※この作品はR-18です。

後輩がエロすぎて俺の青春が破壊されたお話   作:ギンギン卵

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01 出会い

 

 中学生。

 第二次性徴が始まり、男女の身体の違いが出始める。

 そして同時にやってくる思春期。

 普通に学校で過ごしているだけで小学生の時には無かった感情が湧き上がってくる。

 

 制服越しに見えたブラ。

 机に手をついて駄弁っている時の突き出したお尻のライン。

 セーラー服の袖から一瞬見えた脇。

 女子が着替えた後の部屋の匂い……など。

 意識していようがしてまいが関係ない。

 あまりにも刺激的な感覚に度々襲われるのだ。

 

 それで帰ったら毎日オナニー。

 タブレットとか持ってる奴はこっそりアダルトサイトでエロい動画見てるらしいけど、うちにはそんなものはない。

 その日見たものとかを思い出しながらペニスをしごく。

 特定の誰かを思い浮かべたりはしないが、それでも同級生をオカズにしていることは違いない。

 罪悪感はあるが、でもみんな同じようなものだよね?

 佐藤とかクラスのおっぱいランキング作ってたし。

 好きな子とかいる人は、その人のことを考えたりしているんだろうか。

 まあ俺はまだいないから、同級生を参考にしつつ架空の人物を想像してシコっている。

 

 と、これが一年生の時。

 二年になり後輩が出来てからというものの、俺の性事情が、人生がガラッと変わった。

 

 うわさには聞いていた。

 隣の小学校に、めっちゃかわいい子がいると。

 なんなら会ったこともある。

 少年サッカーの練習試合で行ったときに見に来ていた。

 まだ小四だったけど、それでも群を抜いてかわいいかった。

 だが中学生となった今では、もうかわいいなんてレベルじゃない。

 

 あれはエロの暴力だ。

 

 

*****

 

 

 四月。

 学年が上がり、新しいクラスが発表される。

 佐藤や前田とは離れてしまったが、同じサッカー部の奴らも三人いるし、担任もいい感じだ。

 委員会決めでは俺は去年と同じ保健委員に立候補した。

 保健委員は楽だし、変にじゃんけんに負けて美化委員になるよりはいい。

 

 

 一週間後。

 最初の委員会が行われた。

 クラスの女子と教室に入ると、そこに彼女がいた。

 そう、噂の彼女だ。

 

 長くてさらりとした茶髪。

 ぱっちりとした目に、長いまつげ。

 まだ幼さを感じる整った顔。

 細くて白い指。

 そして中学生にしては大きな胸。

 すべてがエロかった。

 

 薄ピンクの唇も、小さな耳も、白いソックスさえもエロく見える。

 全身からエロいオーラを発している。

 こりゃあんなに噂になるわけだ。

 

「席こっちだよ」

 

 クラスの女子につつかれる。

 慌てて自分の席を探して座る。

 ちょうど彼女の斜め後ろだった。

 

 委員会が始まるも、俺は完全に上の空。

 ずっと彼女の方を見ていた。

 いや目が離せなかった。

 

 だいたいなんだよあのおっぱい。

 なんでこの位置からも見えるんだよ。

 揉んでみたい……。

 揉んだら絶対気持ちいいんだろうなぁ。

 

 あと今気づいたけど、お尻も結構大きい?

 反対側の女子と比べても、やっぱり大きそうに見える。

 あそこも触ってみたい。

 

 そんなことばっかり考えてると、案の定勃起してきた。

 だけど、カチカチになる一歩手前で止まった。

 股間に気持ち悪い空気が溜まってきているのを感じた。

 裏筋の辺りがヒクヒクしてくる。

 今まで味わったことのない不快感。

 そして苛立ち。

 

 その時確信した。

 俺は今、彼女とセックスしたがっているんだ。

 

 もし許されるのであれば、今すぐにでも後ろから胸を揉みしだき、お尻にペニスをこすりつけたい。

 そして完全に勃起したらお尻の肉をかき分けて、まんこに挿入。

 キツイ穴の中を押し進めて奥まで入ったら、腰を振る。

 ペニスをズポズポ出し入れしたら絶対気持ちいいんだろうなぁ。

 ついでに上も脱がせて、生乳を触りたい。

 柔らかな感触の中に確かに感じる固い粒。

 それをつまんだり押してみたりしたい。

 最後は激しく腰を振って、中出し。

 精液を一番奥でドクドクと流し込みたい……。

 

 学校の中だというのに、周りに大勢の人がいるというのに、今までは考えもしなかったような具体的な妄想をしてしまう。

 意識いないようにしてもダメだ。

 想像上の俺はまだ腰を振っている。

 二回目の中出しに向けて快感を貪っていた。

 

 

 俺は帰宅してからすぐにオナニーに始めた。

 あの時の続きを妄想しながらオナニーをした。

 ペニスは異常なほどまでに震えており、俺はそれをなだめるように快感を与え続けた。

 三分もしないうちに射精したが、いまいちスッキリしない。

 なぜなら、所詮オナニーだから。

 俺は絶対に彼女とセックスできないから。

 

 そのことに虚しさを感じつつも、俺は二回目のオナニーを始めた。

 

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