輪廻の輪の転生ゼウス~前世知識に基づいてギリシア神話で穏便生存(?)ルートを目指したら…~ 作:oosima
○神代 黒海某沿岸 アマゾン国南部 海岸地帯 某漁村 隠れ浜○
「…アアぁ❤️ ここまで静かに寝ている状態でも…これは熱いのだな❤️」
「うふふ❤️ いつも濃厚で溶けたチーズや蜜みたいで…毎回違う甘さで美味しくて楽しませてくれるわねぇ…ちゅ❤️」
「ひやぁ❣❓ ちょ…あたしの分まで吸わないでよぉ❣ ちゅるうぅぅぅ❤️」
「あぁ❣❓ ちょ…それはらめぇ❣ ついてる分はともかく中身はぁこの子とまだお腹にいるその赤ちゃんの分なのにいいィ❣」
アマゾン国の海岸地帯の一角に出来た隠れ浜にて、深く寝ているように見えるユピタを囲む形でハイレベルの美女三名が、その雄々しい男根から迸らせた膨大な子種汁とそれで濡れた互いの肌を舐め合っていた。
(…う、うわぁ、普段あれだけ戦場でもクールビューティーで綺麗且つかっこいいアテナがぁ…僕のチンコから出た精子に惚けて我が身に付いたそれを指で掬い取ってちゅぱちゅぱしながら瞳を潤ませて…それで目をパチクリとさせていたアルテミスの頬についていた白濁をアフロディーテもといヴィーナが舐めたり、それに怒ったアルテミスが対抗して逆にヴィーナの美巨乳についていた子種を勢いよく飲み干してその勢いで乳首まで吸い付いて…それでヴィーナは甘い悲鳴を上げてぴくぴく震えて…)
その様子を今は寝ているように見えて何らかの魔力や霊的な調整のために肉体を離れて魂状態のユピタは注視し続けており、その今は青白くて半分透けている霊体男根もビキビキと膨張を増していっていた。
「…凄いな。あれだけ出した後でここはまだこんなに…❤️」
当然、そうなれば霊体のユピタと繋がっているままの肉体も影響を受け、子種汁の残滓がまだ付いたままで生身の男根はビキビキと更に血を集めていっていた。
「あ、あなたって明日も戦の準備で早いからお先に下の口でユピタを頂いても良いわよ。私は周囲に魔術の泡を張って外野に見られたり邪魔されたりしないようにするから」
「そうよね。いつもお姉ちゃんは頑張ってるんだからこれくらいは役得でしょ」
「…っ…ありがとう。助かる…」
その男根と三人で今宵初のドッキング権を得たのは意外にもアテナで、彼女は譲ってくれた二人に感謝しながら、羞恥の表情を浮かべつつもユピタの生男根を手に取って彼の腰の上に跨った。
「…んん❤️ ユピタ…寝てるところを悪いが…戦も近づいているから…お前の子と一緒に生きて帰れるように…お前の力をまた…ん…アアぁ❣」
そして、男根の焼けた鉄のように熱く膨らんだ亀頭に自身の濡れたクレバスを触れさせると、アテナは勢いよく腰を下ろして愛しい男の雄の証を自身の女の穴へ導いて背を少し仰け反らせた。
「…アアアア❣ いつもすごいが…何かぁ…外の星空の下でしてるのかぁ…ユピタがぁぁ…まるで夜空のように静かながらも大きくなってぇ…あの星々が俺の中にもぉ入ってきてぇ魂とかそれかの輝きをぉ強めさせてくれてるようでぇ…んんん❣ これはぁもうううぅ…はしたないがぁぁ身が我慢をしてくれそうには…アアアアアアアア❣❣」
