【R-18】オバエロ:至高の淫魔がスケベする話 作:口だけの淫魔
ベリアルの指定した夜伽の日、その深夜。
指定された部屋に集まったシクスス、フォアイル、リュミエールはベリアルの前に並んで立っていた。
いつも通りのメイド服を着て、キングサイズのベッドに座るベリアルの前に。
「ほ、本日は精一杯ご奉仕させて頂きますので……よろしく、お願い致します」
シクススがぎこちなく頭を下げた。
「よろしくお願いしますっ」
フォアイルが元気に頭を下げた。
「至らぬ点もあるかと思いますが、精一杯ご奉仕させて頂きますので……ご容赦の方よろしくお願い致します」
リュミエールがお淑やかに頭を下げた。
三人のメイドが頭を下げたのを見て、ベリアルは苦笑した。
「いや、そんなに畏まらなくて良いんだが……取り敢えず、服を脱いでくれるか?」
「はい!」
「はいっ」
「畏まりました」
清純なシクススが、活発なフォアイルが、お淑やかなリュミエールが……そのメイド服を脱ぎ始めた。
床に置く事は避け、机の前の椅子にかけていく。
そのドレスを、エプロンを……そして、下着姿となった。
シクススはリボンの付いた下着だった。
フォアイルは白い厚手の下着だった。
リュミエールは白いレースの下着だった。
三者三様、その下着を脱いでメイド服の上に置いた。
「……す、少し恥ずかしいですね」
そして、男の前に裸体が並んだ。
容姿端麗な美少女メイド達が、その身を愛する主の元に晒している。
その顔は程度の差はあれど、三人とも少し赤くなっていた。
「……いいね。俺も脱ぐとしよう」
男がメイドの前で服を脱ぎ始めた。
シクススは恥ずかしそうにそれを見ていた。
フォアイルは食い付くように見ていた。
リュミエールは目を逸らすフリをしながら見ていた。
そうして男が上着を脱ぎ、ズボンを脱ぎ、下着を脱いで……怒張した陰茎が顕になった。
(これが……ベリアル様の、
シクススは感嘆の息を吐きながら、目が釘付けになっていた。
そんなシクスス達に、男は目を向けた。
「三人とも、ベッドに来ていいぞ。そんな所に立っていても仕方ないだろう?」
「は、はい!」
「了解ですっ」
「失礼致します」
形だけ元気な返事をしてから、三人は男に誘われた通りにベッドの上に乗った。
ベッドはかなり大きいため、四人が乗ってもかなり余裕があった。
緊張した面持ちの三人に、男は笑い掛ける。
「それで、どうしたい?どんな体位でも良いぞ」
男の言葉に、三人は顔を合わせた。
事前の打ち合わせ通り、奉仕するのだと。
「で、ではベリアル様。まずは横になって頂いてもよろしいでしょうか?」
「ん?あぁ、構わないが」
ベッドで横になった男の前にシクススが陣取った。
「まずは胸で奉仕させて頂きたいと思います」
「ほう……」
シクススはその胸で男の陰茎を挟んだ。
これで上下に擦り、奉仕する想定だった……のだが、男の陰茎は想定より遥かに長く、太かったため、胸で挟んでも上にはみ出してしまった。
「っ……大きい、です、ね」
結果、胸で陰茎を挟みながらも、顔の前に先端が見えている状態になってしまった。
その様子をフォアイルとリュミエールは固唾を飲んで見守っている。
その視線を感じつつ、シクススは男へぎこちない笑みを浮かべた。
「では、失礼致します……」
シクススは男の陰茎を胸で挟んだ。
そして、そこに潤滑油として自分の唾液を少し垂らした。
むに♡むに♡♡
「どうでしょう……気持ち良いですか?」
「あぁ、気持ち良い。でも、もう少し強くしてもいいな」
シクススは頷いて、胸を両腕で強く挟んで上下に擦り始めた。
ぬっぢゅ♡ぬっぢゅ♡♡
「んっ……♡これで……」
シクススの唾液と、男の我慢汁が混ざり合い淫美な音が響く。
ぬぢぬぢ♡ぬぢぬぢ♡♡
「はっ……♡はぁ……♡」
自身の胸で気持ち良くなっている主の肉棒を見て、シクススは恍惚の吐息を吐き出していた。
もっと奉仕したい。
もっと気持ち良くなってほしい。
そう考えたシクススは、胸からはみ出している陰茎に舌を伸ばした。
れろ♡ぬぢ♡♡ぬぢゅ♡♡♡
「はっ♡んっ♡んぅ……♡♡」
そして、そのままパイズリをしながら
「……積極的だな」
ぬぢ♡ぬぢゅぅ♡♡
「んっ……♡ベリアル様……その、積極的な女は嫌い、でしょうか?」
胸で擦りながら、シクススは顔を上げた。
その目には不安が宿っていた。
男は慌てて首を横に振った。
「いや、積極的な女は好きだな。勿論……シクススの事もな」
「有り難き幸せ、です……♡ん……っ♡」
れろぉ♡♡
胸を上下に擦りながら、陰茎を舐める。
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡♡
「んっ♡んぅ♡♡」
れろ♡れろぉ♡
そう奉仕している側のシクススも
(ベリアル様の、凄く大きくて、ピクピクしてる……気持ちいいんですね……嬉しい)
