌは全力で、媚びるように声を漏らした。
だが──
「駄目に決まってるだろ」
だが、男は首を振った。
「や、や゛ぁっ、やだっ、や──
どちゅっ♡♡
「お゛ぉ゛ッ!?♡♡♡♡」
膣の奥まで、いっきに突かれた。
その衝撃でクレマンティーヌは一瞬、意識が飛びかけた。
どちゅッ♡♡どちゅぅッ♡♡♡
「お゛♡ほ゛ひっ♡♡ん゛♡あ゛ぁッ!♡♡♡」
下品な嬌声を撒き散らす。
普段ならば侮蔑する下品な娼婦のような喘ぎ声……それが自分の口から出ている事に、クレマンティーヌは絶望した。
そして、そんな絶望感より強烈な快楽が身体の神経を焼いていた。
どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡♡
「あ゛ッ♡♡や゛ぁ♡♡♡た゛すけ゛てっ♡♡♡」
無様に助けを乞うが、その意味はない。
クレマンティーヌも理解していたが、それでも助けを請えずはいられなかった。
「いいぞ、クレマンティーヌ……お前、戦士よりもオナホの才能があるんじゃないか?」
クレマンティーヌは「オナホ」という意味を知らなかったが、それが侮蔑なのだと理解した。
それでも怒りは湧かなかった。
怒る余裕すらなかった。
ばちゅんッ♡♡ばちゅんッ♡♡♡
「お゛ッ♡お゛ほ゛ぉ゛♡♡♡♡ん゛ぉ゛ッ♡♡♡♡」
今はただ嬌声を撒き散らし、よだれを撒き散らす事しか出来なかった。
クレマンティーヌは一突きされる度に、奥で絶頂を迎えていた。
「少し強くするぞ、クレマンティーヌ」
「ひ゛っ」
今ですら耐えられないのに、これ以上、強くだなんて……そう、クレマンティーヌは恐怖した。
「や゛っ──
どすッ♡♡
「めぇ゛ッ♡♡♡♡」
どすッ♡どすッ♡
「あ゛ッ♡♡あ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
どすどすッどすどすどすッ♡♡♡♡
「あ゛ぁぁ゛あ゛〜ッ♡♡♡ぁあぁ゛あ゛〜ッ♡♡♡♡♡」
最早、嬌声ではなく絶叫だった。
潮を噴きながら、痙攣し、男の
汗と涙と涎、様々な体液でクレマンティーヌの顔はぐちゃぐちゃになっていた。
「そろそろ
クレマンティーヌは恐怖した。
口に飲まされた大量の精液……あんなものが膣内に入ってしまったら。
そう考えると、身体が痙攣する。
「そ゛ッ♡外にッ♡♡お願、いッ゛♡♡外っ♡♡」
「拒否権はないんだよ」
どちゅんッ♡♡♡
「お゛ほぉ゛ッ!?♡♡♡」
身体が、跳ねた。
巨大な
どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡
「お゛お゛ぉ゛!?♡♡♡」
ばちゅんッ♡ばちゅんッ♡♡
ばちゅんッ♡♡♡♡
「お゛♡ぐ♡あ゛ッ♡♡♡ぎぃッ♡♡♡」
膣壁が全て捲り返る。
名前も知らない奴の専用
ずんッ♡どちゅどちゅどちゅ♡♡♡
「ん゛ぉ゛お゛っ♡♡あ゛ぁ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡♡」
クレマンティーヌは恐怖しながらも、何度も耐え難い快楽で絶叫する。
「よし……
どちゅっ♡♡どちゅッッ♡♡♡♡
「ゔぅ゛う゛ぅ゛♡♡」
最早、言葉も返す事が出来なくなったクレマンティーヌは号泣しながら、その提案を受け入れざるを得なかった。
そして──
どちゅんッッ♡♡♡♡
「お゛ッ♡♡♡♡♡♡」
びゅるるるるるるる♡♡♡♡
「イ゛ッ……!あ゛ぁ゛ッ♡♡♡♡」
一際深い、突きと共に男が射精した。
逃げられないように腰を抑えて、クレマンティーヌの膣の奥まで射精したのだ。
「っあ゛ぁあ゛ッ゛♡♡♡♡」
びゅぅーっ♡♡びゅっ♡♡♡
あり得ない量の精液が、クレマンティーヌの子宮を満たす。
クレマンティーヌの中身を全て上書きするような射精だった。
「ふぅ……」
ちゅぽん♡♡
「ぉあ゛……♡♡」
弛緩した肉穴から、男の
しかし、クレマンティーヌはまだ絶頂を迎えていた。
小刻みに絶え間ない絶頂を感じ取っていた。
身体中の戦士として鋭利に訓練された神経が、全てバカになっていくのを感じ取っていた。
痙攣し、潮を吹き、地面にへたり込んだ。
もう身体に力が入れなかった。
まともな思考も出来なかった。
夢のように虚な感覚だと、クレマンティーヌは思った。
本当に夢ならば、とも思った。
最早、抵抗する気力はなかった。
そんなもの、とうに折られてはいたが……奥底にあった闘争心すら、粉々に砕かれていたのだ。
しかし、クレマンティーヌは安堵した。
(お、おわ゛った……こ、これで、解放される゛……)
耐え難い快楽に屈服しながらも、クレマンティーヌはこの状況から抜け出せる事に安堵したのだ。
涙を流し、息を深く吐いた。
もう、こんな──
「じゃあ、次は正常位でやろうか」
「……え?」
男に地面へ転がされ、クレマンティーヌは目を見開いた。
目の前には全く萎えていない、先程まで自分を犯していた
血の気が引いた。
「も、もう無理だって!無理だから!やめっ──
「俺はまだイケるぞ」
男の手で力のなくなった太ももを開かれて、クレマンティーヌは股を開かされた。
「っ、私が!無理だって、言って──
に゛ぢ゛ゅ゛ぅ゛♡♡♡♡
「ぐッ♡あ゛あ゛ぁ゛あああ゛!♡♡♡♡」
再び挿入されて絶頂した。
もう絶頂したくないのに、力尽くで扉をこじ開けられるように絶頂したのだ。
(し、死ぬ゛ッ!この゛クレマンティーヌ様がっ゛、腹上死させられ゛るッ゛!)
