輪廻の輪の転生ゼウス~前世知識に基づいてギリシア神話で穏便生存(?)ルートを目指したら…~ 作:oosima
○神代 黒海某沿岸 アマゾン国 王宮 後宮○
「…あ❤️ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…❤️ す…ごい…こんなにも…濃くて粘り気のあるものが…私の中に…ぃ❤️」
久々の交わりとそれによる絶頂、新たな命の宿りを迎えてから数分後、アマゾン国の女王アウラは自身の寝所でもある後宮で淫らな姿を晒していた。
普段は女王としてアマゾネス達を束ねる凛とした美貌は蕩けた雌の顔となり、古傷の痕も一種の装飾に錯覚させるメリハリの利いた女体は玉のような背に包まれ、下腹部は注ぎ込まれた子種汁のためか既に妊娠初期を思わせる膨らみを見せている。
「…あ、いけない…ここが開いたままだと…あ❓」
アウラは自分の足がだらしなく開いていたことを、重力に引かれて膣道の下に集まり始めた子種汁の感触で気付き、慌てて足を閉じて手で蓋をしようとするが、そこで彼女の指先が感じたのは生暖かい白濁の液体ではなく滑り気を帯びたビニールに近い感触の膜であった。
(うわ、もう受精しちゃっているのに…何が何でもこの胎内に根付こうって執念を感じる…。凄いな僕の精子…)
アウラの淫裂に注ぎ込まれた子種汁は重力の法則で膣口へ徐々に下がってきていたのだが、外気に触れた部分が膜状に変化して精子が体外に出ないように変化してしまっており、目にしたゼウス改めユピタは自身の体の生殖欲求のあまりの強さにドン引きしていた。
「…ああ❤️ 凄いユピタさんの子種…❤️ あんなにも強くて濃いなんて…❤️」
「ねえ…❤️ 次は私を孕ませてぇ…❤️」
「出し過ぎてしまってお疲れならぁ…私が動きますからぁ…はむ❤️」
「あーん❤️ だったら私はこっちをぉ…ちゅる❤️」
その間に周囲で二人を取り囲む円陣を組んで自慰をして準備を進めていた他のアマゾネス達がユピタの身に群がり始め、自分達の掛ける言葉とは裏腹に疲れたようには見えない男根を咥え、咥え損ねたものはその肌に舌や指を這わせ始めていく。
「ああ、ちょっと待って皆! まだ女王様が身籠ったばかりなんだからこのままには…」
「…あ❤️」
ユピタはその美女の肉感を伴った包囲網を心地よく感じつつ、アウラの身を抱きかかえると彼女を寝台の上に寝かしつけ、その身、特に我が子が宿った下腹部に毛皮の毛布を被せて冷えないようにする。
「うわぁ❤️ こんな時でもユピタ様って優しさをお忘れにならないのねぇ…❤️ それではぁ先ほどの精に精気を吸われてお疲れのその体の上には次は私がぁ…❣❓」
その細やかな気遣いは淫蕩な雌の本性に心を支配されつつも一抹に女心を残していたアマゾネス達を喜ばせ、その一人がユピタを押し倒してその上に跨ろうとするもかなわず、逆に彼女の身は彼の前世の記憶で言うところの逆駅弁スタイルで抱き上げられてしまう。
「…じゃあ、行くよレッディーナさん…ん!」
そうしてユピタは赤い髪のポニーテールを揺らし、健康的に浅く焼けた肌に包まれたスポーティーな長躯をしたレッディーナの足をⅯ字状に大きく開かせ、自分のそそり立っている男根へ向けてゆっくりと下ろし始めた。
「うわ!? ちょっとユ、ユピタ様!? そんな無理をしなくてもあたしが動くか…アアァ❣❓」
そうして濡れて準備が整った淫裂を晒される形となったレッディーナは今更羞恥で顔の赤みを強めるが、その制止はユピタによって淫裂を男根で押し広げられたことで嬌声に変わってしまう。
「…んんん、レッディーナさん…(名前は古代ギリシアっぽくないけど…)名前の通り赤い火のような襞肉が揺らめく炎のように激しくうねうねと動いて…、背丈も長いから懐も深いここは僕のをしっかりと包み込みながら…ギュウギュウに締めてきて…!」