今現在のユピタの内部状況も関係してか、アテナは今の彼と交わってから普段以上に膣の拡張感を覚え、そこから流れ込んでくる深みのある力に焚きつけられてか、まるで馬に乗って戦場に向かっているかのような躍動感ある腰の動きを早くも見せ、互いの淫肉を捏ねて混ぜ合わせるような快楽を覚えていく。
「ちょっとアテナ、ユピタのは大きいんだからあまり動きを激しくすると間違って腰が勢いよく落ちた時におちんちんで赤ちゃんのいる部屋を突き揺らされちゃうわよ」
「そ❣ そうなんだがぁ❣❓ いつもはぁ起きてるユピタにいい上手くしてもらってたけどおおお❣ 今は眠られているからぁぁまだ匙加減はわからなくて…えううう❣❓」
その動きの不安定さと危険さを指摘されつつもアテナは自分で掴み取っていく快楽に押されて制御は出来辛かったが、ヴィーナに背後から抱きしめられて乳房を揉まれ、もう片方の手でユピタと繋がっている淫裂をギュッと男根もろとも掴まれて一旦は動きを止められてしまう。
「…このままだと子宮がびっくりさせられて赤ちゃんが早く流れ出ちゃいそうだから…可哀そうだしユピタも泣くだろうし…私が教えながら制御していくわ❤️」
「…す、すまな…あむぅ❣❓」
腹の子を気遣いつつもそれ以上に目の前の獲物にも情欲を焚きつけられたヴィーナは、アテナの腰の動きに加減を与えながら彼女の柔肌や唇を舌で味わい始める。
「…アアぁ❣❓ 腰は落ち着いたけどぉぉぉ❣ 其れでええぇよりいいィユピタとのつなぎ目のおおおお熱さがアアアァア❣」
「ちゅるるるるる❤️ うふふふ♪ あなたのこれからはぁ肉汁みたいに力が付きそうな味のお乳がするわねぇ❤️」
そうして幾分が経過した頃には、アテナは元からの学習能力の高さと真面目さもあって急な動きは減って深く肉欲の蕩けさを自分から味わえるようになったが、今度は腰を深く動かすたびに体内から身の内側をじっくりと溶かしていくような熱くも心地よい熱に支配されるようになり、ヴィーナはそれが限界に達して脱力で子宮が自ら男根に突き破られないように淫肉の繋ぎ目に手を伸ばして速度と深さを調整しつつ、それで深まっていく淫らな振動でビクンビクンと揺れるアテナの身を味わっていた。
「…アアぁもううぅ❤️ お姉ちゃんもぉ急いでるんだからぁ早くぅまたぁ出しなさいよおおこのヤリチビいぃぃ❤️ あむううぅ❤️」
(うぅ…あのいつもはこっちにきつい態度ばかり取るアルテミスがあんな…あ、下半身だけじゃなく上半身まで…アアアアぁ)
その騎乗位で男根を振り回されてシェイクされて吸われていそうな快楽の中で、ユピタの肉体は寝苦しそうな顔をしつつも頬は朱色を浮かべるが、その頬やピクピクと震える乳首をアルテミスは少ししかめっ面でこそあるが赤くなった顔を近づけてちろちろとくすぐったくも心地よく舐め始め、霊体のユピタはそれを眺めつつもリンクして伝ってくる上下両方から快楽の上昇に息を荒くしていく。
「…アアアアアアぁぁぁああ❣❓ ユピタの男根からぁああ身の奥底から伝ってくるようなああ震えがぁアアアアアア❣❓ こ❣ これはぁアアアもうううぅ私もおぉ行ぐ…ううぅううぅあああぁアアアァアアアアアァ❣❣」
「アアアアアアぁ!?」
(ううぅううううぅ!?)
