※ マゾ向けなプレイに走ってます、苦手だったら申し訳ない。
日曜日、両親がいない時間に家の中。
性行為を私有地で行う安心感は二人を開放的に変えてしまった。
性欲が強く、そして腕っぷしで普通に敵わない相手を二人。されるがまま、自分は餌食になっている。
何に?
そう、淫魔に
……じゅるるぅ、じゅぶるるぅうッ!!
「ん、んぅ……んんッ♡……ぁ、れる、れぇるれろぉッ♡……ぁ、っむ、んぅッ♡……ぢゅるるぅ、ぢゅるるるるぅッ♡♡」
……じゅぶぶッ……じゅるるるぅッ!?!?
「あはは、檸檬ちゃんすっご♡……フェラチオ、他人がするところ初めて見た♡……ん、えっちだね♡」
「……ん……ぅ……ぁ、っむ……ぅ♡……ちんぽぉ♡……んぅ、ぬっくんのちんぽ♡……いっぱい、舐めてアゲル♡」
「うん、うんうん♡……いっぱい舐めてあげよっか♡……わたしは、はぁい♡……どうぞ、温水君♡……噛んだら駄目だけど、舐めるのは良いからね♡……ほら、唇開いて♡」
……むにゅん……たっぷん♡
「ん♡……ぁ、おっぱい……飲んでる♡……かわいい、かも♡……温水君、よわよわでかわいいから、うん♡……興奮、しちゃう♡」
……ぢゅるるるぅ、ぢゅぶるるぅうぅぅッ♡♡!!
…………ぱっちゅ、むにゅん、ぷるんッ♡
「————ッ」
視界は覆われて何も見えない。いや、性器に絡みつく焼塩の舌使いに目が明かない。息を大きく吐いては吸うを繰り返す。反応は出来る、何をされているかは神経で敏感に感じ取れる。
だけど、手足は全く動かない。いや、動かしていいと勝手に思わないでいる。ただ、されるがまま。
裸の八奈見さんに可愛がられて、焼塩に貪られる。餌食になることを受け入れている。
主導権は、二人にだけあり続ける。
「……良い子、良い子♡……ん、おっぱい吸ってよ♡……乳首、気持ちよくなるからさ♡」
「ぁ、んむ……んぅッ♡」
「ほら、ちゃんと吸えないと……檸檬ちゃん、もっと激しく♡」
……じゅぶぶぶ、じゅぶるるぅうううじゅるるるぅうううううッ♡♡!?!?!?!
「!??」
カリ首まで咥えたまま、一気に吸い上げられる感覚と激しく小刻みに擦られる舌の感触。唾液のヌルヌルで緩和されているとはいえ舌の味蕾のざらつきで敏感なチンポにはすさまじい快感が突き刺さる。
優しく、優しく削られていく。
舐めしゃぶられて、研磨されて
「ほら、叫ばないの♡……温水君、精液出したいなら出しちゃえ♡……お漏らし、しちゃえ♡……ん、おっぱいで顔潰されながら、檸檬ちゃんのお口に精液お漏らししちゃえ♡」
「……————ッ」
甘く、苛烈に、八奈見さんのささやきが心をひっかく。
情けなくて弱い、恥ずかしいさまを見られてしまうのに、体は勝手に機能を果たしてしまう。
……じゅるぅ、じゅぶるるぅう、じゅぶ、ぢゅぶぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ♡♡!!
「ん、出しちゃえ♡……精液、檸檬ちゃんのお口に……びゅる、びゅるるるぅッ♡……ぁ、あはは♡……温水君、ほら♡……おっぱい、おっぱい飲みながら出しちゃえ♡♡……童貞奪ってあげた女子のおっぱいに甘えながら、もう一人の女子のお口に射精しちゃえ♡♡」
「!」
あどけないサディズムで、八奈見さんは射精を促す。抱きかかえて膝枕、顔は八奈見さんの柔らかい膨らみに覆われてしまったまま。抱きかかえる腕で位置を変え、おっぱいの先の突起で唇をこじ開け中に侵入してくる。
甘い母性を感じさせられて、無条件に体が溶ける。
「ほら、乳首吸って♡……射精、しちゃえ♡……温水君♡おちんちん、出しちゃえ♡出しちゃえ♡♡……いいよ、出して良いよ♡……ほら、見せて♡……温水君の射精した顔、見せてよ♡♡」
「————ッ」
あふれる涙腺、そして乳房の拘束は解け、顔は光を浴びた。
上気した頬の色、笑顔の八奈見さんが容姿を覗き込む。
艶めかしく舌を出して、舌なめずりをして、唾液を飲んでッ
「……お漏らししちゃえ♡……マゾ、へんたい♡」
「ぁ、ああぁ、あああぁあッ!!」
……びゅるるぅ、どびゅるるるぅううぅッ!?!?!?!
