※この作品はR-18です。

俺の性にまみれた青春   作:パンツ降ろして抜いて、どうぞ。

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 仕事中になんてものを思いついたんだ・・・・・・(絶望)


エロゲみたいな俺の義姉

 チャイムが鳴る。時刻は15:30。6限が終わり各々が各自の青春活動に勤しみ始める時刻だ。

 

 自分のリュックを背に、夏の名残がまだ色濃く残る夕暮れのグラウンドを走るサッカー部の掛け声をBGMに、数少ない帰宅部員と共に後にした。

 

 徒歩数十分、帰路にある様々な誘惑を振り切って家に帰る。

 扉を開け、背中の重荷を部屋に投げ捨て、床にベタ座りして部屋にあるゲーム機を起動。

 軽い起動音と共に軽快な音楽が流れ、いつものFPSゲームを始める。

 ある程度カジュアルで流して、ランクに潜り始める。今日はどうにも調子が良いのか、ランクが順調に上がり続けている。

 

「たっだいま~」

 

 玄関から声が聞こえる。姉さんが帰ってきた。

 部屋の中を見回すといつの間にか薄暗くなっていた。

 

「またゲームしてるの」

 

 呆れた声で姉さんが入ってきて、部屋の電気をつけた。慣れた目が光の刺激で若干まぶしくなる。

 

「これで終わらせるから」

 

 一桁まで残ったフィールドを警戒しながら遮蔽に隠れる。

 既にランクアップに必要なポイントは稼いだ。後はどれだけ伸ばせるのかの勝負だ。

 

「ちょっと、見えない」

 

 姉さんが腰の上に背を向けて座ってきた。

 

「ご飯の時間なのに何の準備もしてないのが悪い」

 

 僅かに肩越しに見える情報を頼りにゲームを続けるが、バレー部に勧誘されただけあって、無駄に高い背丈と部活から帰ってきたばかりなのか高めの体温と姉さんの匂いで集中が出来ない。

 さらに言えば股間に当たる臀部――つまり尻が当たって、ぐりぐりと刺激してくる。

 

「…当たってる」

 

「当ててるの」

 

 文句言っても更に腰の動きを大きくして刺激を強くしてくる。

 柔らかい尻が左右上下に動くたびに血液が股間の愚息に集中し始める。

 

「んふふ…」

 

 此方を揶揄うような、煽る様な含み笑いを溢して背中を俺の身体に預ける。

 

「ちょっ…あ」

 

 操作を間違えて遮蔽から出てしまい、それを見逃さなかった相手に攻められ一瞬で倒された。

 

「あ~あ、負けちゃった」

 

「姉さんが邪魔してきたからだろ」

 

 自分から集中力散らすようなことしてこの言い様。文句を言うも約束を破っているのはこっちなのであまり強くは言えない。

 

「と言うか一区切りついたから飯にしたい」

 

「ダーメ。そっちがワガママ通したんだからこっちもワガママ通させて」

 

 ガチガチに固まった愚息にスイッチが入ったのか、姉さんは息を荒くして腰の動きを変化させる。

 横に擦りつける動きから、割れ目に沿って扱き上げる動きへ。フッ、フッ、と吐き出される吐息は艶色を増し、性的興奮からか雄を煽る雌の香りも漂わせる。

 俺も我慢できずにコントローラーを持っていた手を姉さんの胸に持っていく。

 たわわに実った二つの果実はその大きさに見合った重量感を掌に伝え、持ち上げた手の隙間から零れるような柔らかさを以て楽しませてくれる。

 

「ン…」

 

 微かに漏れた鳴き声をもっと聞きたくて柔らかな肉の毬を弄ぶ。

 揉みしだき、微かに浮き出た先端を撫で、カリカリとひっかく様に指を布の上に滑らせる。

 

「あっ……ッ! やぁっ…ッ」

 

 快感に身体を震わせ、一層艶やかな声を上げながらも、腰の動きは止まらずに愚息を煽り続けている。

 

「姉さん、髪の毛伸びた?」

 

「…ッ! ソレ、胸をっ、揉みながらっ、んぁっ…聞くことぉ?」

 

「だって、この間揉んだ時よりちょっと大きくなってるの分かるし、良いかなって」

 

「一年前まで…ッ、童貞だったのにッ、あぁ…ッ 生意気になったね…!あっ、そこ駄目っ」

 

 股の間に伸ばしていた手を止められる。

 クーラーをつけていない室内にお互いの荒い吐息と、蒸れた匂いが充満している。

 

「もうちょっと前戯、愉しみたいし、ね?」

 

「…もういい時間だし、一旦スッキリさせてフロとメシにしてからヤろうと思ったんだけど」

 

「ソレ、逆に欲求不満になるだけだよ。ヤるならとことんヤりたいな」

 

 クルリと向きを変えてお互いが正面に向き合う。

 細く整った眉、長い睫毛、切れ長な二重、スラリとした鼻スジ、シャープな顎のライン。

 同性からも行為を向けられる、男も顔負けする凛々しい顔立ち。

 その眼窩に収められた、理知的な光を湛えた眼は今は情欲と切なさで潤んでいる。

 

「…んむ、ちゅぅっ、はむ……んー…ンッ」

 

 長い腕を俺の頭を支える様に首から回し、最初は啄むように口付けを交わす。

 下唇を食むように自分の唇で挟み、甘えるような声を出しながら何度も、何度も。

 その間、姉さんはその豊満な身体を擦りつけ、胸がその動きに合わせ形を変えて俺の胸の上を這いまわる。

 俺もただされるがままで我慢できる訳が無い。

 両手で尻を掴み、胸と同じように揉みながら、何度目かの軽い口付けの時に唇を割って舌を潜り込ませる。

 

「ん…っ!?  んん…っ んぅ…んれぁ…あむっ」

 

 驚いたように目を見開いたのも一瞬、すぐに順応して自分の舌を絡める姉さん。

 スルスルと俺の身体の上を掌が滑り落ち、布と肉体の間に滑り込ませて俺の衣服を脱がせに掛かってきた。

 俺も同じように姉さんの服を脱がせる。

 スポーツブラに包まれた胸と、健康的な腹筋に括れのある腰が露になる。

 

「いつ見ても綺麗な身体だね」

 

「そりゃ、運動部所属だからね。それを言うなら君だって運動部でもないのに良い身体つきしてるじゃん」

 

 俺の腹に手を這わせながらも口付けを続ける姉さん。その手は下へ下へと移動しつつある。

 やがて、ズボンに手を掛けてその中の愚息に直接触れそうになる前にその手を掴んだ。

 

「…さっきの意趣返し?」

 

 意地の悪い奴を見るような眼で俺を見つめる姉さんに返した。

 

「とことんヤるんだろ? こんな床の上じゃ身体痛めるし、ベッドの上で続きやろうぜ」




 主人公の名前どころか肝心のヒロインの名前も決まってないってマ?

 因みにできるところまではハートマークとか使わずに切り抜けていこうかなと思っています。


 簡単人物紹介

主人公:名前はまだない。帰宅部。腹筋がそこそこ割れている。細マッチョ系。

姉:義理の姉。イケメン高身長爆乳女子。作者の性癖欲張り詰め合わせセット。バキバキじゃないが健康的な腹筋をしている。女子からモテる。

 スマヌが今回はここまでじゃよ。
 次回まで生殺しじゃ。でぇじょうぶだ。作者もお気に入りの作品が丁度良い所で区切られて生殺し状態を喰らっているからな(隙自語)
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