○S80 泉ヶ丘の荒野
太刀薙
「ユメノーンっ!」
琴乃&クーカ
「「荒島ーっ!」」
望月
「八木ーっ!」
真己からの報告を受けて現場に到着した琴乃とクーカ、および脱出後に琴乃らと合流した望月と太刀薙、真己と八木の二人を捜索している。
それから画面の手前側に、マングリ返し体勢で気絶している八木の尻が小岩の上側から はみ出る形で、フレームインしてくる。画面奥側には琴乃とクーカと太刀薙と望月が映るというアングル。
太刀薙
「あっ隊長!あれっ!!」
太刀薙、八木の存在に気付く。
琴乃&望月
「「八木!」」
クーカと太刀薙、八木の両脇へ駆け寄って、それぞれ片膝をつく。琴乃、八木の正面から太刀薙の顔を覗き込める位置へ駆け寄って片膝をつく。
下側には琴乃の両脚の間から覗き込むような構図での八木の顔、中央にはカメラへ向けて突き出された琴乃の尻のアップ、上側にはマングリ返し体勢となった八木の股間と尻、という配置となるアングルでのカット。
琴乃
「おい八木!しっかりしろッ!」
クーカ
「八木っ!」
琴乃とクーカ、八木の顔や体に触れて揺する。
太刀薙
「ユメノン!しっかりしてっ!」
望月
「八木ーっ!」
八木
「ん、んぅう……」
太刀薙、意図せず右手で八木の太股に触れて、左手で八木の片乳房を掴んで揺する。八木、太刀薙に乳房等を掴まれた所為で、気絶状態ながらも頬を少し紅潮させながら感じていそうな呻き声をあげる。
望月
「うう八木、目を覚ましなさいよッ!」
望月、必死になりながら勢い余って右手で八木の尻を一回だけ極めて強く叩く。これに伴って、マングリ返し体勢となっている八木の尻をアップで映しつつもソレ越しに八木の顔を映したアングルでのカットへと切り替わり、次の琴乃の台詞が発せられる直前まで此のカットが続く。
八木
「んあっ!ん……ぐ、む……あ、望月先輩に太刀薙さん、クーカ副長と駒門隊長も……」
八木、望月に尻を叩かれて目を覚ます。
琴乃
「おお気がついたか!」
望月
「ふぅー、良かった……」
クーカ
「ああ、それで、荒島は どうしたんだ!?」
八木
「荒島さん?……わ、わかりません」
八木、クーカから聞かれ、やや苦しげに呟くようにして答える。
琴乃とクーカと太刀薙と望月、八木からの答えを聞いて勢いよく立ち上がって、八木がマングリ返し体勢となっている小岩から少し離れる。
八木
「ちょっ、起こして……!」
八木、4人が自分をマングリ返し状態から起こしてくれないまま離れていってしまったので、口では4人に助けを求めつつも何とか自力で起き上がろうとするのだが、なまじ背中が小岩に凭れる形で つかえてしまっている所為で起き上がるのに難儀している。
琴乃&クーカ
「「荒島ぁあーッ!!」」
太刀薙
「ミコチィーっ!!」
望月
「荒島さぁあーんッ!!」
琴乃とクーカと太刀薙と望月、未だに行方が解らない真己の苗字を大声で呼び、それが泉ヶ丘の荒野に山彦となって響き渡る。
八木
「んっ、ぐっ!ふぅー……ん?あっ、隊長!」
八木、マングリ返し状態から何とか自力で起き上がった直後、空を指差す。
琴乃
「えっ?……なっ!」
琴乃、八木が指差した方向を見て、ガッツ娘達の旗艦である大型艇が、自分達5人の方へ向けて飛来してきているのに気付く。
○S81 泉ヶ丘の荒野上空
ガッツ娘達の大型艇、ゆっくり高度を下げていきながら琴乃とクーカと太刀薙と望月と八木の5人の方へ飛来していく。
○S82 ガッツ娘の旗艦たる大型艇のメインブリッジ内
