輪廻の輪の転生ゼウス~前世知識に基づいてギリシア神話で穏便生存(?)ルートを目指したら…~ 作:oosima
○神代 黒海某沿岸 アマゾン国南部 海岸地帯○
「……ふう、ツィーリアさんをお家に戻してから何人か来たから時間はかかりましたけど、刑も解除されたし…」
「そうだね、人前でするのはそっちもまだ出来ないでしょ…」
夕方に入って日もだいぶ沈みこんで夕焼けの空も暗みがだいぶ強くなった頃、初めて種付けで気絶したツィーリアを仲間の元に戻したヘスティアと、神族の逃亡少年ゼウスが正体であるアマゾン国客将魔術師ユピタは海岸を歩いていた。
ちなみに、ユピタはツィーリアの後も拘束公開種馬刑を科されていたのもあって股間は子種汁と襲ってきたアマゾネス達の愛液の残滓が残り、ヘスティアはそれにしり込みして物陰に移ってマジマジ盗み見していた影響で情欲を焚きつけられて足の付け根を濡らし、魔術で行き交う通行人から隠されてはいるが白い砂浜にポツポツと垂らしてしまっている。
「…とりあえず夜は危ないからって夕方までの刑で助かった。君のお腹の赤ちゃんにも滋養になるってわかったら皆の所に帰ろうね」
「そうですねー。それでーそのユピタさんが良いって言う場所ってどんな感じですかー?」
「あー、もうそろそろ着くからー…あ、着いた」
ユピタがヘスティアを連れて進んでいるのは、白い砂浜の中で岩礁が幾つか点在する土地で、ユピタが指さしたのは岩礁の形状で“ハートマーク”状に海水が溜まっている潮だまりであった。
「(…まさか、鹿児島と沖縄の間にある我が前世の故郷の海辺にあったパワースポット…“ハート〇ック”に酷似した場所があるとは…前世の方には失礼ながらこっちの方がプール並みに大きいけど…)この形状って、異性との間の親交を深めたり長くしたりするのに縁起がいいんだって。遠い西の島国の言葉で“ハートマーク”って言うらしいよ」
「…う❤️ 何か私も…何故かドキッて感じがしたですよ…❤️」
その前世の故郷を思い出させる天然のプールを前にしたユピタは懐かしさに似た安らぎを覚え、連れてきたヘスティアと共に淫靡な蜜で湿り気を帯びていた衣服を脱ぎ落してそのプールに身を付けた。
「…ふう、昼間にあれだけ働いた後でー涼しい夜は水に浸かると体は癒されますねー」
数分後、夕日も完全に沈んで澄んだ星空が天然のプラネタリウムとなっているハート型天然プールにて、そのトランジスターグラマーボディの象徴である豊満且つ形良い巨乳が浮袋のようにぷかぷかしてヘスティアは漂っていた。
「そうだねー、お互い一部分は暑苦しいままだけど…」
プールには岩礁に背を預けながら浸かって同じく涼んでいるユピタもいたが、その男根は日中での公開拘束種馬刑及びその時から傍にいて助けてくれたヘスティアの存在もあって、ここに来るまで魔術で隠してはいたが今や潜望鏡の如く水面から隆々と突き出ていた。
「…ぅ…そ、そうですねぇ…私も昼間からそれに反応しちゃってるようでぇ…」
それをヘスティアは顔を手で覆いこそしているが隙間からチラチラと見て、彼に指摘される前から何度もチラ見しており、その足の付け根からは透明の愛液が流れ出て水面に薄く半透明状の糸のようになって淫靡で神秘的な変化を示している。
ユピタは自ら強力な封印術を課しているので(この時代基準におけるギリギリ)人間だがそのうちに眠らされている高位神の血で、ヘスティアも何者かに封じられて普段は基本人間の範疇だが眠っている高位神の血から、両者ともに目は良くてこの程度の暗闇でも普通に視界が機能したので、お互いの淫靡な変化は視認してそれが身の愛欲を更に高めていってしまう。
「…あのユピタさん、昼間の刑とお仕事でお疲れでしょうから…今回のお試しは私がしますね…❤️」
「…うん、ありがとう。代わりに色々と僕の方で男の身体を悦ばせやすい方法は教えるよ…」
「…はい、よろしくお願いします…❤️」
そして、見た目の年齢相応の初心さも混じりつつも青く歯止めの利かない性の衝動に後押しされ、ハート型天然プールの中でヘスティアとユピタは近づき合った。
