【R-18】オバエロ:至高の淫魔がスケベする話 作:口だけの淫魔
ナザリック大墳墓に居る時、俺は時々、異形の姿をしている時がある。
やっぱり元は人間だから人間形態で居たいのだが、それはそれとして『そういう』見た目の方が威厳があるからな。
なので、モモンガさんが守護者招集してる時、俺は異形種として顔を出している。
まぁ、結構キモい見た目をしている。
顔は黒ヤギっぽい。
というかヤギそのものだ。
でも全然可愛くない。
ツノがグルッと一巻きしている。
身体はムキムキの人……なのだが、体毛が濃い。
いや、胸筋とか腹筋あたりに毛は生えていないのだが、肩だけ毛が生えてる。
両腕はちゃんと人っぽいけど。
肌は人間体と違って褐色だ。
あ、あと足もヤギっぽい。
蹄もあるけど、人の靴みたいに変形している。
それで、このままだとただのヤギ人間なのだが……背中から蝙蝠の羽が四枚生えている。
そして、なんかキモい尻尾も生えてる……多分、触手だ。
あと身長がかなりある。
2メートルとちょっと。
デカい。
だが、
……実は股間に裂け目があって、バキバキのクソデカ、グロ過ぎチンポが生えてくるのだが。
人間形態のモノよりデカいし、普通に人を殺せるレベルのサイズだと思う。
という訳で、俺の真の姿は相当キモくて怖い。
実用性重視、仕方ない。
でも正直、鏡で見ると「うわ、きも」って声が出るレベルだ。
夜見た時、俺も普通に悲鳴出そうになった。
しかし、守護者達は「威厳のあるお姿だ!」とかなんとか褒めてくる。
ナザリックのメイドに至っては「なんと凛々しいお姿!」とか顔を赤らめて言うものだから気まずい。
いやいや、課金してまで容姿を整えた、人間形態の方が絶対にカッコいいだろ!
異形形態は無課金の合理性ビルドなんだぞ!
ちょっと、泣く。
俺、悔しいよ。
この異形姿に関して、クレマンティーヌにはまだ見せていない。
見せる理由がないから、というのもあるが、見せたくないな……という気持ちもある。
見た目がキモすぎて嫌われないか心配なのだ。
いや?
俺にとって、クレマンティーヌはオナホだが?
オナホ相手に嫌われてもどうでもいいが?
……と考えてはいるのだが、何となく……そう、何となくクレマンティーヌに嫌われたくないのだ。
クレマンティーヌとは三日に一回……いや五日に二回の頻度で
俺を気持ち良くさせようと、あの手、この手で奉仕してくる姿を見て……こう、な?
いや、クレマンティーヌはオナホなんだが。
それはそれとして、可愛いオナホだ。
最近は食事に付き合ったり、愚痴も聞いてやったりしているが……。
俺はクレマンティーヌ相手に激しい
流石に、自分から奉仕してくる奴を陵辱する事は出来ない。
俺の半分は人間だからな。
……いや、まぁ、
あーあ、どこかにブッ壊しても良いオナホはないのか。
クレマンティーヌとの
それを満たすには──
という訳で、デミウルゴスに相談した。
表向きとしては『
あくまで
本音としては
いやぁ、俺もね?
罪のない女を
逆に言えば、そんな言い訳さえあれば、罪のない女を
結果として、デミウルゴスからは「恐縮なのですが、この女をナザリックの奴隷にするのは如何でしょう?」と紙を渡された。
アレだ、ゲームのスクショ機能みたいに顔写真付きだ。
そこに写っていたのは……黄金の艶やかな髪を伸ばした、優れた美貌を持つ少女。
リ・エスティーゼ王国の第三王女、ラナーだった。
……バリバリの極悪女じゃん!
