夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
その日は、突然やって来た。
いつもの通り、たった1つしか使われなくなった寝室……春子の部屋で。
夜9時。
僕は3人の奥さんを裸に首輪で侍らせて。
布団の上でイチャイチャしていたんだ。
全員に、SMショップで買って来た黒い首輪を嵌めて。
両腕に春子と夏美を抱いて、2人のオッパイを触りながら3人でキスをして。
ユイには僕のチンチンをしゃぶらせていた。
「んん、ユウ君のチンチン美味しいよ……私のことをズコズコイカせまくってくれる旦那様チンチン……」
小さい口で一生懸命チンチンを頬張って、フェラしてくれるユイ。
まだ△学生なのに、頑張ってくれている。
だから僕は、そんな△学生の妻の口の中に、躊躇いなく射精した。
キスで忙しくて「出るよ、ユイ」とも言えなかったから突然だ。
僕はどぴゅどぴゅと数回に分けて射精して。
それをユイは全部口で受け。
その後ペロペロ全部舐めとって、精液を口に含んだまま口を離し。
そして僕の目を見ながら、ゴクン、と飲んでくれた。
……重ねて言う。
まだ△学生のユイが、だぞ?
こんなもん、すぐフル勃起するよね。
なので僕は春子と夏美とのキスを止め
「ユイ、上に乗って」
そう、ユイに命じると、ユイは、妻は
その小さな身体を起こして僕に跨り、その腰を下ろした。
ユイの△学生の膣に、僕の◆学生チンチンが飲み込まれていく……!
「ああっ! おっきい! ユウ君! 旦那様ァ!」
ユイがそう大声で喘ぎながら、一心不乱に腰を動かしてくれる。
僕が動きにくい体位だから、ユイが積極的に動いてくれてる。
嬉しい。
ユイへの、妻への愛情が高まっていく……
そのときだった。
「うっ」
いきなりだった。
夏美が口を押えて、僕らの寝床から立ち上がって。
裸のままトイレに駆け込んだんだ。
少し呆然としてしまう僕。
おええええええ! うげええええ!!
夏美が嘔吐する声が聞こえた。
……まさか!
僕はユイを駅弁スタイルで抱え上げ、トイレに直行した。
ユイは僕に駅弁されながら首を捩じり振り返り、洋式の便器に向かって嘔吐してる夏美を見て。
僕の後ろについてきた春子も、僕の肩越しに嘔吐する夏美を見つめていた。
……
この様子はそうとしか思えない。
だけど……
夏美は、ピルを飲んでいたはずだよな……?
どうして……?
そこが分からなかったから、僕が春子を振り返って訊ねようとしたんだ。
だけど
「……夏美ちゃん……ピルを飲んでいたのよね?」
春子の言葉。
吐き終えて、トイレの水を流して。
口を拭いながら、こちらを向いて頷く夏美。
混乱する僕。
そこに
「ピルを飲んでいても、妊娠確率はゼロにはならないんだよ。アナタ」
夏美が教えてくれたんだ。
ピルはあくまで妊娠確率を著しく下げるだけで、完璧防御を約束するものじゃ無いんだって。
だから、ごくまれではあるけど、こういうことが起こる。
ピル飲んでても妊娠してしまうことが。
それを聞いたとき……僕は
「うっ」
「ああっ! ユウ君のせーし熱い!」
とりあえずユイの子宮に射精をした後。
種付け完了したユイを下ろして。
ユイの愛液と僕の精液塗れのチンチンをぶら下げたまま。
夏美に駆け寄り、抱き締めた。
そして
「嬉しい! ありがとう夏美!」
腕の中のお嫁さんにお礼を言ったんだ。
夏美は
「……妊娠を喜んでくれる旦那さんのお嫁さんで、私は嬉しい……」
そう言って。
僕の右手を取って、自分のお腹に触れさせて
「……必ず産むからね。待っててね……アナタ」
そう言った。
なんだか、少し違ってみえる目で言ったんだ。
今思うと、それは……
夏美が母になった証の眼差しだったのかもしれない……
第一子おめでとう!
元気な赤ちゃん産んでね!
本作を読んでいただき感謝です。
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