【R-18】オバエロ:至高の淫魔がスケベする話 作:口だけの淫魔
さて、俺は今日も今日とてもムラムラしている訳だが。
非常に困った事に
先日のクレマンティーヌを
いや、流石に日中ずっと勃起みたいなアレはなくなったが。
このまま性欲を発散せずに放置していると、年がら年中勃起してる性欲爆発モンスターになってしまう。
それは困る。
絶対にするつもりはないが、このままだとナザリックのメイドに手を掛けてしまうかもしれない。
そんな事をすれば、モモンガさんからの信頼も無くなる危険性がある。
当分は転移後世界の現地人で、性欲を満たす事にしよう。
当分はね。
しかし、まだ気軽にヤれる相手なんて『一人しか』居ない訳で。
「……ちょっと行くか」
最初は打算というか、乱暴な理屈だったが……今ではその『一人』を結構気に入っていた。
◇◆◇
日中、エ・ランテル。
「……くそ」
街中で肩を抱きあって歩くカップルを見つけて、クレマンティーヌは悪態を吐いた。
いつも通り黒いローブを着て、鎧を中に着込んで……日中の街中で気配を消して歩く。
ふつふつと絶え間なく感じる怒りは、数日前の出来事に対する怒りだ。
あの日、クレマンティーヌは名前も知らない男に屈服させられ、何度も強姦された。
強くなって、過去とは決別した筈なのに、それでもあの頃のように犯された。
……なのに、その事に対して怒ってはいても、身を焼くような殺意に変わっていない。
それが更に彼女を苛立たせる。
精神の状況とは反対に、身体の調子はいい。
拷問で潰された筈の女性器だけではなく、他の内臓も完治していた。
それは間違いなく、自分を強姦した男のおかげだ。
しかし、感謝するつもりはない。
(アイツ、次に会ったら……!)
会ったらどうするつもりなのか。
クレマンティーヌは思考する。
自慢の
どうにか、どうにかする事は──
正面から肩がぶつかった。
(チッ、どこ見て歩いてんだよ!)
自分も前を見ていなかった事を棚に上げて、クレマンティーヌは内心で悪態を吐いた。
そして、その肩をぶつけた相手へと顔を上げると──
「やぁ、数日ぶり」
ここ数日、一時も忘れた時はなかった男が、目の前に立っていた。
「て、てめぇっ」
瞬間、クレマンティーヌは外套の下のスティレットを抜こうとして──
「ッ!?」
引き抜く前に、男の手によって上から押さえられた。
拳の上に手を重ねられただけなのに、微動だにしない。
「おっと、物騒なのはなしだ」
戦士として英雄の領域にまで達したクレマンティーヌだったが、その手を払いのける事が出来なかった。
「チッ……何の用なのー?変、態」
「はは、酷い呼びようだな」
最早、抵抗する気力はなかった。
戦っても確実に負ける相手とは戦わないのが、クレマンティーヌの生きる術だった。
実際、クレマンティーヌは神人である番外席次と戦う羽目になったら、一目散に逃げ出すだろう。
今、この状況でクレマンティーヌが逃げ出さないのは、男から殺意を感じ取れないからだ。
「だってさー、名前も知らないから仕方ないじゃん?」
そう口にしつつ何とか情報を上手く引き出そうとする。
名前が分かればどうにかなる相手、という訳ではないが。
どうせ教えて貰えないだろうが、言うだけならタダ──
「あぁ、そうか。俺の名前はベリアルだ」
「は?」
名前を開示され、クレマンティーヌは困惑した。
何のつもりで口にしたのか、微塵も理解出来なかったからだ。
しかし、すぐに冷静さを取り戻した。
「……ふーん、この辺の名前じゃないんだー?」
「まぁ、少し遠い所から来たんだ。クレマンティーヌもそうだろう?」
その言葉に、目の前の男が自身の出身を知っている事を思い出した。
「……キモいんですけどー。何で知ってんだよ」
「興味があったから覚えてたんだ。まめな男はモテるだろ?」
「まめな男は女を
警戒しつつ、人混みに目立たないよう歩き出す。