表面上は優しくて可愛らしいお姫様なのだが、内面は異様。
目的の為になら国民全てを生贄に捧げても良いと考えている、精神の異形種だ。
実際、将来的には、たった一人の男の求愛を得る為に国を滅ぼす手伝いをするようになる。
……ま、滅ぼすのはナザリックだけど。
でも……うん、丁度いい。
まだ悪いことはしていないが、俺も罪悪感を感じず『好き勝手』にヤれる。
俺は満面の笑みで、デミウルゴスの提案を飲んだ。
◇◆◇
深夜、王都リ・エスティーゼの最奥……ロ・レンテ城。
巨大な城壁が囲まれた城、その城の居住区の一室。
第三王女であるラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ……ラナーは鏡の前に立っていた。
ワンピース型の生地の薄い
まだ若さが残る可憐な顔……そこには一切の表情がなかった。
そんな無表情な顔を、ラナーは手で捏ねた。
笑顔の練習だった。
愛すべき忠犬、クライムの事を考え……歪な笑みを浮かべる。
「……いけない。違うわね」
頬を捏ねて、万人受けのする『優しいお姫様』の顔をする。
「えぇ、これが一番いいわね」
その表情で固定しつつ、深呼吸をする。
そして今日の一日を思い出す。
クライムが可愛かった。
ラキュースとお茶会をした。
クライムが可愛かった。
父への提案が貴族からの横槍で頓挫した。
クライムが可愛かった。
「……さ、そろそろ寝ましょうか」
明日は冒険者組合長との面会がある。
ラナーはそれに関してはどうでも良かったが、馬車にクライムと二人っきりで乗れる事は楽しみだった。
そうして、寝ようと天蓋付きのベッドへと向かい──
軋むような音が、背後から聞こえた。
瞬間、ラナーが振り向くと……そこには異形が居た。
ヤギのような頭部と足、人間のような身体、背中に生えた蝙蝠の羽根、そして……気色の悪い尻尾。
いつの間にか……窓もドアも閉まっている筈なのに。
『こんばんは、ラナー王女』
そして、身体の底から震えるような声。
まるで、おとぎ話に出てくる悪魔のようだ……と、ラナーは思った。
「ど、どなたでしょうか?どうしてここに?」
か弱い乙女の演技を……いや、実際に身体能力はか弱いのだから、ただただ怯えた様子でラナーは質問を投げた。
優れた知能を持つラナーは今、脳を全力で回転させて、この異常事態を切り抜ける方法を探していた。
『いやぁ、ね。ちょっと君に用事があってね』
ラナーはチェストの上に置いてあるハンドベルへ目を向けた。
そのハンドベルを鳴らせば、遠く離れた別のハンドベルを鳴らす事ができる
ラナーは悪魔に気付かれないよう、少しずつ移動する。
「そうですか……それは、とても困りまし──
ドガシャ!と砕ける音が響いた。
悪魔の尻尾が、ハンドベルごとチェストを砕いていたのだ。
『おっと、助けを呼んでも無駄だ。ちょっとした魔法で、ここには誰も来れなくなっている』
「そう、ですか……」
ラナーは冷や汗をかいた。
ブラフではない、そう感じ取ったからだ。
先程の破壊音、かなりの轟音だった。
それでも、誰もこの部屋に駆け付ける様子はない。
夜回りの兵士も、王城を警備している兵士も、誰も来ない。
一手でも間違えば、自分は死ぬのだと……ラナーは理解した。
しかし、ラナーは内心で安堵もしていた。
この悪魔、殺す気ならば既に殺している筈……ならば、少なくとも今は殺すつもりがないということ。
