※この作品はR-18です。

人生をやり直せることになったので、未来の知識でチートします!! ―産まれ直して人生逆転―   作:読人不識

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第八話 姉、処女喪失♡

 1985年 4月

 母が出て行ってから3年が過ぎた…

 

 今のボクらは

「はいミッキー、あ~んして」

 咲希誇(さきほこり)、いやサッキ―が自前のお弁当箱からタコさんウィンナーをボクに向かってあ~んさせようとする。

 反対側の隣に座ったおねえちゃんはサッキ―を射殺さんばかりの視線で睨みつけている。

 サキ、シン、グレッグは関わり合いになるまいと三人で肩寄せ合ってボクらの方を遠巻きに見ているだけだ。

 

 針の筵だ…

 

 何故こうなったのか?

 

 ボクは将来のバロンドーラ―の幼女期を見て興奮し、挨拶する際精一杯好意的に接しようと心構えを持ち、右手を差し出したら魅了のフェロモンが暴発し、次の瞬間、咲希誇は飛びつく様に抱き着いてきてボクは唇を奪われた……

 それに一瞬呆然としたおねえちゃんは慌ててボクらを引きはがすと、近くにあった泥水ではなくマッコイさんが飲んでた水差しに入ってた水でボクの唇を洗うと、上書きとばかりにネロリと舌を差し込み咥内を蹂躙し、

「わたしの可愛いみきちゃんに何するのよこの泥棒猫っ!!」

 と罵倒し、殴り合い寸前の所を大人たちが割って入って仲裁してから、こういう鞘当状態が続いている…

 

 ボクの好意が切っ掛けなのか?

 ダキニちゃんのいたずらなのか? は分からないが、咲希誇はボクに魅了され今や性奴隷でもなんでもなりますと言わんばかりにメロメロになっている。

 これ未来のバロンドーラ―なんだぜ?

 

 アカデミーではボクたち四月からの小学校一年生組は、数少ないサッカースクールの生徒たちと一緒に短いスパンで、集中を途切れさせないようにドリルトレーニングをやっていたが、ボクらの技術が抜き出て習熟度が違い過ぎる為、おねえちゃんたち小学校中学年と同じクラスで今はやっている。

 

 その思い切りよすぎる判断に、思わず

「バイオ・バンディングって知ってます?」

 と問うたことが切っ掛けで、説明することになり、

「世界に出たら、今以上の体格差がある相手と対戦することもあるだろうから、今から対策する意味でも、やるのは悪い事じゃないだろう?」

 と逆に説き伏せられてはぐうの音も出なかった。

 

 サッカーはフィジカルコンタクトがあるスポーツなのでボクもそういう対策が必要なのは否定しない、だがおねえちゃん(セラ)も咲希誇(サッキ―)もお互いマッチアップするとファウルすれすれというか試合形式の練習時、審判やコーチの見えない角度でボディに肘を入れ合ったりしてる…

 怖すぎる……

 これ女子小学生のするサッカーじゃねぇよ、ある意味カンフーサッカーだよ?

 

 その結果お姉ちゃんは家でよりボクに甘えるようになり、クラブから家に帰る別れ際、優越感に浸った表情でサッキ―を挑発するお姉ちゃんを、殴り殺さんばかりの視線で睨み付ける咲希誇は折角の美少女が台無しになるほど恐ろしい。

 

 そしてボクは一人円堂コーチに呼び出され

「今の世の中一夫多妻は当たり前なんだからお前が何とかしろ」

 と小学一年生にぶん投げるには重すぎる問題を丸投げされたのだった。

 まぁ中身はおっさんだし、おねえちゃんには親愛の情もあるが、サッキ―には敬意もある。

 どちらにも傷ついてほしくないし、傷つけあうような現状は好ましくないので、何とかするのは吝かではない。

 

 ボクは散々頭を悩ませると、お父さんが留守の間におねえちゃんと一緒にお風呂に入り

「ねぇ、おねえちゃん。おねえちゃんが嫌なら、ボクはサッキ―を正妻にするのはやめるよ。でも妻の一人にはすると思う、だからサッキ―と仲良くしてくれない? お互いいがみ合ってボクに嫌われるのは嫌でしょ?」

 宥めすかすようにそう話しかける。

「でも向こうが…」

 おねえちゃんが反駁しようとするのを口づけて止めさせ、

「サッキ―がボクの妻の一人になったらおねえちゃんは、義姉(あね)の立場になるんだよ? ボク、立場が上の人間が目下の人をいじめるの好きじゃないな……それにね、ボクとおねえちゃんは結婚できないけど、他の誰にでもなくおねえちゃんと初めてのエッチをしたい……優しくて、可愛いおねえちゃんだからそう思うんだよ? ボクはおねえちゃんを愛してるからそう思うの、だからボクの決意を後悔させるような争いはもうしないでくれる?」