メインブリッジ内の司令部用区画には、ガッツ娘の側近Aと側近Bが立っており、ボス格と側近Cは居ない。
ガッツ娘-側近A
「さてさて艇長。ついでだから、あの子達と遊んであげてー」
ガッツ娘-艇長
「はっ!スパークレイ、両舷副砲、砲撃用意!」
ガッツ娘の艇長、主砲と副砲を使った砲撃の用意を指示する。
○S83 泉ヶ丘の荒野上空
ガッツ娘の旗艦たる大型艇、艇首主砲たるスパークレイの射角内に標的を捉えるべく微旋回する。
○S84 泉ヶ丘の荒野
琴乃
「ぐぬぅ……八木!自力で走れるか?」
八木
「だ、大丈夫です!」
琴乃、後退するに当たって、先程まで気絶していた八木に自力で走れるか否かを問う。八木、自力で走れるから大丈夫である旨の返事をする。
琴乃
「よし退けっ!」
琴乃、他の4人へ後退指示を出す。クーカと太刀薙と望月と八木、琴乃の指示を受けてガッツ娘の大型艇とは反対方向へ走り出す。
琴乃、他の4人が走り出した直後に、彼女らに続いて自身も後退すべく走り出す。カメラは走り去る琴乃ら5名を上空から映すアングルで、それから画面の隅にガッツ娘の大型艇の一部分が前進してフレームインしてくる。
○S85 ガッツ娘の旗艦たる大型艇のメインブリッジ内
ガッツ娘-艇長
「撃ち方はじめっ!」
ガッツ娘の艇長、艇長席に座ったまま砲撃指示を出す。
○S86 泉ヶ丘の荒野上空
ガッツ娘の旗艦たる大型艇、先程の艇長からの砲撃開始命令を受けて上部船体前面中央部先端からは稲妻状の主砲用破壊光線であるスパークレイを、下部船体上部両舷からは直線状の副砲用光線を、地上に居る琴乃らHOLY隊員5名へ向けて断続的に発射する。
なお、主砲は昭和セブン版の物と同じイメージかつ其の名称の『スパークレイ』とは大怪獣バトルNEO版からの物であり、副砲用の光線は平成セブン版の物のようなイメージ。
○S87 泉ヶ丘の荒野
ガッツ娘の大型艇から放たれた主砲のスパークレイや副砲用光線が、琴乃ら5人から少し放れた地面に着弾して大爆発を起こし、地面の土を盛大に噴き上げさせる。
琴乃
「うわっ、くっ……!」
琴乃ら5名、爆発の衝撃で少し吹っ飛ばされつつも上手く受け身をとり、少し呻きながらも再び走り出す。
その5人各々から少し離れた箇所へスパークレイや副砲用光線が着弾して地面が大爆発を起こすが、別に対人火器というワケでは ないので、照準が定まりきらずに命中弾は おろか超近距離への至近弾すら出せずにいる。
大型艇の上部船体上面のパルスレーザーで機銃掃射しないのは、砲身の俯角限界も さる事ながら、そもそも此の攻撃自体がガッツ娘達からすれば遊びの追い立てゴッコのようなモノだから。
八木
「はっ、はっ、うぅ……ひぃ!」
八木、ガッツ娘の旗艦たる大型艇から放たれる光線から逃れつつ後退すべく、やや息をあげながら走る。走る度に揺れる八木の両乳房をアップで映したカット。
望月
「はぁっ、はっ……くぅ……!」
望月、同じく光線から逃れつつ後退すべく走る。走る度に揺れる望月の両乳房をアップで映したカット。
太刀薙
「はぁっ、うっ、はぁっ……!」
太刀薙、同じく光線から逃れつつ後退すべく走る。走る度に揺れる太刀薙の両乳房をアップで映したカット。
琴乃
「くっ、はぁっ、うっ、はっ、はぁっ……っ!」
琴乃、同じく光線から逃れつつ後退すべく走る。走る度に大きく揺れる琴乃の両乳房をアップで映したカット。
クーカ
「はっ、はぁっ……なんか、俺だけ……んっ……別のっ、所を、見られてるような……」
