先生がモブヘイローの生徒にTSして邪悪なヘイロー改変おじさんの手で堕とされ全てを捧げる話 作:ナメクジ次郎
「はぁ……なんでこんなことに……」
昼下がりのシャーレのオフィス、そこで私は何度目かもわからない溜息をついた。
「はぁ……」
鏡を見て、再度溜息が漏れる。
そこに映っていた私の姿は、いつもの見慣れた姿ではなかった。
まず最初に目につくのは肩の辺りまで伸びた髪。色は同じだけど、髪質は変わってきめ細かく流れるようなものになっている。
顔立ちは面影を残しながらもかなり幼く可愛くなっていて、それに合わせてか身長も頭一つ分は縮んでいた。
体つきは全体的に細身で、体の凹凸も少ない……まあ元の体系より色んなところが出たり引っ込んだりしているよりはありがたいかもしれないけれど。
そのせいもあって手持ちの服のサイズが合わず、仕方なくリンに連邦生徒会の制服を貸してもらっているけど……正直スカートは足元がすーすーして頼りない。
そして一番の問題は……私の頭上に浮かぶ輪っか。ヘイローだった。
特にこれと言った特徴も無い青色の光の輪。これも合わせて全体を見るとまるで普段接している彼女達……そう、このキヴォトスの学園に在籍している生徒にしか見えない。
それが今の私の姿だった。
数日前目が覚めると突然この姿になっていて私も、そしてキヴォトスも大きなパニックに陥っていた。
幸いリンや自分が先生であるとわかってくれた生徒達のお陰である程度の混乱は収まってくれたけど、それでもまだ元に戻る方法だけはわからなかった。
少女のような姿になっても私のやる事は変わらない。シャーレの顧問として、皆の先生として。大人として。責任を全うする。
でもやっぱり、早く男には戻りたいかなぁ……。
「ん……? モモトークに通知……ユウカから?」
そんな折、早瀬ユウカ……生徒達の中でも付き合いが長い彼女からの連絡があった。
『先生の女性化を治せるかもしれない人の情報が見つかりました。場所は~~~』
元に戻る可能性が見つかった。
信頼する生徒からのその情報に、光明が見えた。
『ありがとう、今すぐ向かうよ』
ユウカにそう返信してから、すぐに指定された場所へ向かう準備を始める。
思えばこの時、少し浮足立ち過ぎていたのかもしれない。
この後のメッセージに対して警戒していれば、こんなことにはならなかったはずなのに。
『よかった。でしたら先生……必ず一人で来てくださいね』
◆◆◆
ユウカに指定された場所は、ミレニアム学園の自治区内にある人気の無い雑居ビルだった。
照明はついておらず薄暗く、窓から入って来る光が眩しい。
そんなビルの奥の奥、最奥の部屋に行くようにとメッセージには書いてある。
「……」
あからさまに怪しい。生徒からの情報を疑う訳ではないし、あのユウカが偽の情報を信じたとも思えない。
ドアノブに手をかけてみると、鍵は開いていた。
私は意を決して、その部屋へと入る。
部屋の中は廊下と同じく明かりは消えており、ブラインドがかけられているのか入って来る光は完全にシャットアウトされていてかなり暗い。
恐る恐ると言った感じで私は一歩ずつ奥へと歩を進め、最奥に人影が見えたところで。
「動かないで」
聞きなれた声と共に、首筋に冷たいものを押し当てられた。
それと同時に部屋の電気が一斉につく。突然飛び込んできた光に目が眩んで一瞬目を瞑る。
その目を開くと視界に映ったのは、一人の男。
その男は高級そうな赤いスーツを身に纏い、必要最低限だが確かな価値を感じさせる装飾品を身に着けていた。
身長は今の小さくなった私よりもずっと高く、男だった時よりも頭半分くらいは高いだろうか。顔立ちは整っていて短く清潔感のある金髪が特徴的。