それに合わせて、男はクレマンティーヌの後ろをついて歩いてきた。
ここでお別れするつもりがない事に、クレマンティーヌは少し安堵を──
(は?なんで……逃げられた方が良いに決まってるだろ!クソがっ)
混乱しつつも、男に顔を向ける。
いつも通りの笑みを浮かべて。
「てかさー、あんなに私の中に
「あぁ、随分と具合が良かった。君のアソコは名器だよ、クレマンティーヌ」
……気色悪い事を言われたが、クレマンティーヌは不思議と苛立たなかった。
その理由は彼女も理解できなかった。
「でもさぁ、妊娠したらどうするつもりだったのー?てか今、妊娠してるかもねー」
「いや、俺は相手を孕ますか孕ませないか選べるんだよ」
「何それ、キッショ」
意味不明な理屈を真っ当な顔で語るものだから、クレマンティーヌの口から罵倒が飛び出した。
「そういうスキルがあるんだよ」
ある訳ないだろ、とクレマンティーヌは考えつつも呼吸を整える。
そして、余裕のある笑みを浮かべた。
「それでー?今日はどういう用事?」
取り敢えずは、この前のような事にはならなさそ──
「ん?勿論……この間の続きだ」
瞬間、クレマンティーヌの脳内に数日前の記憶がフラッシュバックした。
無理矢理押さえつけられ、何度も何度も絶頂させられた記憶が。
「……っ」
思わず腰が引けて、一歩下がり──
「こらこら、逃げるなよ」
肩を掴まれた。
「っ、やっぱさー……名前知ってても、『変態』呼びで良い気がしてきたんだけど?」
「まぁ、変態なのは間違いないが──
自身の弱い女の部分を隠すため、クレマンティーヌは強気に振る舞った。
しかし、その笑みは恐怖で引き攣っていた。
そんなクレマンティーヌの着ているコートの中に、男の手が入っていく。
「それで?どうする?前みたいに野外で無理矢理されるのがお好みか?」
腹の下を手のひらで撫でられる。
それだけ、たったそれだけでクレマンティーヌの女性器は分泌液でビチャビチャになっていた。
「ま、前みたいなのは嫌なんだけど……」
クレマンティーヌの顔から余裕はなくなっていた。
恐怖に怯えた顔を赤面させて、俯く。
「そうか、嫌か……じゃあ、どうしたい?」
「っ……」
あくまで選択肢はクレマンティーヌにあるのだと、そう男が嘯く。
しかし、クレマンティーヌは理解していた。
この男が許容できない選択肢を提示した場合、先日のように尊厳と身体を凌辱されるのだと。
クレマンティーヌは息を呑んで、口を開いた。
「近くに、宿、取ってるから……そこで」
「あぁ、そうか。いいね。それで?」
腹に圧迫感を感じる。
男の手が下腹部の……子宮のある場所を外側から押していた。
自分の意思に反して、身体が疼く。
「っ……出来れば、優しく抱いて下さい。お願い、しま、す」
ぐりぐりと腹を押されながら、クレマンティーヌは懇願した。
先日のようなのは嫌だ。
あんなのを何回もされてしまうと、身体も脳も変になる。
「へぇ……まぁ、いいけど。それじゃあ宿屋に行こうか」
「…………」
男の言葉に、クレマンティーヌは無言で頷いた。
最早、『逃げる』という選択肢も『抵抗する』という選択肢も、クレマンティーヌの手には無かった。
◇◆◇
それほど広くない宿屋、少し大きめのベッドがある部屋に入った瞬間、男が壁に触れた。
「……なにしてんのー?」
「盗み見防止、盗聴防止。それと認識阻害……前の路地裏の時と同じ状態にしているんだ」
簡単そうに言っているが、クレマンティーヌはそれが単純な作業ではない事に気付いていた。
「へー……変た、ベリアルちゃんはさー、
そして、クレマンティーヌは質問した。
単純な興味もあった。
素手で自分より強いが、魔法の行使もできる……明らかに異常だが、気になったのだ。
クレマンティーヌが考える中で、最も現実味があるのは、身体を鍛えて
「あぁ、いや?俺は
「……嘘でしょ?ありえないんだけど」