性行為中に“死”の恐怖を感じつつ、クレマンティーヌは逃げ出そうとする。
「っ゛……♡っ!♡」
「暴れるなよ、加減が出来なくなるだろ?」
しかし、度重なる絶頂で体力を使い果たした今、クレマンティーヌの力は村娘程度の力しか残ってなかった。
ばちゅんッ♡ばちゅんッッ♡♡
「あ゛ッ゛♡♡イ゛ク♡イ゛クイク゛ッ♡♡♡イク゛ぅッ♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡
「また漏らしたのか、クレマンティーヌ」
ばちゅっ♡ばちん♡♡♡
「お゛ッ♡お前の゛ぉお゛ぉ゛ほ゛おッ゛♡♡♡」
「ははは、何言ってるか分からないな」
どすっ♡♡どすっ♡♡♡♡
「お゛ぉ゛お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡」
そうして、クレマンティーヌと男の交尾は続いた。
正常位、後背位、背面立位、側位……あらゆる体位でクレマンティーヌは犯された。
胸を揉まれ、膣内を虐められ、尻の穴に指すら挿れられてしまった。
「や゛っ゛め゛……あ゛ぁ゛ッ!?♡♡♡」
そうして全て、膣内に射精され……全く勢いの落ちない精液に、膣の中が満たされた。
何時間も連続で犯された。
途中、気を失ったが……顔面に魔法で作られた水をかけられ、気絶から醒まされて犯された。
直接口に水分を飲まされながら、それでも絶え間なく犯された。
今まで自分がされた
何度も犯された。
何度も、何度も何度も何度も。
そうして、ようやく太陽が登り始めて──
「……もうこんな時間か」
クレマンティーヌは解放された。
自由になったのだ。
「あ、ぁへ……♡♡」
身体中に精液をかけられて、身動きも出来なかったが……間違いなく、解放されたのだ。
クレマンティーヌは痙攣している。
目の焦点すら合っていなかった。
「うん、良かったよ。クレマンティーヌ。君を選んで良かった」
ふざけた事を言われて、クレマンティーヌは悪態を吐こうとした。
「は……♡は、ひ♡♡」
しかし、漏れたのは情けない声だった。
力もなく、だらりと四肢を地面に投げ打った。
身体は土と汗、そして精液で汚れきっていた。
「……俺は帰るが、お前も早めに帰れよ。じゃないと、起きてきた男に犯されても知らないからな」
「ぉ゛……」
クレマンティーヌは、それだけは嫌だった。
まだ、この男ならば……自分を屈服させられる強い雄ならば良かった。
だが、普段ならば絶対に負けない雑魚どもに犯されるのだけは我慢できなかった。
「……これを置いておく。飲めば立ち直れる筈だから、朝までには帰っておけ」
男がクレマンティーヌの前に赤いポーションを置いた。
そして男は霧のように消えていった。
そうして路地裏に残されたのは……精液で身体中をドロドロに汚しながら、力なく痙攣している女だけとなった。
◇◆◇
いやぁ、良かった。
最高だったね。
ナザリックに帰った俺は、鼻歌を鳴らしていた。
自分の欲を存分に吐けたので、最高に清々しい気分だった。
女を無理矢理ねじ伏せて犯すという行為に罪悪感が湧くかと思ったが、全く湧かなかった。
相手が
しっかし、良い具合だった。
この世界に来てから初めての
うん、クレマンティーヌ……顔は良いし、胸もそれなりに大きい……膣内も良い感じだったし、程よく狭かった。
何より、乱暴に扱っても良いのが最高だ。
「……ふふ」
娼婦を買っても、あんな乱暴には出来ない。
俺は
どうやらちゃんとポーションを飲んで、宿には帰れたみたいだ。
濡れた布で必死に身体を拭いているのを見て、俺はほくそ笑んだ。
身体に付着した雄の臭いにキレているみたいだった。
俺は
モモンガさんが、そろそろ冒険者としてエ・ランテルに行く時間だ。
……少し考える。
このまま原作通りに進めば、クレマンティーヌはモモンガさんに身体を真っ二つにへし折られて死ぬのか。
……まぁ、いいや。
死ぬまでの間に、あと何回か抱いておくか。
「……って、そうか。これも精神への影響か」
自分でも驚くような非道さを感じながら、少し笑った。
それでもいいか、と結論付けたからだ。
感想や評価くれるとモチベ出ます(媚び)
今後欲しい話は?
-
クレマンティーヌ
-
ニニャ
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-
ラナー
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イビルアイ
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