「ユ、ユピタ様ぁ…❣❓ そ、そんなところを舐めな…あひあああ❣❓」
ユピタはレッディーナの甘くも燃えるように熱い胎内を楽しむべく彼女の身を逆駅弁スタイルで更に揺らしつつ、普段は快活な女戦士の姿が似あうだろう彼女の頬や首筋を舐め始めて羞恥と快楽の声音を更に強めさせていく。
「…う、うわぁ凄い…レッディーナさんがあんな…」
「わ、私のお母さんが子供の頃…種奴に跨っていた時もああはならなかったのに…」
「…ど、どんな感じだろう…?」
「あたしも早くほしいなぁ…」
その逆駅弁での激しい交わりで生じる嬌声と肌を打ち合う音、肌から迸る汗や繋ぎ目より生じる愛液はそれを浴びせられる周囲の美女達の愛欲も高めていくが、その様子を見たユピタはまた前世の成人向け作品由来の悪知恵を生じさせてしまう。
「…ンン…皆さんがより僕の体を気持ちよくしてくれればー…、早くイケて―他の皆にもお鉢が回りやすくなるかもしれません…」
「…え!? ど、どうすれば…!?」
「えーーっと例えばー…、皆さんが今この場で欲してる子種が詰まってるここにー舌や手で気持ちよくしてくれるとかー…さっきしたみたいに…」
「…そ、それは…」
「や、やってみたいかも…❤️」
「あ!? あんた…」
レッディーナを快楽で揺らしながら彼女と激しく肉を掻き混ぜあう繋ぎ目を晒しながらユピタがした提案に、アマゾネス達は驚きつつも既に情欲で脳内を汚染され済みであった彼女達は戸惑いつつもぞろぞろと彼の言葉に従っていく。
「ハム…❤️ アア…すごい…何か大きな弾が中に入ってるみたい…❤️」
「こっちも舌が火傷しそうに熱いわぁ…❤️」
「チュルルルル…❤️ 早くぅぅ…❤️」
アマゾネス達は初めて口淫に挑む子が多かったためか、その動きは拙いものが多かったが、それでも複数の美女がその舌で自身の陰嚢を舐め上げ、口内に含ませて睾丸をコロコロと舌の上に転がしたり、淫裂より滲み出る愛液を下に絡めて男根の胎内へ埋まってない部分の裏筋を舐め上げたりと、その感覚や視覚でユピタを喜ばせてその快楽を更に強めさせていった。
「…ンン!!」
「フアアアアアァアアアァアアアア❣❓ 私いいの中でもぉおお出てりゅうゥウゥウゥウゥゥウウウゥウ❣❣ 強いイイィ赤ちゃんがぁ出来ひゃうゥウゥウゥウゥぅウゥ❣❣」
その快楽で熱が高ぶった陰嚢からの衝撃に突き上げられたように、ユピタは大きく腰を上へ飛跳ね上げさせて男根を突き上げ、それを胎奥でまともに浴びたレッディーナが膣から脳髄へ直に繋がったような衝撃を覚えた後に、胎内を満たして焼き溶かしそうな勢いのある白濁を打ち上げるように注ぎ込んだ。
「…ふえぇぇええええ❤️」
「…す、すごい…」
「あ、そこの君の名前は…?」
十数秒後、極みが過ぎてだらしないアへ顔となったレッディーナを寝かしつけて毛布を被せると、その光景に呆けていた桃色の短髪と同じ色の瞳で童顔気味に可愛い美少女アマゾネスにユピタは声を掛けた。
「は!? はひ! モ、モモノカと言いみゃす!」
「(…なーんか今度は僕が前世で暮らしてたあの島国っぽい名前の子が出てきたなー。まー、言語とかあの頃から見たらまだわかってないことの方が多い時代だったからな…)次は君に僕との子を身籠ってほしいと思うんだけど、何か要望とかはないかな?」
その美少女モモノカはユピタに問われた驚きのあまりに正座してびしっと上体を伸ばすが、その勢いで彼女の童顔及び150センチ台にギリギリ入った小さな身に相反する形の良い巨乳がブルルンと大きく揺れてしまう。
「…そ、それじゃーーー…う、後ろから…してほしいでしゅ…」
「(…うーん、髪や瞳の色にこのホルスタインみたいな爆乳…あの7作目が出るのが絶望的になった乳揺れ系格ゲーのあの名前が似た子みたい…まあ、いいか…)じゃあ、こっちで足と手をついてね…」
「…は、はひ…❤️」
