苦手表現注意
八奈見さんの好奇心が忌避感を知らなさすぎる。
アナル舐めをすると告げたその顔は本当に楽しいことを楽しみたいという思いしか現れていないし、不浄な場所に口を付けるなんてまるで考えていない。
八奈見さんに限らない話だが、俺の周りの女性は皆性器を口にすることに躊躇いが無い。
であれば、こうして見られている穴も、彼女達にとっては
「……あぁ……ん、んふふ……可愛い穴♡」
「——ッ」
「毛は、生えてないよね……うん、綺麗なお尻。健康的なのかな?……うん、これなら問題なさそう、だけど」
……シャァアアアア
「!」
暖かい。
立って壁に手を突いて、尻を突き出す俺に八奈見さんは暖める行為を始めた
尻肉を撫でる手が割れ目を広げて、そこへシャワーの暖かい湯を浴びせてくる。汚いものは無いけど、汗や匂いが取れていくのか
熱が溜まる。溜まる熱が血を巡らせて、膠着を緩めてしまう。
「う……ぁ、あの……ほんとに?」
「するよ……言ったよね、してあげるって♡」
……っぐぐ……ふうぅぅぅう
「!!」
壁にかけたシャワーが常に体を暖める。
暖かい、熱が薄皮一枚を剥ぎ取り神経を過敏にする。だからこそ、余計に感じてしまう
……ぴちゃ、ぴちゃぴちゃ……ッ……ぬりゅッ♡
「——ッ!!」
……ぬりゅ……くちゅ、ぬる……れる、れるれる♡
始めた。本当に、八奈見さんが今、自分の恥ずかしい場所を舐めまわしている
「ん♡……あ、れる♡……ん、ちゅ……あ、れる……ん……あぁ、感じててカワイイ♡」
……くちゅ……れるれう、ぬるん♡
……ぬちゅ……ぬりゅりゅ……ぬる、くちゅ……ちゅっぱ
「ん……ぁ……あぁ、お尻の穴、舐めてあげる♡」
「もう、してるからッ……あ、んぅ……っく……あぁあッ」
……ぬっちゅ……ぬりゅん……れるれるぉ♡
「ん、んふ……してあげる……あむ……れる……ぇ、してあげる♡……アナル、温水君のアナル舐めてあげる♡……それに」
……ぐちゅ……れるれる、れりゅれりゅ……れるぉ……ぬちゅ、ぬりゅるッ♡
……むにゅ……ぬにゅるんッ♡……ぱっちゅ、ずりゅん♡
「!!」
心地よさが走る。
もどかしくて、声が枯れそうなほどに恥ずかしさで悶える中、その刺激が優しすぎて涙が出た。
……むにゅん……ぬりゅ……ぱちゅ♡
「ん……れる……ん、んぅ♡……あぁ、おっぱい♡」
挟まれた。
硬くなったまま垂れさがるそれを、八奈見さんの乳房が保持した。大きくなったから、Gカップに発達した八奈見さんの美巨乳に、俺の性器が飲まれてしまった。
「ん、んふ……今、すごいよね、これ♡……私さ、温水君のお尻に顔を埋めてるもん♡……お尻、食べてる♡……ンふふ、吸ケツ鬼だね」
「う、うまいこと……言わないで……あ、っく……ひぃいッ」
……りゅる、ぬりゅるッ……ちゅ、ぐちゅ……れるレロ♡
反論も、何もかも、その舌使いで黙らされる。
有無を言わせない。唾液をたっぷりまとった舌使いで、ただただ屈服を強いられている。
アナル、そんな言葉を使いたくない。自分の肛門を、さも性器の様に形容したくないのに、これでは、もうッ
「れる……んう……美味しくない、味無い♡……でも、んぅ……おちんちん、おっぱいで暴れてるし♡……声が、可愛いし♡」
「これ……好きかも♡」
「ん、ちゅ♡」
……ぬりゅ、れるれる、れるれろぉ……れろれろぉ♡
……ずりゅ……くちゅ……ぱちゅ、ぱちゅぱちゅ♡……ぬりゅる……くちゅぐちゅッ♡
…………ずっぷ……ぬぐちゅッ……ぐちゅりゅりゅッ!!