クレマンティーヌは悪態を吐いた。
(戦士より肉弾戦が強くて、魔法も詠唱できる
目の前の男が明らかな嘘を吐いたからだ。
「まぁ、それはどうでも良い話だな」
「……どうでも良くはないんですけどー」
クレマンティーヌがそう口にすると、男は鼻で笑った。
少し苛立っていると……男がクレマンティーヌの肩を撫でた。
愛でるような、いやらしい手つきだ。
「さて……じゃあ、脱いで貰おうかな」
「……変態」
「あー、自分でもそう思う」
「…………チッ」
クレマンティーヌは舌打ちをして、鎧を脱いだ。
そして、その下着も。
色白の肌に女性らしい膨らみ……それを露出した。
胸と股間を手でなんとか隠し──
「手、邪魔なんだけど」
「…………」
クレマンティーヌは両腕を後ろに回す。
白い乳房も、ツンと立った乳首も……秘部も露出する羽目になった。
そんな姿を見て、男は満足そうに笑った。
「……うーん、眼福。綺麗だねぇ」
「お陰様でね」
先日、抱く前に塗りたくられたポーションのお陰で、クレマンティーヌの身体の傷は完治している。
拷問痕や戦闘時の傷もない、それこそ、傷一つない姿だ。
全裸で男に向き合っていると……ふと、手を伸ばしてきた。
抵抗して、先日のような激しい陵辱になっては堪らないと、何もせず立っていると──
ぐにぃ♡
「……っ」
「良い触り心地だ」
胸を揉まれた。
柔らかな脂肪の塊が、男の手を吸い込む。
むにむに♡むにゅ……♡
「っ、く……っ♡」
強く、優しく、繊細に、大胆に。
緩急を付けて胸を揉まれる。
だが、クレマンティーヌは別に胸を触られても気持ち良くなかった。
……先日以前は。
(気持ちよくない、気持ちよくない!気持ちよくない!気持ちよくない!)
もにゅ……♡
「っ、あ……♡♡」
クレマンティーヌは必死に自分に言い聞かせているが、胸を触られる度に嬌声を漏らしていた。
身体中を陵辱された結果、クレマンティーヌは擬似的な肉体改造をされていた。
身体に大量の淫魔の体液……特濃の媚薬を打ち込まれ、身体のありとあらゆる所が性感帯となっていた。
日常生活を送る程度なら問題ないが、このような場で触れられると、それだけで陰部を弄られたかのような快楽に苛まれる。
むにゅっ♡むにゅぅ♡♡
「っ……♡く、ぅ……♡♡」
男の両手に胸を掴まれて、弄ばれている。
そして、それで気持ちよくなっている。
その事実にクレマンティーヌは屈辱を感じていた。
それでも、男に抵抗する事はできなかった。
ぎゅぅ♡ぎゅぅう……♡♡
「くっ……♡う、ぅ……♡♡」
快楽に身を捩りそうになるのを、全身の筋肉で抑えていた。
クレマンティーヌは男にバレまいと必死だったが、滑稽な事に
「気持ちよさそうだな、クレマンティーヌ」
もにゅっ♡むにゅぅ……♡
「は?全然っ……♡気持ちよく、な──
その瞬間、男の指がクレマンティーヌの乳首へと向かった。
ぎゅぅぅぅ♡♡♡♡
「い゛ッ……!?♡♡♡♡」
乳首を捻られた衝撃で、クレマンティーヌの身体が痙攣した。
そして──
ぷしっ♡
潮を吹いた。
「そうか気持ち良くないのか。それは残念だ」
ぎゅぅぅぅう……♡♡♡
そして男がそう言いながら……再び、クレマンティーヌの乳首を捻った。
気持ち良くさせる気のない、乱暴な愛撫。
しかし。
「お゛ッ……♡あ゛♡♡♡」
ぷしっ♡♡ぷしっ♡♡♡
クレマンティーヌは身体を痙攣させた。
確かに痛みは感じているが、それ以上に快楽の方が大きかったのだ。
「なら、もう少し激しくしても良いかな」
男の言葉にクレマンティーヌの顔面は蒼白となった。
慌てて口を開く。
「う、嘘だからっ!嘘っ!気持ちいいって!もう
悲鳴のような下品な弁明。
それに気をよくしたのか、男は笑った。
「ちゃんと正直に言えたじゃないか。偉いぞ、クレマンティーヌ」
「へ、え、えへへ……」
クレマンティーヌは愛想笑いを浮かべながら、安堵した。
