逆転真宵~人生を無茶苦茶にされた上に姉を殺した男のおまんこ奴隷になったけど私はとっても幸せです♥~ 作:真宵ちゃんのエロを書きたかった人
綾里千尋・妹に霊媒され自分を殺した男にケツ穴を犯される
『2014年7月5日 午後9時47分 小中邸・寝室』
「んおおっ♥♥♥おほぉおおっ♥♥♥んおぉおおぉおおぉっ♥♥♥お゛お゛お゛~~~~~~~っ♥♥♥」
――暗い寝室に獣の雄叫びのような野太い声が響く。
屈辱と絶望、その奥にある抗いようのない快楽を感じさせるその嬌声を上げているのは、見目麗しい美女だ。
B92・W61・H89……抜群のスタイルを持つ挑発の美女は、ベッドの上で尻穴を犯されてその美貌を台無しにした無様なオホ面を浮かべている。
紫髪の筋肉質で大柄な体格をした中年男性にがっしりと体を抑え込まれ、一切の抵抗ができないままにアナルを尋常ならざるレベルの剛直で犯されている女性は、男のリズミカルなピストンを受けて一際無様なオホ声を吠えた。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~ッ♥♥♥」
「ん~……!いい声で鳴いてくれるね、ミス・チヒロ。やはり、君のような気の強い女はアナルがウィークのようだ」
「お゛ッッ♥♥♥こ、ごながぁ……♥んほおぉおおぉっ♥♥♥」
一瞬、背後の男の挑発するような言葉に反抗心を燃え上がらせた女性であったが、再び繰り出されたケツ穴ピストン一発でその意思は完全に粉砕されてしまった。
ビクッ、ビクッ、と巨尻から全身を震わせて喘ぐ彼女の姿をいやらしい笑みを浮かべながら見つめる男が、ねっとりとした声で言う。
「無様だねぇ……!実に無様だ。ボクの周囲を嗅ぎまわり、陥れようとした君に相応しい姿だねぇ……!!」
「ほぐっ♥♥♥おんっ♥♥♥ほごぉぉ……っ♥♥♥んひいぃいいぃいいいぃいっ♥♥♥」
アナルを剛直に犯されながらぷっくりと膨れていた乳首を強く抓られた女性が、甲高い嬌声を上げながら絶頂する。
股間から愛液と尿の混合液を勢いよくぶちまけ、だらしのないオホ面を浮かべて叫ぶ彼女を見た男……
「ぼかぁ、嬉しいよ。君とこうしてまた出会えてねぇ。しかもゴーストではなく、こんなにも魅力的なボディを持ってボクに犯されるためだけにこうしているだなんて、最高じゃあないか。なあ、ミス・チヒロ?」
「ほぉぉぉぉ……♥♥♥おほっ♥ほぉおぉぉぉ……っ♥♥♥」
こんな変態セックスの相手をさせられているせいで無様過ぎる雌奴隷にしか見えないが、本来の彼女は美貌と聡明な頭脳を武器に活躍する敏腕弁護士だった。
……そう、過去形だ。彼女は今から3か月前に殺害されている。
表向きには事務所に侵入した強盗と出くわし、殺害されたとされているが……真相は違う。
千尋を殺害したのは、今、彼女の尻穴を犯している小中だった。
自身の周囲を調べ、様々な情報を掴んだ千尋を目ざわりの思った小中は、彼女をその手で殺めたのである。
コナカルチャーという表向きは情報処理会社を名乗ってはいるが、その影では情報処理を悪用し、他人の弱味を握ってあらゆる脅迫行為を行うあくどい会社を経営している小中は、その力を使って自身の悪事をもみ消した。
全く別の犯人を用意し、その人物に自身の罪を擦り付けた小中は、目障りな存在を消すと共に千尋が集めていた数々の証拠を奪還することにも成功し、まんまと目的を達成せしめたのである。
享年25歳という若さで亡くなった敏腕美女弁護士の死を数多くの者たちが悼んだが、3か月も経った今ではその事件も完全に風化していた。
なにせ、この世界は数多くの犯罪が起き、その全ての判決がたった数日で決定するという狂った世界。センセーショナルな事件など山ほど起きるのだから、過去の事件の風化も早いのである。
そういった世界だから、千尋の存在は既に世間からも忘れ去られかけているのだが……不思議なのは、どうして死んだはずの彼女がここで小中に犯されているのかということだ。
千尋の死は多くの人間が確認した。流石の小中も、死体の偽装から始まる数々の裏工作をしてまで、邪魔者である千尋を活かしておく必要などない。