「!!」
刺激が変わった。
ほぐされてしまったから。常にシャワーの熱と舌で温められてしまったから
「ダメ、駄目だ……や、八奈見さんッ……駄目、駄目だ……そ、そこはッ」
「————ッ♡」
……ぬっぷ……ずりゅんッ♡……ぐちゅ、ぐちゅちゅ、ぬりゅ、ずりゅずりゅずりゅるッ♡♡!!?
「い、いぎッ……ぁ、ああぁあッ!!??」
入った。
犯された。八奈見さんの舌が、俺の中を犯して、入って、撫でてきた。
心地いい、とても心地よくて、チンポの先が熱く、熱く熱くッ
「ん……————ッ♡」
「あ、あぁッ……ッッ……ッ」
……ずりゅ……れるれるる……ぱちゅ♡……ぱちゅ、ぬりゅんッ♡
「んふ……出しちゃえ、温水君♡……あっむ、じゅるるるぅ、ずりゅるるるうううッ……じゅぶぶぅううッ!?!!?」
……びゅるるッ!!……どっびゅ、ぴゅぴゅ……どぴゅぴゅッぶびゅるるうぅううッ!?!?!
舐められながら、かき混ぜられながら
揺らす乳房の谷間でくすぐられるほどの刺激を受けて、性器は泣き叫ぶように大量の精液を迸らせた。
緩く挟まっているから、暴れる性器は合間から顔を出して壁に種をぶつけている。
びちゃびちゃと、噴きだす液は多く、自分がどれだけ気持ちよくなっていたかを、嫌でも認識せざるを得ない。
心地いい。
舐められて、ほじくられて
……じゅる……ぐちゅ、ずりゅ……じゅるれるぅッ♡
「いぎ……っが……あぁ、あぁああッ」
「ん……ぁ、いっぱい、らひは♡……ん、れる……でも……あっむ、じゅるる……おっぱい、もっと挟めるかなって持ったけど……難しいかも♡……うん、パイズリは今後の課題♡……もっとズリズリ挟めたらいいんだけどなぁ」
「死ぬ、死ぬほど気持ちよくなって死ぬッ」
「うん……うんうん♡……じゃあ、殺してあげるね♡」
「!?」
何気ない言葉に含む角が、深く突き刺さる。震えて、辛うじて立っているだけの腰が危うい。中腰で膝もつかない態勢、仕方なく
「……ッ!!」
振り返って、壁に背を向けた。
八奈見さんの拘束から離れて、見下ろしてみた。
「あ、逃げた……逃げたの?」
「ち、違う……えっと……腰が辛くて、立ってるのが、その」
「もう、お尻舐められたくないんだ♡」
「————ッ」
八奈見さんはいじらしく、笑って見上げるだけ。
観察している、にやついたその視線に自分の本心を知られたくない。
隠さないといけない、だけど手首は八奈見さんに捕まっている。
抑えつけられて、その上から
……むにゅん♡
「ひ!?」
来た、また来た、挟んできた。
膝立ちの八奈見さんが、ほんの少し近寄っただけ。それで、豊満な乳房の中にチンポが飲まれてしまった。
「……ッッ」
息が乱れる。
快感が、背骨を砕かんほどに激しく脳へと駆け上る。おかしい、気持ち良いことは知っている、当たり前だ。八奈見さんのパイズリだからッ
「でも、おかしい……って、思ってる♡」
「————ッ」
……ぱちゅ……ぬりゅん♡
「こんなに気持ちいいなんて……なんでだろうね♡……なんで、敏感になってるんだろうね♡」
おかしい、おかしいと、八奈見さんは口にする。
原因を作った、その口の奥にある物を見せつけて、舌を出して言ってくる。
「……あ、あるッ……まだ、残ってるッ」
「ふふ……そう、残ってるんだ♡」