「…んん…あむ…!」
「ちゅ…ぅ…むむむぅぅぅ…❤️」
数分後、ハート型天然プールの中心でユピタとヘスティアは見た目の若さ相応に身を寄せ合って唇を重ね合わせているように見えた。
だが、二人の身はそれを濡らす海水以外には何も纏われていない生まれたままのもので、唇の中では互いの舌が交わされて唾液が交換され合っている。
「あむぅぅぅ…❤️ ううううぅぅぅぅぅ…❤️」
特にヘスティアは性の経験ではユピタや他の女性に比べればまだ少ないにもかかわらず、寧ろ、その経験の薄さに比例して性の快楽に対する抵抗力の少なさもあってか、未熟で自制力が少ない愛欲に押されて却って積極的なように見えた。
唇は経験者のユピタの方からヘスティアの口内に差し込まれているが、彼女の舌の方が拙くも素早く激しい動きで絡みついてきて唾液を吸い取っている。
(…ぅ…背は…僕より少しだけ高い程度の背なのに…この胸は…)
それで上半身に目を向ければ、ユピタが内心で感嘆するように彼女の豊満且つ美しい丸みを帯びた双乳が、彼のまだ齢相応に小さいが戦士としては極めて搾り上げられた濃縮な胸板に押し付けられ、ムニュムニュと柔らかくも芯のしっかりとした堅い弾力も備えて押し付けられ、押されそうな圧迫感を覚えつつもそれに包まれていきたくなるような気持ちよさもある。
「…ふアアァ❤️ ユピタさんのぉ…まだ入ってないのにぃ…もっと元気になってぇ…あう❣ 跳ねちゃってぇ…❤️」
一方のヘスティアの薄い半透明状の産毛程度しか生えていない、非処女なのが信じられない清冽な白みを帯びた恥丘に、ユピタの年齢離れした雄々しすぎる男根の竿がむちゅっと触れられ、もじもじとした彼女の太腿にも挟まれて時おり陸に上がった魚のようにビクンと男根が触れるたびに淫裂もグツグツと内部からの熱が高まっていく。
「…ん、じゃあヘスティア…これから、僕の愚息の扱い方…というか良い使い方、お腹の子の滋養にもなる子種の取り方を…」
「…は、はい…まずはどうすれば…?」
「そうだね。まずは君が膝立ちになって…」
そうして自他ともに強まっていく淫熱に押されて、二人はやがて経験者の言葉に沿って速やかに進んでいく。
「…うわぁ❤️ こうして見ると本当に凄いですぅ…❤️」
背丈は同程度のヘスティアがプールの中で膝立ちしてユピタと向かい合うと、その少年には似つかわしくない膨張した一物が彼女の鼻先に突き付けられ、まだ触れていないにも関わらず彼女の鼻に火傷を帯びてしまったような感覚を覚えさせ、淫熱も高めて理性を更に薄れさせていく。
「ヘスティア、その君の豊かで男の目を奪わずにはいられない胸で僕の一物の竿の部分を、具を挟み込むあの“パン”のように包み込んで…それで、竿の先走り汁と海水と君の唾で滑りを良くして、シュッシュっとした感じで竿を乳で包み込んだまま揉み解すように滑らせつつ揉んで…」
「…は、はい…ん…んん❣」
そして、ヘスティアはユピタの教えを素直に受けれ、その豊乳で彼の長大な肉の竿をサンドイッチのように挟み込み、竿から伝わる焼けた鉄のような熱さに乳肉が焼付くような心地よさを覚えつつ、自身の唾や竿からの先走り汁を潤滑油代わりに、ムニュンムニュンとパン生地のような柔らかさで乳肉と肉の竿を自由に揉み込んで混ざり合うようにしていく。
その淫靡で穏やかな淫肉の交わりで、ヘスティアの胸でも飲み込み切れずにその合間から突き出ている赤黒いキノコの如き亀頭はますます膨張し、その鈴口から出る先走り汁も更に分泌量を増やして滑りを良くし、男根と乳肉は一つのパン生地へ混じっていくような心地よさを二人へ覚えさせる。
「…ふアアアァ❤️ ユ、ユピタさんのもののぉぉぉ先っぽがぁぁ…ゆで上がったぁ赤キノコみたいにぃ…❤️」
「ヘスティア…その露出してるキノコに君の唇をまず被せて…」
「…ファ…ふぁい…❤️ はむぅ…❤️」
その視覚からも自らを圧迫して淫熱を高めていく亀頭にヘスティアの意識が傾きかけていく中で、ユピタの教えにも押されて彼女の口が自身の胸の合間から自己主張してくるそれに被せられる。