その様子を食い入るように見ながら、フォアイルは自身の陰唇を指で弄っている。
くちくち♡と淫美な音を響かせて、自慰に耽っていた。
そして、反対側でリュミエールも自身の
しこしこ♡と勃起した
「シクスス、そろそろ
「は、はい♡受け止めさせていただきます……♡」
シクススはその胸で陰茎を擦りながら、口で男の陰茎の先を咥えた。
くぽ……♡
「んっ……♡んぅ♡」
ぎゅっ♡ぎゅぅ♡♡
そのまま激しく乳を上下に動かし始めた。
男の射精を強く促しているのだ。
そして、男の陰茎が脈打ち──
びゅるるるるるっ♡♡
「んっ♡んぅ……っ♡♡」
シクススの口の中に、男の
すぐに口の中がいっぱいになり、溢れた分をシクススはそのまま喉に流し込んだ。
びゅっ♡びゅぅーっ♡♡
「ん、くぅ……♡♡♡」
そうして、飲みきれなかった精液が少し、シクススの口元から溢れて胸元に垂れた。
びゅっ……♡びゅぅ♡
「っ……んぅ♡♡」
男の長い射精が終わり、シクススは陰茎を口から離した。
そして、男の前で口を開いた。
ねぢょぉ♡
「ん……ぁ♡」
シクススの口の中は男の精液でいっぱいになっていた。
それを、シクススは口を閉じて咀嚼し始めた。
くちゃ♡くちゅくちゅ♡♡
ごっくん♡
そして、喉を鳴らして飲み込んだ。
再び、シクススが口を開けば……そこには精液も何もなかった。
「お情けを沢山頂き、ありがとうございました……♡ベリアル様♡」
そして、たっぷりと口内に射精してもらった感謝の念を口にした。
シクススにとって男に気持ち良くなって貰い、射精して貰う事は幸甚の至りなのだ。
口内に感じるむせ返るような雄の臭い……いや、匂いに恍惚とした笑みを浮かべていた。
その様子を見てリュミエールは羨ましそうな顔をしていた。
フォアイルは我慢できない、と言った様子で男の側に擦り寄った。
「次は私の番ですっ、ベリアル様」
そして、男の陰茎の側に顔を寄せた。
濃厚な雄の香りにフォアイルは口元を緩めた。
「ベリアル様はそのままで大丈夫です!私が膣で奉仕させて頂きますっ」
シクススが横にズレて、フォアイルが……寝ている男の腰へ跨った。
そのまま中腰となり、怒張した陰茎に
騎乗位という姿勢だ。
「で、ではっ、失礼します……!」
フォアイルの愛液に濡れた陰唇が男の陰茎に触れる。
ぬち♡ぬりゅ♡♡
「あ、あれ……あれっ……?」
上手く挿入できず、男の亀頭を膣口の前で何度も滑らせた。
一度失敗すれば、それが焦りとなり、余計に失敗をしてしまう。
フォアイルは顔を青ざめた。
ぬりゅっ♡ずりゅっ♡
「も、申し訳ありませんっ、す、すぐに奉仕させて頂きますので……」
可哀想なほどに慌てているフォアイルを見て、男は優しく笑みを浮かべた。
「怒ってなどいないし、失望もしていない。安心しろ、フォアイル……ゆっくりでいい」
「は、はいっ……ありがとうございますっ」
フォアイルは男の言葉に感動し、僅かに涙を流した。
こんな下手な自分に励ましの言葉を頂ける、その慈悲深さに感動したのだ。
ず ぷ ♡
「あっ……♡」
そして、ようやく男の亀頭を、膣口に挿れる事に成功した。
しかし、それはフォアイルの想像以上に太かった。
み゛り み゛り ♡
「んっ……♡ふと……♡♡」
フォアイルの狭い膣内を、男の陰茎が引き裂いていく。
ぬぢ ゅ ぅ う……♡♡♡
「すっ……♡ごぃ、っ♡♡」
代わりに強烈な刺激は快楽となり、フォアイルの脳内を満たしていく。
腰は僅かに痙攣している。
まだ陰茎の半分も咥えていないというのに。
ぬぢゅ……♡
「ん……っ♡♡」
中腰で足を痙攣させ、歯を食いしばりながらフォアイルは腰を落としていく。
ゆっくりと、刺激になれながら腰を落とそうとして──
カクン。
「え──
急に力が抜けて、フォアイルは重力に従い腰を落とし──
どちゅんッ♡♡♡
「ひく゛っ♡♡♡♡♡♡」
一気に膣の奥まで、陰茎を押し込んでしまった。
子宮口を一気に突かれて、フォアイルは悶絶した。
だが、痛みはない。
許容量を超える強烈な快楽がフォアイルの身体を貫き──
「い゛……ッ♡く、ぅっ♡♡♡」
ぷしゃぁっ♡♡♡
挿れただけでフォアイルは絶頂し、潮を噴いた。
口を尖らせて、目を細めて……ちょろちょろと漏らす。
快楽で意識が全て持っていかれ──
「っ、あ…………!?」
少しして、ようやく男の上で濡らした事に気付いた。
「も、申し訳、ありません!ベリアル様!御身の上でそ、粗相など……っ」
硬く、長く、太い陰茎を膣に咥えたまま、フォアイルは謝罪した。
自身の愚行に顔を青ざめた。
シクススとリュミエールも、顔を強張らせていた。
対して、男は気にしていない素振りをしていた。
「いや、構わない。気持ち良かったんだろう、フォアイル」
「は、はい……大変、気持ち良かった、です」
男の言葉に、フォアイルは遠慮がちに頷いた。