拘束するように掴んだ手を離した。手首を掴むことを辞めた八奈見さんは、そのまま俺に抱き着いて、そして後ろに回した手が
「!」
触れた。
抱きしめて、わしづかんで、奥にある穴を刺激するように広げてくる。
「っく……ああ、ぁあああッ……い、嫌だ……やめて、やめてよッ♡」
「嫌だ、やめないよ♡……やめてほしくないって顔してるもん♡」
……ぬっぷ……ずぷ♡
入る、かき分けた尻肉の奥、唾液で締りが緩くなった穴の中に八奈見さんは指を曲げて挿し入れてきた。
密着して、抱き着いてパイズリをしながら、また自分の肛門を、アナルを、苛めてくる
「————ッ」
「お尻で、気持ちよくなっちゃえ♡」
……ぬりゅ……ぱちゅ、ぱちゅぱちゅッ♡……むにゅ、ぬりゅんッ♡
「!?」
挟まった。チンポがおっぱいの圧でもみくちゃにされる。胸の奥にある硬い胸骨、左右から包み込む乳肉。八奈見さんおっぱいを犯している感覚でチンポは酷く充血して、さっき射精したことなんてもう覚えていない。
馬鹿みたいに硬くなって、バカみたいに種付けをしたがって震えている。陰嚢も晴れ上がり、熱が昇って射精までもうすぐ。
だけど、そんな段階を壊して、一気にラインを引き上げてしまう場所に八奈見さんは指を置いている。
そこを押せば、すぐにでも
「やっぱり、正面から見ると可愛いなぁ……温水君の、泣いたイキ顔♡……マゾ可愛い♡」
「出しちゃえ、押してあげるから♡」
「八奈見杏菜のおっぱいに、精液出しちゃえ……えい♡」
……ぐっちゅ……ごりゅッ!
…………びく……びくく……びゅくんッッ!?!?!
「————……ッ!?!?!」
爆ぜる感覚、噴きだして、割れて、壊れて、もうわからない
自分の形を忘れてしまう。それほどに、そこを押される感覚はすさまじいッ
……びゅるるるッ、どびゅ……ごぶびゅびゅびゅッ……びゅっくく、ぶびゅるるるぅうううッ!!!??!?……びゅくく、ビュルルルゥウウウウウウウウッッ!??
「————ッッ……っく……あぁ、ああぁあッ」
……むにゅ……ぱっちゅ……ぬりゅん♡
「ほら、マゾ可愛い♡……ほんと、可愛いよね。温水くん♡」
……むにゅ……ぬにゅるんッ……ぱちゅ、ぷるんッ♡
擦れる。強く両側から挟んで、パイズリ圧が交互に性器を研磨し始めた。
八奈見さんの手はうしろからはなれて、その形の良い豊満な球体を両側から挟んで、交互に、交互に、搾り取るパイズリへと移行する。
だから、もうお尻の奥に異物感は無い。
なのに、まだ
「……あるんでしょ、お尻弄られた快感♡」
「——ッ」
残っている。
もう、後ろの穴は八奈見さんに心地よくされた痕がある。
舌先の快感、指で押されて凹んだまま、そこは戻っていない。八奈見さんに弄られた快感が、奥で絶え間なく媚薬成分を広げる座薬の様に居座り続けている。
だから、だから余計に、その激しい積極的なパイズリが、ひどく刺さるッ
……ずっりゅ……ぐちゅ……ずりゅんッ……ぱっちゅ♡……むにゅ、ぬりゅんッ♡♡
「ん、んぅ……あぁ、あはは♡……おちんちん、震えててカワイイ♡……うんうん、気持ち良いね♡……凹んだ所、おっぱいでゴリゴリ弄ってあげる♡」
「パイズリ、パイズリをね……してあげる♡……私が、したいから♡……私が、八奈見杏菜が、温水君にパイズリをしてあげる♡」
……ぱっちゅ……ぬりゅ……ぐちゅ……ぐちゅぐちゅッ……ずちゅぐちゅッ!!
