人生をやり直せることになったので、未来の知識でチートします!! ―産まれ直して人生逆転― 作:読人不識
聖武蔵野学園初等部にある理事長室、遮光カーテンで窓が遮られた密室。
希誇によるとこの部屋は防音が効いているそうで、ボクが幾ら女たちを喘がせても音が漏れることはないらしい。
「ミッキー、こちらがあたしのお母様の
彼女はそういってボクとの約束通り、母と祖母をこの部屋に連れてきた。
そして三人は部屋に充満していたボクのフェロモンを吸って一発でボクに魅了されてしまった。
「
ボクの放つフェロモンに充てられて、発情しきったメス顔で、物欲しげに熱い瞳でこちらを見つめるのは、十代後半と思しき茶髪を腰まで伸ばした豊満なバストのギャルっぽい美人。
「稀有は幾つなの?」
「今年で二十五になります」
「
「はい♡」
この一族びっくりするほど外見が若い!
希誇を生んだのが中学の頃というのもびっくりだけど、外見は女子高生にも見えるので、二十代半ばというのは驚いた。
「3サイズとおっぱいのカップを教えて」
ボクは理事長室の豪華なソファーの上座に座り、下座にエロ下着姿の咲一家を並べて立たせ、ニヤケながらそんなことを訊ねる。
雰囲気的に企画物のAVみたいで中々いい。
稀有が頬を真っ赤に染めながら
「身長は158㎝で、バストは95㎝のHカップ、ウェストは58㎝で、ヒップは90㎝です……」
「今まで何人とエッチしてきたの?」
更にボクが追及する。
「初体験は小学4年生で担任の先生とでした、その後3人の女の子と関係して、今の夫と出会って希誇を産みました…」
恥ずかし気に身をよじらせながら稀有がそう答える。
「じゃあ男性経験はそんなにないんだ?」
「夫が二十年上で、最近は夜の方もめっきり頻度が落ちてます……この哀れな人妻にごしゅじん様の御立派なモノをお恵み下さい…♡」
パンツをずらして局部を露出させ、はしたない蜜を滴らせ陰唇を指で割開いて見せつけながら稀有は懇願した。
「まぁ待て、セックスではイきやすい方?」
訊かれた稀有はきょとんとした表情で
「わたしセックスでイったことないので、良く分かりません」
と派手な外見に似合わない未開発ぶりを報告してしまう。
「これはセックスの良さを教え込んでヤらないとだめそうだね」
イヤらしい微笑みを浮かべながら稀有を見つめると、彼女は腰が砕けて座り込み、その場でオナニーを始めてしまう。
どうやらボクのフェロモンに耐えられなくなっておっぱじめてしまったらしい。
そしてボクは稀有の反対側に艶然と立っている希誇の自称祖母に視線を向けると
「自己紹介して」
とさっきと同じ質問をする。
「
希望は艶やかな笑顔でそう語る、尻まで届く黒髪を前髪ぱっつんでそろえた爆乳美女。
この人も二十代前半に見えるんだよなぁ、希望と稀有は黙ってたら姉妹にしか見えないほど若いし似てる。
実年齢も普通孫がいる歳じゃないし、成り上がるのに相当な苦労をしたんだろうな……ふとそんなことが頭をよぎり、
「希望は何で高級娼婦だけじゃなく理事長なんてやろうと思ったの?」
と訊ねてしまう。
彼女はしばらく思案した後
「わたくしが子供の頃は、世の真実を教えてくれる者など少なくなっておりました故、表面的な理想論を語る教員が増えるなら、現実的な損得を語る者もいるべきではないかと思ったのでございます。それに教育はいつの世も必要なものですし、日本の教育界は左巻きの愚者が多うございますからね。それを厭う方々のご愛顧を頂ければこちらも生業としては上々かと……」
と、ぽつぽつと自分の思考を言語化していく彼女にボクは驚かされた。
教育界のサヨク教師や、マスコミの左翼偏向はネットの時代になっても解決されない日本のガンである。
彼女はそれを幼くして感じ取り、一石を投じるべく身を粉にして働いて来たのだ。
その先見の明は端倪すべからざるという人の認識をある意味で越えている。
超人的とさえいえるだろう、それに彼女が高級娼婦として築いてきた人脈は、これからのボクにとっても有用なものになるだろう。
彼女達は手中に収めておくべきだ、打算が頭をよぎる、が、四十近くには見えない彼女の美貌に手を出さない理由もなく……
「稀有と希誇はお互いを高め合ってボクを興奮させて、希望はこっちに来てボクを持てなして」
