カメラは止めない。
定点カメラ、手持ちカメラ、二人は多種多様なアングルで人の痴態の証拠を残している。
……じゅる、じゅるれる、じゅるるッ
「ん、んむ……あっむ……お兄様の、おちんちんッ♡……おいひ、えっちな味ッ♡……あっむ……んぅ、れる、じゅるぅッ♡」
……くちゅ……じゅるれる、じゅるるッ……ちゅ、くちゅ……れろれろ、れろぉ……れる、じゅる、れるれうッ♡
カメラが捉える映像には、自撮りで撮影されている映像が見えるように録画されている。
坐している俺と、その俺の股間に後頭部を被せている佳樹。
射精したチンポを舐めまわすお掃除フェラをしている。そして、そんな兄妹の行為を撮影しているのは、志喜屋先輩の手に握られたスマホだ。
「フェラチオさせてる、えっち……君は……ほんとに、えっち」
表情が浮かびやすい。
志喜屋先輩は笑みを見せてそう隣で呟いた。
「……勃起、した?」
「し、してますよ……もうッ」
「ん、ならいい……でも、どうせならこのまま……君がお口でイく所、映像に残したい」
「ん……あむ、れぅ、れひほうひへふははい(是非そうしてくださいッ)」
「佳樹ちゃんもそう言ってる……イこっか♡」
笑った先輩は顔を近づける。
顎に触れて、顔の位置を横に、またキスをする。
否、キスをされる。一方的に、優しく優しく貪られるキスを
「あぁ……ぁ……はあっむ……ん、んぅッ♡」
……じゅるる、くちゅ……じゅる、れるれる、じゅるるッ♡
佳樹の口の感触を感じる。
口に頬張って、丁寧に舐めまわす佳樹のフェラチオ、小さなお口を自分の物が押し広げていることを実感している。
「んぅ……あ、舌、出してッ……舐めてあげる♡……舌、フェラチオみたいに♡」
「!」
顎に添えた手が上に、口に指を引っかけて開口してきた。
歯をなぞり、舌先を指二本でつまんだ。舌先と舌先で褥を交わす。
「ぁ、あぁあ……あ」
「声も、飲んであげる♡……気持ち良いの、我慢しないで♡」
……くちゅ……ぬちゅ、じゅるれるッ♡
「ん、んぅ……あむ、ぁっむ……んぅ……れる、れるれりゅッ♡」
キスが始まる。
フェラチオをされながら、先輩にキスで快楽を施される。
……じゅるる、くちゅ……じゅるる、じゅる、れるれう……じゅるッ
…………くちゅ、じゅる、じゅりゅる、りゅりゅッ♡♡
「————ッ」
口の音が響く。
上と下、どっちでも口を感じる。
……じゅる、ぐちゅ……ジュブジュブ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぽじゅぽッ♡……ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!……じゅぶるるぅうううううッッ!?!?!
……びゅっく、びゅるるるッ……びゅくびゅくッ!!
「……————ッ」
激しく前後に振るフェラチオ、佳樹の口内粘膜に何度も研磨されることで快感は急激に頂点へ、爆ぜるように精液が解き放たれた。
……じゅるる、じゅる、じゅぶるるぅうううッ!
「!」
窄めた口、喉奥まで咥え込むフェラ顔、苦悶から目の端には涙を浮かべている。だが、それでも佳樹は口を離さない。
射精されて、喉奥を精液に叩かれて、焦がされて、それでも懸命に受け入れようと喉を鳴らす。
「……ッ……あ、っぐ……あ、ああッ」
息が詰まる。
射精したばかりの性器に襲い掛かる吸引フェラ、佳樹の健気な行いによって体は酷い追撃に合って神経が乱れる。馬鹿になる。
出る、出てしまう。
佳樹に、性器から出るものは全部飲まれてしまう。
……じゅるるッ……ジュブ、ジュブジュブッ……っく……ゴキュ……ごっきゅッ……じゅるるぅううううッッ!!!