それだけならちゃんとした大人の男性にも見えるが、私に向けられるその視線はあからさまだった。
上から下、ヘイローからつま先まで銃を突きつけられて動けない私を舐めまわすように、値踏みするようにじろじろと男は見ていた。
「まさかここまで上手く行くとは、先生は生徒に対して全幅の信頼を置いているというのは本当だったんですね。よくやりましたよ、ユウカ」
「よくやっただなんてそんな! 私はご主人様の為の当然の事をしたまでです」
背後から聞こえてくるその声。妙に聞き慣れたものだと思っていたそれは、その男が名前を呼んだ事で確信に変わる。
早瀬ユウカ。頼れる生徒の一人であった彼女が、私に銃を向けていた。
「ユウカ……どうして……!」
「どうして? 変な事を聞きますね先生。私達生徒はご主人様に服従するのが当たり前なのに」
「ユウカ……? 何を言って……」
「私の事なんかよりもご主人様の方に意識を向けてください、先生」
銃口で首筋を小突かれて、私は再び男の方へと注目する。
それを確認してから、男は喋り始めた。
「先生、あなたはヘイローをなんだと思いますか? 神秘の象徴? 生徒の証? 興味は尽きません」
男は一歩、一歩と私に近づきながら話を続ける。
「私とあなたの視座はもしかしたら違うかもしれませんが、一応同じものだとして話を続けさせてもらいます。先生、あなたも知っての通りこのキヴォトスに生きる生徒達にはこの光輪が存在し、これが個性的な生徒は皆一様に……外見も中身も個性的だ」
言い終わるや否や、男は私の頭上……ヘイローを指差す。
「しかし今のあなたのように個性を持たないヘイローを持つ生徒達も存在している、その子達は少々個性に乏しいと思ったことはありませんか?」
「そんなことは無い……皆一人一人、大切な生徒達だよ」
「ふむ、見解の相違ですね。まあいいでしょう……個性の乏しい外見には個性の乏しいヘイローが宿る、その前提で話を進めさせてもらいます」
少し納得のいっていない様子の男は思案した後、私のヘイローに手を伸ばす。
「であれば先生、個性の乏しい者のヘイローに干渉し改変することができれば、肉体にはどのような変化が起こるのでしょうね?」
「そんなこと……できる訳が……ッッッ!?」
男の手が、私のヘイローへと触れる。
その瞬間まるで全身に電流が走ったような衝撃を伴う不快感。
それにより思わず倒れそうになったところを、ユウカに支えられてなんとか踏みとどまったけど……全身に力が入らない。
「できるのですよ、私は。これが長年の研究によって得た力。神秘を歪め、意のままにする力」
「ま……さか、それで……ユウカも……」
「その通り。強い個性を持っている彼女は精神くらいしか大きな変化はありませんでしたがね」
「生徒に手を出して……言う事を聞かせて……お前の目的はなんなんだ……!」
「私の目的はこのキヴォトスの全てを手中に収め、生徒達を下僕……いえ、これは正しくありませんね」
「生徒全てを私を慕う性奴隷へと変える……その為に先生、あなたの全てが欲しいのです」
◆◆◆
「それでは行きますよ、先生」
男の大きな手が私のヘイローに伸びる。
あいつの言う通りになっているユウカから銃を突き付けられたままで身動きのできない私は、それを受け入れるしかない。
「あっ……ガッ……ぎぃっ!?」
先ほどの軽く触れたような接触じゃない、両手で掴むように触れられる。
それだけで先ほど体に流れた衝撃の何倍もの感覚が体を襲い、反射的に体は強張ってしまう。
「いっづっ……や……ぎゃっ!」
掴まれたまま捏ねるようにヘイローを弄ばれ、声にならない声が漏れる。
