夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
ピンクの寝巻を身に着けた妹は、僕らの寝室で黙って立ち尽くしていた。
顔を赤らめて、何か意を決した表情で。
「ユ、ユイ……」
僕は妹の名前を呼んだ。
妹は僕の目を見て
「お兄ちゃん、私も仲間に入れて欲しい」
そう、言って来た。
妹曰く、妹もあのとき相手がソウちゃんでなくて僕だって気づいていたそうだ。
なんてことだ……
ソウちゃんの計らいで、春子と夏美とユイをレンタルしたと思っていたのに。
実は双方納得済みの完全な和姦だったなんて!
なんだか滑稽だよね。
僕ら家族は実は全員相思相愛で、純愛関係だったのに。
素直になれず、ソウちゃんが一肌脱いでくれないとこうして牡と牝の関係になることが出来なかったなんて。
青い鳥を探して旅に出たら、青い鳥は最初から自分の家に居た。
そんな童話を思い出して……
僕は笑った。
すると春子も、夏美も笑ってくれた。
明るい笑い声。
突然笑い始めた僕らに戸惑っているユイに
僕は教えてあげた。
するとユイは
「……なんだ。私たち、実はみんな両想いだったんだね」
そう言って、彼女も笑ったんだ。
僕は寝床から立ち上がり、春子と夏美が見ている前でユイの小さな身体を抱き寄せ。
じっとその顔を見つめる。
「お兄ちゃん……」
トロけた表情で僕を見上げる妹……ユイ。
僕は
「ユイ……もしお前が僕のお嫁さんになりたいなら……」
条件を出した。
もう、お兄ちゃんと呼ぶな、と。
これからはユウさんか、ユウ君と呼べ、と。
言われた瞬間、ユイの顔は強張った。
……△学生でも分かってしまうか。
そう言った瞬間、兄妹関係が崩壊すると。
もう二度と、元には戻れないと……
だけどユイは、彼女は……
「私……お兄ちゃんと……ううん」
目に力を籠め
こう、しっかりと言ったんだ。
「私、ユウ君と結婚したい!」
その瞬間、僕の中で完全にユイへの想いが切り替わった。
ユイを抱き締め、激しくキスをする。
突然僕の唇と舌で口を塞がれて、ユイは混乱して少し暴れたけど。
すぐに僕を受け入れて、大人しくなった。
そのまま、僕の愛撫を受け入れる。
キスしながら寝巻を脱がせ、裸にする。
まだ膨らみ切ってない小さなおっぱいを曝け出させ、春子や夏美と違って、まだ毛が生えていないつるつるマ〇コをパンツを引き下ろして脱がせてモロ出しにし。
セックスに関して重要になる部分を丸出しにさせた。
メチャクチャにキスをして酸欠状態になり、ハァハァ言いつつ涎だらけの口を離し。
互いに発情しきった顔で見つめ合い、僕はその成熟しきってないオッパイに吸い付く。
「んああっ」
ユイが身を捩る。
乳首だけじゃなくて、オッパイ全体を涎塗れにし。
同時にお腹を撫で回し。マ〇コに指を突っ込んだ。
「ああっ、あひっ! ユ、ユウ君!」
ユイが僕をユウ君と呼ぶたび。
僕とユイが夫婦であることが意識されて、もっともっと興奮し。
僕は春子と夏美が見守る中、布団にユイを押し倒し。
脚を開かせ、正常位で僕のガチガチチンチンを元妹現妻のマ〇コに突っ込んだ。
……夏休みのときに入った、僕のための3つめのマ〇コ……
ユイの小さな入り口を潜り抜け、すでに男として成長しきっている僕のチンチンは、ユイの膣を埋め尽くして、子宮口に突き刺さる。
「ああああっ、大きい! ユウ君のチンチンすごいっ!」
そのまま衝動でピストンを開始すると、ユイは身を捩り、喘いだ。
……△学生にして、完全に牝の顔になっていた。
僕は発狂しそうなほど興奮して
「ユイ! 孕め! 僕の赤ちゃん産め!」
ほぼ絶叫するように、己の欲望を口にして
ユイも
「ユウ君の赤ちゃん産みたい! ドロドロ赤ちゃん汁を、ユイのお腹にタップリ出してくださいいいい!」
そう牝そのものの言葉を返し。
言葉通りに僕の孕ませ精液がユイの子宮内部に射精されたとき。
ユイは舌を吐き出し身を反らし、僕の精液を全部受け取ってくれたんだ。
書いててあたまおかしなるわ! って思った。
本作を読んでいただき感謝です。
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