ボクがそれぞれにそう命じると
「はい美樹生さま」
「はいごしゅじん様」
「はい、ミッキー」
三人が声をそろえて違う言葉で返事をする。
希誇と稀有は口づけを交わしながら、お互いの秘所を弄り合い、希望は下座からテーブルを回ってボクの傍に侍ると身を屈めてボクに口づける。
母と娘の百合セックスを眺めながら、年若い祖母の愛撫を受け服を脱がせてもらう。
「可愛いよ稀有、希誇。気持ち良いよ、希望」
裸になったボクの乳首を希望が舐めながら、チンポを扱く。
流石と言えるテクニックで、ボクが肉棒がいきり勃つと、鈴口にキスをしてからパクっと咥え、頭を振って激しく口で扱きたてる。
ウラ筋を執拗に舐め上げたかと思えば、カリに舌を這わせつつしゃぶるなど、様々な快楽をボクに与えてくる。
希望の責めに身を任せ、ボクは
「出すぞ」
と言って、彼女の口内に射精する。
ボクの吐き出した精液を喉奥で受けた希望は、一滴も吐き出すことなく懸命に飲み干し、飲み干した後口を広げて精液が残っていないことを見せつける。
僕は希望の頭を抱き寄せ、犬を躾ける様に撫でてやると、希望は嬉しそうに目を細め、お掃除フェラをするのだった。
その間に稀有の上に乗った希誇は、母の頭に尻を向け、69の体勢でお互いを愛撫しあう。
それを見ていたボクは良い事を思いつき、希望を立ち上がらせると、希誇も立ち上がらせ、床に稀有を寝かせると、抱き合うように希望をうつぶせにさせ、その上に希誇に開脚させて祖母の背に乗せ、ソファーとテーブルで体を支えさせる。
「三代丼の出来上がりだ、誰から入れて欲しい?」
ボクは笑いながらそう問うと
「わたしに♡」
「わたくしに下さいませ♡」
「ミッキーお願い♡」
とそれぞれが欲しがる。
「じゃあ、きちんとお願いできた希望からね」
そう宣言して、フェラをしている間に濡れていた希望の秘穴に怒張したペニスを突き入れる。
「あぁっ♡ すごい♡ こんなの初めて♡」
希望が喜悦の声を上げる。
ボクは希誇のおっぱいを舐めながら、希望に挿入したまま、右手で稀有の左手で希望の秘所を愛撫する。
祖母娘孫娘の三人が、それぞれ嬌声を上げる。
そして希望がそろそろ絶頂するというタイミングで、秘穴から肉棒を抜くと、稀有の肉穴に挿入する。
イきそびれて残念という顔で、希望がボクを見つめるが、無視して稀有への責めを強める。
これで三代の女にそれぞれ挿入したが、希望の雌穴は奥の腹側がざらざらとして気持ちよく、いわゆるカズノコ天井で、稀有のは膣内のヒダヒダが多くて絡みついてくるミミズ千匹、そして希誇のロリマンはきつい締まりの三段締めだった。
三人それぞれが違う特徴の名器とか、この一家はセックスの天才一族か? と、思うほど気持ちいい。
そして希誇のロリまんこを口で責め、右手で希望の秘所を、挿入しながら稀有のクリトリスを責めていると稀有の喘ぎ声が激しくなり、絶頂しそうだったので、肉棒を引き抜く。
そして順番を待っていた希誇に挿入すると、そのまま一気に絶頂させる。
快感に酔いしれ、手足の踏ん張りがきかなくなった希誇を抱きかかえ、ソファーに座って対面座位で希誇を責め続けていると
「ごしゅじん「美樹生さまはなんでわた(く)しをイかせてくださらないのですか?」」
と不満そうに尋ねてくる。
ボクは希誇に口づけた後、意地悪気に笑いながら
「だって君たち二人は他の男のモノじゃない。ボクのモノになるなら、ボクの為にすべてを捧げ、心から忠誠を尽くすなら嫌っていうほどイかせてあげるけど、どうする?」
と決断を迫る。
二人はもじもじしながらイき狂う希誇を羨ましそうに見つめ、顔を合わせて頷きあった後。
「わたくし
まず希望が誓いを宣言する、続いて
「わたし
稀有が誓いを立てる。
「では二人ともここでボクの子を孕んでも良いんだね?」
「はい♡」
「はい、むしろご主人様の赤ちゃん産ませてください♡」
希望と稀有が一層肌を紅潮させ了承する。
「じゃあ希誇をもう一回イかせたら、希望からイかせてあげるね、稀有はその間オナニーで見学してるんだよ」
ボクはそう言ってその日一杯、祖母娘孫娘の三代丼ぶりを堪能したのだった。
次の更新は未定です、身辺がゴタゴタしだしたのでしばらく更新できないかもしれません。
その時は申し訳ございませんがお待ちください。