輪廻の輪の転生ゼウス~前世知識に基づいてギリシア神話で穏便生存(?)ルートを目指したら…~ 作:oosima
○神代 黒海某沿岸 アマゾン国 王都 城下町付近森林 地下 ???○
「…う、ううう…な、何よさっきの…あの妙に痛い突風混じりの炎は…いまだにあちこちが痛いし…」
神族の少年ゼウスもといアマゾン国王宮の客人魔術師ユピタが、共にこの地下へ落ちてしまったヘスティアに焚きつけられた劣情を鎮めるべく、一人で地下河川のほとりに出向いていた頃、二人と共に落ちた魔物である
その身は全身大やけどを負っていたが、意識を取り戻す前より魔物の再生力で治癒は高速で進んでおり、皮膚は真新しいものが目立っているがその異形さと妖艶の目立つ美貌とスタイルは、健常な時とは違う魅力を醸し出している。
「…う、う…ゥウゥ―…ここ最近はほとんどがお姉さん達に貰ってばっかだったからか…自分の手ではイキづらくなっているなぁ…」
「…!?」
その
(…何でこんな所をあんな小さくも綺麗な子が…!? いや…今はそんなことどうでもいいわ…! あの子…とんでもなく強くて美味しそうな力を感じさせる…! あの子を食せば…傷が治るだけでなく…私の力も増すわ…!)
ユピタの自分を慰めている姿も含めて、
地上で
「…ああ、や…やっと竿の中をじわじわと…子種が昇ってくる感覚が…!?」
「死ねえ! このガキィ!!」
そして、ユピタがようやく男根の中を登り始めてきた子種汁の感覚で表情に喜色と安堵が浮かび始めたその時、
「…!?」
それにユピタが気づいて背後を振り返ろうとしたその時、彼の頭は脳天から大鎌で叩き割られて鮮血の噴水とそれに混じって脳漿と頭蓋の破片が噴き出し、それらは一瞬遅れて噴き出てきた白濁の大噴火と共に
「…うふふふ♪ いくら強い力を宿していても不意打ちの前にはどんな強者もかなわないわねぇ♪」
川岸にゆっくりと倒れて、川を赤く染めて骨肉を砂利に混じれさせたユピタだった死体を見下ろして、
「…ふあぁ❤️ な、なんて美味しい甘さなの…❤️ この地に来る前…あの山国で奪った葡萄酒なんか…目じゃないくらい…❤️」
「…そういえばもう一種類あったわね…太ももに降りかかった分のこっちが…最近は切り結んでも弱い男にしか出会えなかったけど…この子のはどうかし…❣❓」
その震えが深まるにつれて、
「❣❣❣❣❓❓ え…ちょ…ナ、なにこれ…❣❓」
「…な、何だったの❓ こ、こんなの…今まで交わって精気を吸い尽くして殺したか…食い殺したか…その両方の男の誰でもいなかったのに…❣❓」
熱の高揚が過ぎてその残滓に入っても
「…ま、まだあの力強さからして…まだ子種は残っていそうね…屍を口にする前に…その残ってそうな部分を…こっちのお口でもらえるだけ貰おうかしら…❓」
ユピタの血や子種汁を口にして生じた体内の熱に促されたのか、足の付け根に生じた深い潤いに気付いた
「…さあ、死んじゃってはいるけど下半身はまだまだ元気そうだし…ここはどんなお味かし…❣❓」
「…えぇ❣❓ な、なにこれ…❣❓ 指の血管がこの子の竿のそれと繋がって感覚が一体になったような…❣❓」
それに応じてか死体にもかかわらず男根はドクンドクンと内部に心臓が埋まっているかのような脈動の高まりと膨張を起こし、それを濡らす
「…い、今は元気だけど死体だし…いつまで持つかわからないから…今のうちに味わった方が良いわね…❣❓」
その増していく潤いに反して飢餓の大地のような飢えに駆られた淫裂に押され、
「アアアァアア❣❓ な、何なのよぉ❣❓ こ、こんなの今までにない…怖い…け、けれど…もっとぉ…欲しいぃ❣❣」
それに
そのため、自身の肌や周囲を赤く染めていたユピタの血が空気に蒸発するように消えていき、メキメキと何かが結び戻されているような音に気付くことは出来なかった。
「…な、し、死んでいるのに…なんて子なのオオオオオ❣❓ ま、まるでええええええぇ❣ て、天のおおお大いなるぅぅ稲妻がぁぁ下りたってええええ❣❓」
その間、
「…こ、このままこんな死体に押されっぱなしでいてたまるもんですか―――❣❓」
未知なる快楽に
「―――あっはああああああああああアアアアアアアアァアア❣❣❣❓❓」
これまで相手にしてきた男のサイズから異物に触れられたことのない胎奥へ焼けた鉄棒がねじ込まれたような感覚に、
「…んんん? な、何が起きたんだぁ…? さっき…久しぶりにオナニーしてたら‥頭に何か大きく鋭いのがぶっ刺さったような衝撃が来たようなー…?」
その極みの証を裂けんばかりの喉から解き放っている
「…それにしても妙に体が重いなー…っていうかそういうのに乗っかられているようなーーーー…って…あれ? 何であの時に倒したはずの蟷螂みたいな巨人美女が乗っかってきて…ふアアアァ?」
目をごしごしとする音も交えてその声を上げているのは、先ほど
次回、本作ではこれまで健全平和ハーレム(?)系主人公だったユピタもといゼウス君が、あの緑の鬼畜戦士が真っ青な超好色雷神的な面を少し目覚めさせてしまいます。