夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
試合はぼろ負けだった。
10対3。
……無論、3点は僕のホームラン。
なので点数上は圧勝なのに、向こうのピッチャーは表情が暗かった。
……やれやれ。やれやれ。やれやれ。やれやれ。
キミもお姉ちゃんや妹、ママがいるなら全員をお嫁さんにするべく努力すれば良いんだ。
落ち込む前にやるべきことがあるだろ。
やれやれ。やれやれ。やれやれ。やれやれ。やれやれ。やれやれ。
夫婦セックスをすると、男は変わる。
これは宇宙の真理だろ。
少年格闘王を見習いなよ。
そうして僕が、項垂れて去っていく相手を見送っていると
「ユウちゃん、かっこよかったわ」
春子がユニホーム姿の僕を抱き締めてくれた。
僕の顔が爆乳で埋まる……
気持ちいいし、すごくいい匂いがする……
「ユウちゃん、すごかったよ」
夏美が僕の腕を抱く。
夏美のプリプリ巨乳が僕の腕に押し付けられる。
とてもいい気持ち。
「お兄ちゃん、ホームランばっかりで誇らしい!」
そしてユイが僕に背中から抱き着いた。
僕の股間が、ユイの回された手と接触する……
ムラムラする……。
そうして僕が、3人の妻たちのサービスを受けて密かに喜んでいると。
チームメイトのカスども数人が僕を羨ましそうに見ていた。
……ホンマ、カスだな。
世間一般で言えば、この3人はママ、お姉ちゃん、妹なんだから。
これは普通の家族のスキンシップなんだよ。
それを羨ましそうに見るのはおかしい!
あまりにもムカついたので僕は。
「春子、夏美、ユイ。……ちょっと来て」
そう小さく囁いて。
僕は3人の妻を連れて、人気のない場所に移動する。
さっきの試合自体は河川敷グラウンドという、川沿いの運動場でやってたんだけど。
ちょっと離れると、人気のない草むらに辿り着く。
……ちらり、とカスどもの動向を確認すると。
3人ほど、アホみたいに付いて来ていた。
何が目的なのか?
僕の妻たち3人の姿を目に焼き付けて、あとでオナニーの材料にするのか?
……カスが。
この3人はなぁ!
この試合に出掛ける際、玄関で順番に中出ししてからここに来させてるんだよ!
3人とも、僕の精子を子宮に溜めてここに来てんだ!
だから全員僕のものなんだ!
僕の脳裏に、玄関でパンツを膝まで下ろして三和土に立って、玄関マットに手を突いて。
お出かけ前の種付けを受ける妻たちの姿が蘇る。
3人とも、エッチで、可愛かった。
春子の喘ぎ声は自尊心が満たされたし。
夏美の喘ぎ声は可愛かったし。
ユイの喘ぎ声は興奮し過ぎて暴走しかけた。
出した後のうっとりした表情も最高でさぁ……
なんて考えながら。
僕はユイを抱き寄せて。
カス共が見ている前で、その胸に手を回して、その小さな膨らみを触ったんだ。
カスが見ているのに、主人公様は何を思う?
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