そうして上下両半身より上がってきて脳髄を溶かしてしまう肉の包囲攻撃で、ユピタの肉体は大きくドクンと弓ぞりに突き上がってその最先端から白濁の噴火を生じさせ、子宮で子種の爆ぜるような放出を味わわされたアテナはそれで意識が天上へ打ち上げられたような極みに至り、それを見せつけられた霊体のユピタも大きく震えて半透明の青白いペニスもビクンと震えると精液の代わりに青白く澄んだ輝く液体のような光を放出させ、それは周囲の面子、特に今現在の彼の肉体と繋がっているアテナに多く浴びせられていく。
「…アアアアアアアアアア❤️」
「おっとぉ、だからいった直後の一番身に力が入らない時は子宮の入り口は最も異物を通しやすいんだから気を付けないとダメでしょ」
そうしてアテナの意識が輝く星空の中へ到達していたような極みの高みが過ぎて余韻に入ると、それでパタリとユピタの上半身に倒れそうになっていたのをヴィーナは優しく抱き留めつつ、彼女の淫裂をキュポンとユピタの雄の証から離した。
「…つぎはあんたねぇ。さっさよこのヤリチビに跨ってデカブツから根こそぎ搾り取っておとなしくさせて帰りましょうよ」
「うーんアルテミスちゃん。私ー自分から動くのも好きだけどー、この子を相手にしてる時はーやっぱりこの小さく可愛い姿で一生懸命動いてくれてる姿を見ながらーそれからは想像できない力強すぎる性力に襲うように攻めてきてほしいんだよねー」
「はぁ? 今のこいつはこんだけ責められてる中で今もグースカ眠ってる寝坊助でしょうが。けれどもこっちが鼻や耳を弄ったり抓ったりしても起きる気配なんて全然…!?」
自分も高ぶってきた性の熱で魘され始めたような顔を浮かべて全身をしっとりとした汗に覆われつつもアルテミスが催促し始めるが、そこで彼女達を覆うヴィーナの泡が大きく変化しだした。
泡の内側はまるで触手のように何か所かが伸びてきてユピタの身を四肢から拘束して引き上げ、四肢が×字状に大きく広げられた状態でその身は宙に浮いてしまう。
「動けないのなら私が工夫してそっちから動いてくれるようにしてあげるわ…アアアァアン❣❣」
その前でヴィーナは泡の足元部分を膨らませてバランスボール状にしてその上にうつ伏せで寝て支えにすると、泡を動かしてユピタと自分の淫肉を泡魔術式セルフ立ちバックで繋げてみせた。
「…アアアア❣ 良い❣ 良いのおおおおお❣ やっぱりこの強い男の子にぃ求められるって形からもわかるうぅ繋がり方がアアアァア❣❣」
「…ふしだらな事でここまでするなんてすごいわねぇ。色々危なさそうな動きしてそうできちんとおなかの赤ちゃんには達したりしないように匙加減しながらここまで淫らになれるんだからすごいわ…」
そうしてヴィーナはバランスボールに乗っかっているような不安定な状態で、激しく身を振りたくってユピタの腰と自身の尻を魔術の結界抜きなら遠くまで届くパンパンという音が出るまで打ち合いだした。
ユピタの男根の大きさを考えればとうに子宮口を穿ちぬいてしまういそうな勢いだが、そこは原典で美と性愛の女神をしていただけあり、泡を操作することでユピタと自身の身を打ち合う角度と深度を調整し、肉の穂先が子宮内へ達したり、限界以上の衝撃が我が子へ達するのを阻止しつつ、肉襞のウィークポイントを抉らせながらキュウキュウと男根をその肉で出来た無数の泡の群れのような肉壺で締め付けて悦ばせ、さらに逞しさを増していく男根との肉の絡み合いを深めて、それを見せつけられているアルテミスを震撼させて畏怖の念すら生じさせる。
「ふあああああああ❣❓ けれどもぉ今のおおユピタとの交わりはぁ何かアアアアアアいつもと違うわぁアアアァア❣ 空に見えるぅ星に入られてきてぇええええ子宮とおおお世界をおおお押し広げられてるような感触がアアアァア❣ アア❣❓ ユピタの力があああ大きすぎてええ胸がぁ痛いまでにぃ張ってきてぇええ…あうぅぅ❣❓」