「なら良かった。
「そんな、ベリアル様……なんと、慈悲深い……♡」
フォアイルは気持ち良さと感動から、再び潮を噴きそうになった。
なんとか堪えるも、腹の奥が熱くなっていくのを感じた。
シクススとリュミエールも、感極まっていた。
自身の主人はなんと慈悲深い方なのか、と感動してたのだ。
「ありがとうございますっ、ベリアル様……精一杯、奉仕を努めさせていただきます……っ♡」
フォアイルはそう口にして、ゆっくりと腰を上げて──
ずりゅりゅりゅ♡♡♡
「あ゛ぁっ♡♡♡♡」
膣の中が全て捲れてしまいそうな程の刺激。
男の筋ばった陰茎に
一回擦っただけで、耐え切れないほどの快楽がフォアイルの中を駆け巡った。
「ふぅ……♡ふーっ……♡」
しかし、引いてしまったのならば、押さなければならない。
こんな快楽の中で、いつまでも中腰でいられる訳もない。
フォアイルはゆっくりと腰を落とし始めた。
ぬ ぢ ゅ ぅ ぅ ……♡♡♡
「ん゛っ……♡く、ぅ……♡♡♡♡」
強烈に引き締められた膣壁を、再び男の陰茎が押し除ける。
フォアイルの中の気持ちいい所を全て刺激して、膣内を蹂躙する。
たった一度の往復しただけだ。
だというのにフォアイルは神経を擦り減らし、快楽に身を焼かれてしまっていた。
しかし、このまま動かない訳にもいかない。
至高の御方への奉仕をしなければならない。
フォアイルはゆっくりと、再び腰を引き抜く。
ずりゅぅ……♡♡♡
「あっ♡あっ……♡♡」
そしてまた、ゆっくりと腰を下ろす。
ずぢゅぅ♡♡♡♡
「ん゛っ……♡ぅ……♡♡」
力なく、短いストロークで、情けなく。
フォアイルは、へこへこ♡と腰を振り始めた。
ぬっぢ♡ぬっぢ♡♡
「あっ♡んっ♡♡申し訳ありませんっ、またイキますっ♡」
フォアイルの敏感な
ぬぢぬぢ♡♡
「イクっ♡イキますっ♡イク……っ♡♡」
フォアイルは自分なりに勢いをつけて抽送する。
しかし、勢いも長さも強さも足りず、男は少し物足りなさそうにしていた。
しかし、フォアイルは我慢出来ず──
「ん゛ッ……く、ぅ……っ♡♡♡♡」
ぷしっ♡♡
再び、絶頂してしまった。
「はぁ……はぁ……♡」
そうして、フォアイルは男へ視線を戻した。
まだ一度も絶頂しておらず、硬いままの陰茎に……フォアイルは顔を強張らせた。
「も、申し訳ありません……っ、私ではベリアル様に気持ち良くなって頂く事ができ、ませんでした……側室、失格……なのでしょうか……」
フォアイルの胸に中は申し訳なさでいっぱいだった。
書庫にあった本のように腰を振り、男に気持ち良くなって欲しかった。
しかし、フォアイルの敏感ざこ
今も、足腰に力が入らなくなっている。
「フォアイル……」
男がフォアイルの腕を掴み、引っ張った。
そして、仰向けの男に覆い被させるようにフォアイルを抱き寄せた。
「ベ、ベリアル様……っ?」
「そう落ち込むな。
そう言いつつ、フォアイルを抱きしめた。
フォアイルの大きな胸が、男の硬い胸板に潰される。
顔も近く、背中に手を回されて……膣口には陰茎が入ったままだ。
フォアイルは全身で愛する主の身体を感じ取っていた。
「ベリアル様……そんな、私なんかに……っ」
「好きじゃない女を側室にするような男じゃないさ、俺は。愛してるぞ、フォアイル」
「あ、愛して……っ!?」
そうして、フォアイルを黙らせるように、男は唇を重ねた。
普段は活発なフォアイルが、口を塞がれ物静かになる。
んちゅ……♡ちゅぅ♡
「んっ……♡ん……♡♡」
愛する主人とのキス。
最早、夜伽ではなかった。
愛し合うための
その様子に、シクススとリュミエールは自身の口元へ手を持っていき……羨ましそうに見ていた。
れろ♡れる♡♡
「んっ♡んぅ♡♡」
フォアイルは夢中になっていた。
舌を絡め合う淫美なキスに、脳が溶けるほどの快楽を感じていたのだ。
性的な快楽だけではない、満たされるような多幸感だ。
んちゅ♡にちゅぅ♡♡
「んぅっ♡♡んっ♡んっ♡♡」
口も舌も、胸も背中も、膣内も。
全てが絡まり、繋がっているような感覚。
それをただただ、シクススとリュミエールは羨ましそうに見つめている。
視線を感じたフォアイルは、二人の友人に申し訳なさを感じつつも、男の舌を受け入れた。
んちゅぅ♡……っぱ♡
「んぅ……♡っ、はぁ……♡」
直後、男が唇を離した。
舌と舌の間で唾液が橋のようにかかり、煌めいた。
男は顔を上げて、羨ましそうに見ていたシクススとリュミエールに気付いた。
二人は慌てて取り繕うとしたが、本心が顔に出てしまっていた。
そんな様子を見て、男は笑みを浮かべた。
「安心していい、二人とも。後でキスぐらい何度でもしてやる」
「は、はい……♡」
「有り難き幸せです……♡♡」
嬉しそうに期待している二人から目を逸らし、再びフォアイルに目線を戻した。
そして、男は手を伸ばして……フォアイルの柔らかな尻を掴んだ。