ではいったい、千尋はどうしてここに……?という疑問の答えは、彼女の視線の先にあるモニターにあった。
「ふふふ……!どんな気分だい?変わり果てた妹の姿を見た気分は?」
小中と千尋の視線の先にある巨大なモニターには、一人の少女の姿が映し出されている。
若いを通り越し、幼いという形容詞がぴったりのその少女の名前は綾里真宵……千尋の実の妹だ。
しかし、画面の中の妹は、千尋が知っているそれとはかけ離れた姿をしていた。
無理やりに小中に変わり果てた妹の姿を見せられた千尋は、悔しさと絶望に涙を浮かべる。
「う、うぅぅ……!ま、真宵……っ!!」
真宵はまだ15歳、高校を卒業したばかりの年齢だ。
両親を亡くし、姉である自分も弁護士になるために故郷を捨ててしまってからは、直接会う回数もめっきり減ってしまった。
千尋の記憶の中にある真宵の姿は、身長150㎝ほどで胸も尻も小さい、スレンダーな健康的美少女というものだ。
しかし、画面の中にいる真宵は背丈はそのままに、胸も尻も姉である千尋を超えた爆乳巨尻にまで発育している。
映像でもわかるくらいに濃い雌フェロモンを汗と共に全身から噴き出させ、むっちりと肥えた肉体を曝け出し、瞳孔にハートを浮かべる媚びた雌の表情を浮かべる真宵は、頭の後ろで手を組み、発情し切ったドスケベボディを差し出すような体勢を取っていた。
「小中……あなた、真宵に何をしたの……っ!?」
「はっはっは!ドントウォーリー、ミス・チヒロ。ぼかぁ、君の妹が嫌がることは何もしていないさ。ただちょっと、君が彼女に証拠をパスしている可能性があったからね……君のフレンドを装って彼女に近付き、色々と探っただけさ」
「あの子は、無関係よっ!こんな真似、止め――んお゛ッッ♥♥♥」
「もう遅いよ、ミス・チヒロ。それに、真宵が無関係なことはとっくにわかってる。だがまあ、君には随分と嫌な思いをさせられたからね……そのリベンジも兼ねて、色々とやらせてもらったよ。発育促進ドラッグの投与、スリーピング・スタディーによる無意識下での淫乱化調教、与える餌も一日のスケジュールもボクが徹底的に管理してやってね、その結果があのドスケベボディさ!いやぁ、流石は君の妹……アンビリーバブルな成長を見せてくれたよ!」
「こ……小中ァァッ!!んほぉおおおおおおおおおっ♥♥♥」
この3か月、真宵が小中の手で雌として調教されていたことを理解した千尋が怒りと絶望を爆発させる。
しかし、小中はそんな彼女の反応を待っていたとばかりにケツ穴ピストンを繰り出し、瞬く間に千尋をケツアクメで制圧してみせた。
(お、お尻の穴が、勝手に小中のペニスに媚びて気持ち良くなろうとしてる……!!こ、こんな……真宵の体が、ここまで開発されているだなんてぇ……!)
遅くなったが、ここでどうして死んだはずの千尋が小中に抱かれているのかを教えよう。
彼女は今、妹である真宵に霊媒され、その体を借りて現世に降り立ったのだ。
特殊な一族の出である彼女たち姉妹は死者の霊を自分の体に降ろす霊媒術と呼ばれる技術を身に付けている。
千尋は弁護士になることを決心してからはその力を封印し、真宵はまだ未熟であったがために使用できなかったが……いつの間にか習得していたようだ。
今、千尋は他ならぬ小中の手で開発された真宵の体を借りて現世にとどまっている。
既に小中に屈服済みの妹の体は姉である千尋すら経験したことのないアナルセックスの快感を彼女に1㎜の不快感もなく享受させており、千尋がどれだけ足掻いても真宵の体が堕ちている以上、その体を使っている彼女が小中に勝てるはずもなかった。
「お、お゛お゛お゛……ッッ♥♥♥ほ゛お゛お゛ン゛ッッ♥♥♥」
「くっくっく……!いい様だ。さあ、ミス・チヒロ。折角の機会なんだし、ボクと一緒に妹の痴態をウォッチングしようじゃあないか……!!」
無様なオホ面を浮かべて何も言えなくなった千尋の反応を眺めながら、小中は彼女を更なる絶望に堕とすためにリモコンを操作し、真宵と撮影した動画を再生していく。
超高級品であるモニターには、同じく高級なカメラで撮影された真宵と小中の超美麗なセックス映像が流れ始め、絶望と快楽に打ち震える千尋はなすすべなくそれを見せつけられる羽目になってしまった。