こうして正直に言えば、これ以上は激しくされない筈だと考え──
「でもダメだ」
「へ?」
直後、クレマンティーヌの乳首は強烈に捻られた。
ぎゅぅぅぅぅうううううッ♡♡♡♡
「っ゛あ゛ぁ゛あ゛ッ!?♡♡♡♡♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡♡
絶叫のような喘ぎ声を出しつつ、潮を吹く。
身体が痙攣して、涎が垂れる。
涙も出てくる。
「な゛っ、なん゛でぇ、っ……!」
「だって最初に嘘を吐いただろ?それの
ぎゅっ♡
「そ、そん゛にゃッ……!?♡♡♡」
会話している途中にも、乳首に刺激を与えられる。
自力で立っていられなくなり、手を男の両肩に置いた。
ぎゅぅぅう♡♡
「イ゛ッ……♡♡♡あ゛ぁ゛……♡♡♡♡」
まるで乳でも搾るかのように、乳首を捏ねられる。
そんな事をしてもクレマンティーヌは母乳を出せない。
代わりに愛液を漏らすだけだ。
「反省したか?クレマンティーヌ」
「は、反省し゛たッ!反省し──
ぎゅぅぅ♡♡
「た゛ぁあ゛あ゛ッ……!♡♡♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡♡♡
乳首を弄られ、クレマンティーヌは何度も絶頂する。
許しを乞いながら、無様に愛液を漏らす様子に、男は満足そうに笑みを浮かべた。
「じゃあ、許そう」
男はクレマンティーヌの胸から手を離した。
「ほ、本当に……?」
「もちろん。ちゃんと謝ったからな、許してやるよ」
その言葉にようやく、クレマンティーヌは安堵した。
だが──
「でもさ、次に嘘を吐いたら、前の時以上の事をしてやるからな」
「ぁ、ひっ……もう嘘、吐かないから!吐かないって!」
前の、陵辱以上の事を?
あまりの恐怖にクレマンティーヌは顔を歪めて、何度も首を縦に振った。
「まぁ、これで愛撫は十分だろ。そろそろ俺も我慢が辛いし……クレマンティーヌ、ベッドで仰向けになれ」
「は、はぃ……」
抵抗する意思をへし折られたクレマンティーヌは、言われるがままベッドに仰向けで倒れた。
目の前で男が服を脱ぎ……大きな陰茎が露出したのを見て、息を呑んだ。
「ベ、ベリアルちゃんさ……も、もう挿れるつもり?」
「そうだけど。なんだ?もっと愛撫されたいのか?」
「ち、ちがっ!そういう訳じゃないけどさー……!」
クレマンティーヌはこれから、また先日のようにグチャグチャにされてしまうのかと恐怖していた。
正直に言えば……クレマンティーヌはもう、男と性行為する事に関しては許容していた。
強いものが弱いもので愉しむ、それはクレマンティーヌが抱いている価値観の一つだからだ。
それに……男と会えていない間、疼く身体をなんとか自分で鎮めようとしていたが、絶頂を迎える事すらできなかったのだ。
故に、こうして男と性行為をして快楽に身を任せる事は嫌ではなかった。
だが、それでも……。
「優しくして……欲しいなー、って」
どうしても、乱暴な性行為は嫌だった。
昔の、あの頃の惨めな自分に戻ったような気がするからだ。
だからこうして、クレマンティーヌは懇願したのだ。
「…………」
それに対して、男は少し呆けたような顔をした。
クレマンティーヌは冷や汗をかいた。
先程の発言で不興を買ってしまったのではないか、と。
「で、でもぉ……優しくしたくないならー、べ、別に大丈夫だから……!」
「…………」
「お、怒ってる?お、怒んないでよ……ね?」
クレマンティーヌは媚びるような視線を男へ向けた。
そんな視線に、男は頬を緩めた。
「うん、いいぞ。優しくしてやる」
「え、ホント?」
「さっきの『お願い』が可愛かったからな」
「可愛い……?」
可愛い、という言葉にクレマンティーヌは顔を赤くした。
まるで生娘のような感覚に、混乱する。
(相手は強姦魔なのに、なんで、こんな……!?)