「コレ、どう?……私の、“これ”……すごく、イイでしょ♡……だから、泣いちゃえ♡♡」
……ぱっちゅ、ぐちゅぐちゅ……ぐっちゅッ♡ぐっちゅッ♡ぐっちゅッ♡
……ぬりゅん、くちゅくちゅッ……クチュ……くちゅくちゅくちゅくちゅッ♡♡
「!?」
手練手管を入れ替えて、パイズリ加減は常に変遷する。
交互に揺らすパイズリ、両方を合わせて上下に強く絞り取る動きのパイズリ、小刻みに咀嚼する様なもどかしい快感のパイズリ。
根元から先端、先端だけ、加減は弱くもあり強くもなる。
終わらない。終わらせてくれない。焦らされて、コントロールされて、これでは生殺しだ
「っひ……うぅ……ぁ、ああぁッ」
「————……良い顔♡♡」
甘いものを含んだ顔を見せる。八奈見さんは機嫌が良い、とてもいい♡
舐めることなく、顔は見上げてこっちの表情に夢中。視線を向けないまま、愛液ダラダラの谷間をヌチュヌチュ鳴らして、パイズリの強弱を変えている。
心地よい辛い出したい出せないッ出したい出したい出したいッ……泣き叫んでも、きっとその笑みは増すだけ。
「……がいッ……おねがい、だからッ」
「ダメ♡……もっと、“これ”するから♡」
「——ッ」
舌を出した。
視線をそのまま、フェラをするように舌を伸ばして、そこから唾液が滑り落ちていく。落ちた唾液はどこへ向かう、そんなこと当然
……ぐっちゅッ♡……ぬぐちゅッ……ずちゅ、ぐちゅぬちゅッ……ぐちゃッ♡……ぐちゃぐちゃッ♡♡
「ひ、アァアアッ————ッッ!?」
声が、死んだ。
声を出す先から叫びが出て、何を口にしているかわからない。
体は立って硬直したまま逃げられない。快感だけが後から追って積み重なる。飲み込みきれない快感の負債が未消化のまま、八奈見さんの激しいパイズリが襲い掛かってくる。
「ん……ん♡……んふふ♡……パイズリ♡……パイズリ♡……はぁい、おちんちんムズムズしちゃってるね♡……辛いよね、出したいよね♡♡」
「……我慢してていい子♡……いい子♡♡」
優しく撫でる、手ではない。乳房の加減が微弱になる。
快感が欲しくて仕方ないのに、強くしてくれない。
「欲しいの?……“これ”、欲しいの♡」
「欲しいッ……欲しい、からッ!」
「……————」
足りない。目を細めていじらしい顔のまま、こっちを見つめるのみ。
八奈見さんは欲しがっている。もっと、明確な屈服を
……姫宮花蓮……上書き
「!」
「気付いた?」
……ぐちゅ……ぬりゅんッ♡……ぱっちゅッ……ぱちゅ……ぱちゅッ♡♡
「欲しい……欲しいんだッ……八奈見さんが、欲しいッ!……八奈見さんのパイズリが、欲しいッ……“それ”で、イきたいッ……イカせて、くださいッッ!」
あらん限りの声を震わして叫んだ。
涙目を拭い、顔を覗く。反応は、どうか
……ぐちゅ……ぐちゅぐちゅッ……ぐちゅ、ずりゅんッ……ずちゅ、ぐちゅちゅッ……ぐっちゅんッ!!?
「!!?」
……ずりゅん……ぐっちゅ……ずりゅ、じゅりゅるるぅううううッ!?!?
