※この作品はR-18です。

人生をやり直せることになったので、未来の知識でチートします!! ―産まれ直して人生逆転―   作:読人不識

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冒頭三人称、途中から咲希誇視点です。


第十八話 選手選考 ♡

「今年度のU-12はリーグも全日本選手権も六年生主体、そこに五年生の柴門星羅、三年生の柴門美樹生、桝樽早輝、風見迅、鯨津グレゴリー、咲希誇を含めた22人とする。下級生を起用する為、複数チームエントリーはしない、以上でよろしいな?」

 厳かにマエストロがそう提言する。

 

「本当によろしいのですか? 五年生は兎も角、三年生を五人も起用するなんて前代未聞ですよ?」

「彼等の普段からの練習のクォリティを見ていれば、早めに実戦で試したいと思うのが道理だろう?」

 異論をさしはさんだコーチの一人にマエストロが答える。

 

「だが当面は五人同時に起用するつもりはないがね」

 茶目っ気たっぷりに破顔してそういうと、選手の起用に危機意識があったコーチ陣が安堵の息を漏らす。

 

「では、他に何かあるものはいるかね?」

「「「……」」」

 誰からも異議は出ない。

 今の売読のサッカースタイルを変えているのは、マエストロとミッキー達だと、コーチ陣の誰もが理解しているからだ。

 

「では以上を持ってU-12の公式戦出場メンバーは決定する。続いてU-15だが……」

 公式戦に出場できる選手の選抜は厳格に行われ、選出されなかった選手たちには練習試合を多く組むことで試合勘を積ませる方向性で育成の方針を定める。

 売読の歴史を変えた一人の異物によって、多くの人を巻き込みながら、本来の歴史とは違う過程を経て、違う結果を導き出すために……

 

 数日後、クラブハウスにて公式戦出場メンバーの名前が発表され、悲喜交々が巻き起こるが、選ばれなかった選手も、他クラブとの練習試合を組んでもらえるという方針を聞いて、ミッキー達に深刻な嫌がらせをする者達は現れなかったのだった。

 

 

 

 

【咲希誇視点】

 

「あむ♡ むちゅ♡ ちゅ♡ れろ♡ くちゅ♡ みっきぃ、すきぃ♡」

 あたしはミッキーの首に両腕を巻き付け、貪るように彼と口づける。

 

 

 彼はあたしがU-12の公式戦選抜メンバーに残ったご褒美に、あたしの処女を貰ってくれる。

 ミッキーはあたしを優しく抱きしめてくれる、優しい、好き♡

 

 日がとっぷり暮れた、薄暗いあたしたちの教室に、ミッキーとあたしが唾液を交換する音が響く。

 

「希誇(ほこり)、愛してるよ」

 あたしの耳元でミッキーが囁く。

 

 嬉しい、思わずあそこがジュンっと濡れる。

 あたしはミッキーに口づけを返すと

「ミッキー、あたしも愛してます」

 と心からの告白をする。

 

 彼が口づけを返しながらあたしの制服の上着を脱がせ、膨らみ始めた胸を包むスポーツブラを上にずらしながら口づけをしてくれる。

 あたしはミッキーの身体を愛撫しながら、両手をしたに這わせ、ベルトを外して彼のズボンを脱がせる。

 

「綺麗だ……」

 ミッキーはあたしの身体を見つめてそう褒めてくれる。

 彼の股間はボクサーパンツの上からわかるくらい大きくいきり勃っている。

「大きい……♡」

 思わずそう呟いてしまう。

 こんなに大きいの本当にあたしの中に入るのかしら?

 

 そんなことを考えているあたしの胸に彼が手を這わせる、彼は手の甲で触れるか触れないかという優しいタッチで、円を描くようにあたしの膨らみ始めて敏感な乳房を愛撫してくれる。

 

「可愛いよ、ほこり……」

 嬉しくて、あそこからとめどなく愛液を、一層滴らせてしまうあたしは、誘われるように彼の逞しい逸物に手を伸ばす。

 

 それに触れると

「熱くて硬い♡」

 これってあたしでこーふんしてくれてるって事だよね?