指が沈み込むほど、柔らかな尻を。
「フォアイル、少し俺から動いていいか?」
「は、はいっ……♡御身の望むままに……♡」
フォアイルの了承と共に、男が腰を大きく突き上げた。
ぱちゅんっ♡♡
「あ゛っ……♡♡♡」
フォアイル主体の騎乗位では絶対に出来ない、強烈な一突きに身体を痙攣させた。
「は……ッ♡ぁ……♡ッ……く……♡♡」
何度も絶頂した所為で敏感になり、キスをした所為で子宮が降りてきているフォアイルの
そんなフォアイルを無視して、男がピストンをし始める。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡♡
「あ゛っ♡お゛くっ♡♡」
何度も奥を突かれ、そして突かれる度にフォアイルは快楽を感じていた。
どちゅっ♡どちゅどちゅ♡♡
「そん゛なっ♡♡激しい゛♡ですっ♡♡」
フォアイルが上に乗っているというのに、間違いなく主導権は男が握っていた。
尻を掴んで腰を押し付けるようにすれば、フォアイルは逃げる事もできない。
どちゅ♡どちゅ♡♡どちゅどちゅどちゅ♡♡♡
「あ゛っ♡あ゛♡♡あ゛ッ♡♡あ♡♡あ゛♡♡あ゛ーっ♡♡」
ただただ喘ぎ、身体を痙攣させる事しかフォアイルには出来ずにいた。
絶頂したばかりの膣への激しいピストン……辛くない訳がない。
だがその辛さは気持ち良さ、幸せと紙一重だった。
実際、今、フォアイルは幸せだった。
「そろそろ
「っ♡は、はいっ♡♡あ゛りがとうございま゛すっ♡♡私の膣に、いっぱいお゛情け下さいっ♡♡♡」
男の言葉にフォアイルが頷くと、男は更に激しく抽送し始めた。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅッ♡♡♡♡
「ベリアル様゛っ♡♡あ゛っ♡私も゛♡♡私もイキま゛すっ♡♡♡」
そして──
びゅるるるるるるっ♡♡♡
「あ゛ッ♡♡♡♡イ゛っ、く♡♡♡♡♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡
男の
身体の中に熱い物が流し込まれている。
それも、愛する主の
びゅっ♡びゅーっ♡
「あ、あぁ……♡♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃっ♡♡
ただ射精されているだけなのに、フォアイルは絶頂し続けていた。
普段の明るい表情ではなく、目を細めて耐えるように口元を歪めて、愛する男の上で深い絶頂を繰り返していた。
「ふぅ……」
ちゅぽん♡♡
「……あ♡♡♡」
そして、陰茎を抜かれたフォアイルは……たっぷりと
「はぁ……♡はぁ……っ♡んっ……♡」
何度も絶頂し、フォアイルは汗まみれになっていた。
艶やかな肌に、艶やかな吐息。
「ん……♡ぁ……♡」
そのまま、フォアイルはベッドに仰向けでベッドの縁まで転がった。
膣口から垂れた精液が、床を汚した。
その姿を見て、シクススは羨ましくなった。
奉仕としてパイズリをしたが、自分も膣にベリアルの情けが欲しくなったのだ。
フォアイルと男の愛し合うような
フォアイルとの
しかし、次は自分の番ではない。
どれだけ性欲を持て余していようと、シクススは友人との順番を優先できるメイドだった。
「お次は私ですね、ベリアル様」
そう、次はリュミエールだ。
全裸ではあるが指輪と眼鏡は付けたまま……そんなリュミエールは口を開く。
「私の奉仕は──
「すまない、リュミエール」
リュミエールの言葉を男が遮った。
それだけなら良かった。
だが、謝罪が含まれており、無条件で三人は身を強張らせた。
本で読んだ事がある。
男が一日にできる射精の数には限度があると──
「少し我慢が出来ない。お前のことを、俺の好きに犯していいか?」
しかし、返ってきた言葉にリュミエールは安堵し、笑みを浮かべた。
「畏まりました。御身の望むままに、私の事を犯して下さい……♡」
リュミエールの言葉に男が頷き、ベッドに押し倒した。
仰向けになったリュミエールの両足、その太ももを掴んで持ち上げれば……愛液に濡れた秘部が顕になった。
「痛かったら言ってくれ。配慮しよう」
「い、いえ……はい、畏まりました♡」
まんぐり返しと呼ばれる下品な格好をさせられたが、それでもリュミエールは上品に振る舞った。
気品と知性に溢れる表情で、男の言葉に対応して──
ぬちゅ♡♡
「あっ……♡」
男の怒張した陰茎が、リュミエールの陰唇に触れた。
それだけで、彼女の口から知性のカケラもない期待するような甘い声が漏れた。
そして──
ず ち ゅ ぅ ぅ っ♡♡♡♡
「あ゛っ……♡ん゛、ぅ……っ♡♡♡」
一気に膣の奥まで挿入された。
リュミエールは口を尖らせ、眉尻を下げて……その端正な顔を歪めていた。
(そんなっ、あっさり奥まで挿入ったのですか……!?)