それでも今のユピタと彼を介して星空のような何処からか流れ込んでくるエネルギーは、魔術による封印でスペックを落としているとはいえ神族の身を持っても多すぎで、その影響か乳腺が巨大化して胸が痛みを覚えるまでに胸が張ってしまうが、そこで勢いよく座れるような心地よさが二つ生じてヴィーナの気を和らげた。
「…あむ❤️ さっき色々助けられたからな…俺も手伝うよ…ちゅうぅぅ❤️」
「このままだとこのヤリチビのナニみたいに白いのを勢いよく吹きだしそうだしぃ…無駄にするくらいならぁあたしの赤ちゃんの栄養にしてあげるわああ…ちゅうぅうぅ❤️」
「ひやアアアアアアァ❣ これだけ可愛い子達にいい支えられつつううぅ胸を吸われながらぁアアアアアア責められるなんてええええ❣❣」
少し恥ずかしそうなアテナとちょっと呆れつつも情欲に押され始めた表情のアルテミスが、ヴィーナのブルンブルンと派手に且つ淫靡に揺れる美巨乳を掴んで吸出し、ヴィーナは安定感が増したのも生かしてより我が身の揺れと腰の動きに男の身の操作を激しくしていく。
アテナとアルテミスに吸われるたびにヴィーナは身の内側にたまっていた古いエネルギーが吸われていくような心地を覚え、そうして空いた箇所へユピタとそれを介して繋がっている星空のような世界から、膨大な情報を含んだかのようなエネルギーが注ぎ込まれ、ヴィーナは自らの心身の上限値が上がっていくような心地で、より多くの快楽を胎内で飲み込めていけるようになっていく。
「アアアァア❣ しゅごおおおおおい❣ 子宮への突き破りと衝撃はああ避けてるのにいいィ❣ まるでええええ今の内からぁもううぅユピタの力を吸おうとぉぉ赤ちゃんがああああお腹の中でぇええ早速ううぅ暴れているようでぇええ…ええええっぐううううぅぅううううううううううううぅ❣❣」
「ううぅううぅううううううぅ!?」
そうして激しく淫肉の貪り合いに興じすぎて泡への魔力が弱まったためか、バランスボール部分の泡がパンと割れるが、ヴィーナはその反発と反射でユピタの身に勢いよく背を叩きつけてその首に手を回して唇に吸い付き、そうして子宮に悪影響が出ない程度に深々とかみ合った肉欲の繋ぎ目は洪水同士がぶつかったような性の迸りをブビュルルと噴出した。
(ううぅううぅううううぅ!? 初めてのお姉さんでこういうことは一番積極的なあぁヴィーナとの為かぁああ!? 星空のようなあの深いどこかからの力とかより根源的なものがぁアア!!??)
すると霊体のユピタは心身の奥底で繋がる星空のような異界から多くのものが流れ込んでくる感覚を先ほど以上に覚え、自分に収まり切れなかった分は霊体男根から噴き出て肉体の方の自分に及び、それを介してヴィーナとその胎内の赤子へも注がれていった。
「…はぁああああああああああああああ❤️ しゅ…しゅごイイイイイイィィィ…何度してもおおぉ…こりぇえええええ…飽きそうになあああいいいいいいィ❤️」
「おっと、さすがにここまでなるとさすがに崩れそうになるか…一緒に居て良かったな」
そうして星空を幻視して自分がその光に通り過ぎられて一体となったような極みが過ぎ、余韻に入るとヴィーナは淫らすぎるアへ顔となってさすがに脱力してユピタの肉体からずるりと落ちかけるが、アテナにすかさず抱き留められてそっと寝かせられた。
「…はあ、やっと終わったし…明日の仕事もあるからそろそろ帰りましょうか―――」
「? 何を言うんだ? おまえの分も残ってるだろ」
「―――あ…り??」
そこでアルテミスが頬をポリポリと掻きつつもユピタの身を担ぎ上げて帰途に就こうとするが、アテナから怪訝な顔で発せられたその言葉で目が丸くなった。
次回、本作におけるツンデレ枠代表のアーチャー娘との絡みパートに入ります。