「!?」
射精が終わった。半分萎えている竿は、奥の弁が切り替わってしまっている。
出てしまう。
高ぶった体温、体内で廃棄されるべき水分が、既に出口を求めて圧を訴えていた。
「佳樹ッ……だめ、だ……せ、先輩……助けッ」
「————」
「??」
無言、だが、その目の奥は淫靡な光が灯されている。
先輩の口が近づく。潤んだリップが門を開けて、奥からねっとりした唾液を纏う舌先が入ってくる。
……くちゅ……れりゅ、れりゅれろ……じゅるれるッ♡
「!」
「ん……んぁ、ん……れぇる、れる……んぅ、るれぇ……あぁ、出していい♡……いい、よ♡」
「ち、ちが……ん、んッ……んっぷは……射精じゃなくて、その……ん、んぅ!」
……くちゅ、れりゅれりゅ、れりゅ、ちゅ……くちゅッ♡
「……おしっこ?」
「——ッ」
頷く、すると先輩はキスを止めた。
「……佳樹ちゃん、に……するの……見て、みたい♡」
……じゅぶ、じゅるるぅ、じゅっぶ、ジュブるるぅううッ♡
「君の、お漏らし……見たい♡……可愛いから、見たいッ♡」
……くちゅ……じゅる、ちゅぷ……れる、れりゅれるれぇ♡
「!!」
再開された。
唇をこじ開けられて、たっぷりと唾液を飲まさせられるキスが襲う。志喜屋先輩の舌に、口内の全部が犯されている。
響く音は激しいキスの音と、今もなお下から響く口淫の音。
「ん、んぅ……あっむ……んれる、んぅッ……ぁ、漏らして……いいッ♡……佳樹ちゃん、きっと喜ぶッ♡」
「ん、んぶ……んっぶ、んぅッ♡……ぁ、んぁあ、おにいしゃま♡……飲んで、あげまふッ♡♡」
二人の口に貪られている。
射精してなお、貪る行為を止めない。体は悲鳴を上げて、ついに涙をえんえんと流してしまった。
口で、溶かされて
涙が、止まらないッ
……ビク……びくびくッッ
「ん、んぅ……っく、んん!?」
……しょろろぉ、じょろろろぉおおおおお
「————……ッ♡♡」
腰に抱き着く佳樹の腕、深く喉奥まで亀頭を飲み込んで佳樹は出るものが胃の中に満ちることを受け入れている。
慣れたように、喉を鳴らして出るものを、奥で
……じょろろ、じょぼぼぉおお、じょろろおろおおおおおおぉおお
「っく……ぁ、あぁ……先輩、ダメです……嫌だ、見られたくないッ」
「嫌、見る♡……かわよ♡……君は、本当にかわいい♡……マゾで、可愛いから♡」
……くちゅ、れる……ちゅ、れるちゅッ♡
キスが絶えない。
歯のくぼみに舌先を立て、感覚のないエナメル質の硬い場所なのに快感に震えて口が開く。
柱を無くした二枚貝のように、ただ無防備に開け放って好き放題に中身を貪られている。
……じゅる、れる……くちゅ、ぐちゅくちゅ……くちゃ、ぬちゅ、ぐちゃッ……じゅるるぅッ♡♡
「ん……んぁ、キス♡……好き、君の口はずっとキスしていたい♡……あぁ、はあぁ♡……ん、あっむ……んむ……れあ、れるれぇ♡……舌、もっと絡めてあげる♡」
……クチュ……じゅるれりゅ、くちゅ……ぬちゅ、くちゅりッ♡
…………じゅる、じゅるるぅ
「ん……んぁ……あぁ、んっぱ……ああぁ、おしっこお漏らし……いけない、子♡……でも、可愛い♡」
……ちゅ……じゅるる、じゅっぷ……っぱッ♡
「ん、っく……ああぁ、お兄様♡……全部、飲んであげました♡」
× × ×
カメラは確かに記録した。
志喜屋夢子、そして温水佳樹による淫らな口淫の宴を、最後まで記録し続けた。
スマホに移される映像には佳樹と、志喜屋夢子が二人並び、代わる代わる温水和彦が正常位で犯す光景がループしている。
……ずちゅ……ぐちゅ……ぱんぱん、ぱんぱんぱんぱんッ……ぐちゅ……ずちゅッぐちゅッ!
