暴力シーンを追加しました。
拠点襲撃から数日経った。
その間やった事といえば、モンスターボールやトレーナーボールを造って数を増やしたり、そのモンスターボールを使ってゲットしたワンパチをソニアにプレゼントしたり、ラルトスのレベリングをしたりして過ごた。
そして今日は洞窟から少し離れた場所を探索している真っ最中である。
粗方探索を済ませ洞窟に帰っている途中地面から尻が生えていた。
生えている尻の周りに数匹のディグダがいる事から考えるに、ディグダたちが掘った穴に落っこちたのだと推察出来る。
問題はこの尻が誰なのかなのだが、そう思っているとくぐもった声が聞こえてきた。
「誰かいませんか~?助けて下さ~い!」
お~、尻から声が聞こえる。
まぁ冗談はさておき、ずり落ちたスカートから余す事なく露出した足をバタバタとさせている姿は些か滑稽に映る。
白にワンポイントの赤いリボンが付いた下着を晒している人物に図鑑を向ける。
画面に表示されたのは
ミカン アサギジム ジムリーダー
の文字。
思わぬ拾い物に口もとがニヤけてしまう。
後はこのままゲットするだけなのだが、ムクムクっといたずらごころが沸いてきた。
「ひっ、何?!誰なのっ?!返事をして下さい!……もっ、もしかして、ポケモン?…ひっいぃ!」
スルスルっとパンツを上げて足に掛け動きづらくする。
露になった恥丘をクパクパっと開いては閉じ、閉じては開いてを繰り返す。
とろっりと滲んできた愛液をニュルニュルと塗り刺激する事を続ける。
「ヤダッ!止めて!離してっ!」
足を『じたばた』させ抵抗するミカン、力いっぱい尻を『はたく』短く悲鳴をあげるミカンだがそれでも抵抗し続ける。
今度はバチンバチンバチンッ!っと『おうふくビンタ』し大きなモミジを付ける事で立場を理解させる。
あまりの恐怖にかジョボロロロッと黄色のアーチを空中に描くミカン。
そんな彼女の陰核を皮から取り出し、爪先で何度もカリカリっと『ひっかく』。
「ひっ、ひっいいぃ!やめ、止めて下さい!そんなにされたらっ、くる、来ちゃう、んくっんんん!!はぁはぁはぁ。まっ、待って下さい、いまイッたばかりでっ」
身体をビクンッと大きく震わせて絶頂を報告してくるミカンだがそんな事はコチラにはなんの関係もない、再度クリトリスを攻めたてて行く。
もう何度イッたのだろうか。どれだけ絶頂しようとも終わらない辱しめ。
ハマった穴が狭く酸素も薄いのか頭がクラクラする。もう何度イッたのかも分からない。
抵抗を弱める度に気付けの様にお尻や太ももに振るわれる暴力に力を取り戻しつつも身を縮こまらせる。
でももうダメ、抗う気力もポッキリっと折れてしまった。
全身を絶望が支配し包み込む。
このまま何処かも分からない土地で人生を終えるのだろうな、なんて考えていると穴から引きずり出された。
助かった?そう思うと徐々に生きる活力が沸いてきた、取り敢えず助けてくれた人にお礼をと思いその人の方に眼を向けてはたと気づいた。
濡れた両手、ビチャビチャな服。この人がさっきまで私を弄んだ人物なのだと。
「どういうつもりですか、あんな事人として間違えてます!絶対にゆるしません!!」
スッと上げられた手に思わず悲鳴が漏れそうになる、けれど私はジムリーダーなのだという事を思い出し、暴力には屈しないっと気を強く持つ。
けれどそんな覚悟簡単に蹂躙されてしまった。
バキッ!という音と頭を揺さぶる衝撃、ジワジワと広がる痛みに殴られたのだと少しして気が付く。
ポタッと水が落ちる音と地面に広がる赤い染み、殴られた場所を押さえるとぬるっとした触感。
あっこの赤い染みは私の鼻血なんだと遅まきながら理解した。
そしてその後彼が腕を振るう度に身体の一部に痛みが走る。
手のひらで、拳で、脚で。
身をよじって逃げようとしても髪を掴まれ暴力を振るわれる。
私のちっぽけな覚悟なんてその暴力の前には脆く崩れ去ってしまった。
髪を掴まれた状態で彼が腕を掲げる、力いっぱい握られた拳を見た瞬間私は謝っていた。
「ごめんなさい、ごめんなさいっ、赦して下さい。何でもします、どんな事でもします」
もう痛い思いは、怖い思いはイヤっ、身体を抱え丸くなる事も赦されずただひたすらに謝り続ける。
そんな私に何かが差し出された、それは見たこともないモンスターボールで、もしかすれば私もポケモンたちの様に捕まるのかも知れない。
でももう痛い思いをしないのならばっとそれに手を伸ばし、私は自分の意思で彼に捕まった。
リョナのタグっていりますかね?