モモノカに妙な既視感を覚えつつもユピタは彼女の嚙みまくっている言葉遣いにも突っ込まず、今この場での自身の役目と彼女達の愛欲を満たすことを優先した。
「…うヒアアアアアアアアァアア❣❓ しゅ、しゅごいえシュウウゥウゥウゥウゥ❣❣ お腹が中かりゃアアアァ突き破れちゃいそうでシュウゥウゥウゥウゥ❣❓」
数分後、モモノカは四つ足を付いた状態で顔をピンクの髪のように顔をピンク色に染め、そのホルスタインのように大きな爆乳を激しく揺らし、種付けされている牝牛のように大きな嬌声を上げるようになっていた。
「…んん! モモノカのお尻も胸に負けずに大きいけれど形も良いね! これなら…健康的でいい子を産めるよ…! んんん!」
「は❣ はいいいいイイィ❣ お褒めしてくだしゃってぇええ嬉しいでシュウウうううう❣❣」
モモノカの豊満な桃を思わせる尻もユピタの腰を打ち付けられ続けてその形に赤くなり、彼女の快楽はその痛みも飲み込んで彼女の脳髄を溶かしそうな領域まで達していた。
ユピタの強直もモモノカの桃のようなピンク色の果肉のような甘くもシャリシャリと細かい肉襞の締め方に歓喜し、まるで桃色の花弁の中へ侵入した精子のような心地で彼女の甘い肉の花を味わっていた。
「…う、うわぁ…モモノカ…すごい乱れぶり…❤️」
「あの子、まだ生娘だったのに…穿ちぬかれた時には血が多めに出てたのに…❤️」
「私も早く交わりたいけど…モモノカって若くて体力もあってもう戦士としても一流だからまだ…❣❓」
それにまだ交われていない美女達は情欲と羨望に焦燥で駆られた表情を浮かべているが、その彼女達の声を聞いたのかユピタはモモノカの両腕を背後から掴んで彼女の状態を大きく引き上げた。
「うヒャアアアァ❣❓ こ、このかくギョオオオオオもオオオオオオオ❣❓」
そうなればモモノカの快楽で狂った牝牛のような顔、ブルンブルンと上下に激しく揺れる爆乳、ユピタに男根を捻じ込まれて破瓜の血と愛液を激しく分泌させる足の付け根は曝け出されることになる。
「うわ❣ 凄い…❣」
「皆さん、手伝いたいなら手伝っていいですよ」
「え…あ❣ は、はい❣」
「あ、あたしもぉ手伝おうか…❤️」
それを見せつけられたアマゾネス達は当然情欲を更に上げる結果となり、ユピタが途中参加を認めると彼女達は戸惑いつつも拒否感はない様子で加わっていく。
「うヒアアアアアアアアァアアああ❣❓ み、みんにゃあああああらめでシュウウゥウゥウゥウゥ❣❓」
彼女達の手や舌は、モモノカの豊満すぎる乳房を揉んだり、その先端のピンク色の蕾を舐めたり甘噛みしたり、脇を舐め上げたり、今も肉の棍棒で激しく揺らされて愛液を撒き続けている淫裂に舌や手を這わせて彼女のとっくに狂ってそうな快楽地獄を更に深めさせていった。
「…あぁ!!」
「うヒャアアアァアアァアアアアアアアアアアアアァアア❣❣❓❓」
当然、そうなれば今現在の揺れで形を無茶苦茶に変える餅の如き爆乳以上に激しく蠢くモモノカの胎内で、ユピタは再び雷雲から降り注いだ豪雨で生じた洪水の如き勢いと量の子種汁を、彼女の子宮内で爆ぜるように噴出させて身がはじけ飛ぶような極みへ共に上がった。
「…ぁ❤️ アウぅぅぅゥウゥウゥウゥ…❤️」
「…よし、この子の内にも宿ったな。次は―――」
「あむ❤️」
「ああ❣ ここからは私達もぉ…❣」
「そうよぉ❣」
「―――あう…」
極みと射精の激しさが過ぎた後、モモノカを互いの足の付け根より伸びる白濁の粘液の橋で繋がりつつも結合を解いて寝かしつけ、ユピタは次に抱いて種を宿らせるべき女性を見出そうとしたところで、その唇はその一人のそれで塞がれ、その身は人海戦術で押し倒されてしまう。
その後も、小さくない嬌声と肌を打ち合う音が後宮内に響き続け、それは周囲のゲル風住居の住民達を悶々とさせ続けるのであった。
次回、久々に本作最初のヒロインとの大人向けなのも含めた絡みが出ます。