クーカ、同じく光線から逃れつつ後退すべく走りつつ戦闘服の尻への食い込みを片手で直す。この際のクーカの尻をアップで映したカット。なお此の時のクーカの台詞は、ちょっとしたメタ・ネタ。
クーカ
「気のせいか?」
クーカ、自身の乳房の貧相さをさりげなく再確認するかのように、片手で自身の片乳房をさわりながら走り続ける。ここでのみクーカの上半身ほぼ全体を斜め正面から映したカットへと切り替わる。
琴乃
「だっ!」
クーカ
「ほっ!」
太刀薙
「うぁっ……!」
望月
「んっ!」
八木
「あぁ……っ!」
琴乃とクーカと太刀薙と望月と八木、荒野の緩やかな斜面になった箇所から其の下へと順番に転がるようにして飛び降りていき、それから其の斜面を盾にするようにして、並んで俯せになって身を伏せる。
この5人が俯せに並んで尻を並べる直前に、カメラが彼女ら全員の尻が画面に収まるように映して、画面へ向けて突き出された5人の尻すべてを大きめに全て映したカットとなる。
琴乃
「あっ、見ろ!増援に呼んでおいた歩行脚部隊だ」
琴乃、斜面から顔と片手を少しだけ出して指差しながら台詞を発する。
○S88 泉ヶ丘の荒野・琴乃達から離れた場所
荒野の向こうから、ウルトラセブン第39話後半に登場したガトリング砲搭載M3ハーフトラックをどうにかして主に『ブレイブウィッチーズ』第8話などに登場した、https://pbs.twimg.com/media/E1XMGkeVgAMMVTu?format=jpg&name=large
https://blog-imgs-51.fc2.com/h/u/k/hukugouzainahibi/2339.jpgの陸戦ウィッチみたいな感じにしつつ獣耳と獣尻尾を無くさせたイメージで擬人化させて容姿に幾つかバリエーションを持たせたような、12名の若い女性の一団が脚部の履帯やタイヤで走行して、ガッツ娘の旗艦用大型艇へと向かっていく。
○S89 泉ヶ丘の荒野
クーカ
「よし隊長!今のうちにホリボッパーへ!」
琴乃
「ああ!行くぞ、みんな!」
太刀薙&望月&八木
「「「はいっ!」」」
琴乃、クーカ、太刀薙、望月、八木の5名、俯せ姿勢から起き上がって走り去る。
○S90 泉ヶ丘の荒野・琴乃達から離れた場所
歩行脚隊の隊長
「いいかぁ……HOLYのウシチチBBAとロリババァに恩を売ってやるチャンスだ!奴等が撤退し易いよう、敵の注意を我が隊へと向けさせる。各員とも射程に入り次第、順次発砲。突撃だッ!」
歩行脚隊の隊員一同
「「「「「「「「「「「はっ!!」」」」」」」」」」」
歩行脚隊の隊長を含めた女性隊員一同、自身の上半身以上も有る長大な5砲身ガトリング砲を両手で割と軽々と構える。
○S91 ガッツ娘の旗艦たる大型艇のメインブリッジ内
ガッツ娘-艇長
「撃ち方やめ。回頭し、敵増援へ標的変更。高度このままで粒子バリア展開!」
ガッツ娘の艇長、標的をHOLY隊員達から、現状での脅威度が相対的に高そうな歩行脚隊の方へと切り替える。
○S92 泉ヶ丘の荒野・琴乃達から離れた場所
ガッツ娘の大型艇、低空で回頭して歩行脚隊の方へ艇首を向けていく。
○S93 ガッツ娘の旗艦たる大型艇のメインブリッジ内
ガッツ娘-艇長
「宜しかったでしょうか?」
ガッツ娘の艇長、標的変更した事で念の為に上位者である側近Aに伺いをたてる。
ガッツ娘-側近A
「うん、艇長権限ってのも有るからね。このまま任せるわ」
ガッツ娘-艇長
「はっ!」
○S94 泉ヶ丘の荒野上空・琴乃達から離れた場所