 そう言いながら姉の唇に触れるように優しいバードキスを落とす。

 ぽうっと上気したように頬を赤らめた姉は

「向こうが意地悪しないのなら、みきちゃんの言う通り仲良くする。なんだかんだ言ってあいつサッカー上手いし、あたしが言ったことも無視しないで出来るように練習してる、だから悪い奴じゃないのは分かるよ…でもみきちゃんを取られるみたいで悔しいの!」

 ボクは姉に抱き着いて落ち着かせるように背中を優しくポンポン叩くと、

「お姉ちゃんとボクは世界中に二人きりの姉弟なんだよ? この事実は誰にも代えられないし動かせない。嫁は何人もいるようになるだろうけど、実のおねえちゃんはただ一人、この意味の重さは分かるよね?」

 おねえちゃんと視線を合わせそういうと、

「うん、実のおねえちゃんはわたし一人なんだから、みきちゃんを困らせるのはいけないよね♡」

 そういってお姉ちゃんはボクの抱擁から逃れると、湯船から出てマットの上に横になり両足を大きく広げて、

「おねえちゃんの初めてをみきちゃんに捧げます…♡」

 と言って、自らおまんこをくぱぁと広げたのであった。

 ボクは湯舟を出てピンクの痴穴に口付ける。

 そこはまだ何もしていないのに、お姉ちゃんの愛情の深さを示すが如く、ぐちょぐちょに濡れていた。

「ボクの童貞、おねえちゃんが貰ってね。他の誰でもない実のおねえちゃんである星羅がボクの初めての相手だよ……」

 そう言って愛情を示すように身体を舐め上げ唇を奪う。

 おねえちゃんのおまんこにボクのおチンチンをあてがい、お互いに見つめ合う。

「いくよ」

 優しくそう声をかけ、姉の身体を抱きしめ、幼穴を肉棒で穿つよう胎内に入ろうとする。

 おねえちゃんはビクンと体を震わせると、ボクを強く抱きしめ

「みきちゃんっ! 愛してるっ!!♡」

 といってからボクの左肩を歯形が残る程強く噛む。

 おねえちゃんの肉穴を進むと、何かに当たった感触がし、反射的に処女膜だと察する。

 処女とするのは初めてなのでどうすれば痛みが少ないのか分からないが、あねの性感帯の一つであるクリトリスを弄びながら、ゆっくりと優しく純潔を誇示する薄膜を破瓜させ、膣の最奥である子宮口を肉棒でノックする。

「おねえちゃんの一番深い所と、ボクのおチンチンがキスしてるよ」

 姉の耳元で優しくそう告げる。

 姉は痛みに耐えるように噛んでいたボクの左肩から口を離すと

「あぁ…♡ みきちゃんとお姉ちゃん繋がってるのね?♡ 世界でたった二人の実の姉弟がお互いの初めてを捧げあったんだね…♡」

 熱に浮かされたようにぼうっと蕩けた表情でそう呟く。

 ボクは姉に痛みを感じさせないようこの瞬間をくれたダキニちゃんに感謝を捧げながら催淫フェロモンを全開にする。

 ボクを抱きしめる姉の体がすぐに熱くなり、

「ねぇ…♡ みきちゃん…♡ 動いて…♡ おねえちゃんをイかせて…♡」

 とおねだりし始める。

 

 ボクはおねえちゃんに口付け咥内を嬲りながら、クリトリスを弄り、のの字を描く様姉の幼い淫穴を優しく、感じる所を探りながら、蹂躙するように姦(おか)す。

 良い所に当たる度に快楽が身体を駆け巡るのか、姉の体がびくりと跳ね、その都度嬌声が上がる。

 お姉ちゃんの膣奥にある子宮口を開発するように肉棒の先端を押し当て、感じる場所を探りながらあちこちを押し探る。

 途端

「あっ!♡ あぁっ!♡ イっくぅっ~!!♡」

 今までにないほど激しく身体を震わせ、絶頂の嬌声をあげ、両足をボクの腰に巻き付け両手を首に回し、口付けを交わしながら法悦の喜びに浸る。

 処女喪失していきなりポルチオで絶頂してだいしゅきホールドとは、おねえちゃんはかなり業の深い雌の様である。

 おねえちゃんはしばらくぼうっとして脱力し快感に身を委ねていたようだが、意識がはっきりしてくると、ボクらは再び湯船に浸かり、イチャイチャと睦み合うのであった。

 

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