「竿の部分を上下にこすって、段差の所を重点的に指を当てる様に」

 ミッキーからそう命じられると、彼の言うようにその硬い肉の棒を両手で輪を作って、上下に扱く。

「ほこり、気持ちいいよ」

 そう言いながら彼は、スカートの中に手を伸ばし、パンツをずらして、あたしのぐちょぐちょに濡れたあそこに指を這わせる。

 

 手慣れた感じでクリトリスをいじくりまわしながら、もう片方の手で愛液を指にまとわりつかせると、あたしの陰唇をなぞる様に指を這わせ、あたしの蜜壺に指を挿入する。

 

「うっ♡ うぅん♡」

 思わず声が出てしまい、そのはしたない声に羞恥を覚え、顔が赤くなるのを感じる。

 あそこから更に愛液が溢れたかもしれない……

 

「可愛いよ、ほこり」

 彼が優しくそう言ってくれたので、嬉しくなってまた口づけをする。

 

 そうやって、しばらくの間お互いの局部をいじり合いながら、お互いを高め合う。

 

 やがてミッキーはあたしの身体から離れ、床に横になると

「お尻をこっちに向けるようにして上に乗って」

 と言ってきたので彼の言う通り、69(シックスナイン)の体勢を取る。

 

 目の前で彼の逞しいおチンポさまが、いきり勃っていたので、本能的にそれを口に含んでしまう。

 こうやって口に含むのは初めてではないけど、改めて口にすると驚くほど硬い。

 鉄の棒より硬いんじゃないだろうか?

「カリの所を重点的に責めて、頭を上下に振ってしゃぶりながら」

 彼がそう求めてくるので、大変だけどあたしはそれに応える。

「あっ♡」

 ミッキーがあたしのクリトリスに口づけて、舐り回すので、肉棒から口を離し、思わず喘ぎ声をあげてしまう。

 

 彼があそこを舐めながら、あたしの蜜を垂れ流す淫穴に指を挿入する。

「うっ♡ くっ♡ ダメっ♡」

 ミッキーの肉棒を両手で扱きながら、あたしは歯を食いしばり快楽の声を堪える。

 それに興奮したのか? 彼の責めがより一層激しくなる。

「だめぇ♡ みっきぃ、ゆるして……♡」

 あたしを激しく責め立てるミッキーに許しを請うも

「ほこり、気持ち良いならイっていいんだよ?」

 優しげにそう囁く。

 イっていいの? もうイきそう!

「イきそう…♡ あ♡ イく♡ イく♡ イく♡ イっく~♡」

 彼に手によって送り込まれた快感が、あたしの全身を貫き、絶頂(イか)させられる。

 

 全身が緊張し、快楽が稲妻の様に身体中を駆け巡る。

 

 脱力し、息を荒げるあたしの身体の下から抜け出したミッキーは、あたしを仰向けにして横たえ、両足を開けさせ、そこに躰を入り込ませる。

 

 そして、

「希誇、良いかい?」

 と問いかけてくる。

 あたしはそれが何を意味するか朧気な頭で察知し、

「うん♡ きて♡」

 と、自ら両足を広げ、両腕を伸ばし、彼を迎え入れられる体勢を取る。

「いくよ」

 彼があたしのおまんこに、彼のおチンポを添える様に押し当て、ゆっくりとあたしの膣中(なか)に入ってくる。

「あっ♡」

 熱くて硬くて太いものが、あたしの膣内にを割り広げ、膣奥(おく)に向かって進んでくる。

 彼は途中で腰を止めると

「これから希誇の処女膜を破るけど、ボクに処女を捧げていいの?」

 と問いかけてくる。

「ミッキーが良いの♡ あなたにもらって欲しいの♡ お願いします、あたしの処女貰ってください♡」

 紅潮した顔で、ミッキーに向かって、そう懇願する。

「分かった、今から希誇はボクの女だ。どこにも逃がさないよ」

 そう言って、彼はあたしにのしかかる様に抱き着き、キスをすると、押しとどめていた欲求を解放するように腰を進めると、ぷつんと何かが途切れるような感覚と共に、あそこに痛みが走る。