その状況に一番驚いていたのはリュミエールだった。
自身で自慰を行った際、自分の膣がどれだけ狭かったのか確認をしていた。
だというのに、こんなにも抵抗なく咥え込むなんて……と驚いたのだ。
そんなリュミエールの頭上で、男が笑みを浮かべた。
「大丈夫か?リュミエール……痛くはないか?」
その言葉にリュミエールは、自身が全く痛みを感じていない事に気付いた。
初めては痛い物だと、そう書物に書いてあったというのに。
リュミエールは首を横に振った。
「い、いえっ……大変、気持ち良く感じております……♡」
「そうか、なら動いても良さそうだな」
男の言葉にリュミエールは目を見開いた。
この挿入が気持ち良すぎて失念していたが……そう、
だが、挿入れただけで、これほど気持ちいいのであれば……抽送すればどうなってしまうのか。
リュミエールのメガネの奥で、僅かに怯えを見せた。
そんなリュミエールを無視して、男は体重を乗せて陰茎を膣奥へと押し込んだ。
ずちゅぅぅっ♡♡♡♡
「ん゛……ッ♡♡く……ぅ♡♡♡♡」
リュミエールは思わずシーツを力一杯握りしめて、顔を男から逸らした。
自身が今、快楽から下品な表情を浮かべている自覚があったからだ。
これ以上、挿入らないというのに強く、強く押し付けられる。
「あ、あのベリアル様っ♡」
「ん?」
「も、もうこれ以上っ、挿入らない、のですが……♡」
「そうか?」
リュミエールの言葉に男は惚けて、更に体重をかけた。
ぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡
「あ゛……ぁ……ッ♡♡♡だめっ……こ、れっ♡♡♡♡」
内臓を強く押される感触。
子宮が潰されるような感触。
本来ならば快楽に繋がらないような苦しさ。
だというのに、リュミエールはそれに快楽を感じていた。
(そ、そんな……動いていませんのにっ……こんな、うそ……っ、どうして……)
きゅぅきゅぅとリュミエールの膣が収縮し、膣壁が男の陰茎に吸い付く。
ぴったりと張り付いた感触から、男の形を敏感に感じ取っていた。
ぎゅぅっ♡♡
「あ、あのっ♡♡ベリアル様っ♡♡」
「ん?どうかしたか?」
「も、もうイってしまいますっ♡♡このままではイってしまいます……っ♡♡♡」
挿入され、動いてもいないのに絶頂してしまう。
リュミエールには耐え難い話であった。
まだ何も奉仕出来ていないからだ。
男を悦ばせるような事が出来ていないのにも関わらず、自分一人で絶頂を迎える訳にはいかない。
「そうか、ならイけ」
ぎゅぅぅっ♡♡♡
「あ゛♡♡待っ♡♡え゛……ッ♡♡♡」
しかし、そのまま男は更に体重を乗せた。
それはリュミエールにとっての処刑宣告に等しかった。
ぐ り っ♡♡♡
「ッ♡♡イ゛……き、ま゛……っす……♡♡♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡
ただ挿入され、奥を突かれただけで、リュミエールは絶頂をしてしまった。
「は……♡は、へ……♡」
自慰では到底得られない深くて重い絶頂に、リュミエールは情けないイキ顔を晒してしまった。
「ぁ……」
そして、遠のいていた意識が戻ってくるにつれて、リュミエールの顔は赤くなっていった。
「っ、も、申し訳ございませんっ♡ベリアル様……御身の前で、勝手に絶頂してしまいました……♡」
「いや、いいとも。許すぞ、リュミエール」
「し、しかし──
リュミエールが謝罪の言葉を重ねようとした時、男は膣奥に陰茎を押し込んだまま……顔を近づけて──
ちゅぅ♡
「んっ……♡♡」
黙らせるように、リュミエールにキスをした。
愛する主人とのキスだ。
嫌な筈もなく、謝罪の言葉を飲み込んで、リュミエールは口元に集中した。
れろ♡ぬちゅ♡
「んっ♡んぅ♡♡」
舌を下品に絡める。
まるで口の中が犯されているようだと、リュミエールは思った。
そうして、男はキスをしながら……ゆっくりと、抽送を始めた。
ぬぢゅっ♡ぬぢゅっ♡♡
「ん゛っ♡ん゛ぅっ♡♡♡」
リュミエールの膣奥を抉るようなピストン。
そして、陵辱される口元。
どちゅっ♡どちゅっ♡♡