困惑するクレマンティーヌを他所に、ゆっくりと男の
「じゃあ、挿れるぞ?」
「待っ──
ぬぷぷぷぅ……♡♡
返事を待たずに、男がクレマンティーヌの
「お゛ぁ゛……♡♡♡♡」
ゆっくりと、力強く。
確かに先日よりも優しく、挿入していた。
ぬぢゅぅぅぅ……♡♡♡
「お゛っ、ほぉ……♡♡♡♡」
膣壁を掻き分けて入ってくる、男の特大
クレマンティーヌは身体の内側でそれを感じ取り、快楽へと変換していた。
仰向けのクレマンティーヌに、覆い被さるように男が
ぎゅぅぅぅう♡♡♡
「ぎッ……♡う゛ッ♡♡♡♡」
こつん♡
「お゛ッ♡」
膣の奥まで
身体の奥で深い快楽が響き、クレマンティーヌは無意識のうちに足を伸ばした。
「さて、ゆっくり……優しく、だったな」
「あッ♡ぅ……ん♡」
男の言葉に頷くと、ゆっくりとピストン運動が開始する。
ぬっぢゅ……♡
「お゛……♡♡♡」
ぬっぢゅぅ……♡♡♡
「お゛ぉ……ぉ♡♡」
太くて長い
膣の奥まで深く突かれる快感と、引き抜かれて捲れ上がる感触。
どちらでも一回ずつ……つまり、一往復で二度の快楽に身を焼かれる。
「どうだ、気持ちいいか?クレマンティーヌ」
男の声が頭上から聞こえた。
飛びそうな意識の中、クレマンティーヌは頷く。
「き、きも゛ちいい゛よー……♡♡♡」
余裕を見せようと普段通りの口調で言葉を言ったが、実際は喘ぎながらの声になってしまった。
それを見た男は、また頬を緩めて腰を押し付ける。
ぶちゅぅ♡♡♡
「お゛ほぉ゛……♡♡♡」
どちゅぅ♡♡
「ん゛あ゛ぁっ……♡♡♡♡」
突いて、抜かれて。
その繰り返しで膣内がぐちゃぐちゃに犯される。
ぶちゅぅぅう……♡
「イ、ク……ッ♡♡イ゛ク♡♡もうイク……♡♡」
その結果、クレマンティーヌは絶頂を迎えようとしていた。
「あぁ、
「っ──
どちゅっ♡どちゅどちゅ♡♡
「あ゛〜ッ♡♡あッ♡♡」
執拗に気持ちいい所を責めてくる、ゆっくりとしたピストン運動にクレマンティーヌは絶頂し──
「あ゛ッ♡イ゛クぅ゛♡♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしぃっ♡
潮を噴いた。
優しくすると言ってはくれた。
だが逆に、ゆっくりとピストンされた結果、膣内で
結果、クレマンティーヌは深い絶頂を迎えてしまったのだ。
「……クレマンティーヌ、口を開けろ」
「へ、あ……いい、けどぉ?♡」
言われるがまま口を開けると──
男が顔を近づけて、口付けをした。
「ん゛っ!?」
そして、男の舌がクレマンティーヌの舌と絡み合った。
いや、無理矢理、絡ませられた。
じゅるるるる♡♡
互いの唾液が混じる。
クレマンティーヌの舌を、男の舌が念入りに舐る。
それと同時に、男はピストン運動を再開した。
どちゅっ♡どちゅっ♡
「ん゛ッ♡♡んん゛ぅッ♡♡」
上の口を深い接吻で犯されながら、下の口は巨根で犯される。
(こ゛れっ゛やばい゛!コイツの女に゛されちまうっ!このクレマンティーヌ様が゛ッ)
クレマンティーヌは無意識のうちに、男の背に手を回して抱きしめていた。
まるで長年愛し合った恋人のような
じゅるる♡♡
どちゅッ♡どちゅッ♡♡
「ん゛ん゛ーッ♡♡ん゛っぷぁ゛ッ♡♡♡」
ぱん♡ぱんッ♡♡♡
愛液で濡れた肌が、男の肌とぶつかって拍手のような音が鳴る。
(上も゛下も気持ちよ゛すぎ……ッ!こんなの無理゛無理無理無理゛!耐えられ゛る訳がない!)
淫美な音を鳴らしながら、上と下の両方を犯される。
クレマンティーヌは快楽と幸福で脳が満たされていた。
ばちゅんッ♡♡♡ばちゅんッ♡♡♡♡
「ん゛ぁッ♡♡♡♡ん゛ぉ゛♡♡♡♡♡」
結局優しく
しかし、それでもクレマンティーヌは満足していた。
(好き゛っ!好き゛ッ!好き゛すき゛すきすきすき゛好き好きぃ゛これ゛好き゛!!)