そして、人語を理解しているという事は会話ができるということ。
「それで、ええと……お名前をお聞きしてもよろしい、でしょうか?」
『ん?俺の名前か?俺はベ……バアルだ。魔皇バアルと呼んでもいいよ』
「分かりました……で、ではバアル様。バアル様の目的は何でしょうか?」
ラナーには自負があった。
会話ができる相手ならば、自身の話術で着地点を誘導する事ができる。
怯えた仕草をしながら、この悪魔の要求を満たせば……最悪の事態は避けられると──
『うん、君をね。犯しに来たんだ』
ヒュッ───と、息が抜ける音がした。
僅かに想定していた可能性ではあったが、それが現実になるのだとしたら……ラナーには覚悟が出来ていなかったのだ。
一歩、悪魔がラナーに近付いた。
巨体だ。
ラナーに比べて、悪魔は高身長だった。
縦にも横にも、ラナーより一回り大きい。
そんな巨体の悪魔に、犯されるのか。
「っ……」
一歩、無意識のうちにラナーは引いていた。
『俺は優しいからね。ベッドでしようか』
「っ……は、はい。分かりました」
ラナーは承諾しつつ、僅かに息を吐いた。
(でも、これなら……お、犯されても、死にはしない……と信じたい)
初めてはクライムに捧げるつもりだったが、死ぬよりはマシだと思う事にした。
クライムならば、自身が処女でなくても愛してくれるだろう、という打算があった。
(とにかく、今はこの悪魔の機嫌を取って、殺されないようにしないと……)
悪魔に手招きされて、ラナーはベッドの前に立たされた。
そして悪魔と向き合い……ラナーは全力で媚びた笑みを浮かべた。
「こ、このような事は初めてになりますので……バアル様、拙いかも知れませんが、精一杯ご奉仕を──
瞬間、ラナーの着ていた
『この服、邪魔だな』
引き裂いた。
「え、きゃあっ!?」
ビリビリ、と布の裂ける音が響き、ラナーは下のパンツ一枚だけとなった。
『へぇ、上は着けていないのか』
「っ──
悪魔の感心するような声を聞いて、ラナーは胸元を隠そうとした。
『何をしている。下は自分で脱げ。脱がないなら──
「っ!ぬ、脱がせていただきます……!」
慌てて、ラナーは履いていたパンツを脱いだ。
完全に一糸纏わぬ姿となったラナーに、悪魔は笑った。
『なかなか、良いな。若いなりの未熟さがあって、新鮮だ』
悪魔の大きな手が、ラナーの腹を触れた。
そうして手はゆっくりと撫でるように上へと登り……年相応の大きさをした胸に触れた。
『筋肉がない。筋もなくて、程よく脂肪がある……これはこれで』
その発言にラナーは恐怖した。
まるで食用の肉に対する評価だと、感じたからだ。
そして手は更に上へ、首に触れ、顎へと伸びて……無理矢理、顔を上げさせられた。
悪魔と目が合う。
無意識のうちに逸らしていた目が、悪魔の目と合ってしまった。
人間とは違う、感情を感じさせない目がラナーを見ていた。
「……ひっ」
ラナーの思考が恐怖に上書きされようとしていた。
しかし、その持ち前の精神性によって何とか耐えていた。
普通の小娘ならば小便を漏らして発狂しても仕方ないほどの恐怖に、ラナーは耐えたのだ。
『はは……じゃあ、まずは──
顎に触れていた悪魔の手が、ゆっくりと下へ向かう。
そして、ラナーのまだ誰にも触らせた事すらない秘部へと接近した。
「…………っ」
ラナーは無意識のうちに震えていた。
巨躯の悪魔……その指もまた、大きい。
太く、長く……ゴツゴツとしていた。