ガッツ娘の大型艇、低空にて回頭し終えた直後、船体に幾つか備えられたツノ状構造物から光る粒子を多数はなって周囲に不可視の半球型バリアこと粒子バリアを発生させていく。なお、光る粒子を放ってバリアを生成していく際のイメージは『ウルトラマンティガ』の「ガギ」の其れに近いイメージ。
歩行脚隊の女性達、ガトリング砲の射撃をガッツ娘の大型艇へ向けて開始する。しかし超音速で放たれた砲弾は、周囲の岸壁に着弾して其処で爆発するか、大型艇が展開した不可視の粒子バリアに防がれて空中で爆発するかで、大型艇には一発も着弾しない。
歩行脚隊の隊員A
「隊長!我、有効弾を認められず!」
歩行脚隊の隊員B
「同じく手応え無し!」
歩行脚隊の隊長
「ひるむな!射程や精度では敵が圧倒的優位なぶん下手に足や射撃を止めたら一気に掃射されかねんぞ!被弾を恐れず突き進めっ!砲口を押し付けてでも撃てば必ず当たる!吶喊せよっ!」
歩行脚隊の隊員一同
「「「「「「「「「「「はっ!」」」」」」」」」」」
歩行脚隊の隊長を含めた女性隊員一同、ガトリング砲の射撃を続けながら尚も前進していく。
歩行脚隊の隊員A
「がっ!?……ぅ……あ」
隊員A、最先頭を進んでいたところ、ガッツ娘の大型艇のバリアに時速50キロ前後(※)で衝突して斜め上斜め後方へ弾き飛ばされ、その直後に後方から飛来してきた他の歩行脚隊員が放った砲弾が直撃して肉体を爆散させて多数の肉塊や千切れた片腕などを撒き散らす。
なお、この時の作画描写は『横山光輝 三国志』等と同じく、対象キャラがグロそうな状態となる直前にキャラクターを全身黒塗りの影絵として作画する事でグロさを誤魔化す感じで。
(※ 整地最高速度は、M3ハーフトラックより10キロ遅い時速62キロなイメージ)
歩行脚隊の隊員B
「う……?」
隊員B、ガトリング砲が粒子バリアに触れる直前くらいの至近距離で発砲してしまい、粒子バリアに着弾した自身の砲弾の爆発に自ら晒されてしまい、体がグチャグチャな肉塊となってしまう。この時の作画もグロくなる直前に此のキャラを全身黒塗りの影絵にして誤魔化すように。
歩行脚隊の隊員C
「!?……な、なにが……」
隊員C、先に自滅した二人を見て警戒し、速度を落としてガトリング砲を下げながら前進する。
歩行脚隊の隊員C
「ぐぶっ!?んぐ……」
隊員C、粒子バリアに乳房と顔面から低速で衝突する。バリアの面の一部がカメラの目となり、歩行脚隊の隊員Cがバリアに接触した際に、彼女の潰れ広がる両乳房や前から少し押しつぶされて豚鼻のようになった鼻などを映したカットとなるが、この時の彼女の表情はギャグっぽくならないシリアスな作画で描くように。
歩行脚隊の隊員C
「な、なにこれ……あっ」
隊員C、バリアに接触した事に気付いて、それから顔や体を離し、怪訝そうにバリアへ片手で触れるが、その直後に彼女の頭上のバリア面に、後方の別の歩行脚隊員が放った砲弾が着弾し、その爆発に晒されて彼女の頭部が吹っ飛ぶ。この時の作画もグロくなる直前に全身黒塗りの影絵とするように。
歩行脚隊の隊員D
「ごはっ!……たっ……ぐうっ!」
隊員D、バリアに高速で衝突して後方へ弾き飛ばされるが、こちらは他隊員の砲弾に当たる事なく地面を何度かバウンドした末に倒れ伏して体の痛みに悶える。
○S95 泉ヶ丘の荒野
琴乃、クーカ、太刀薙、望月、八木らHOLY隊員達は既に安全圏しいてはホリボッパーの側まで辿り着いている。
望月
「駒門隊長。敵は何か強力なバリアを張り巡らしたようです」
望月、歩行脚隊の一部が自滅していく様を見て察し、それを琴乃へ述べる。