いや、寧ろこれぐらいが良いのだと、
どちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡
「ん゛っ゛♡んッ♡♡」
男のピストン運動が早くなる。
これはそろそろ射精する合図だ。
(くる゛!濃いの゛がくる!はやく
クレマンティーヌは男と抱きしめ合いながら、膣内を痙攣させる。
あんなにも嫌だった
どちゅんっ♡♡♡♡
「ん゛んーッ♡♡♡ん゛ん゛っ♡♡♡♡」
そして、一際深く挿入されて。
びゅるるるるる♡♡♡♡♡♡
「ん゛ぉ゛♡あ゛ッ……♡♡♡♡」
膣内に思いっきり射精された。
その、あまりの快楽に唇を離してクレマンティーヌは嬌声を上げた。
(あ゛ッ♡来て゛る!来てる゛ッ♡♡あっつい゛の
膣内で感じる精液に意識を割いていると、男が
ぶぴっ♡
大量に射精されたクレマンティーヌの膣口からは、精液が流れ出ていた。
それと同時に、クレマンティーヌの中にある『何か』が完全に壊れた。
「あ゛へ……♡ぁへ……♡♡」
クレマンティーヌは弛緩した顔で身体を痙攣させて───
ぷしっ……♡
「ん゛ぉ……♡♡♡」
最後に潮をもう一度だけ噴いた。
ベッドの上で大の字になり、全裸のまま痙攣するクレマンティーヌ。
そんな姿を見て、男は再びクレマンティーヌの腰へ手を触れた。
◇◆◇
じゅっぽ♡♡♡
じゅっぽ♡♡♡♡
クレマンティーヌは現在、ベッドに座った男の
初めての時とは違い、深くまで口の中に入れて吸い上げるような
じゅぽ♡じゅぽっ♡♡♡
「ん゛っ♡んぶっ♡♡♡」
くちくち♡
更には自由になっている左手で自身の精液まみれの
じゅるる♡じゅぽ♡
「ん゛ぉ♡♡ん゛っん゛っ♡♡♡」
口全体を使っている所為で、タコのような顔になっているが、それでも気にしなかった。
男の本番は、あの後の二回で終わった。
合計三回の
曰く「まぁ、優しくって言ったからな」とのこと。
クレマンティーヌは恐怖した。
普通の人間は三回も射精したら勃たなくなる筈なのに、と。
しかし、やはり男は満足していない訳で。
クレマンティーヌは自主的に
じゅっぽ♡じゅぽっ♡じゅぽ♡
「あー……そろそろ
「ん゛っ♡♡」
くちくちくち♡♡♡
極太の
だが、了承の意を喉を鳴らして示して、
それと共に自慰も、だ。
じゅぽじゅぽじゅぽ♡♡♡
「ん゛っ♡ん゛♡んっ♡♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡♡
まるで精液を膣内に塗りたくるように指を動かしていると……男がクレマンティーヌの頭を掴んだ。
そして、射精した。
びゅぅぅぅううっ♡♡♡♡
「ん゛ぶっ゛んッぶぉ♡♡♡♡♡♡」
クレマンティーヌの口の中に大量の精液が流れ込み、喉へと流れる。
それでも口に残った物は……
くちゅ♡くちゅ♡♡
ごくん♡
そして、飲み込んだ。
それと同時に──
「はー、あ゛……ッ♡♡♡」
ぷしっ♡♡
潮を噴いた。
そうして口の中が空っぽになったクレマンティーヌは、男へと顔を上げた。
「ちょっとさー♡出し過ぎなんだけど♡ベリアルちゃんさー、窒息死させる気?」
「お前が死んだら、この街も少しは平和になるだろ」
「うわ、ひどっ、言い過ぎじゃなーい?まぁ、事実なんだけどさー?」
気楽に名前を呼んで、こんな悪態を吐けるほど、クレマンティーヌは男に気を許していた。
男はそんなクレマンティーヌの頭を撫でた。
「今日はこれで終わりにするか」
「もー、ヘトヘトなんですけどー……性欲強すぎ。変態エロすけべー」
「エロすけべ、か……まだもう少しやるか?」
「ちょっ、それはマジで勘弁して?死んじゃうからさー」
クレマンティーヌは苦笑しつつ、男の横に座った。
そして、男の肩へとしなだれかかった。
そんな様子に男は片眉を上げた。
「随分と馴れ馴れしくなったな、クレマンティーヌ」
「えー?まぁ、いっぱいエッチした仲だしさー?……そ、それとも嫌?」
最後の言葉は揺れていた。