痛い、痛い、今すぐにでも意識を手放したい。けれど負けられない。私は先生なんだから、気を確かに持ってこの男から逃れてユウカを助け出さなきゃいけない。
痛みならこの危険なキヴォトスで何度も経験した、だからきっと──
「まけ……負げな……痛ッ……づうっ……」
「痛みならば耐えられる、そう言いたそうな顔ですね。それだけ苦痛の声を上げながらも大したものだ……けれど先生、痛み以外には耐えることができますか?」
瞬間、ヘイローを触る男の手つきが変わる。
「っっっっっっ~~~~♡」
手荒い手つきから、今度は優しいものへ。
それだけじゃない。指を輪っかにしてヘイロー全体を擦るように、まるで愛しい恋人に愛撫するかのような触り方へと変わっていく。
思わず変な声が漏れる。それは突然の事に驚いただけじゃない、体に流れる感覚の質も変わったからだ。
「なっ……にこれ♡ 知ら……知らなっいっ! これっ、やめ……ダメ♡」
未知の感覚に思わず拒絶の言葉が漏れたが、まるで甘えるような声しか出てこない。
「その体になってまだ数日……真面目なあなたの事です、女性の体を探求してもいないのでしょう? 安心してください、それは女の子の快楽です」
「女の子の……?」
「そうです、そしてそれはあなたを変える素晴らしいもの……さあ、ペースを上げますよ」
「えっ……嫌、やめ……おっ♡ ひぃぃぃぃぃ♡」
男の宣言通り、ヘイローへと干渉するペースが上がっていく。
早い、けれど痛くはないように調整された絶妙な手つきは、私の体に流れる快楽のボルテージをどんどんと高めていく。
「あっ♡ いやっ♡ クるっ! 何かキちゃうっ♡」
「それが女性の絶頂です。さあ先生、その快楽に身を任せて」
「いやっ♡ いやなのにっ♡ ダメっ……なのにっ♡」
快楽から逃れようと身をよじろうとするも、いつの間にか体をユウカに捕まれていて快楽の逃げ場が無くなってしまう。
「さあイきなさい先生! これが一回目です……そしてあなたも、私のモノに!」
「イくっ♡ ダメなのにっ♡ わたひがっ♡ ユウカ……助けなきゃいけないのにっ♡ イっくうううう♡」
一際大きな快楽の波が文字通り頭のてっぺんからつま先まで駆け巡る。
頭の中がパチパチなって、体の力は抜けてるのにまるで痙攣しているようにビクビクと震えて。
そしてふわふわとして酩酊感もあって、夢心地。体が溶けていくような。
いや、実際に溶けていた。私のヘイローが。そしてそれを男がさらにこね回していた。
まるで飴細工のように、ガラス細工のように。快楽てとろとろになったそれを自由自在にこね回されて。その度に小さな快楽が体を襲って。
そしてヘイローの変化に合わせて、私の体にも変化が現れる。
「あっ♡ ちゅい……む、むねぇ♡ おっぱい……あつい……♡」
絶頂の余韻で回らない呂律で、体の変調を訴える。
胸の辺りがぽーっと熱くなったかと思えば、それはまるで出口を求めるように激しくなっていく。
「ふむ、苦しそうだな。ユウカ……少し楽な恰好にさせてあげなさい」
「わかりました、ご主人様」
「ひゃっ! ゆ、ユウカ!?」
男にそう命じられるとユウカは後ろから私の服に手をかけ、胸元を大きく破った。
折角リンに貸してもらったのに、そう思う間もなく私の小さな胸が曝け出されて、男の目に触れた。
「きゃあっ!」
なんだかそれがとてつもなく恥ずかしい事のような気がして、女の子みたいな声を上げて思わず手で胸を隠してしまう。
胸を見られた、その恥じらいに思わず赤くなっていたところで……異変が起こる。
「んぅっ♡ えっ……なんでっ♡ おっぱい大きくなって」
胸を隠していた手を押しのけるように、だんだんと、私の胸が膨らんでいく。