まずは亀頭を弱めに舌でしゃぶるように這わせていき、徐々に動きを速めながらカリ首や鈴口を舌先で穿るように動きを強め、更に竿の裏筋や青黒く浮かんで無数の血管にもユピタの指示を聞きながら、舌先や乳首でなぞってビクビクとした動きを強めさせる。
性愛を司る女神アフロディーテが正体であるヴィーナに比べればまだ荒い動きだが、汚れをまだまだ知らない美少女という見た目で見た目や精神の年齢に近しい部分があるヘスティアにされていること、火の魔術を得意とする彼女が持つ相手の精神を安堵させつつも活力を高めもさせる独特の体熱も陰嚢を芯から温めて、本来は熱が天敵なはずの精子の動きも強めさせて陰嚢から竿の先端にいたるまでビクンビクンとした震えを強めていく。
「…ァアアアア! ヘスティア…君のが思ったよりも上手くなるのが早いから…も…うぅ…!」
「…ファ‥ふぁい❣ わ、私もぉ…効き目がぁ…知りたいのでええええ…どうぞお…おおおおゥウゥむうう❣❓」
その拙さを何処か残しつつも急速に技と熱の研磨を高めていった果てに、ヘスティアは乾ききった所で砂漠に咲くオアシスに突っ込んだような勢いで顔をユピタの足の付け根に押し付けて亀頭を深く飲んで竿をギュッと強く双乳で挟み込み、ユピタも彼女の頭を強く掴む。
「ンンんんんんん!?」
「むむゥウゥウゥウゥゥウゥウゥウゥゥウゥウゥウゥゥウゥウゥウゥぅウゥ❣❣❓❓」
そして、上半身と下半身での肉の交差が一先ず最深層で達したところで、ユピタから大海の波飛沫の如き勢いと量で白濁が噴出し、ヘスティアはその小さな口と身に似合わない吸引力でゴクゴクと胃へ送り込んでいく。
自分と見た目が同じ程度の少女を相手の合意込みで明確に汚すという状況もあって、ユピタは一般アマゾネス女子の胎内へ子を宿らせるためのものよりも質量共に優る子種汁を迸らせてしまい、次第にヘスティアの唇の端から飲み込み切れなかった分が漏れ出て、彼女の白い肌に白濁の線が引かれていく。
「…ウゥ…ぷっはぁ…❣ 凄い…もうお腹がいっぱいになった感じがしてぇ…けれども胃からすごい勢いで熱さが全身へぇ広がってくようでぇ…あう❤️」
十秒後、男根の極みの震えが落ち着くとヘスティアは惚けた瞳を浮かべつつも唇をそれから離し、自身の下腹部から強まる我が子の活力でふうっと息を吐いたところで、陰茎から子種の残り汁がピュピュっと勢い良く且つ結構な量で出てきて、それは彼女の緋色の髪に降りかかって色の違いから淫靡さをより強めて目立つ。
「…ああ、君の中にいる僕の子が…ヴィーナの時のように生命力を増しているのがわかる…けれど、僕のこれも…それをもっと強くしたいというのもあってまだ…」
それもあってだが、淫蕩に呆けてしまっているヘスティアの痴態もあり、本人は認めたがらないが愛欲が原典における同位体だろう雷神と同様に旺盛なユピタの男根はビクンビクンと震えて先端から白濁の雫を垂らしつつ、まだまだこれからだという角度を保っていた。
「…あ❤️ はい…私もあなたから生えているこの子をお世話している間に…足の付け根がもっと元気になってしまって…❤️」
その男根に蕩けた瞳を向けつつ立ち直したヘスティアも、淫裂がパクパクと陸に上がった魚のように節操なく開閉を繰り返すようになり、そこから海水とは別の淫蜜をより多く分泌させるようになっていた。
今宵のユピタとヘスティアの交わりの終りはまだ見えそうになかった。
次回、見た目は(巨根と爆乳だけど)ロりとショタの本番に入る予定です。
こちらに、作中で出ていたハートマーク型天然プールの元になった、地元のパワースポットの画像があります。どんな感じのものか知りたい方はこちらで見てくだされば嬉しいです。もちろん、作中に出ているような行為を現実でしたら警察の方のお世話になる可能性が大なのでお気を付けください(https://x.com/kaioosima/status/1929562912156250426)