夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
夏美とユイが僕の子供を妊娠してくれた。
嬉しいってものじゃない。
大切な僕の子供をお腹で育ててくれているのだから、今はセックスできないけど。
それは愛し合えないって意味じゃない。
「春子お姉ちゃんも早く妊娠出来ると良いね」
ユイは満面の笑顔でそう言った。
自分のお腹を撫でながら。
「春子姉さんもきっとすぐ妊娠するよ。旦那様に毎晩タップリ愛されてるんだし」
夏美がユイの言葉に笑顔で応える。
同じく、お腹を摩りながら。
僕はそんな2人に挟まれて横になっていた。
2人の腹は膨れている。
夏美はぽっこり。ユイはそれなり。
この2人は妊娠していて。
そのお腹の子供の父親は僕。
考えただけで興奮して来る。
この2人は僕のものなんだ……!
この万能感。
自分への自信が無限大に高まっていく。
女性と合意で赤ちゃんを作るのって最高だな。
心からそう思う。
裸で寝ている僕の上に、妊娠した2人の妻が覆い被さってくれる。
夏美は自分のオッパイを触らせながら、僕とベロチューしてくれるし。
ユイは僕のチンチンを丁寧にフェラしてくれる。
……ユイのフェラチオは、最初よりずっと気持ち良くなった。
奥さんのそんな成長が、僕は嬉しくてたまらない。
僕のためにしてくれたことだ……!
……僕の子供を身籠った、大切な奥さんたち……!
そのとき。
僕の頭に閃くものがあった。
2人を並べてアヒル座りで座らせる。
晒される大切なお腹。
僕は2人のお腹に頬ずりする。
ああ、幸せ……!
「ここに、僕の子供がいるんだよね」
「ええ。アナタの赤ちゃんが入ってるんだよ。私と……あなたの姉弟の結晶……!」
僕の言葉に優しい笑顔で応えてくれる夏美。
僕は夏美の腹に頬ずりしながら、ユイの膨らみつつあるお腹を撫でる。
「ここにもいるんだな……」
「ユウ君が孕ませた赤ちゃんだよ。一緒に育てようね。夏美お姉ちゃんの子供は、私の子供と双子みたいなものだし」
ユイの言葉も優しい。
僕の喜びは燃え上がり、さっきホワイトボードから持って来た水性マジックを取り出す。
そしてキャップを外して、それぞれのお腹に
「ユウ専用子宮」「使用中」「愛の結晶育成中」って書きこんだ。
……ゾクゾクするほど興奮する。
書かれた2人も、唇の端が吊り上がり、すごくいやらしい笑顔になった。
お腹に重要情報を書き込まれた2人を抱き寄せて僕は
「……赤ちゃんが生まれたら、母乳の飲み比べをさせてね」
そう2人に囁いた。
そして2人は……少し恥ずかしそうな顔で頷いてくれた。
大切なことは書いておかないと!
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