笑顔を浮かべながら、内心では拒絶される恐怖を感じていたのだ。
男はそれに気付いて、頬を緩めた。
「いや、まぁ、嫌じゃないが」
「やったー♡」
その言葉に安堵して、クレマンティーヌは息を深く吐いた。
しかし、男は困惑していた。
無理矢理犯していた女が、馴れ馴れしくなり、敵意を向けなくなったから当然だ。
故に少し思考して……男は理解した。
(
<性奴隷作成>
この世界に来てから急に生えてきたスキルだ。
性行為をして屈服させた相手に、自身に対する好意を植え付けるスキル。
自身に対する最低限の好意がなければ無効という、使い勝手の悪いスキルだ。
それが発動したのだろう。
前回の
男は思案する。
まさか発動するとは思っていなかったからだ。
そもそも
しかし……。
無理矢理では屈服しないが、恋人のような性行為をすると屈服する……そんなクレマンティーヌの精神性は──
「んー?どうしたの、ベリアルちゃん」
「あー、いや?思っていたより可愛い女だな、って」
「……いやーん♡お世辞が上手いんだからさー?このクレマンティーヌ様に『可愛い』って言えるのは、ベリアルちゃんぐらいだよー?」
「あー、確かにそうかも」
男は適当に頷きつつ、クレマンティーヌの胸を揉んだ。
柔らかな感触を確かめつつ、クレマンティーヌの顔を見た。
(……うーん、やっぱり愛着が湧いてきたな。個人に対する愛ってより、お気に入りの玩具みたいな感じだけど。いや、ペットか?)
自分の思考が整理出来ないまま悩んでいると、クレマンティーヌが口を開いた。
「ベリアルちゃんさ?今日みたいな具合ならー、い、いつでも誘って良いからねー?」
その言葉に、男は少し笑った。
あんなにも嫌がっていたのに、
しかし、それは好ましい滑稽さだった。
「じゃあ……そうだな。そうさせて貰おうかな」
男はアイテムボックスを開き、そこから銀色の指輪を取り出した。
クレマンティーヌはその様子を興味深そうに見ていた。
「なにこれ?」
「この
「へー、結構すごいアイテムじゃん」
全裸のクレマンティーヌが指輪を手に取る。
光に透かしたりして、装飾を確認している。
「まぁ、対象者は固定されている所為で、特定の個人とかしか通話できないゴミアイテムだ」
「ゴミって言うのには、ちょっと勿体なくなーい?」
「いや、ゴミだろ」
男がそう言い切ると、ため息を吐いた。
「それは俺に対して<
「ふーん……」
「それをやる」
男の言葉に、クレマンティーヌは驚愕した。
「えー?いいの?これ高いでしょ?」
「いい、どうせ使い道がない。これでヤる日は連絡を取ろう」
「……ま、貰える物は貰っておくけど。ありがとねー♡」
嬉しそうにクレマンティーヌを指輪を付けた。
しかも、左手の薬指に。
そんなクレマンティーヌの様子を見て、男は少し複雑な表情を浮かべた。
(でもコイツ、
種族変化による精神の変容により、ボロボロになった倫理観で判断する。
この女は死んだ方が世の為だと、男は思った。
それでも、しかし。
(世間は別として……俺個人なら、どうだろうか?世間の都合で、お気に入りの玩具を没収されたら?)
将来的に漆黒の冒険者モモンによって、骨をへし折られる女を見て、男は少し悩ましそうな顔をした。
そんな男の内心を知らず、クレマンティーヌは左手の薬指に付けた指輪を見せびらかした。
全裸だからちょっと滑稽な姿だが……。
「またエッチしようねー♡ベリアルちゃん」
ちゅっ♡♡
クレマンティーヌは男に優しくキスをした。
そんなキスを受けた男は、息を深く吐いた。
(ま、良いか。エロいし)
男は思考を放棄して、キスを返した。
今後欲しい話は?
-
クレマンティーヌの続き
-
アルシェ
-
ラキュース
-
イビルアイ
-
青の薔薇全般
-
ヒルマ
-
スカマ
-
リリネット
-
カルカ
-
レメディオス
-
ケラルト
-
その他、現地人
-
プレアデス
-
その他、ナザリック勢
-
※結果だけ確認したい