止めようと思って手を押し付けてみても柔らかそうにたわむだけのそれは、どんどんとサイズを増していき……最終的にノアくらいのサイズになったところで成長は止まった。
「どうやら肉体への変化が起こったようだな……私の仮説は正しかった! やはりヘイローと肉体は密接な関係にあるお互いに影響し合っている!」
男はぐっと拳を握り、喜びが隠せない声色でそう言った。彼と出会ってから始めて、強い感情らしいものが垣間見えた気がする。
「では精神はどうかな? 先生、どうだろうか……私のモノになる気はないかな?」
「無い!」
こちらを覗き込みながらそう言った男に、私は断固として否を突き付ける。
さっきまではヘイローをいい様にされて相手にペースを握られていたが、今は何も触られていない。
だから気を強く持って……。
「本当に? これっぽちもかな? もっと気持ちよくされても?」
「な……無い! ぜ、絶対に……にゃいっ!」
気持ちよく。そのワードに一瞬心が揺れそうになる。
いけない、もっと気持ちを強く持たないと。
「ふむ……精神までは屈服していないが体には確かに雌の快楽が刻まれ、それへの期待も刷り込まれている……となると」
「何をしても……む、無駄だ」
「ではこれはどうかな?」
その瞬間、目の前に何かがまろび出た。
男の股間からそびえ立つ、赤黒く、脈打っていて、男なら誰でも持っている。そして今の私には付いていないもの。
「これは君を気持ちよくするものだ、わかるかね?」
半勃ち状態でも男だった時の自分のものより大きなそれを、男がずいと私へ近づける。
「快楽を得たいなら先生、君も奉仕をするべきだ。ギブアンドテイク、常識だろう?」
「断る! そもそも私は気持ちよくなんて……っ!?」
更に男根を近づけてきながら、男は私のヘイローに触れる。
「これでもかな?」
「こ……こと……わるっ♡」
もうほとんど目と鼻の先の場所に男根を近づけながら再度そう問うてくる。
それでも私の覚悟は……揺らがな
「これでも?」
「あっ♡ あっ♡ だめっ♡ ヘイローこすこすだめっ♡」
強情な私を見かねてか、ヘイローに触れる男の手つきがまた変化する。
今度はゆっくり焦らすように。一度絶頂の快楽を知ってしまった体に悦楽の毒を送り込むように、ゆっくりとした動き。
それによってまた体は、心は、光輪は蕩けていき。
「もっと気持ちよくなりたいなら、わかるだろう? 先生」
「あっ♡ ひゃいっ♡ しますっ♡ ご奉仕……しますっ♡」
「やり方は私の方から「教育」する。だからまずは先生、君のやりたいようにしたまえ」
そう言って顔に押し付けられるのは、男の男根。
ここまで近いと、熱や大きさだけじゃない。その匂いすらも強く感じられて。
男だったのにこんな、男のモノに奉仕するだなんて……そう訴えるように男の顔を上目遣いで見る。
それに応えるように男がヘイローに触れた。
すると、なんだろうか、少しだけ嫌悪感が薄れて来たような気がする。
それどころか、この匂いも……なんだかいい物のように思えて来て、興奮する。
「ん……ちゅ、れお……」
まずは舌を出して、舐めてみる。
付け根、裏筋と下から順に丁寧に舐りながら上がって行って、最後に亀頭。
ほんの数日前の自分にもついていたものを意識しながらの奉仕は、男のモノの大きさを再確認するには十分なもので。
「随分と熱が入っているね。しかし先生、舐めるだけでは奉仕とは言わないよ」
「ちゅ……りゅっ♡ んっ、じゃあどうすれば……」
「咥えてみたまえ、今の君ならそれくらい容易いはずだ」
そう言いながらヘイローを揉まれると、そんな気がしてくる。