「————ッ!?」
回答は無い。
あるのは、濁った音だけ。淫靡に乱れる、八奈見さんの口淫姿が映るだけ。
酷く卑猥で、そして……乳房の快感と先端の舐めが、陰嚢の奥まで響くッ
……じゅるる、ぐちゅぐちゅッ……じゅるるッ……れるれうッ……じゅぶぶぶっびびいいいッ!?!?
「————ッ……ん、んぅッ♡……んふ♡♡……ぁ、ああぁっむ……んぅ……ンン」
……じゅぶぶ……じゅるるぅう、じゅぶぶッ……じゅるれうれう、ぐちゅぐちゅ……じゅぶぶッ!?!?
「や、八奈見さん……だめ、出る……ごめん、ごめんなさ……あ、っく」
爆ぜる衝動、硬直した体に電撃が走った。
陰嚢も、竿も、亀頭も、全部をもみくちゃにする抑えつけ壁ドンパイズリ。そして執拗に舐めまわすフェラチオ。
口と乳で行う、八奈見さんの“それ”が、溜めに溜めた精液を搾り出そうとしている。
濃く煮詰まって液が、管をゴリゴリ広げながら、八奈見さんの中へ、今
「ん……んぅッ♡……っく……っく、んぶ……んふ、んぶふッ!?……ンぅ……あぁ、けほ、れぉ……あぁ……あ、ん……んふふ♡♡」
「!」
馬鹿みたいに噴き出るそれを、八奈見さんは懸命に嚥下せんとしている。だけど収まらなくて、諦めて、挟んだ。
どくどく、どぷどぷと漏れ出る液は八奈見さんのおっぱいの中。
谷間の中に飲まれた亀頭が、乳肉の柔らかさを感じながらその表面に膿を吐き出し続けている。
犯して、中に注ぎ込むような、そんな錯覚を覚えてしまった。
……————ッ……————ッッ♡
「……ぁ……や、八奈見さん」
「うん……いっぱい、出たね♡……おっぱいの中で、びゅ~びゅ~出てる♡……可愛いね♡すごく可愛い♡♡」
「う、頷きかねる」
「そう?……でも、可愛いから、仕方ないよね♡……うん、偉い偉い♡……精液出して、偉い偉い♡」
……ぱっちゅ……ぬちゅ……ぬりゅんッ♡
「い、今……動かすのはッ」
「ダメ?……う~ん、パイズリ楽しいからさ、させてよ♡……敏感おちんちん、ヨシヨシ撫でてあげたいしさ」
「だめ、駄目だから……敏感だと……その、マズいッ」
「ん?……何が不味いの?……温水君のおちんちん、美味しいじゃん♡……精液、いっぱい飲んでる私が保証する♡……温水君のおちんちんは美味しいの♡……りあり~?」
「ちが……そうじゃなく……そうじゃ、ああぁあッ!!?」
「?」
わからない、そんな反応を見せている。ちがう、わかっている。わかった上でとぼけている。
八奈見さんはパイズリを止めない。強くない、弱い加減で亀頭を磨く。
ずりずり、精液にまみれてグチョグチョの谷間を何度も何度も揺らして、擦り合わせて
…………————ッ
「い……いや」
「嫌じゃない……私は、気にしない。温水君、我慢は毒だよ♡」
……びくッ……びくんッ
爆ぜるように撒き散らした。刺激を受けながら焦らされて、溜めに溜めて吐き出した。
出るものは無い。何も出ない。だけど、零れ出るものはある。
……じょろぉ
「ひ……ぁ、あぁあッ……っく、ううぅッッ」
恥ずかしい、見ないで欲しい聞かないで欲しい。
「良いよ、出しちゃえ……洗えばいいじゃん。ほら、受け止めてあげるから♡」
……————~~ッッ
「いっぱい、気持ちよくされて……我慢してたんだよね♡……いいよ、もうお仕置きは十分♡……あとは、甘やかすだけにしたいし……ほら、温水君出したちゃえ♡……甘やかしてくれる私のおっぱいに、恥かしいソレ……全部、出して♡……ほら♡……し~♡」