「……————……————ッッ♡♡!!?」
言葉にならない悲鳴を上げる。
大雨の騒音が轟々と響く中、その声は家の外に漏れることはない。
だから、志喜屋夢子は艶やかに叫ぶ。力なく、生気の無い振る舞いをする彼女が、家族や友人に見せたことの無い激しい感情を言葉に叫ぶ。
か細い声を出す喉を酷使して、淫らな声を
「あ、ああぁあッ……っく……あぁ、ああぁ、あぁぁッ♡……あ、あ、あッ♡……ぅ、ぁ……口、出る……声、出るッ……声、ずっと、出るッ♡」
「……」
「塞いで♡……君の、キスでッ♡……欲しい、欲しい、欲しいッ♡」
〇
~文芸部部室~
「……………ッ」
画面は黒に染まる。そして次の映像へと切り替わった。
転換のタイミングになってようやく誰かが息を吐き、皆忘れた呼吸を思い出し大きく呼吸の音が部屋に響く。
エアコンは効いている。なのに、皆体が熱い。冷めない熱を吐き出しながら言い訳するように焼塩が言葉を吐いた。
「……あ、あはは……ちょっと、揶揄った言葉とかは、うん……出ないね♡……あぁ、すっごくエッチだった♡」
胸元のリボンを外し、首元を開けて熱を発散している。焼塩は俺を見て、生唾を一度飲み干した。
「ぬっくんのえっち……えっち♡えっち♡♡」
「お、俺は被害者だと」
思う、そのはずだ。
今だってそう、部室で女子達に囲まれて、自分の性行為映像情報を共有されている。
……ぐちゅ……ぬっちゅ、ずっちゅ、ずちゅッ♡……ぐちゅり、ぬちゅりッ♡♡
『来て、キスして……あげるから♡……おいで、おいで……抱きしめて、ちゅー、するから♡』
『お兄様、あぁ……ずるい、佳樹も欲しいッ♡……指だけじゃ足りないッ……はやく、はやくぅッ♡♡』
「…………ッ」
自分が犯している。
自分が腰を振り、二人を淫らに変えている。結果論ではあるが、とにもかくにも自分が主導になって志喜屋先輩と佳樹を犯して喘がせているのだ。
……ぐちゅ……れりゅ、じゅりゅ、じゅる……くちゅ……れる、ちゅ……ぬちゅ、くちゅッ♡
「温水君、キスし過ぎ……キス魔」
「キス見えない、ちゃんと取ってよね」
「へ、へたくそ」
八奈見さん、焼塩、小鞠、三人から批評を頂いた。今後の参考になるかもしれない。
画面にはスマホを一度おいて、抱きしめ合って正常位をしている光景は、映っていない。代わりに、挿入して揺らす粘り気ある音と艶めかしいキスの音が響く。そして、うらやむ佳樹の声も
キスを交えると、今度は遅れを取り戻すように激しく腰振りピストンを俺は繰り出している。
スマホ片手に二人の姿を抑えながら、片手で腰を掴み懸命に腰を振る様は、どこか滑稽に思えるかもしれない。ピストンは激しくしているつもりだったが、それでも疲弊している感じも拙さも見て取れる。この男優は情けない。
「……ぬっくん、えっち」
「温水君のえっち」
「……死ね……へ、変態ッ」
声がする。だけど、そんな三人も食い入るようにスマホ内の情事に夢中だ。
そして、見ながら何故か自分に張り付いている。
『……ぁ、ああぁッ……来て、精液……出して、出してッ』
……ぐちゅぐちゅ……ずちゅずちゅずちゅ、ぐちゅりッずちゅり……どちゅぐちゅどちゅぐちゅッ
…………ビュルルッ……びゅる、びゅくくぅうううッ!!
