輪廻の輪の転生ゼウス~前世知識に基づいてギリシア神話で穏便生存(?)ルートを目指したら…~ 作:oosima
○神代 ギリシア クレーテー島 ディクテオン洞窟○
「…はあ❤️ ゼ、ゼウス……❤️」
初めての逢瀬を過ごした夜が明け、翌朝の朝食を済ませた頃にはアフロディーテは厨房の大きなまな板の上で、亀甲縛りの状態で縛り上げられて据え置かれて、荒くも甘い吐息を吐いていた。
彼女の潤んだ眼差しの先には、少年相応のぎこちなさは残るがあくどそうな笑みを浮かべたゼウスの姿があり、彼の足の付け根から伸び出ている男根はまるで大蛇のごとくグネグネと長大に伸びながらうねっており、先端から染み出ている先走り汁は蛇の舌のようにチロチロと形をもって揺れていた。
「…さてと、それ♪」
ゼウスはその舌のように半固定化した先走り汁で、まずはアフロディーテの濡れた淫裂を縁から浅く舐め始めた。
「…ひあ❣❓ こ、これはぁ…❣❓」
自身の足の付け根の熱を擽るような感覚に、昨晩に濡れが十分だったとはいえ自身の指で弄るか男根を捻じ込まれる感覚しか知らなかったアフロディーテはビクンと震え、声音にむず痒そうな甘い色がにじみ始める。
一方、ゼウスもまた彼女の実際に蜜のような甘さを持つ淫裂の愛液を、蛇舌化先走り汁で味わって陰茎に甘い蜜がしみこまされているような感覚に、男根がグネグネと内部に蛇が実際に入っているような随喜の動きを見せていた。
(…アフロディーテのあそこ…実際に蜂蜜のような甘さが…! そして汗を帯び始めた尻がまるで湯気を帯びた饅頭のような柔らかなもっちり感まで…! ああ…あんなに物欲しそうに震えまでして…)
その湯気にまで達し始めたアフロディーテの淫気にゼウスの男根はますます長さと脈打ちを強め、それは彼の記憶に刻まれた成人向け作品の記憶と合わさって新たな動きをさせ始める。
「アアァ❣❓ こ、これはアア❣❓」
ゼウスの男根は更に長さと太さを増してアフロディーテの身にまるで大蛇のように纏わりつき、その見事な女体を持ち上げてゼウスに近づけさせた。
その煽りでⅯ字に大きく広げさせられた足の付け根をゼウスの鼻先に近づけられ、おそらくこの世界で初の触手プレイに掛けられたという羞恥も相まって、アフロディーテは顔を昨晩の初夜と同じくらいに赤くし、視線を背けてしまう(時おり不安さも帯びた視線でチラ見を何度もしているが)。
「…ゼ、ゼウスぅぅ…こ、こんなのおぉぉ何処で憶えてきたの…❓」
自身の身を縄と大蛇状触手化男根による二重の縛りで攻め上げられている状況に、愛と性の女神と言っても昨晩まで処女だったアフロディーテは羞恥と戸惑い、それらの葛藤からくる高揚でさらに濡れていく淫裂から滴り落ちる愛液が床を濡らす水音を耳にしてしまう。
「ゼウス…何でもいいから見てるだけじゃなく何かしゃべってよ…アアァ❣❓」
そんな状況でもゼウスがずっと至近で淫裂を見てきているという事実に、オズオズとアフロディーテは彷徨わせていた視線を彼に戻すが、そこで彼の舌と蛇舌化先走り汁による二重の口淫が彼女の淫裂の中心へそっとだが差し込まれてきて彼女は大きく背を仰け反らせてしまう。
「…ふアアァ♪ アフロディーテ…のここって実際に甘くて…美味しいねぇ…愛の女神だけあって…(いや、まあ…前世は童貞だったから他の女性のここの味なんて知らないけど…)」
そのような反応を見せるアフロディーテにゼウスは自身の雄の性が更に高ぶって熱へ変わるのを覚えつつ、処女ではなくなったばかりの彼女の身に痛みを与えないように淫裂には浅い層から徐々に舌でほぐしながら広げていく作業に専念する。
「…ゼ、ゼウスぅぅぅ…ああ❣❓ わ、私いいぃ…もう昨日以上に濡れてるからアアアァアア…君のも辛そうだし…もうそろそろぉ…❤️」