「——……ッッ」
「恥ずかしくないから……ほら、出来ないなら教えてあげる♡」
息を整えて、精液で汚れた唇を持ち上げて八奈見さんは繰り返す。
一定のリズムで、寝物語をささやくようにやさしく
……じょ、じょろろ……しょぉおお————ッッ
「し~し~~♡……おっぱいの中で、おしっこし~し~~♡……はぁい、上手上手♡……温水君、おしっこ出すの上手♡……上手だね♡偉いね♡♡……がんばれ~がんばれ~」
……じょろろ、ジョロロォオオ~~~~ッ
「ん……し~、し~~♡……パイズリで射精したおちんちん、出るものは全部私のおっぱいの中♡……偉い、偉いね♡……おっぱいに出せて、偉い偉い♡」
「ひゃ……うぅ……ぁ、あぁッ」
「はは、気持ちよくて泣いちゃった?……温水君泣き虫だね♡……ふふ、育てがいがありそう♡……いいよ、慰めてあげるから……今は、いっぱい出して♡……全部、全部出すの♡」
……ぱっちゅ、ぱちゅ……ぬりゅ、むにゅんッ……しょろろぉ、じょろろぉおおおお————ッッ♡♡
「恥ずかしい気持ちでいっぱいになっていいよ、恥かしいのが気持ちよくなったって良いじゃん♡……性癖壊れちゃえ♡少なくとも、私は温水君のせいで壊されてるんだよ♡」
「ご、ごめん……な、さいッ」
「あ、違う違う……ごめんなさいを言わせたいわけじゃないから。うん、まあ温水君のおかげで……私は、心を満たすことが出来ているって、そう言いたいだけ♡……お礼が言いたいだけ♡……だから、ね。わたしのおっぱい、温水君のオムツになっちゃっても、きにしないから♡」
「……————ッ」
「あはは、顔くちゃくちゃ♡……気持ち良いのと恥ずかしいのと、嬉しいので……もう滅茶苦茶だね♡……うん……これは、いっぱい撫でであげなきゃだね♡……出し終わったら、綺麗にしてお風呂入ろっか♡」
…………じょろろ……じょろ……————
「ん……んふふ……はぁい、全部出せたね♡……偉い、偉い♡……っとと、温水君倒れちゃダメダメ、もう少しだけ寄りかかっててね。」
「——ッ」
「泣いてる声、可愛い♡……癖になりそう♡♡……ふふ、ほんと可愛いなぁ♡……いいなぁ、楽し♪……でも、流石にイジメるのはここまで、私も体洗わないと。このままじゃ、おっぱい吸わせてあげられないし……ほら、しゃんとして……洗ってあげるから♡……がんばって、温水君♡」
「………」
出せる声もない、涙にぬれて視界もぼやけたまま。
自立できない体を預けて、唯一はっきりと聞こえる八奈見さんの声に身を委ねた。
安心できる、優しいその声に
不安定な身体を支えて貰いながら、俺は温かい湯を体に浴びせられ、甘いミルクの香りがする泡を全身に塗りたくられる。
「これいいね♪……佳樹ちゃんから使っていいって聞いたけど、なんだか牛乳濃い目のお菓子みたい♡……いいね、いい匂い♡……おっぱい、甘い匂い付いちゃう♡……あはは、母乳出ないのに、ミルクの匂いがする♡……なんだか、すごくエッチ♡」
「……————」
仕置きを受けて、甘やかしを受けて、汚れて、清められて
八奈見さんの“これ”は無事完遂される。なんというか、本当にすごかった。
次回に続く
以上、八奈見さんの"これ"で温水くんが負けるお話でしたとさ。
次回はエピローグ、明日投稿します。お楽しみに!
感想、評価などあると幸い。モチベ上がって日々の励みになります。