琴乃
「そのようだな。ん、歩行脚隊全軍に告ぐ。敵は強力なバリアに包まれている模様だ。現在位置より先へは進むな!順次後退せよ」
琴乃、望月の言を聞いて携帯用通信装置を作動させて、歩行脚隊へ告げる。
○S96 泉ヶ丘の荒野・琴乃達から離れた場所
歩行脚隊の隊長
「ぐぬぬ……!全員一旦停止!撃ち方やめ!負傷者の救出を急げ!それが済み次第、後退するっ!」
歩行脚隊の残存隊員一同
「「「「「「「りょ、了解!」」」」」」」
歩行脚隊の隊長を含めた残存隊員一同、琴乃からの通信を受けて、自滅した4名のうち唯一の生存者である隊員Dを助けるべく抱え上げる。
ガッツ娘-側近B
<あーEPA、特に さっきから我が艇を攻撃してきてる子達へ告ぐー。無駄な抵抗は止めなさい。このまま戦闘を続けたら、アナタ達全員の綺麗な顔やエロい体が ぶっ飛んじゃうかもよー?>
ガッツ娘の大型艇と歩行脚隊の両方を映すカットにて、拡声器を通したようなガッツ娘の声が響く。
ガッツ娘-側近A
<そーそー。だいたい地球防衛の真の切り札と言えるウルトラレディ・リドナだって、もう私達が捕まえちゃったからねー。これを見なさい!>
○S97 泉ヶ丘上空(夕方)
先程のガッツ娘-側近Aの台詞が終わると共に、山の陰から2機のホログラム投影用ドローンに上下から強いては其れが上下に伸ばして互いに先端部を吸着させたスネークカメラ型プロジェクター付きワイヤーによって丸籠状に周囲を包まれた状態で、十字架型の透明ケース即ち自走処刑台に捕らわれてグッタリと気を失っているリドナが、その自走処刑台らによって運ばれる形で現れ、夕方になってきて赤くなりはじめた空の適当な箇所でホログラム投影用ドローン2機ら諸共に静止させられる。
なお、琴乃らHOLY隊員を含めた地球人側には解らないが、これは別の場所にてホログラム撮影用ドローンを使って撮影したリドナと自走処刑台を撮影して無線送信し、ホログラム投影用ドローンにリアルタイムで投影させている囮用の立体映像である。
時刻が夕方になってきたので、空が赤らんできている。
○S98 泉ヶ丘の荒野
八木
「た、隊長!リ、リドナが……!」
八木、拘束されたリドナ(の囮用立体映像)の方を指差す。
琴乃&クーカ&太刀薙&望月
「「「「……!」」」」
琴乃とクーカと太刀薙と望月の4人、八木が指差した方向にて拘束されているリドナを確認して絶句する。
○S99 泉ヶ丘上空(夕方)
ガッツ娘-ボス格
<ふふーん。ご覧の通り、ウルトラレディ・リドナは私達が倒したわー。うふっ、うりうりっ>
ガッツ娘のボス格(立体映像)、ホログラム投影用ドローン2機から上下へ丸籠状に展開されたワイヤー内側の隅から、巨大化状態で空中浮遊移動しながら鼻先や乳房の先端部から順に空中へ映り込んでいくようにして姿を現すと、自走処刑台に両足と左手を絡めながら、自走処刑台の両乳房出し用穴から出されたリドナの片乳房を右手で揉む。
なお、このガッツ娘-ボス格もリドナや自走処刑台と同じく立体映像なのだが、すぐ上記のような現れ方をしたのは、こことは別の場所にてホログラム撮影用ドローンの撮影範囲外から撮影範囲内へ入っていったから。
リドナ
<……ん、んぅ……うっ……>
リドナ(立体映像)、ガッツ娘のボス格に片乳房を揉まれて、気絶したまま少し呻く。
ガッツ娘-側近C
<あははっ!もう、この人の生殺与奪権は私達に有るってワケ>