「これで希誇の処女はボクのモノだよ」

 そう言って彼はわたしの顔じゅうにキスの雨を降らせる。

 その間も彼の逸物は容赦なくあたしの膣中を蹂躙し、奥へ奥へと進むと、彼の亀頭(さきっぽ)があたしの子宮口(いちばん奥)とキスをする。

 

「あっ♡ すっごい♡」

 子宮口を押されただけで、全身に快楽が波のように広がる。

 快感で脱力したあたしの意識が戻って来るのを待って、ミッキーが

「動くよ」

 と囁いてくれる。

 あたしは、

「うん、動いて。あたし生理まだだから膣内(なか)に出して良いよ」

 と返事する。

 それを聞いたミッキーは、あたしの身体を貫く肉棒を馴染ませるように、優しく腰を動かし始める。

「あんっ♡ あんっ♡ キモチいいっ♡ みっきぃ、好きぃ♡」

 イヤらしい喘ぎ声と彼への愛情が、思わず口から出てしまう。

 彼はそれを聞いて興奮が増したのか、より激しく腰を振ると

「愛してるよ、希誇」

 あたしの耳元でそう囁きながら、徐々に激しくあたしを責め立てる。

 

 優しく、しかし力強く、あたしの子宮(ポルチオ)を様々な角度で、探るようにチンポで押すように攻める、ミッキーから与えられる快感で、あたしは何も考えられなくなる。

 感じるのは子宮から全身に波のように広がる快感だけ。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ~っ!♡」

 彼から与えられる快楽に翻弄され、あたしは艶声を上げ、よがり狂うだけ。

 目の前に電気が走ったように眩暈がし、絶えず身体を快楽の波が襲い、気持ち良いけど怖くなったあたしは両手両足でミッキーに抱き着く。

 それはいわゆるだいしゅきホールドという形だ。

 

「みっきぃ、ゆるして♡ もうダメ♡ イきそう♡」

 先ほどよりも深い絶頂が来そうな感じが怖くて、彼に許しを求めるが、ミッキーはあたしの唇を貪って、より一層力強く、あたしの中を蹂躙する。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ イくっ♡」

 ミッキーが激しくあたしを責めると、あたしは呆気なくイってしまった。

 さっきの前戯での絶頂よりも深く、長く、気が遠くなるほど、それでもまだミッキーはあたしを責め立て続ける。

 

「ダメっ♡ もう♡ 許して♡ イったから♡ もうイってるから♡」

 涙を流しながら許しを請うも、ミッキーは攻めるのをやめてくれず、あたしはまた深い絶頂へと追い込まれる、それと同時にミッキーは体を痙攣させる。

 と、同時にお腹の中に暖かいものが溢れる様に広がるのを感じる。

 

「みっきぃ♡ イってくれたの?♡」

「あぁ、気持ち良かったよ希誇」

 ミッキーがあたしを褒めてくれた、嬉しい。

「でも硬いままのようだけど? 男の人って一度出すと小さくなるんじゃないの?」

 あたしがそう疑問を口にすると、

「ボクは違うみたいだね」

 ミッキーがそう答える。

 

「まさかこのまま、またするの?」

「したくないの?」

「したいけど、怖いよ」

「優しくするから」

 と言いながらミッキーは既に腰を動かし、あたしの膣奥(おく)を責め始めるのだった。

 

 結局その日、あたしは何回イかされたか分からないほど絶頂させられ、気絶するまでミッキーに愛された。

 様子を見に来たお祖母さまもびっくりしたと語る程、淫靡な光景だったようで、次は彼をうちに連れてきなさいと厳しく命じられた。

 

 ミッキーを独り占めしたいけど、一人じゃ体がもたないから、クラスの可愛い女の子を何人か、誘おうかしら?

 それにお母様と、お祖母様もミッキーに捧げないといけないし。

 あたしの彼氏は、サッカーもセックスも凄過ぎて、一人じゃ抑えられないよぉ~♡

 

 そんなことを考えながらも、あの素晴らしい初体験を思い出しては、未だに躰の中を波のようにうねる快楽に身悶えるのだった。




今回かなりの難産でしたが、使えるような出来でしたでしょうか?
御感想などお聞かせくださいましたら、今後の参考になりますので、是非感想を教えてください。

次回は11/17 12時過ぎに更新予定です。
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