逆転真宵~人生を無茶苦茶にされた上に姉を殺した男のおまんこ奴隷になったけど私はとっても幸せです♥~ 作:真宵ちゃんのエロを書きたかった人
『2014年7月5日 午前2時21分 小中邸・寝室』
「真宵……そんな、嘘よ。嘘だと言って、お願い、真宵、まよいぃ……!!」
「……哀れだね、そして無様だ。本当に、ぼかぁ悲しいよ」
最愛の妹からの憎しみが込められたビデオレターは、千尋の心をぽっきりとへし折った。
自分は負け犬である以前に、何も理解していなかった愚か者であることを自覚し始めた彼女の心に、小中がトドメの言葉を深く突き刺す。
「ミス・チヒロ……君はジーニアスだと持てはやされていたようだが、実際はこの有様だ。リベンジしたい相手には何一つ抵抗できず、シスターの苦しみにも気付かなかった。君は正真正銘のフール……最底辺の雑魚雌だよ。君が身の程というものを理解していれば……真宵はこんなことにならなかったのに。全部君のせいだよ、ミス・チヒロ!!君が彼女を不幸にしたんだ!最愛のシスターを!君自身がね!!」
「あ、あ、あ……ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!うあああああああああああああああああああああああああああああっ!!んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ほへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ♥♥♥んっほおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
小中の言葉が、千尋の心を完全に
今、この状況は全て自分のせい。変えられない過去と真実に固執したせいで妹を傷付け、不幸にした。身の程を理解していなかったせいで最愛の妹を孤独にし、心を壊す一歩手前まで追い込んだ。
全ては自分の責任。自分が殺されたのも当たり前の話。小中を憎むなんてあってはならない。彼は妹を救ってくれた恩人で妹の最愛の人だから。だが彼は自分たちの人生を壊した元凶で、だけどそんなことはもうどうでもよくって。大事なのは――
「私はぁあああああああああああああっ♥♥♥小中様に勝てない雑魚雌ですぅううううううううううううううううううううっ♥♥♥んおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥ケツ穴イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグゥウウゥウゥウッ♥♥♥ケツでいぐぅうううううううううううううっ♥♥♥妹の体使って生きてる時は1回もしたことないケツハメセックスでイキまくってるぅうぅうううっ♥♥♥んほお゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ほお゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ごめんね真宵いぃいぃいぃいいぃっ♥♥♥こんなにケツでイキまくる無様雑魚雌が何かできる気になってごめんなさいぃいぃいいっ♥♥♥あなたの言う通りいぃぃいいっ♥♥♥私はちんぽ1本にすら勝てない身の程知らずでしたぁあああああああああっ♥♥♥小中様も申し訳ありませんんんんっ♥♥♥私程度が小中様のお手を煩わせてしまったこと、心の底から反省しておりますぅううぅうぅうぅうっ♥♥♥私は殺されて当然のクソ雑魚馬鹿雌でしたあああああっ♥♥♥お詫びの証としてぇえっ♥♥♥これから私、綾里千尋はぁっ♥小中様と妹の真宵のために使い潰される霊魂として全てを捧げますうぅううっ♥♥♥その第一歩としてっ♥二重の意味で人生終了♥妹との人生逆転開始♥綾里千尋の転落記念♥超絶無様肛門絶頂をお見せいたしますっ♥♥♥どうぞ存分に撮影し♥永久保存版として真宵と一緒にお楽しみくださイグゥウウウウウウウウウウウウウウゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ♥♥♥ケ゛ツ゛マ゛ン゛コ゛ッッ♥♥♥イグンホォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥アオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥」
……こうして、綾里千尋は小中大に完全なる敗北を喫した。
魂にまで深く刻み込まれた敗北感により、彼女はこれから憎き仇敵に絶対に逆らえない無様奴隷として利用され続けるのだろう。
いっそ完全に壊れてしまった方が幸せではあるが……彼女の魂を利用する真宵が、それを許してくれない。
真宵は知っているのだ。千尋が完全に壊れない方が小中が楽しんでくれるということを。千尋の心を限界寸前まで苦しめることが、最高の愉悦になるということを。
だから真宵は痴態を晒す。愛する小中に奉仕していく中でより無様で卑猥な雌に堕ち、その姿を姉に見せつけることで彼女を苦しめるために。
雌として、復讐者として、小中の女として……これ以上幸せな人生はないと真宵は確信している。
これまでのどん底人生からの逆転。姉への復讐を兼ねた逆転。人権すら放棄して悦びを味わうという、価値観の逆転。
この日、真宵と千尋はあまりにも多くのものを逆転させた姉妹となった。
絶対的な勝者である小中に跪いた『完全敗北逆転姉妹』であったが、その胸に抱く感情は真逆だ。
これまで勝者であった千尋は負け犬の烙印を押され、魂を利用される奴隷として敗北感と絶望を味わい……。
これまで孤独な敗者であった真宵は小中から与えられた敗北を悦んで受け入れ、彼の雌として生きる人生に幸福と希望を味わっている。
画面の中でデカケツを突き出し、姉に有罪のはんケツを言い渡す真宵は、これからも小中の手で淫らに堕とされていくのだろう。
だが、それでも……彼女はどこまでも幸せに小中に使い潰されるおまんこ奴隷として生きる人生を後悔などしていなかった。