そんな指が、ラナーの秘部に触れた。
『前戯からかな』
気持ち良くはなかったが、身体が跳ねる。
得体の知れない感覚に、ラナーは冷や汗をかいた。
ただ触れられただけで反応してしまった……これから、もっと激しい事をするのに。
そして、その指の先端が膣口へと……。
ぎちっ……♡
「あっ……!」
きつく締まった膣口を、太くて長い指が無理矢理にこじ開けようとしていた。
『狭いな。自慰もしないのか?ラナー王女は」
「……っ」
『俺は質問をしているんだが?』
「っ、つ、月に一度程です!」
不興を買ってはならないと、ラナーは涙を滲ませながら答えた。
その答えに満足したのか、悪魔は……ヤギの頭が笑みを浮かべた。
『そうかそうか。妄想の相手はクライムかな?』
「っ、な、なんでそれを──
突如出された名前にラナーは驚愕し──
にぢゅっ♡
「きゃ、ぁあっ……!」
指が膣へと入った。
痛みが走り、ラナーは思わず両手を悪魔の手へと乗せた。
これ以上、膣内に侵入されたくないという無意識の抵抗だ。
『いいねぇ……ほら、頑張れラナー王女。しっかりと体重を乗せないと、君の
ぎちちち……♡
「い゛っ、たぃ……お、おやめ下さい……っ!」
『やめるわけないだろ』
ラナーの乞いに、悪魔は首を振った。
必死に手に力を込めて、なんとか膣内に侵入しないよう努力する。
ぎゅぅう……♡
「くぅ゛っ……!」
『ほらほら、頑張れ』
しかし、その努力は無駄だ。
ラナーと悪魔の間にはレベル差があり、その身体能力の差によって、無意味な抵抗と化していた。
それでも悪魔は面白がって、力を最小限にしてラナーの抵抗に意味があるよう錯覚させていた。
その結果、哀れなラナーは、必死に手で押さえる羽目になっていた。
ぎゅう♡
「ゔ、ぅう……!」
『もうギブアップか?』
ラナーは泣きながら、全力で膣内に入ろうとする指、その手を押さえていた。
しかし、それでも少しずつ、少しずつ奥へと迫ってきている。
「バ、バアル様っ……どうか慈悲を……!」
『そんなものないよ』
媚びても、乞うても意味はない。
悪魔の指がゆっくりと、ラナーの膣へと入っていく。
そして──
ぎちちちちっ……♡
「い゛、ぁ……!」
何かが、破れた。
ぶちっ!
「っ゛……ぁ゛ああ゛ッ!?」
一際、大きな痛みにラナーは悲鳴をあげた。
指が太く、長かった所為で処女膜が破かれてしまったのだ。
悪魔の手を押さえていた、ラナーの手が震える。
血が流れる。
その様子を見て、悪魔は笑った。
『おっと、可哀想に。初めての相手は俺の指だったな』
「う゛……ぅ゛……」
ラナーは痛みと屈辱に呻いた。
涙を流して、必死に痛みに耐える。
蝶よ花よと育てられてきたラナーに取って、今まで最も強い痛みだった。
(た、助けて……助けて、クライム……!)
冷静に考えれば状況を打破できるような人選ではないが……それでも自身が最も信頼する男に対して、助けを求めていた。
『さて……あんまり痛め付けても可哀想だからな』
悪魔の声にラナーは希望を見出した。
この痛みから解放されるのであれば、何でもいいと思える程に。
悪魔の尻尾が動いた。
グロテスクな形状をした尻尾が、ラナーの前へと向けられた。
「あ……」
『口を開けろ』
尻尾の先端から、ドロリと白い液体が垂れた。
何か分からないが、少なくとも『まとも』ではない何かを分泌していた。
生理的な悪寒がラナーの身体を突き抜けた。
「い、いや、です……」