ガッツ娘の側近C(立体映像)、ボス格とは反対側から、巨大化状態で先程のボス格と同様の現れ方で姿を現し、自走処刑台に両足と左手を絡め、リドナの片乳房のうちボス格が揉んでいるのとは反対側の乳房を右手で揉む。
このガッツ娘-側近Cも立体映像であり、現れ方の理由は先述したガッツ娘-ボス格(立体映像)と同じ。
リドナ
<……んっ、あぁ……んぁ……>
リドナ(立体映像)、既に片乳房をガッツ娘-ボス格(立体映像)に揉まれて感じていた所へ、もう片方の乳房もガッツ娘-側近C(立体映像)に揉まれて、気絶状態ながらも更に感じて頬が赤らんでくると共に、呻き方などが先程よりも大きめになる。
○S100 泉ヶ丘の荒野
八木
「あ、あいつら、こんな時に何をやって……!」
八木、片手で片目を覆いかけつつ赤面しながら台詞を発する。
望月
「落ち着きなさい八木!アレは只のレズセクハラよ」
望月、八木をなだめつつも、八木ほどでは ないが自身も頬が少し赤らんできている。
太刀薙
「いや只の、で済ましちゃダメでしょっ!?」
クーカ
「お前ら、昨日のBチクのとかは割とノリが良いクセして、なんで こういうのは恥ずかしそうにしてんだよ……」
琴乃
「とにかく!ふざけてそうな感じだけど、アイツらはリドナを破って生け捕る程の実力者だぞ」
○S101 泉ヶ丘上空(夕方)
ガッツ娘-ボス格
<んー、さてさて……さーて地球の全人民に告ぐー。アナタ達を護ってきた戦女神リドナは我々の手に落ちた。この女は明日の夜明けと共に処刑する>
ガッツ娘のボス格(立体映像)、自走処刑台に絡み付いてリドナの片乳房に触れたまま、あまり緊張感の無い口調で告げる。
ガッツ娘-側近C
<ちなみにー……>
ガッツ娘-側近C(立体映像)が、すぐ上記の台詞を述べ終えたと共に、内部に誰も入って居らず空(から)になった もう1機の自走処刑台がホログラム投影用ドローン2機から上下へ丸籠状に展開されたワイヤー内側の隅から、横向きに空中浮遊移動しながら片腕用部分の先端部から順に空中へ映り込んでいくようにして姿を現し、リドナが内部へ拘束されている方の自走処刑台(立体映像)の隣へ横一直線に並んで静止する。
なお、この もう1つの自走処刑台もホログラム投影用ドローン2機による立体映像なのだが、二人のガッツ娘と同じく上記のような現れ方をしたのは、こことは別の場所にてホログラム撮影用ドローンの撮影範囲外から撮影範囲内へ自航して入っていったから。
ガッツ娘-側近C
<これは今リドナ拘束に使ってる透明ケースっぽい自走処刑台と同じ物なんだけど、処刑時間になると此の部分が……>
すぐ上記のガッツ娘-側近C(立体映像)の台詞が終わると共に、空になっている方の自走処刑台後面の尻を出す為に開いた穴の直下に備えられている、キュウリ1本くらいな太さの棒を巨大状態な時のリドナやガッツ娘ら身長30メートル代の巨人に合わせたサイズにまで巨大化させてから九一式徹甲弾の如く先端 近くから最先端に向けて尖るように先細らせつつも最先端部を丸っこくしたような軟質柱が付いた透明板が起き上がる。
ガッツ娘-側近C
<ほら、こんな風に起き上がって棒が拘束対象の、ウンコや屁の穴へ深々と突き刺さって……>
空になっている方の自走処刑台、透明板を完全に起立させて軟質柱を後面の尻出し用の穴の下寄りの位置へ入れる。
リドナ
<うぐぅん……うっ>
リドナ(立体映像)、未だにガッツ娘達に乳房を握られているが故に、自身が捕らわれてない方の自走処刑台(立体映像)が其れ自体の尻出し用穴に軟質柱を入れるのと殆ど同時に呻いて身を少しよじる。