我が身を大蛇状触手化男根で拘束されているために攻め上がってくる感覚に責められ続けるしかないアフロディーテは、涙目の蕩け顔で自身の再び飢餓感を強めてきた愛欲に押されるがままゼウスに懇願する。
「…うん、そうだね。けれどもアフロディーテにはー、さっき朝食中の机の上を乱された罪があるので…そのお仕置きを兼ねてー」
それを見たゼウスは嗜虐心をまた刺激され、アフロディーテを自身の男根で縛り上げて持ち上げた状態で洞窟の外に出た。
「❣❓ ゼゼゼウスぅぅぅ…❣ こ、こんな状態で外に出たらぁ…だ、誰かに見られちゃ…❣」
「別に僕とアフロディーテがこうして言葉以外でも愛を繋げ合うのを咎める存在なんていないよ」
「そ、そういう問題じゃ…ああ❣❓」
あられもない姿で持ち上げられている状態で外へ引きずり出されたという状況は、机の上ではしたない姿を見せつつもゼウス以外に男はいなかったので安心していたアフロディーテに、初めて愛する男の裸体を目にしてしまった生娘のような赤い顔を見せるが、その彼女への拘束をゼウスは緩めずにそのひたひたと愛液を滴らせている淫裂への舌による責めを続けながら歩を進めていく。
「…ああ❣❓ こ、ここはぁ…君が作ってぇ…アルマテイアが普段見ている…羊小屋…❓」
そうしてゼウスに揺らされる舌技を味わわされながら淫裂の濡れと渇きに近い愛欲を強めさせられていったアフロディーテがたどり着いたのは、彼の乳母であるニュンペーの一人アルマテイアが飼育する山羊達が飼われている畜舎であった。
この畜舎はゼウスがこの島でアルマテイアらニュンペーに育てられていた時期、彼女達が自分に飲ませてくれていた乳を出す牝山羊たちが放し飼いにされていたので、度々狼などの獣害や牝山羊の遠出による行方不明が出たことで、ゼウスがその対策で考え出した存在であった。
建物は木材と藁で構成され、牝山羊たちの逃亡を防ぐ外の柵も天界産だが棘を生やす薔薇という簡単なものだが、それ以前の家畜もほとんどは放し飼いだった状況に比べれば、家畜の管理が楽になったのでアルマテイア達は大喜びしていたし、山羊達も狼から身を守れて雨風を凌げる場所が出来たのでここにはよくいつくようになっていた。
こちらでアルマテイア達も巻き込んでゼウスが前世の知識を元に生み出した乳製品は、彼が母に叱られながらも続けてきた遠出で見つけて持ち帰った作物と共に、彼らの食生活を豊かにするのに大きく役立ったので、アフロディーテもこの島へ遊びに来ていた時にはよく訪れていた思い出の場所であった。
「ゼウスぅ…ここへ連れてきて何を―――」
「めええええ❤️ めええええぇぇぇ…❤️」
「―――ぉ…ア…」
その馴染みのある場所へ痴態のまま連れ込まれた状況にアフロディーテは戸惑うが、畜舎の中でアルマテイアの牝山羊たちが雄山羊達に乗っかられている光景を見て、今の自分の状況と重ね合わせて頬の朱色をさらに強めてしまう。
ゼウスはこの畜舎の中でアフロディーテを下ろし、その身を縛る大蛇状触手化男根や荒縄をほどいて彼女を自由にした。
「…ねえ、アフロディーテ…」
「え? ゼ、ゼウス…?」
それからゼウスはアフロディーテに背後から抱き着き、彼女の綺麗で豊かな尻の合間に普通状態に戻った男根(それでも十分以上に巨根)を差し込ませ、スリスリと彼女の肌に淫靡な熱を刷り込ませながら囁きかける。
「…僕のこれ…欲しい?」
「❣ ほ、欲しいに決まってるじゃない…❤️ 何をわかり切ったことを…❓」
「…じゃあさ、あの牝山羊みたいな姿勢を取って足の付け根を広げて見せながらこう言ってくれない…? “旦那様、食事をしている机の上に乗るようなはしたない若妻を旦那様の雄々しき男根でお仕置き下さい。お詫びに貴方の子を孕んで産んで育てますから”ってみたいなことを…」
「❣❓ き、君…だからそんな言い方を何処で…ア❣❓」