「ああぁ、出た……出しちゃった♡……温水君、お漏らししちゃったんだ~♡……ぁ、はは♡♡……かわいいね、とってもいいね♡……ん……ほら、泣かないで♡……大丈夫、私は満足したからさ♡」
「……ッ」
……じゅるる、ぢゅぶるるぅうううッ♡♡
「ん……ん、んっく……ぁ、あぁ……ぬっくん、泣いちゃったの?」
「うん、少し泣いてる……でも、かわいいよ♡」
「そう、なんだ……ふぅん♡……いいね♡」
「!」
起き上がる焼塩。二人して人の顔を見降ろしてくる。
覗き込んでくる。隠したい両腕は二人に掴まれて逃げられない。隠せない。
「温水君、本当に男の子?……華奢とは思ったけど、ほんと力ないね♡」
「うん、でもさ……鍛えがいはあるよね♡」
「……いいね……いっぱい、トレーニングしてあげたいね♡」
仲良く談笑、しかし言葉の裏で二人は互いに何かを取り決めた。目を向けるだけで意図を汲み、手を組む。
そして二人が移動を始める。
まだ、まだ終わらない。
終わらせてくれない。
「……ん……ぁ、んぅッ♡」
……ぬっぷ……ぬちゅ、ぐちゅんッ♡
「ぁ、あぁ……ん、んっむッ!」
……ぐちゅ、ぬちゅ……ぱん、ぱんぱんぱんッ♡
「ん……ぁ、あぁ……硬い♡……こっちは、ちゃんと鍛えてる♡……偉いね、温水君♡」
「ぁ、んぅ……ぁ、舐めて……口、開けて、そう、良い子♡」
「あはは……上も、下も……すっごくえっち♡……温水君、幸せだね♡」
「うん、幸せだよって……言ってる」
「そう?なら、よかった♡……ん……ぁ、ゴム無しおちんちん……いい、ね♡……きもちいぃ♡」
「……ん……私も……ぬっくん、のお口♡……良い♡……擦れて、ぁ、ああぁッ♡」
……ぐっちゅ、ずちゅんッ……ぐちゅ、ぬちゅぐッ♡……ぱん、ぱんぱん……ぐちゅ、ちゅ♡
…………ぬる、ぬちゅつッ♡……くちゅ、くちゅぬちゅ♡♡
「……——————ッッ」
息が、咽る。濃い匂い吸うと脳が沸騰する。
唇に触れる、焼塩の秘部。割れ目の感触、漏れ出るぬるぬる、微かに生えた陰毛の感触。
唇は敏感だから、勝手に機敏に拾ってしまう。覚えてしまう。
……ぬっちゅ、ぬちゅくちゅッ♡♡
「!!」
「ん……ぁ、ほら♡……どうぞ♡……いっぱい舐めてあげたから、今度はぬっくんの番♡……だから、ね♡……ぁ、んぅ……ぁ、あはは♡……これ、えっちだなぁ♡……クンニ、はまっちゃいそう♡♡」
……ぬちゅ、ぬぷちゅ……ぐちゅつッ♡
「……ッッ」
濃厚、ただただ濃いとしか感じない。焼塩の濃い匂いが頭の中を沸騰させる。呼吸を繰り返して脳を冷却させたいのに、鼻呼吸は陰毛のフィルターで防がれている。
……ぬっちゅ、くちゅくちゅッ
「ぁ……ん……おまんこ♡……舐めて♡舐めて欲しいな♡……おねがい、ぬっくん♡♡」
「ぁ……ぅ、んぅッ」
抗えない。見上げる景色は焼塩のお腹と、美麗な乳房と色素の薄い乳首、そして卑猥に気分を高揚させている褐色美人の様相。
理性が解かされる景色に体は言うことを拒む。
閉じたいはずの唇は、焼塩の言葉を飲むために勝手に隙間を開けてしまう。ちがう、したいわけじゃやないッ
わからないッ、じぶんがわからなくなるッ
……こわいッ
「ぁ、あぁ♡……んぅ、良い子♡……ぁ、えへへ♡……ぬっくんは、良い子さんだね♡……ん、あとで、わたしもおっぱい吸わせてあげるね♡♡」
……くっちゅ、ぬぷちゅ……にちゅくちゅッ♡
「……」
「がんばって、ぺろぺろして♡……ワンちゃんみたいに、可愛く♡♡」
「!」
無垢に、無自覚に、しかし吐く言葉が心の薄皮を剥いでくる。
女の子に抑えつけられて、顔に性器を押し当てられて舐めることを命令されて、そして犬にされている。
マゾでなくても、体は従順に、心は隷属を受け入れてしまった。
嫌と思っても、それが駄目な堕落だとわかってもッ
「……良い子♡」
「!」
頭に触れられた。うれしい、気分がいい。
撫でるような手つきで、頭を撫でながらも焼塩は深く腰を下ろして口にマンコを押し当ててきた。
汁が入る、愛液と汗の濃すぎる匂いが口と鼻を通じて体に入ってくる。
「……ッ」
脳が溶ける。溶けるほどに気持ちが良い。
だから、だからこそ余計にッ
必要以上にッ
……ぐっちゅ、ずちゅ……ぱんぱん、パンパンパンパンッ♡♡!?!?