「は……ぁっ♡♡ん゛、ぅ……っ♡♡♡」
リュミエールは耐え難い快楽に身を震わせながら、男に為されるがまま犯される。
絶頂したての発情
ずちゅっ♡♡ずちゅぅっ♡♡♡
「ん゛……ッ♡ん゛ぅ……ッ♡♡♡」
喘ごうにも、口元を塞がれて喘ぐ事すら出来ない。
リュミエールは膣奥を突かれる度に、発散できない重い快楽を身体に受け止めた。
どちゅっ♡どちゅんッ♡♡♡
「ん゛ッ♡♡♡ん゛んっ♡♡♡♡」
男に突かれる度、リュミエールの大きな胸が男の胸板によって潰される。
膣奥まで突く本気の
どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡♡
「ん゛♡ん゛っ♡♡ん゛ぅッ♡♡♡」
リュミエールの普段の貞淑さも、清楚な振る舞いも感じさせない下品な
シクススは羨望の眼差しを向けている。
フォアイルは膣内に入っている精液をかき混ぜるように、自慰を始めていた。
「……っ、はぁ♡♡」
男がリュミエールから舌を離した。
リュミエールは恍惚とした表情で、男を見上げる事しか出来ない。
「よし、そろそろ
「は、はい……♡お願い、致します……っ♡♡」
男は舌舐めずりをして、リュミエールの胸を手で掴んだ。
むにゅっ♡♡ぎゅっ♡
「はっ♡あっ……♡」
そのまま、抽送を再開し始めた。
どちゅっ♡どちゅんっ♡♡どちゅんッ♡♡♡
「あ゛っ♡♡あ゛♡あ゛ッ♡♡♡♡」
リュミエールは両腕でベッドを突いて、腰を上げる。
快楽を逃そうと必死になっている。
そんなリュミエールを逃すまいと、男は腰を掴み、更に激しく腰を振る。
どちゅっ♡どちゅどちゅどちゅッ♡♡♡
「あ゛ッ♡ダメですっ♡♡イくっ♡♡イきま゛すっ♡♡♡」
激しく突かれる度に、リュミエールの胸がぶるんっぶるんっ♡と下品に揺れる。
男の本気ピストンにリュミエールは身体を痙攣させた。
どちゅどちゅどちゅどちゅッ♡♡
「はッ♡あ゛♡まっ♡イク♡♡イクっ♡♡」
最早、リュミエールも自身が何を口にしているのか分からなかった。
喘いでいるのか、言葉を発しているのか。
それすらも快楽に塗り潰されたリュミエールの脳は理解出来ずにいた。
そして、男が一際深くリュミエールを突き──
びゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡
「ひっ♡あ゛……ッ♡♡イ゛……っ♡♡く、ぅッ♡♡♡♡」
ぷしゃぁっ♡♡♡♡
男の膣内射精と同時にリュミエールは絶頂した。
知性を感じさせない喘ぎ声と、イキ顔を晒して。
びゅるるるっ♡♡びゅっ♡♡びゅーっ♡♡
「あ゛っ♡いっぱい、いっぱい
リュミエールは膣内にこってりとした濃厚な
そして、自身の身体がその精液で孕みたがっていることも。
びゅぅ……♡びゅっ♡♡
「ん゛……奥……ぅ♡♡♡♡」
男が陰茎を奥に押し当てて、射精している。
しかし、
この精液は後者であり、孕む事はできない。
「っ……あ♡♡♡♡」
だというのに、子宮はごくごくと男の精液を美味しそうに飲んでいた。
リュミエールは身体の奥が熱くなっていくのを感じている。
頭では理解していても、身体は強く反応していたのだ。
ぬぽ……っ♡
「っ……ん♡♡」
射精を終えた男が、リュミエールから陰茎を抜いた。
ぽっかりと開いたままの膣口から、精液がドロリと垂れる。
「はっ……♡はぁ……っ♡♡♡」
支えを失ったリュミエールは、そのままベッドに倒れた。
息を荒げて、体を弛緩させて、仰向けになった。
「さて……次はシクススだな?」
「は、はいっ!」
やっとエッチできる。
やっとキスして貰える。
やっと
そう考えると、居ても立っても居られなかったのだ。
シクススは満面の笑みを浮かべながら、男へ近付き……直後、引き寄せられて、キスをした。
ちゅぅっ♡♡
「んっ……ぅ♡♡♡」
強引なキス。
だが、それが逆に『自分は彼の物だ』と押し込まれているような気がして幸せだった。
れろ♡ぬりゅ♡ぬちゅ♡♡
「んっ♡んぅ♡んぅっ♡♡」
夢見ていていた愛する主とのキス。
舌を絡めて愛を確かめる。
ちゅる♡ちゅっ♡ちゅぅ♡♡
「んっ♡ふっ♡♡んぅ……っ♡♡♡」