『————ッ……ッッ……あ、っが……あ、ああぁッ……ぁ、はあぁッ……ぁ、ああぁ、いいぃッ……い、良いッ……君の、入ってきたッ……熱い、熱いぃッ♡♡』
スマホ画面に志喜屋先輩の上半身がアップで映る。喘ぎ声と、告げる言葉から見て中出しされたのはわかる。
画面の外、正常位で挿入している俺はこの間押し付けてぐりぐりと奥に先を当てている。きゅうきゅうと締め付ける志喜屋先輩のおまんこに飲まれて抜けられなくなっていた。
熱く火照った体内は、積極的に締め付けて飲み干して、そして咀嚼するように痙攣で刺激を与える。
ピストンから絶頂して、それで終わりにはならない。志喜屋先輩の正常位は、絶頂の次の工程がある。
『……』
『舌、出して……♡』
スマホを取られた。
先のキスを撮影できてないだろうと判断して、先輩は俺の手からスマホを奪い佳樹に渡した。
『キスでイかせる……から……撮影よろ』
『はぁい♡……良い声で泣くお兄様をリクエストします♡』
「……」
画面の中で自分が情けなく負ける姿が映る。
反転して、自分が受け身になった瞬間三人は生唾を飲んだ。
「ぬっくん、やっぱりこうでなきゃ」
「温水は総受け」
「……可愛い声で泣かされるんだ♡」
声が弾んでらっしゃる。
『……ぐちゅ……じゅる、ぐちゅ……ジュブ、じゅるれるッ……じゅるる、あっむ、んぅッ♡』
画面が揺らぐ。
揺れる視点が落ち着くと、画面にはいっぱいにアップされた志喜屋先輩のキス責めが映った。
客観的に見て、こんな風にされていたのかと知って、これは
……するる
「!」
手が伸びる。
八奈見さんの手が、焼塩の手が、小鞠の手が
……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅッ……ぱんぱん、パンパンパンパンパンッッ♡!
響く音は騎乗位の音色。
正常位から翻されて、今度は志喜屋先輩が腰を振る。積極的に尻肉を叩きつけるピストン責め、艶やかな声が出ながらも先輩はキス責めを止めない。
唇をこじ開けて、力なく無抵抗に開錠した俺の口を徹底的に貪り食らう。
舌を巻き取り、粘膜を撫でまわし、たっぷりと唾液を混ぜてそして嚥下させる。
……ぐちゅ……ぬっちゅ、ぐちゅッ……ぬっちゅ、ぐちゅッ……じゅる、じゅるるッ……ぐちゅ、ずちゅ……どちゅどちゅどちゅどちゅッ……ずっちゅんッッ……じゅるる、じゅれる、じゅぶぶ、れるれうッ♡
『あ、んあッ……あぁっむ、んぅッ♡……かわ、いいッ♡……君の口、ずっと、ずっとキスしてたい♡』
『君のせい、君が可愛いから……私も、おかしくなるッ……あぁ、んぅ……キスで、気持ち良いッ♡……気持ち良いから、だからッ』
……じゅるる、じゅる……ぐちゅ、じゅるれる、じゅるるッ……っちゅ、くちゅ……っぱ♡
『……ぁ、泣かせたくなる……君の泣き顔、皆にも、みせてあげないと……不公平♡』
……ぐちゅぐちゅ……ずりゅずりゅ、ぐちゅぬちゅッ……ずっちゅぐちゅッ
………びゅるるッ……びゅくくぅうううッ!!!びゅびゅるるぅううううどびゅびゅびゅびゅぅうううッッ♡♡!?!?