「ぁ、あぁあ♡……おちんちん、また硬くなって♡……ぁ、ぬくみずくん、檸檬ちゃんのおマンコ舐めて、こうふんしてるんだぁ♡……ぁ、あはは……マゾなんだね、やっぱり♡♡」
「マゾ可愛いね、温水君♡♡」
……ずっちゅ、ぬちゅ……ぐちゅ、ぐっちゅんッ
「ぁ、ぁあッ♡……ん……おまんこ、で……繋がって……いっぱい、擦り合って♡……いいよ、きもちいいなら漏らしても♡」
……ぬっちゅ、ぬるッ……ぐちゅ、ずちゅつッ♡
「ねえ、舐めて♡……ほら、良い子だから♡……ねえ、ぬっくん♡……ぁ、犬みたいに……舐めて、きたぁ♡……ぁ、んぅ……ぁ、ああぁッ♡」
……ぐちゅ、ずちゅ、……ぱん、ぱんぱんパンッ……ずっちゅ、ぐちゅぬちゅッ
……じゅる、っぐっく
「————……ッ」
嫌だ、恥ずかしい
見下ろされて、恥じらいが顔を燃やしかねない。見上げるお腹、日焼けをしていない乳房、見降ろして笑う上機嫌な焼塩の顔。目が離せない、そんな不敬を働いてはいけない。
駄目、それはいけない、何故?わからない、考えが動かない。
快楽が邪魔をするから?
……ずっちゅ、ぐちゅ!……ぬっちゅ、ぐちゅん♡
下半身に感じる、激しい締め付けと上下摩擦。
お腹に手を突いて何度も何度も腰を振って小刻みに磨いてくる。
八奈見さんのおマンコに、チンポを執拗に磨かれて絞られて、感じて叫ぶ声は濃厚な匂いの液で押しつぶされる。
……ぬっぷ……クチュッ♡
「ぁ、良い子♡……ぁ、ワンちゃんみたい……ぁ、カワイイじゃん♡」
「へぇ、かわいいんだ♡……温水君、マゾ可愛いんだね♡」
「うん……あとで、見てあげて♡……おマンコ上手に舐めて、ほんとにかわいい……それに、なんだかうれしくなっちゃう♡」
「あは、それってドエスって奴じゃない♡……檸檬ちゃん、ぬっくんイジメて喜んでる♡……ぁ、いけないんだぁ♡」
「えぇ、でも……ぁ、そっか……そうだね、言い訳できないね♡……うん」
……ぬっぷ、ぐちゅ、ずちゅるるッ
「ん、んぅううッ!?!?」
見下ろす。ただ無垢に笑みを見せる顔じゃない。
息が出来ないほどに綺麗で、サディズムを含んだ蠱惑的な雌の顔。
雄を屈服させる恐ろしい雌の顔ににらまれて、涙が出てしまう。
それを、焼塩は見逃さない。
「うん、かわいい♡……ぬっくん、マゾ可愛い♡……おマンコ舐めて、変態さん♡……可愛いマゾ、弱いマゾ♡」
「……ッ」
「イっちゃえ……マゾなぬっくん♡」
……びゅる、びゅるくくぅううううッどびゅびゅるるるうぅうううううッ!!??
「————ッッ!??」
情けなく、涙を流しながら射精をした。漏らしてしまった。
どうしようもなく心が締め付けられて、苦しくて、なのに、なのになのに
「ぁ……温水君♡……ぁ、すご……出しすぎ、だよ♡……ぁ、あはは……本当に、マゾなんだね♡……キモ♡」
「!!」
……びゅるる、ごぶびゅびゅ、びゅびゅるるぅうぅッッ
ただただ、気持ちが良いが多すぎて、頭がおかしくなるぐらい射精が長く、そして多くて
気が狂ってしまって、何も見えなくて、真っ暗になった。
息を荒く繰り返して、落ち着かない。だから、余計に顔の前にある柔らかい膨らみに頼ってしまう。
「……ぬっくん、大丈夫?」
「うん……やりすぎたかも……その、とりあえずよしよししよっか。ね、檸檬ちゃん」
「そうだね……やなちゃん」
以上、お家エッチで二人に美味しく食べられちゃったぬっくんでした。
次回はお詫びのあまあまご奉仕、全肯定甘やかしでごめんなさいする二人のご奉仕お風呂エッチをお楽しみに。
月間ランキングに乗ってました。皆様の評価や感想がありがたい。本当にありがたい、感謝感謝。