愛されている──そう確信すればする程、シクススは自身の身体が熱くなっていくのを感じた。
喜びのあまり、キスだけで絶頂してしまいそうな程に。
男が満足したように、シクススから顔を離した。
「……あぅ」
対してシクススは、喪失感を感じていた。
まだもっとキスしていたかったのだ。
だが、これからたっぷり
シクススは男に促されるまま、ベッドの上で四つん這いになった。
「挿入るぞ、シクスス」
「は、はいっ♡♡お願いしますっ♡♡私の膣内で気持ち良くなって下さいっ♡♡♡」
シクススが獣人であれば、尻尾を振っていたであろう。
愛液まみれの膣に、男が陰茎を挿入する。
ぬぢゅぅぅっ♡♡
「はっ♡あ゛っ♡♡挿入ってきます……っ♡♡」
想像通り、いや、想像以上の快楽がシクススの身体に走った。
ずちゅんっ♡
「あ゛ぁっ……♡♡」
そうして膣壁を掻き分けて、男の陰茎がシクススを貫いた。
シーツを掴む両手と、立てた膝が震える。
男はシクススの腰を掴んで、ゆっくりと腰を振り始めた。
どちゅ♡どちゅ♡♡
「あっ♡気持ちいいですっ♡♡ベリアル様っ♡♡♡」
ゆっくりと……少しずつ、早く。
どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡♡
「んっ♡あっ♡♡すごっ♡♡」
腰を強く、早く打ちつける。
どちゅんっ♡♡♡どちゅんっ♡♡♡♡
「あ゛ッ♡♡ん゛っ♡♡♡♡」
シクススの腰を掴んで、乱暴にピストンする。
どちゅどちゅどちゅどちゅッ♡♡♡♡♡
「あ゛♡♡う゛っ♡♡♡ん゛……ッ♡♡」
男の本気ピストンに、シクススは言葉を話す余裕すらなくなり……腰が砕けた。
両手を滑らせ、シクススは四つん這いの姿勢を維持できなくなり、うつ伏せに倒れた。
しかし、それでも男はピストンをやめない。
ばちゅッ♡♡♡ばちゅッ♡♡♡♡
「あ゛ッ♡あ、く゛っ♡♡♡ん゛ぃっ♡♡♡」
それどころか、倒れたシクススに体重を乗せるようにして力強くピストンをし始めたのだ。
ぱんぱんぱんぱんぱんッ♡♡♡♡
「あ゛♡♡あ゛ッ♡あっ♡♡あ゛ぁっ♡♡♡」
そうして、喘ぎ散らかしているシクススに覆い被さり、男は耳元に口を近づけた。
「気持ちいいぞ、シクスス。お前はどうだ?」
「は、はい゛っ♡♡私も゛気持ちいい、ですっ♡♡ありがとう゛ございますっ♡♡♡」
男はシクススの言葉に薄く笑みを浮かべて、その腕を掴んだ。
シクススは膝を立たされて、男に腕を後ろから掴まれた。
「ならもっと、気持ち良くしてやろう」
「……え?♡」
今までで十分……いや、十二分に気持ち良かった。
なのに、これ以上、気持ち良くなるなんて──
ば ち ゅ ん ッ ♡♡♡♡♡
「あ゛ぁあッ♡♡♡♡♡」
背後から思いっきり突かれて、シクススは叫ぶように喘いだ。
膣奥を殴るような暴力的なピストンに、一瞬、意識が飛びかけた程だ。
ばちゅッ♡♡♡ばちゅんッ♡♡♡♡
「あ゛ッ♡♡あ゛ぁ……ッ♡♡♡」
先程までよりも激しく、奥まで届くピストン。
反り返った太く、長く、硬い陰茎にシクススの膣は陵辱されていた。
ばちゅッ♡♡♡♡ばちゅぅッ♡♡♡♡
「あ゛ぁ゛ッ♡♡激し、すぎま゛すッ♡♡♡」
ぶるんっ♡♡ぶるんっ♡♡♡♡
そして、突かれる度にシクススの大きな胸が下品に揺れる。
左右の乳がぶつかり、鈍い音は響かせ……汗に濡れた肌から水滴が飛び散る。
どちゅッ♡♡♡どちゅんッ♡♡♡♡♡
「あ゛♡♡♡♡イ゛ク♡♡イ゛グッ♡♡♡イきま゛すッ♡♡♡♡」
感じた事のない程に重い快楽に、シクススは主張した。
「あぁ、俺もそろそろ
「は、はい゛っ♡♡お願いいたしま゛すッ♡♡♡」
そう答えると、男のピストンは更に激しくなった。
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡
「あ゛♡だめ゛♡♡イ゛ク♡♡♡イ゛グ♡♡♡イ゛グッ♡♡♡♡♡」
そして、男はシクススの腕ではなく肩を抱き締めた。
先程の長いストロークから、奥をぐりぐりと押すようなピストンへと変わったのだ。
どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡
「お゛くっ♡♡♡これ゛っ……♡♡あ゛あ゛ぁああ゛……ッ♡♡♡♡」
そして、男はシクススを抱きしめ、膣奥へと深く陰茎を押し込み───
びゅるるるッ♡♡♡びゅるッ♡♡びゅぅっ♡♡
「イ゛……ッ♡♡♡ぐ……ぅ……ッ♡♡♡あ゛ッ♡♡♡♡」
ぷしッ♡♡♡♡
シクススの膣奥に大量の濃厚
逃げられないように肩を掴まれ、深く陰茎を突き刺し、たっぷりと射精した。
それに応じて、シクススも絶頂を迎え、身体を痙攣させながらシーツに染みを作った。
(気持ちい゛いっ……♡
シクススは快楽に身を任せて、かくかくと身体を震えさせた。
膣が、子宮が圧迫されるような感触に視界を点滅させながら……。
「はっ……♡はぁっ……♡んっ……♡」
甘い吐息が漏れる。
収縮する膣壁が硬いままの陰茎を感じ取り、また軽く絶頂しかけた。
そんなシクススから男が陰茎を引き抜いた。
それと同時に、シクススはベッドにうつ伏せで倒れた。
「ん……ぅ♡♡♡」
シクススは膣内に満ちる精液を感じて、自身の腹の下を撫でた。
ぞわぞわ、と撫でただけなのに気持ち良かった。
膣口から精液が溢れそうになり、慌ててシクススは指で膣口を塞いだ。
それでも漏れるが……
「……さて、次は順番で言えばフォアイルか?」
そう男が口にすると、フォアイルが目を瞬いた。
「よ、よろしいのですかっ?」
「よろしいかって……俺がまだ満足していないんだ。付き合ってもらうぞ」
「は、はいっ!お願いします!」
そう口にして、フォアイルは膣口から愛液と精液の混合物を垂らしながら、男の元へと擦り寄った。
その後、夜が明けるまでベリアルとシクスス、フォアイル、リュミエールの
途中で軽食を挟みながら、何度も何度も
膣に出された大量の精液で、胃が圧迫されるような気がした程に。
そして、朝。
んちゅ……♡
れろ♡
ぴちゃ♡♡
男の陰茎に、シクスス、フォアイル、リュミエールが食い付いていた。
三人で競い合うように
れる……♡
んちゅぅ♡♡
ぬる……ぬろ♡♡
自分を気持ち良くしてくれた
そうして、舐めて、舐めて、舐めて……陰茎に付いた愛液や精液を舐め取り、艶やかになった陰茎の前で、三人は行儀良く座った。
「ベリアル様、昨晩から、ありがとうございました……♡」
「とても気持ち良かったですっ♡いっぱい
「至らぬ身ではありましたが……お情け頂き、ありがとうございました♡♡」
シクスス、フォアイル、リュミエールが頭を下げた。
それと同時に、彼女達の膣から粘性のある精液が少し垂れた。
「いや、俺の方こそ感謝したい。凄く気持ち良かったぞ」
そう男が口にすると、三人のメイドは嬉しそうに顔を合わせた。
……フォアイルの口元に、陰毛が付いているのを発見し、リュミエールがすぐに手で取り除いたが。
そんな二人を無視して、シクススが男へ顔を向けた。
「で、では、また抱いて頂けるという事でしょうか……っ?」
「勿論。俺の方からお願いしたいぐらいだ」
男の言葉に、三人が喜色満面となった。
そして、フォアイルが口を開いた。
「アルシェ様に訊いた甲斐がありましたねっ」
その言葉に、残りの二人が固まった。
そして、ベリアルは首を傾げた。
「何の話だ?」
「はいっ、アルシェ様からベリアル様と
フォアイルの言葉に、シクススは顔を赤らめ、リュミエールは顔を両手で覆っていた。
対してベリアルは苦笑していた。
「そ、そうか……勉強熱心なんだな」
「お褒め頂きありがとうございます!座学としてペロロンチっ──
瞬間、フォアイルの口をシクススが塞いだ。
リュミエールはぎこちない誤魔化すような笑みを浮かべた。
「……ペロロンチーノがどうかしたのか?」
「い、いえ……そのぉ、ふ、ふふふ?」
シクススとリュミエールが視線を逸らし、話題も逸らしたのを感じて……ベリアルはため息を吐いた。
もう少しはっきりと問い正せば、彼女達は答えるだろう……だが、ベリアルは質問しない事にした。
また、あのクソ鳥が何かしていたのかと思ったが……先程の
また書いて欲しいキャラ
-
クレマンティーヌ
-
ラナー
-
ラキュース
-
イビルアイ
-
ヒルマ
-
アルシェ
-
イミーナ
-
(新キャラが見たい)
-
※結果だけを確認する