『———————ッッ!?!?!』
「!!」
響いた、最後にひときわ大きな悲鳴が轟いて、そこで映像は途切れた。
長時間撮影していたせいか、スマホが熱を持ってダウンしてしまったのだ。まるで、行為の熱量に飲まれたようなタイミングで、映像はここまでとなってあの日は終わった。
「……」
悲鳴が上がった。俺の、悲鳴で終わった。
先輩にキスをされて、腰を振られて、絶頂してからさらに追撃の快楽責めで最後は潮を噴いてしまったのだ。
「……温水君、最後ってさ……ねえ♡」
「潮吹き、しただろ♡」
八奈見さんと小鞠の、いじらしい視線が下から突き刺す。
「ぬっくん、可愛いね……うん、それでさ…………なんで、今勃起してるのかな?」
……カチャカチャ
…………ずるるッ
視線が三人ともに下に降りた。
場所は学校、部室で部屋は密室。映像に煽られて、既に空気は熱を帯びてしまっている。
「ねえ、どうして♡……おちんちん、起ってるの?」
「恥ずかしくて勃起したんだろ……ま、マゾだから♡」
「そっか、マゾ勃起しちゃったんだ……うん、まあぬっくんなら仕方ないか」
三人が姦しく言葉を交わす。
椅子に座る自分の前に膝を付いて、内腿に手を添えて足を開けさせている。
「……ごめん、その……仕方なくて」
「いいよ、温水君おちんちん出してあげる……とりあえず、フェラしよっか♡」
「スマホ、カメラ起動して」
「いいね、今度はアタシ達で良い映像取ろうか♡」
三人ともにスマホを手に、左右の小鞠と焼塩は片手に自撮り角度で、そして真ん中の八奈見さんは俺の方にスマホを手渡す。
自分が辱められる動画を取る手伝いを、当の本人に強いるのは、なんというか、その
「……優しく舐めてあげる♡……三人で、温水君のおちんちんを舐めて、精液飲んであげるから♡」
「————ッ」
してあげる、舐めてくれる
褒美を貰える。
二度三度、何も含んでいないのに口は咀嚼を繰り返す。そして、空虚な唾液をゴクンっと飲み干して、俺は八奈見さんの手を取った。
受け取るスマホを反転、既に動画撮影済みの画面越しに三人の顔を覗く。
……ぴくッ……びくッ
揺れる。
三人の吐息で、左右に前後に剥き出しの性器が揺れている。
画面に見えるの♡三人の口元だけ、視線はフレームの外。
生の性器を前にして吊り上がる口角と、ねっとりした吐息を纏う艶めかしい舌先が、今か今かと手前で耐えている。
「……ッ」
「早くして欲しいんだ……でも、その前にさ」
「な、なに?」
「温水君、ちゃんと先輩にも見せてあげてよね♡」
「————ッ」
八奈見さんの要求に二人も頷く。
……くちゅ……じゅる……ちゅ、れりゅクチュ……ちゅぅううぅうぅxッ♡♡……れりゅ、くちゅれりゅ、じゅるるるぅッ♡♡
「!?」
三人の唇が、舌が、性器に襲い掛かる。先端と側面それぞれに快楽を張り付けて、余すところなく唾液を塗りたくり快楽の麻痺毒が浸透する。
声が上がる。
スマホには、また自分の醜態が記録されてしまう。
「————ッッ!」
見せろと、八奈見さん達は告げた。
その結果始まる鑑賞会。志喜屋先輩との行為映像を見せたら、三人も行為映像と取って、そして今度はそれをまた先輩に
「……ま、まずい……無限ル————ッ」
……びゅるるるッ……びゅっく、びゅくくくぅうううッッ!?!?!
……じゅるるるぅ……くちゅ、じゅるッ……じゅぶるるうぅううッ♡♡!?!?
「————ッッ————ッ……っが、あぁあッッ!!??!」
繰り返されてしまう。
カメラを止めない限り、この営みに終わりはない。
いや、本当にダメだ。流石に枯れてしまう。流石にッ
× × ×
繰り返されるハメ取り映像作成の結果、そう近くない内に温水和彦は過労で倒れ三日ほど学校を休むことになったとさ。
その際、エッチ無しでたっぷりとエロゲヒロイン達による癒しの甘々プレイもあったりしたが、それはまた別の話。
fin
以上、淫らな負けヒロイン達、のお話でした。全員エッチです。
~次回の予定~
予定通りでは馬剃天愛星ちゃんのお話でしたが
原作を読んでしまった人にだけはわかるはず。
原作読後→ど、どうなるんや……ッ(ガクガクブルブル)
ネタバレになるので口にするのは割けますが、ちょっとイレギュラー発生でいったん予定潰します。
天愛星ちゃんと温水君のお話、どうなるかは建築士の思いつき次第。すみません、アンケートで聞いたけど己の解釈が邪魔をして書けないですすみません!
幕間挟んだりして一旦保留にします。天愛星ちゃん好きの読者ニキにはもうしわけない。気長にお待ちを
長々とあとがき失礼しました。ではでは~