その言葉責めを耳元でささやかれてアフロディーテは頬の朱色をさらに強めつつもゼウスに非難の眼差しを向けるが、そこで彼の身を離されると空膣感に似た寂しさを覚えてしまう。
「…まー、そうだよねー。こんなちっこい子供にそんなの言わされるなんて恥ずかしいと悔しい以外にないもんねー。僕もーこのままの愚息は辛いから帰って一人で慰めるよー…」
「ふえぇ❣❓ そ、そんなァ…❣❓」
そして、ゼウスが物寂しそうにしつつも仕方ないという表情で徐々に距離を取り、出入り口の方向へ向き始めるとアフロディーテは悲痛な声を上げてしまう。
「めええええええぇ❤️」
(…あ、ああァアアアア❤️ 山羊達ですらぁ…心置きなく睦言を紡いでるのにイイィ…め、女神の私がアアァ…❤️)
その間も畜舎の中では交尾に勤しむ山羊達の発情した鳴き声が響くので、御預けを喰らってしまったアフロディーテは焦燥が強まって、女神としてのプライドや年上としての矜持が削り潰されていってしまう。
「…ま、待って❣」
「…む…」
そして、ゼウスが畜舎の出入り口に差し掛かったところで、アフロディーテの嬌声じみた声が彼の背を引き留めた。
ゼウスが振り返ると、アフロディーテはぎこちない動きだが畜舎の支柱に片腕で掴まり、今も隣で交尾中の牝山羊のように尻を彼に震えながらも振り向け、生まれたての子牛のように内またで震えていた足を徐々に逆V字状で開き、もう片方の手をその付け根に這わせて濡れた淫裂をオズオズと広げていく。
「…だ、旦那様アアアァ…どうかああ…この机の上に乗っかるようなぁはしたない若妻のここにいぃぃぃ…❤️ 旦那様のおおおそのおおお逞しいぃぃぃ男根でえええぇぇぇお仕置きしてえええええぇええ❤️ お詫びにいいぃぃぃ貴方の子を孕んでええぇ育て上げるからァアアアア❤️」
「…!?」
そして、ゼウスに淫蕩と悔し涙で潤み切った瞳を向け、渇きに似た艶を帯びた嬌声交じりの懇願の声を上げ、彼に一瞬の思考停止と続けて猛烈な羞恥と高揚をもたらした。
(…ってうおおおおおおおい!? 何やってんだ僕うゥウゥウゥウゥ!? 昨日まで前世知識でちやほやされてるだけのぉ童貞小僧だった分際でえええええ!? こんな前世だったら一生かけても一回お目にかかるだけが精いっぱいな超美女にぃぃぃエロゲみたいな台詞を言わせるなんてえええええええ!? そしてえええこんな状況でええええますますそそり立つなんてええええええ!? いくら神様まで人間ドラマやってるギリシア神話世界だからってええええええあさましすぎるだろ僕ゥウゥウゥウゥゥウウウゥウの身体アアアアアアアアアアァアア!!??)
そして、数秒の沈黙の合間にゼウスの心中は罪悪感に羞恥などが盛り上がり、それに比例するかのように男根も形態こそ通常のままだがサイズや表面の凹凸の激しさを更に盛り上がってしまう。
その強まり続けて限界を超えてしまったゼウスは、雷速でアフロディーテに戻ってその豊かで美しい尻をガシッと掴み、ぐわってその尻肉を左右に開いて淫裂も大きく広げさせ、そこへ雄々しすぎる状態になった男根をジュポンと勢いのある水音を添えて突き込んだ。
「ひあああアアアアアアアアァアアアア❣❓ 一気にいいイイ奥までぇええええええええええ❣❓」
一方の淫裂も飢え切った愛欲に引かれ続けていたのでとめどなく愛液を滴らせて膣口から子宮口まで潤っていたので、ゼウスの巨根で一気に満たされることが可能となり、アフロディーテは隣の牝山羊と同じ後背位を取らされた影響もあってか獣の如き声量で最初の極みに達した嬌声を上げてしまう。
「…っっッ! アフロ…ディーテエエエエエエェェ!!」
一方のゼウスも言葉こそ強気であったが如何せん身は性の味を覚えたばかりの十代前半であったので、アフロディーテの胎内が強い締め付けと豊かな肉襞の絡みつきをしながらも抵抗せずにより奥まで合わせて奥行きを深めているのもあるが、処女を卒業したばかりの女体に通常するものではない速度と荒々しさで腰を動かし始めた。