いずれもホログラム投影用ドローン2機による囮用立体映像である前提で記載するが、この際に、横へ一直線に並んだ2つの自走処刑台のうち、カメラはリドナが捕らわれている方の自走処刑台が手前に、空になっている方の自走処刑台が奥になるようにして、リドナの下半身を彼女自身が捕らわれている自走処刑台ごと真横から映している。
これによって、実際にはリドナは未だ下半身には何もされておらずに、奥の もう1つの自走処刑台の軟質柱付き透明板が起立しただけなのにも関わらず、リドナがタイミング良く少し呻いて身をよじった事と合わせて、手前の自走処刑台の軟質柱が本当にリドナの肛門に挿入されたかの如く視聴者に錯覚させるようなカメラアングルでのカットを作り出す。
○S102 泉ヶ丘の荒野
琴乃&クーカ&太刀薙&望月&八木
「「「「「っ!?」」」」」
琴乃とクーカと太刀薙と望月と八木の5名、自分達の尻の真ん中より少し下あたりを両手で押さえながら、リドナやガッツ娘達の立体映像の方を見ながら絶句し赤面する。
○S103 泉ヶ丘上空(夕方)
ガッツ娘-側近C
<今回は説明用だから1分未満で済ますけど、こーんな感じで対象のウンコの穴の中を本当は百秒間ほど思いっきり犯してから……>
空(から)になっている方の自走処刑台、軟質柱付き透明板の起立角度は其のままに軟質柱部分を上下左右へウィーンウィーンと、大人の玩具かと見紛う程に蠢動させる。
リドナ
<んぐぅっ……ぐっ、うぅん、うっ>
リドナ(立体映像)、未だにガッツ娘達に乳房を握られているが故に、自身が捕らわれてない方の自走処刑台(立体映像)が其れ自体の尻出し用穴に軟質柱を入れたまま其の軟質柱を蠢動させたのと殆ど同時に呻いて身を少しよじる。
いずれも囮用立体映像である前提で記載するが、この際も、横へ一直線に並んだ2つの自走処刑台のうち、カメラはリドナが捕らわれている方の自走処刑台が手前に、空になっている方の自走処刑台が奥になるようにして
リドナの下半身を彼女自身が捕らわれている自走処刑台ごと真横から映している。
これによって、実際にはリドナは下半身には何もされておらずに、奥の もう1つの自走処刑台の軟質柱が蠢動しただけなのにも関わらず、リドナがタイミング良く少し呻いて身をよじった事と合わせて、手前の自走処刑台の軟質柱が本当にリドナの直腸内で蠢動したかの如く視聴者に錯覚させるようなカメラアングルでのカットを作り出す。
○S104 泉ヶ丘の荒野
琴乃&クーカ&太刀薙&望月&八木
「「「「「ファっ!?」」」」」
琴乃とクーカと太刀薙と望月と八木、まだ自分達の尻を両手で押さえたまま赤面しながら驚いて困惑し、変な叫び声をあげる。
○S105 泉ヶ丘上空(夕方)
ガッツ娘-側近C
<それが終わると、棒の先端形状をこういう風に超硬く鋭く尖らせてから……>
ガッツ娘の側近C(立体映像)、説明を続ける。彼女の台詞に合わせて、空になっている方の自走処刑台(立体映像)の軟質柱の丸っこかった先端部が変形しつつ硬質化していって、削ったばかりの鉛筆かと見紛う程に極めて鋭く尖っていく。
ガッツ娘-側近C
<対象の体内を高速で上側に突き抜けて、その途上で必ず心臓を貫いて経由した後……>
ガッツ娘の側近C(立体映像)の台詞に合わせて、空になっている方の自走処刑台(立体映像)の軟質棒が上側へ向けて高速でニューっと伸びていく。
○S106 泉ヶ丘の荒野
琴乃
「なっ……!」
太刀薙
「急にガチなのに……」
望月
「一瞬、胸と お腹がズキッとしたわ……」
八木
「わ、私もです……」