媚びるべき状況で、思わずラナーは拒絶してしまった。
『……そうか』
瞬間、ラナーの膣に挿入されている指が、突き上がった。
ぎぃぃいいっ♡♡♡
「あ゛ぁ゛あ゛っ……!!」
無理矢理、乱暴に挿入され、強烈な痛みがラナーを襲った。
口から涎が垂れ、膣口からは血が垂れた。
悪魔の顔がラナーへと接近する。
『もう一度言おう。口を開けろ』
「ぁ、は……はぃ……」
獣の臭いを感じ取り、ラナーは涙を流しながら頷いた。
そして、口を開ければ……悪魔の尻尾がラナーの口元へと接近し──
ぶちゅっ!──と、口の中へと侵入した。
「ん、ぶぁ……!?」
混乱するラナーに対して、尻尾が奥へと入り込む。
ラナーの口内から喉へ、そして喉の奥にまで入り込んだ。
「ん゛んぅん゛ー……ッ!?」
喉の奥を刺激され、ラナーは吐き気を催していた。
そんな状況のまま、ラナーは尻尾が膨らんでいるのを感じ取った。
「ん゛ーッ゛!?ん゛ぅ゛ーッ!?」
悲鳴を上げようとするが、喉も防がれてる今、声を出す事すら出来なかった。
そして……直後、尻尾の先端から液体が吐き出された。
びゅるるるるるるっ♡♡♡♡
「ん゛ぶう゛……っ!」
ごきゅっ、ごきゅっ──
口元ではなく、喉の奥で吐き出された結果、ラナーには抵抗する事が出来なかった。
胃の中に直接摂取させられた『それ』は、凄まじい速度でラナーの身体を駆け巡った。
「ん゛ん゛んんん゛ん゛ーッ!?」
身体中が熱くなり、股間に感じている痛みが消失した。
残ったのは、快楽だ。
それも、とびっきりの快楽だ。
その様子に満足したのか、悪魔が尻尾を抜いた。
「お゛えッ……!く、はっ……はっ♡はぁ……っ♡」
身体が熱い。
今まで生きてきた中で、感じた事すらない感覚だった。
『いいね、仕上がってる』
そして……悪魔が、ラナーの膣に入っている指を動かした。
ぬ ぢ ぃ っ ♡♡♡♡
「え゛ぁ……っ?♡♡♡」
強烈な快楽が、ラナーの下腹部から脳まで走った。
理解の出来ない感触に、脳が不具合を起こす。
愛液が一気に分泌され、ラナーの
そんな身体も思考も困惑しているラナーを他所に、悪魔は愛撫を始めた。
ぬぢっ♡ぬぢぃっ♡
「っ、あ゛ぁッ……♡あ゛♡♡」
ぷしっ♡♡
悪魔の手によって簡単に絶頂を迎え、ラナーは潮を噴いた。
(な、な゛にこれっ!知らな゛いっ!知ら゛ない!)
知恵者であるラナーは、未知の快楽に対して恐怖を抱いていた。
痛みに耐えられないなら理解はできた。
だが快楽に耐えられないのは理解できなかったのだ。
ぬっぢゅ♡ぬっぢゅ♡♡
「あ゛ッ……♡く、ぅ゛……ッ♡♡」
何とか声を抑える事は出来ているが、身体は全く押さえられていなかった。
愛液を垂れ流し、潮を噴き、身体を痙攣させていた。
(い、いや゛っ!怖い゛!もう゛いや゛!助け゛て!助゛けてっ!)
自身で解決できない状況に立たされ、ラナーは助けを求めていた。
強烈な快楽に身体と思考をグチャグチャに破壊されてしまうと、恐怖していた。
ぐちぐちぐちぐち♡♡♡
「い゛やぁ゛あ゛ッ……♡♡や゛ぁあ゛っ………♡♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしぃっ♡♡
あげたくもない下品な喘ぎ声を漏らしながら、潮を吹く。
自身の身体すら満足に制御出来ないラナーは、涙を溢した。
(クラ゛イム!助け゛て!助けて!いや゛っ!こん゛なの嫌゛っ!ク゛ライム!)