「…あアアアアアアアアァアア❣ ゼ、ゼううゥウゥウゥウゥスウゥウウゥウ❣ もうウウゥウそんななぁぁ喉がぁぁ裂けちゃいそオオオオオオオ❣❓」
一方のアフロディーテも散々焦らされていた所で、自分を昨晩にて女にした男の象徴が一気に差し込まれた衝撃に、痛みを覚えるどころか女神としての丈夫さもあって最初から身を大きく捻じらせて尻肉を上下左右前後に激しく揺らし、互いに淫肉が叩きつけられあって混ざり合っていくような喜びにのめり込んでいく。
「…っ! 昨日に童貞をおおおお卒業してぇ…今朝にもおおお一つ抜いたのにいいイイイイ! またぁ…!!」
そんな激しく打ち合う荒波の狭間に叩き込まれたような肉の攻め合いに、所詮は童貞を卒業したばかりのゼウスがそう長く持ちこたえられるはずがなく、数分間もパンパンと畜舎の外にまで響く打ち合いの果てに、再び白濁の奔流が陰嚢でズキズキとした震えを奏でながら登り始めてくる感覚を覚えてしまう。
「…い、いいわアアアァアアアアァ❣ 私もおおおお赤ちゃんできる部屋のおお入口がアアァギュっポンって音が出るくらいにいいぃ君の逞しい肉の穂先に吸い付いてきてるのがわかるからアアアァアアァ❣ どうかアアアァ私の中にいいイイイイ赤ちゃんの種を―――❣❓」
それを胎奥で感じ取ったアフロディーテは全身の細胞がゼウスの遺伝子を欲して神経を肉壺に直結させたような快楽を覚え、身を大きく捻じって彼を見やるが、そこで顔はそれまで愛欲の悦びに溺れていた朱色が急速に薄れてしまう。
その時のアフロディーテの表情はまるで、ショタな彼氏の家で彼との初めての逢瀬を終えた直後に厳格なその親御さんに見られたことに気付いた女子学生のようであった。
それは彼女の身を襲う委縮していくような小刻みな震えを帯びた締め付けとなって膣にも及び、それは膣奥と再び打ちつけられ合って精管のみならず陰嚢まで引きずり上げられそうな心地よい吸引となって男根を包み込んでしまう。
「くアアアァアアアアアアアアアアァアア!!??」
「―――おおってええあアアアアアアアアァアア❣❣❓❓」
それによってゼウスは昨晩や今朝のそれに引けを取らない、岩場に叩きつけられた大波のように白くて濃厚且つ膨大な子種汁を吐き出させられ、アフロディーテはそれに血が上体へ押し上げられたように再び顔が赤く染まって喉が裂けんばかりの極みの嬌声を上げてしまい、それで仰け反った女体のねじれも加わって淫裂はより激しくのた打ち回って男根からより多くの子種汁を搾り上げていく。
「……ああァアアアア…、す…ごいなぁぁ…この…女の人の中にい…吸い上げられていくぅ感覚は三度目になってもぉぉ…ん? 何か…誰か…来て…!?」
そうしてアフロディーテの胎内に子種を吸い込まれていく感覚も極みを超えて下降に入り始めると、彼女の背に頭を預けていたゼウスは落ち着きを取り戻して周囲に気をやる余裕が生まれた。
それから自分たち以外にも人の気配が畜舎に生じたことに気付き、同時にそれが誰のものであるかも悟って高揚は急速に鎮まっていき、それに比例するかのように血の気を失って男根はキュポンとアフロディーテの淫裂より抜け出てしまう。
「…あ、あああ…あ、あなた達…何てことを…!?」
だが、その原因たる新たに現れた人物である、オトリュス山で予言の手紙を読んでしまった女性は、蕩けた表情で膝をついたアフロディーテの大開していた淫裂よりこぼれ出ている白濁の子種汁に比例するかのように、顔が青白くなっていってへなへなと膝を地面に付かせてしまう。
「…あ、ああ…レア…さん…」
そして、絶頂が過ぎ去って余韻も落ち着いて意識が現実へ戻ったアフロディーテは、その現れた女性でゼウスの母であるレアのその姿に、再び顔から血の気が急速に薄れていった。
次回、色々非常に気まずい空気の中で家族会議に入ります。