クーカ
「俺は さっきからケツ穴がキューッとなっちまってるよ……」
琴乃とクーカと太刀薙と望月と八木、おのおの述べる。
○S107 泉ヶ丘上空(夕方)
ガッツ娘-側近C
<喉の中を正確に通って、口腔内の頬肉や舌や歯茎とか唇とかを基本的に傷つけないまま口から出て綺麗に串刺しにしちゃうの>
ガッツ娘の側近C(立体映像)、説明を続ける。彼女の説明台詞に合わせて、空になっている方の自走処刑台(立体映像)の上へ伸びていっていた軟質柱が上斜め前へ方向を変えて、その自走処刑台前面に設けられた顔出し用穴の やや下側からニュッと先端部を出すと共に伸びるのが止まる。
リドナ
<ぐぐぅっ……うああぁ>
リドナ(立体映像)、未だにガッツ娘達に乳房を握られているが故に、自身が捕らわれてない方の自走処刑台(立体映像)が其れ自体の顔出し用穴に軟質柱を出したのと殆ど同時に呻きつつ口を大きめに開ける。
いずれも囮用立体映像である前提で記載するが、この際にも、横へ一直線に並んだ2つの自走処刑台のうち、カメラはリドナが捕らわれている方の自走処刑台が手前に、空になっている方の自走処刑台が奥になるようにしてリドナの横顔を彼女自身が捕らわれている自走処刑台ごと真横から映している。
これによって、実際にはリドナは無傷で、奥の もう1つの自走処刑台の顔出し用穴から軟質柱の先端部が出ただけなのにも関わらず、リドナがタイミング良く呻いて口を大きめに開けた事と合わせて、手前の自走処刑台の軟質柱が本当にリドナの胴体内を串刺しにして口から出て来たかの如く視聴者に錯覚させるようなカメラアングルでのカットを作り出す。
ガッツ娘-側近C
<あっ、ついでに此の棒部分は串刺しにし終えた直後に側面から神経毒液を分泌するから、これが追い打ちになって確実に死んじゃうってワケ、ぐへへへへ……>
ガッツ娘の側近C(立体映像)、説明し終えると共に顔を赤らめつつ口の端から少し涎を垂らしながら、まさに変態淑女とでも云った表情で笑う。
ガッツ娘-ボス格
<うんうん。地球守護の女神たりえたリドナが、お尻をハァハァな状態にされながら最期を迎えるのを皆で見届けるってワケだけど、中々いいでしょー?>
ガッツ娘のボス格(立体映像)、側近C(立体映像)の説明に頷いた後、自身も少し頬を紅潮させながらも暢気そうに述べる。
○S108 泉ヶ丘の荒野
あたりには何時の間にか野次馬やマスコミの民間人が多数 集まってきている。
琴乃
「な、何が いいものか……!」
太刀薙
「流石に悪趣味でしょ、ソレは……」
琴乃と太刀薙、顔を赤くしながらも戸惑う。
野次馬の男
「おぉー……ふぅ、はあはぁ……」
野次馬の男、リドナが何をされてしまうのかを理解しつつ其れを想像して興奮し、自身の股間を片手で弄りながら息を荒げる。
望月
「ちょっと、そこの男の人!」
八木
「公然と股を弄りながら息を荒げないでください!」
望月と八木、先程からの赤面そのままに、自ら股間を弄る野次馬の男に注意する。
野次馬の男
「あっ、いや、これは……股が痒くなったのと、さっき全力疾走してきた所為で息が上がって……」
クーカ
「苦しい言い訳をしやがって……」
クーカ、野次馬の男の言い訳に呆れる。
○S109 泉ヶ丘上空(夕方)
ガッツ娘-ボス格
<さて、地球人類は速やかに武装解除して無条件降伏しなさい。私達の力は解っただろうから、それが賢明だって事も解る筈でしょー>
ガッツ娘のボス格、口調は暢気そうながらも悪女っぽく目を細めた笑みを浮かべながら述べる。