快楽に思考が麻痺し、今できる事は愛する男に助けを求める事だけだった。
そこにはもう、凛とした黄金も、優れた知性を持つ王女の姿もなかった。
あるのは年相応の、恐怖から逃れようとする少女の姿だった。
『少し激しくしよう』
「え゛ぁ……ま、待ってください、バアル様!待っ──
ぐちっ♡♡♡
「あ゛ッ♡♡」
ぐちぐちぐちぐちぐちぐち♡♡♡♡♡♡
「ああ゛あッあ゛ぁあ゛あぁ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡」
ぷしぃっ♡♡♡♡
ラナーの細い手足が、壊れた人形のように痙攣する。
強烈な快楽に目を閉じて、愛液を撒き散らす。
絶叫と共に涎を垂らす。
そして──
ぬぢゃぁ……♡
悪魔が、秘部から指を抜いた。
「い……やぁ゛……ぁぁ……♡♡♡」
ちょろちょろちょろ……
その瞬間、ラナーは失禁してしまった。
恐怖と快楽で壊されたのだ。
王家の第三王女の私室、その床に敷かれた品のいい絨毯に……黒い、染みが出来た。
『あーあぁ、その歳になって、お漏らしか?』
「も、申し訳っ、ありません……」
『悪い娘には罰が必要だな』
悪魔がそう言うと……その股間の割れ目が裂けた。
そして、悪魔の逸物が姿を現した。
「ひっ……!?」
ラナーの腕よりも太く、長い、グロテスクな
その表面にはボコボコと凹凸があり、挿れた相手の膣を刺激してやろうという意志を感じた。
(や、やだっ!やだや゛だやだやだぁっ!クライム助け゛て!助゛けて!)
瞬間、ベッドに座った悪魔に両腕を掴まれて、ラナーは持ち上げられた。
そして、その凶悪な
『背面座位って奴だな』
悪魔に対して背を向けるようにラナーは座らされた。
視線を下げると凶悪な
しかし……顔を上げれば、少し離れた壁に鏡があった。
その鏡はラナーが悪魔の
『さぁて、愉しむとするか』
悪魔の手がラナーの胸へと伸びる。
ぐにぃ♡
「く、ぅっ……♡」
悪魔に飲まされた液体の所為で、ラナーは胸を揉まれただけで快楽を感じるようになっていた。
しかし、それでも先程の膣への愛撫よりはマシだった。
問題があるとすれば、今、乗っている巨大な
ラナーは恐怖していた。
あんな極太の
むにゅっ♡ぎゅぅ♡
「あ……♡う゛……♡♡」
胸を揉まれながらも、ラナーの視線は股下の極悪
恐怖のあまり、目を離す事すらできなかったのだ。
そして──
『……そろそろかな』
悪魔がそう、呟いた。
ラナーは顔を青くした。
ついにこの
そう恐怖したのだが……どうやら、悪魔の様子が変だ。
ラナーの胸を揉みながら、一向に
……意を決して、ラナーは口を開いた。
「バアル様、何か、ぁ゛♡な、なにか、待っておられるのでしょ、うか……?」
その言葉に鏡に反射している悪魔の顔が邪悪に笑った。
『あぁ、スペシャルゲストをね』
聞き覚えのない言葉に困惑しつつも、その待っている『人?』が来ない限りは犯されないのだと……ラナーは安堵し、息を深く吐いた。
痙攣する足と、汗まみれになった肌。
頬を伝う涙に、乱れた髪。
悪魔に軽く愛撫されながら、その姿を鏡で見ていた。
その直後、部屋の唯一のドアが開いた。
『お、ようやく来たか』
ラナーは驚愕した。
悪魔は「誰も部屋に入って来られない」と言っていたのに、何故か。
思考しようとして……モヤがかかる。
快楽に脳がショートしているのだ。
そして、開いたドアから入ってきたのは──
「ラナー様っ!?」
「ク、クライム……!」
自身の愛する騎士、クライムだった。
その顔は驚愕に彩られていた。
ラナーの心に希望が差した。
クライムが助けに来てくれた、と。
そう、思っ、て。
自身の姿を顧みた。
「ぁ……」
乱れた姿で悪魔の
そして、悪魔が焦る素振りもなく、笑っている事に気付いた。
ラナーは顔を真っ青にした。
今後欲しい話は?
-
アルシェ
-
青の薔薇
-
ヒルマ
-
ツアレニーニャ
-
エンリ
-
レイナース
-
カルカ
-
カストディオ姉妹
-
※ナザリック勢
-
※その他現地人
-
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