今の私はこの男に奉仕をしているのだから、中途半端は確かに良くない。
「あー……んっ♡ じゅぷっ♡」
意を決して口を開け、その肉棒を口内に収める。
歯を当てないように気を付けながら、口腔内で刺激を与える。
「そうだ、その調子だよ先生」
男はそう声を上げながら、よりヘイローを弄る手にも力が入る。
それにより呼び起こされるのは、歓喜。
私の奉仕で彼が気持ちよくなっているのが、なんだかたまらなく嬉しい。
「じゅぷっ♡ じゅぽっ♡ じゅりゅりゅ♡ れおぉ♡」
だからだろうか、肉棒への奉仕にも力が入る。
口腔内だけじゃなくて舌でも肉棒全体を刺激して、もっと気持ちよくなってもらえるような動きに変化。
そうやって奉仕を続けていると、やがて男の肉棒が震えだす。
「出すぞ先生、受け取りたまえ!」
「んっ! んんんん~~~♡」
男の肉棒が喉の深くまで、一気に突き上げられる。
そしてその数瞬後、その先から一気に汚濁が吐き出される。
「じゅるっ♡ んぅっ♡ じゅっ♡」
受け入れても受け入れてもまだ出てくるそれは、口から喉から胃に下って、体に浸み込んでいくようで。
永遠にも思えた長い射精、彼が自分で気持ちよくなってくれた証。
それを全て飲み下したところでやってくる、大きな絶頂。
それと同時に──パチン、と。まるで頭の中のスイッチが切り替わるような感覚。
その数秒後……ワタシは意識を手放した。
◆◆◆
「先生……先生、目覚めたまえ」
誰かが呼ぶ声がする。
私を……いやワタシを呼ぶ声が。
誰だろう? そんなの決まっている。
「はい♡ ご主人様」
目を開ければ目に映るのは素晴らしきご主人様の御姿。
あまりの男らしさに目に入れるだけで体が熱くなってきてしまう。
しかし惚けてばかりもいられない。気絶していたせいか座った状態になってしまっているし、失礼のない様に立ち上がらなければ。
「あら……? これは……」
さっきまでは見上げなければその男らしい顔が見えなかったはずなのに、立ち上がってみれば今はちょうど同じ……ほんの少しワタシの方が小さい程度になっていた。
「どうやらまた体の方に変化があったみたいだ、確認してみるかね?」
ご主人様が顔を向けた方には、事前に用意してあったらしい鏡があり……そこに今のワタシの姿が映っていた。
まず大きく変わったのは身長、男だった時よりも大きくなっていて普段見上げていた生徒……シュンと同じくらいだろうか。
それに合わせて体つきも変化。全体的に小さかった最初の体と比べて胸は更に大きく。腰はきゅっと括れてお尻は男好きする安産型。
青色だったヘイローは輪郭は紫に変わり、その中央には濃いピンク色のハートマーク。ギラギラとした配色が今の欲望に染まったワタシによく似合ってる。
まるで男の欲望を全て注ぎ込んだような一人の雌が、そこには居た。
「素敵……ふふっ。これがご主人様の望んだワタシの姿なんですね」
そういえば喋り方も以前と変わっている。
男だった時には絶対にしなかったような女らしい喋り方、けれどずっと前からこうだったかのように自然に言葉が出てくる。
「そうだ、君は心も体も全て……私の望む通りになった。だから再び問おう、先生」
「はい……♡」
「私のモノになってくれるかね?」
「はい……! はいっ! 喜んで♡ ワタシを、ワタシの持つ全てをご主人様に捧げます! 捧げさせてくださいっ♡」
先生として生徒を想う気持ち、これはまだなくなっていない。
けれど、ワタシは知ってしまった。ご主人様にモノになる悦びを、真の愉悦を。
だからこそ、彼女達の幸せを想うならばこそ。ワタシはこのキヴォトス全てを捧げることが正解だと確信したのだ。
待っててね……ワタシの可愛い生徒達……♡